なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2006-01- | ARCHIVE-SELECT | 2006-03- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

永田議員はおこちゃまか 「それってどうなの?(251)」

堀江メール問題が不思議だ。

あんな偽物…そう、ガセネタがまかり通ると思ってたのか?永田議員は。

自分のメーラーから自分に宛ててメールを送ることができることなんか、今時の小学生だって知ってること。あんな紙っぺら一枚、どうとでも作ることはできるのに。
メールの、しかもプリントアウトだけを証拠に送金指示があったのどうのと国会で指摘すること自体がそもそも安直過ぎる。

もともとでっちあげだと知っての大芝居だとしたら?
それこそ人間失格の烙印を押されたようなモノ。
留任などといわずにさっさとやめて欲しい。
若気の至りって声もあるけど、あーたね。
35も過ぎた国会議員をおこちゃま扱いしてどうする。
仮にも日本を動かしていくべき人間なのに、普通以下のモラルしか持ち合わせていないのだから、言語道断でしょ。

そしてもしも。彼が何も疑うことなく本当に堀江氏が送ったものだと信じていたとしたら、これもまたオメデタすぎるとしかいいようがない。
いいねコレ!いただきだね~なんていったりして、大きなおメメを輝かせてる顔が目に浮かぶ。自分の立場と、ことの重大性はさておいて、ただただパフォーマンスしたかっただけじゃん。

この国は、立場が上になればなるほど、何かあると辞めて謝れば済まされてしまっているし話題にもならないけれど、事の真相をクリアにしない限り、お騒がせの張本人にはなんの戒めにもならないのでは?

粉飾決算の堀江といい、偽メールの永田氏といい、ちょっとばかりセレブな部類で生きてる自分にのぼせちゃったんじゃないのかな。
結局は身の程知らずでこんな顛末。
情けない。

スポンサーサイト

| どうなの? | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

腹立たしいのに脱力するとき 「★つ・ぶ・や・き★(1280014)」

もう少しでできあがるデータが、
Macのフリーズでぶっとんだ、
まさに今のような状況のとき。

開き直ってもうやめて明日一からやり直すか、
明日再びうんざりしながら同じ作業を繰り返すか、
さぁさぁどうするどうする。

んが~~~~。
本気でむかつく。




OFFICEを同時に立ち上げておくとフリーズする確率が高いってこと、
わかってるくせして。
1時間以上もセーブせずにキーボードに向かってた私が悪いっちゃ悪いけど。



でも。
だからって。
今かたまらなくても。
あと5分あったら出来てたんだよ。



返してー。
アタシのじかーん。





| 未分類 | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

美味な国産ワイン 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

いつもいつも輸入ワインばかり飲んでいると、酸化防止剤の味までもがワインの旨味のように感じてしまうけれど、こうして久しぶりに国産ワインを飲むと実にピュアで若々しい葡萄そのものの味をやさしく感じる。

滅多に買わないけれど人伝てにおいしいと聞いて買った国産ワイン。
長野の井筒ワイン

ヘヴィー目な肉料理やコクのあるチーズよりも、干しぶどうや千葉産のゆで落花生なんかをつまみに、少しずつ楽しむにはもってこい。

なーんにもしなかった、する気にならなかった今日は、こんな幕切れ。


| うちめし | 11:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

不死鳥エキパイとBMランデブー 「☆★バイク★☆(29887)」

昨日、せっかくきれいにしたのにカリスマ整備士ナオさんところで再び汚してしまったエキパイ。
お店につくなり努力を自慢しようと説明しながら触ってしまった。

「もぉさ、気楽に乗ればいいんだよ。いずれ錆も出るんだし」と、
焼けやすいようにオイルを塗り塗り語るナオさん。
きっと呆れてんだ。
満には
「ばかとしかいいようがない」まで言われる始末。
でも、残念だけどまったくだよ。

だから今朝は雨そぼ降るなか再びエキパイと格闘。
昨日と同じ方法でみごと輝きカンバック。
どうやら焦げ付きは削り落とすのが一番いいみたい。もちろん多少の傷は覚悟の上で。昨日ナオさんのところでいろんなものを塗りたくって拭きまくっても落ちなかった焦げ付きと曇りが全部落ちた。
テクニックや知識より、最強のテクは愛なのかも…?


