FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2006-02- | ARCHIVE-SELECT | 2006-04- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

彼らの生きる意味 「★つ・ぶ・や・き★(1280014)」

死刑囚の20%以上の人は、訪ねてくる人もなく、
外が見えないすりガラスの窓しかない独房で、
周囲との会話もないまま暮らしているらしい。

中には17年もそんなくらしを続けている人もいて、
彼らは、他の死刑囚との会話や、外の景色が見える窓の設置などを
希望しているんだそうだ。

Yahoo!Newのほんの何行かのニュースだったけれど、
なんだか切なくなった。

償うための人生しか残されていないのだから、
人間らしい暮らしなど求めてはいけないのかもしれない。
でも死刑執行の恐怖に日々恐れおののきながら生きる毎日、
なんの刺激もなく、判で押したように繰り返される毎日、
自分としか向き合うことが許されない毎日、
後悔と懺悔と絶望に麻痺しそうな心をそれでも律していく毎日…。
そんな毎日を死刑執行のその瞬間まで繰り返すしかない人生って、
どうにも理解や想像がおぼつかない。

人が生まれ落ちることにはそれぞれにきっと何かしらの意味があって、
そこに目標や夢を見いだしながら生きていくのが人生だとすれば、
彼らはいったい何のために生まれてきたんだろう。

そんなこと考えてる場合じゃないんだけど、
ちょっと息抜きついでにみた記事に、仕事を中断されてしまった。

そろそろ集中力が切れてきたかな。

久しぶりの雨は、まだまだやみそうにない。






スポンサーサイト



| 未分類 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |