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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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新橋で立って飲む 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

今日は本当にひさし振りに飲む気になったakiさんに誘われて飲んだ。
本当に行きたいお店はひとり5000円はかかっちゃうからなぁということで、新橋の立飲み屋へ。
立ち飲みつったって、新橋は侮れない。
もちろん厚塗のおばちゃんが缶詰めのつまみを出してくれる窓際親父御用達な香りがムンムンする店もあるけれど、そんなところに私が行くはずないわけで。
立派においしいつまみが安くいただけて、ドリンクもほとんどが500円以下で、来ているお客もそこそこ若くて新橋的には敢えていうならちょっとスノッブ…?みたいな、そんな店に行くわけだ。

飲みはじめて暫くして時計をみた私。
「あっちゃー。またこの時計狂っちゃってるわ」と本気で思ったんだが。
んがしかし、狂っちゃいなかった。
ケータイで確認してもぴったり時間はあっている。
驚くなかれ、そこそこいい気分になってるってぇのに、時計の針はまだ19時16分。
出勤簿に退出時間を書いてくれたakiさんに
「何時に会社でたっけ?」と聞くと、
「んー…、あぁ~、覚えてない」

もう立派に酔っぱらってんじゃんか。

夜の7時台にほろ酔える幸せ。
久しぶり。
幸せなことだ。

今日は午前中やんやと作業して、昼過ぎに船橋に戻って検診受けて、16時には会社に戻ってコマネズミのように働いて、18時過ぎたらとっとと退社。
目まぐるしくって落ち着く暇がなかったけど、実質いつもに比べて実動時間はえらく短かった。


次から次に焼酎ロックのグラスを開けて、結局5000円以上飲んだakiさん。
そこんところを突くと、
「ちょびちょび出すのはぜんぜん平気」って。
cash on deliveryの罠に見事にはまっている。
結果よりもプロセスを重んじるのだと豪語する人に、何をいっても埒はあかない。

しかしなんだろ、この寒さ。


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| あるこほーる | 23:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンモグラフィー体験 「今日の出来事(972468)」

今日は市の乳ガン検診へ。
初のマンモグラフィーも受けてきた。
初老の医者の鷲掴みに近い触診のあと、普通のレントゲン機とは
ちょっと様子が違う機械の前で、上半身を露わにして対峙。
技師にされるがままにまずは右脇の肋骨のお肉もろもと右の胸をプレートに挟み込む。
で、撮影。
左も同様に。
で、次は胸を上下から挟んで撮影。これも右、左と。

んー…。

人間工学に基づいたマンモグラフィー機のデザインをお願いしたい。
脇腹を密着させるのに、機械が直線じゃうまくいかんでしょ。
首を捻らないと機械に近づけないし。

「かなり痛い」とのふれ込みほど痛さを感じなかったのは、
最近めっきり減ったボリュームのせいか?
ぎゅんぎゅんに挟まれてほとんど厚みがなくなっているはずの自分の乳房は、
あまりにかわいそうで見られなかった。

なんの疑いもない段階の検査にしちゃあ、かなり強烈かと。

しかしなんだね。
叶姉妹クラスのボリュームとハリがあったら、マンモやってもほとんど潰れないんだろうな。
もっとも、作り物は検査してもらえないんだが。

大ききゃいいってもんじゃないからね、こればっかりは。

はは。


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