で、昨日はいっしょにつるみたかったR100RSのにいさんと落ち合ってほんの少しだけ初ランデブー。
この人のお陰で、自分にも中免取れるかも?って思えたようなもんだから、嬉しいのはもちろんなんだけど、なんだかリアリティーがなかった。一年前は考えもしない光景だったから。
しかしなんといってもあの落ち着いた風格はどうよ。大きく横にはり出したエンジンといい、ハンドルまですっぽり納まってしまうカウルといい、大容量のサイドケースといい、今まで目にしてきたバイク(そんなに見ちゃいないけど)とはいちいちが破格かつ大人っぽい。SRがてんでオモチャに見えた。というか、比べるほうが間違ってはいるのだけれど。

でも楽しいままで終わらなかったんだな、昨日は。
船取線と市場通りの交差点でエンスト。ウンともスンともかからなくなった。ここのところ1ないし2発で始動してたのに。エンスト後かかりにくい症状が久しぶりに出た。15分ほどの間、3、4回蹴ってはスイッチ切って休んでまた蹴って…をくり返しても埒あかず。幸い坂の上だったので、歩道を下っていわゆる押しがけでリカバリー。ひとりだったからずいぶんと躊躇して、モタモタしつつ。でもこうしてサバイバル方法が身に付いていくものなのね。しかし坂がなかったらどうなってたんだろ…(恐)。

| バイク | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

エキパイ復活! 「☆★バイク★☆(29887)」

こんな情けないありさまになってしまったエキパイ。3

こんな…。
一週間前の惨劇以来ずっと心の隅は曇っていて…。
今日はなんとしてでもきれいにしてやらねば!
1

温めてから拭って取れるものか、
それともゴリゴリこそげ落とすべきか。

なにしろ温めてしまば焦げ付きはじめるわけで、
だったらまずは冷えた状態でのこそげ落としに挑戦してみようかと。

満の薦めでカッターを用意したんだけど、
ダッチオーブンのメンテグッズがキャンプ道具箱にあるのに気付いて
使ってみることに。
金属ブラシとハードなスポンジと金べらが三位一体となったすぐれもの。
スポーツオーリティーで一昨年買って、ダッチオーブンよりも、
炭火で真っ黒けになった寸胴鍋を洗うときに
とっても重宝したお役立ちグッズなのだ。
5


まずはカッターでやってみたけど微妙に傷がついたので、
三位一体ツールにチェンジ。
刃先がさほど鋭利じゃないし幅が広い分、
ガシガシと夢のように落ちる。
キャンプはすべてのアウトドアに通じてるんだな。
感動…。
2


すべて落としてピカールで拭いておしまい。
ところどころメッキが剥げてしまったような部分があるけど
とりあえずなおニン的には大満足。
4


やってだめだったらエキパイ交換しようと思ってたけどこれならいけそう。
後のケアはナオさんと相談しよう。

情報をたくさんいただいたみなさまには大感謝。
きっと他にいろいろな方法があるんだろうし、
多少なりとも傷が残ったのでベストではないけど、取りあえずご報告まで。

ずっと憂鬱だった気分が一気に晴れ晴れ。
さて、きれいになったところで一走りしてこよう。



| バイク | 10:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

女子フィギュア雑感とオバQ 「★つ・ぶ・や・き★(1280014)」

朝のニュースの構成がイレギュラーになって、女子フィギュアをノーカットでオンエアしてたもんだからついつい見入ってしまった。遅刻してまでみた村主さんの滑りにちょっとウルっときた。
荒川静香のメリハリ感もいいけど、私は村主の情緒たっぷりの滑りがすき。特にフラメンコをモチーフにした今回は、ステップやアクセントに入れたフラメンコモチーフが効いていて、3人の中では一番いい感じ。普段から泣き顔に見える表情が早くも崩れるんじゃないかとちょっとハラハラした。

あまり期待してなかった安藤は案の定崩れたけど、それよりあのコスチュームは完全にハズしてしまった勘がある。練習で着てたときはそんなに気にならなかったんだけど。
締まってみえるはずの黒なのに、やけにボディーラインがもったりして見えたし、挙げた黒い脚が客席のバックに溶けてしまったシーンもあった。
ワダエミにいったいいくら払ったのか知らないけど、あの世界屈指の衣装デザイナー作にしてはかなりもったいない。制作前段階の情報の提供と収集が足りなかったのか、それとも美姫嬢のわがままを飲んだ挙げ句の結果か。
フリーに期待ってところかな。

どうでもいい話だけど、私は村主章枝を知るまでは、あれを「すぐり」と読むとは知らなかった。もちろんみたことも。
きっと今までは初見で「すぐり」とまともに読んでもらえることなどほとんどなくて、「むらぬし」なんていわれては、早く結婚してこの名字から卒業したいと思ってたんだろう。でも彼女の活躍で「村主=すぐり」は市民権を得たわけで、日本中の村主さんはきっと喜んでいるに違いない。
ちなみに私の名前はマラソンのQちゃんと同じ。今までは漢字を説明するときに「和尚さんの“尚”」といったり、和尚すらわからないプアーな人には「オバQみたいに毛が三本立ってるアレ」といっていた。さすがにここまで言って分からない人はいなかったけど。
でも彼女がメジャーになってからは、「高橋尚子の尚子」でツーカー。気分的にはあまり楽しくないけど、てっとり早くて楽。
で、ふと思った。
高橋尚子はQちゃんっていわれてるけど、あれは顔が似てる(と私は思う)だけじゃなく、尚の字がオバQに似てるからなんじゃないのか?

| どうなの? | 18:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

アスリート量産計画 「★つ・ぶ・や・き★(1280014)」

オリンピックが始まってずいぶん経つのに、相変わらずニュースでしか結果を知ろうとしてない。力が出せずに俯く選手をもう見たくないという思いもあるし。そんな中、スピードスケート岡崎の笑顔は救いだったような気もする。
結局ラージヒルを飛ぶことが出来なかった原田。他国選手からは岡部含め「まだ飛んでるのか?」と言われているらしいけど、このまま終わるにはあまりに無念だろうし、ワールドカップまでなんとか飛んで欲しい。

オリンピック出場にまで漕ぎつける選手のスキルが、努力と忍耐の賜であることはいうまでもないのだけれど、その競技に求められる人並み外れた身体能力と勘のようなものは、もともと備わっている人が多いはずで。周囲や監督がそれを見いだすところから五輪への道が開かれることが少なくない。
そう考えると、持って生まれた才能が花開くかどうかが、どこに生まれ落ちたかに左右されるといっても過言じゃないんじゃないかな。
福岡生まれの私がスキーを嗜んだのは札幌に引っ越したお陰だし、そうかと思えば弟が通っていたすすきののど真ん中の小学校にはプールすらなかった。
つまり、強靱かつ柔らかな足腰のバネとずば抜けた反射神経を持って生まれた沖縄の子が、例えばアルペンスキーの花形、大回転の選手になるにはよほどの偶然がないと難しかろうってこと。いろいろなスポーツに出会う機会と、才能が育ち、伸びるチャンスが地域性の格差なく日本各地にあれば、日本を代表する優秀なアスリートはもっと生まれそうな気がするのだけれど。
スキーに出会って、その楽しさにぞっこんだった私でさえ、もっと小さい頃からやってみたかったと思ったもの。

なんだかんだ言っても、要はスポーツで感動したいってことなんだけど。

| 未分類 | 13:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

なんもかんも一緒にするこわさ 「★つ・ぶ・や・き★(1280014)」

今朝は総武線のホームに着いてからケータイを忘れて来たことに気付いて取りに帰った。昨日からの鬱々を引きずっていたせいで、余計にがっくり。とうに定時出社は諦めて、家までの道をとぼとぼと戻った。

んで、ふと思った。
これがもしもおサイフケータイだったらどうなってたの?
改札に入る前に気付くから‘ラッキー!’なのか?
どうしても戻る時間が時間がなかったとしたら、ケータイもSUICAもない一日になってしまうじゃないの。

何かあった時のことを考えると、重要な機能や要素は分散しておいたほうがいいと私は思うのだけれど、どうなんだろ。
ただでさえ個人情報の塊と化しているケータイに、SUICAやクレジット機能までつけてしまうのはちょっと恐い。
SUICAを持つことも、お財布を持つことも別にいやじゃないんだけど。

もしもケータイが故障して預ける場合、SUICA機能はどうなるの?
代替え機にSUICA機能まで移してくれるとは思えないけど。
オサイフケ-タイひとつもってコンビニにいってバッテリー切れたらどうするの?
まぁお財布忘れてヨーカドーいっちゃう私だから、そんなに慌てたりしないだろうけど。

そんな‘もしも’を考えると、なかなか触手が伸びない新ケータイ。
相変わらずデザインとカメラ性能重視で選んでるので、そもそもが必要性を感じてないんだが。
でも昨日幕張で道ばたに落としてしまって表面にがっつり傷を付けてしまって、ちょっと嫌になってきてはいる。
そういえば、昨日はマチルダのエキパイをがぴがぴにするわ、ケータイは傷つけるわ、いつになくハードななおニンだった。



| どうなの? | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

W400誕生に思う 「☆★バイク★☆(29887)」

まだ教習所に通っているときに、ナオさんのところで女性が乗って来たW650を初めてみた時結構ドキっとした。SRよりもひとまわり大きくて貫禄あって、でも750じゃないってところがまたよかった。
しかもエンジンはバーチカルツイン。トライアンフといい、最近私が好ましく思う連中はなぜかバーチカルツインだったりする。

で、Wの400が出るらしい。ちょっとびっくり。

なんでまた、って感じ。
ダブロク乗ってる人たちは、ちょっと気分悪くないかな。

でもきっと去年出てたら迷ってかも。
なんつったって最後までSR選択のネックだったキックが不要なわけだし。
デザイン的にはHONDAの400SSよりはエストレアの方が良かったし、でも250に乗る気はさらさらなかったから、最終的にはセルなしでも後悔しない決心を固める作業が必要だっただけだけど、そこにW400がいたらどうしてたかなと少し思った。

でも。
どんなチョイスをしても、そこにはそれぞれいろんなバイクライフが展開されるんだろうけど、でもやっぱり、SRは楽しい。
それが縁ってものなのだ。
あのときバイク乗りになりたいと思ったからこそ、SRに乗れたのだから。

| 未分類 | 23:38 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

マチルダの悲しすぎるお知らせ 「☆★バイク★☆(29887)」

最近慣れてきた357を今日は下って谷津干潟や幕張海浜公園などうろついて帰ってきた。メッセ大橋からの眺めはわざわざバイクを降りてまでみるほどのものでもなく、どんよりと曇った空の下、浦安あたりでさえ霞んでた。11℃って割には走り出すと結構寒くて昼過ぎにはかえってきた。40キロくらい走ったのかな。

しかし。
今日はとんでもないことが起こったんだ。
いや、「起こった」んじゃなく「やらかした」んだけど。
魔がさしたって、こういうことをいうのかな。

昨日はマチルダにカバーも掛けず埃も払わずだったので、今日は帰ってくるなりタンクとシート周りの埃を払ってたんだ。ミトン型のパイルタッチの科学ぞうきんで。
そうしてそのまま何をためらうこともなく、エキパイ触っちゃった。

なんでだろう。未だかつて…(っていってもまだ3ヶ月だけど)、一度もそんなことしたことないし、必ず冷めてからしかマフラーにもエキパイにも触ってないのに、まるで吸い寄せられる様に手が伸びちゃったんだな。

一瞬ぴったりと張り付いたミトンを瞬間的に剥がしたけど後の祭り。少しずつ茶色く焼けてきた塩梅がとっても好きだったエキパイには、ミトンの黄色い繊維がびっしり張り付いて、まさに悪夢の惨劇。
家中のたわしというたわしを総動員して祈るような思いでピカールにがんばってもらったけど、余計な傷が新たに残るおまけが付いただけでまったく効果なし。

こういう時に限って咄嗟に相談できるバイカーはいなかったりするのよね、ほんと。
すっころんで傷つけたならまだしも、こんなことでマチルダを傷物にしてしまうとは。

当分立ち直れない(哭)。


エキパイだけ、交換できるのかな。
…情けなさすぎ。聞いたことない、こんなはなし。

ナオさんに呆れられそうだなぁ…。
マフラーも替えたら?っていわれそうだし。

もう寝ようかな。
気力なし。

不思議とお酒飲む気にもならないね。
今朝二日酔いだったから?
というか昨夜はあれだけ酔っててよくも長々と日記が書けて、
しかも写真までアップしてるし、酔った私ってやっぱりすごい。

…酔ってれば今日みたいなヘマもしなかったりして。

あほか。

どうるすにしても、次の土日までなんにもできないのよね。
ったく。

今日は久しぶりに悲しい日曜日。


| バイク | 15:13 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

久々渾身の和食サッカー観戦 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

今日がフィンランド戦だと気付いたのは昨日。
バイクにばかり気を取られていて、すっかり意識がいってなかった。早々にシュルケンさんとのり平を召集。久しぶりの代表戦だものね。
だから2時過ぎから5時前までのあいだ立ちっぱなしで、そこいらへんの居酒屋の板さんに負けないくらいの集中力で仕込み没頭。私って、忍耐力だけなら飲食業界やってけそう。

今日はのり平ぞっこんの豚軟骨煮込みがメインとあって、久しぶりに純和風のラインアップで攻めてみた。
・いなだのづけ(去年の勝浦朝市で買ったいなだのうまさを再び。皮剥ぐのってやっぱり苦手)
・豚軟骨と大根の煮込み(お酢ベースで軟骨も柔らかく)
・鶏ももの柚子胡椒グリル焼き(塩胡椒の後、お酒に溶いた柚子胡椒をまぶしてグリル。ししとうを添えて)
・菜の花と蓮の白胡麻よごし(歯ごたえのメリハリと香りが楽しめるコクのある逸品)
・こんにゃくと松の実の黒胡麻和え(黒胡麻ペーストで創作してみた)
・ポテトサラダ(じゃが、にんじん、たまねぎそれぞれにこだわりの下味を施して)
・沖縄のらっきょう漬け(既製品)
・とよのかいちごとヨーグルトのフローズンデザートBY シュルケンさん
これを白ワイン、焼酎あたりでやってもらった。
なぜだか今日はビールを一滴も飲まなかったね。珍しい。
バイクから降りて帰ったときも、煽ったのは氷結の早つみレモンだったし。意味はないけどめったないこと。

とりあえず勝った日本代表。
これが安心材料になるのか否か、今の私にはまったく不明。


| うちめし | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

絵に書いたような飛び出し 「☆★バイク★☆(29887)」

どこを走ろうかと思案するうち、チョークも引かずに3キックで始動。結局のところマチルダにはチョークなんて必要ないよ。今まで引かないとかからなかったこと、ないもの。中にはSRの儀式のひとつとして、スターターを引いて始動ののち、暖気しなくてはならない…と書いてあるものもあるけど、あれは旧タイプの話なんだろな。

陽射しに誘われて外にでたものの、風は冷たい。買ったまま、ネオプレーンの弾力に握力が付いていけず放置していたライドミットを使ってみたら、なるほど指先は冷たくならない。でも信号にたびたびひっかかったせいか、徐々に左手が辛くなって来た。まだまだ握力鍛練が足りないらしい。ギアがニュートラルからすんなりローに落ちるようになったらもっと楽になるかも。しかし帰宅して脱いだら中がすっかり汗で湿っていた。これがネオプレーンの泣きどころね。

成田街道へでたので、津田沼ののり平んちへ抜き打ちでいってみた。
が、不在。がっでむ。サプライズ企画は失敗。
「なおニン参上」のメッセージを残すにも、免許書しかもってない。つくづく残念。

帰りの成田街道。道路工事中の箇所で手信号による片側通行になっているところがあって。すでに停止しているトラックの横をすり抜けて旗振りのおじさんの後ろにつこうとスピードを落としはじめたときに、そのトラックの陰から工事作業員のにぃちゃんがお約束のように飛び出して来た。パニックブレーキにはならず、3速のままブレーキ踏んで止まれたけど、そのにぃちゃんは若いくせに顔が引きつったまま行きも戻りもできずフリーズ状態。不注意だった証拠だ。ピタっと止まった私にペコリと頭を下げてった。
シュミレーター教習でも指導員から口をすっぱくしていわれたけど、本当に大型車の前後は危険が山盛り。先の状況はもちろん信号すら見えないからなにしろ真後ろには付きたくないし、そのまま右折なんてときは信号が見えた途端にもう変わりはじめてることもあるのでかなり恐い。

そんなドキドキがあったからってわけでもないけど、出がけには冷えていたからだが家についたらすっかり暖まってた。
何やら空はどんより曇りはじめてやな感じ。明日は晴れてくれるんだよね?初のポカポカ陽気の中走れるのが、すごく楽しみなんだから。
明日はどっちへ向かおう。湾岸をずっと走ってみようかな。
高速道路単独走行禁止令に背くのはちょっと心が痛むけど。

| バイク | 13:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

それ、ほしい! 「それってどうなの?(251)」

夜中にトイレに起きるのは、なにもシルバー族に限ったことじゃない。
飲み過ぎたときや、寝苦しい夜、寝付けない夜、夜中の電話に起きた後…、老若男女を問わず夜中にトイレを使う機会はある。
そんな夜中のトイレ。暗い寝室からトイレに入って、その煌々とした照明の明るさに思わず目をしかてしまうことも一度や二度じゃないはず。場合によっては照明をつけずに済ませてしまうこともあったりして。60W程度の明るさなのに、眠気がすっとんでしまいそうなあの照明が恨めしく思えるのは私だけじゃないはず。

そう、きっとそんな声があったんだろう。
とあるフリーペーパーで紹介されていたinaxの最新トイレには、夜中の使用時にセンサーが働いて足下をほのかの照らす機能がついているらしい。
思わず膝を打ってしまったのはいうまでもない。そんな発想ありゃしなかった。
お値段30万は高嶺の花。とてもじゃないけど手はでないけど、「困った」を解決してカタチにするのが商売なんだと、つくづく感じてしまったのだ。

| オススメ | 16:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

表参道ヒルズ雑感 「それってどうなの?(251)」

仕事が一段落した今日は、先週土曜のリベンジをすべく表参道ヒルズへ。決してお買い物目当てではなく、あくまでも視察ってことで。
地下鉄表参道駅から地上に出た途端、歩道を歩く人の多さにちょっととまどった。平日の午前中なのにちょっと多い気が(写真はあえて人を避けたので空いているように見えるけど。右側がずっと表参道ヒルズ)。この人出のほとんどがヒルズ目当てであることは、エントランスに入った途端に目に飛び込んだ混雑ぶりが物語ってた。
全層に渡る吹き抜けの周囲を回遊する緩いスロープと、それをつなぐようにレイアウトされたエスカレーター。外光が意外にもささないせいで館内は比較的暗い。大小にコマ割りされたショップは、ワークショップ風なものからお馴染みのブティックまでさまざま。ならではなアイテムが並ぶショップもちらほらあって、そぞろ歩くには楽しいかも。日本酒のボトルが美しくレイアウトされたショットバーにはぜひ改めて行ってみたい。

ただ、導線計画で想定したであろう入場者数をかなりオーバーしているせいだとは思うけど、シングルのエスカレーターはジョイント部分でかなり人がたまるし、横に2、3人並んでダラダラと歩く客を追い越すには、スロープが狭すぎる。来ている客お里が知れてて、“この附近での撮影はご遠慮ください”というサインがかかっているところに限って何人もの人たちがファインダーを覗いてる始末。以前の表参道にほとんど馴染みのなかった人たちが大挙して来ている感は否めない感じ。土日はいったいどんなことになっているのやら。半年後くらいに、話題性も一段落して、店員も慣れたころにのんびりいってみるのがお薦めってところかな。

| オススメ | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

おてあげ 「★つ・ぶ・や・き★(1280014)」

昨日は一時的に周囲のFOMAが圏外になる事態が起きて、数少ないDOCOMOユーザーの連中が社内でオロオロしてたっけ。
今日は今日で未明から会社のネットがつながらかったらしく、私が出社した頃も読み込みがお話しにならないくらいに遅くって。どうやら霞ヶ関の局のトラブルらしく、回復するのに数時間かかった。

エンドユーザーにはほとんど原因がわからないままに起きるこうした支障は、しばらくすると何事もなかったように復旧するけれど、原因の説明はもちろん、なんの沙汰もない。たぶん関連サイトになんらかのお知らせが掲示だれたりしているのかも?
相手が目に見えない電波だからなのか、長く続けばかなり支障のあることなのに、躍起になって動くユーザーはあまりいない。なんだか不思議。


| どうなの? | 13:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

河童のお皿なみ 「★つ・ぶ・や・き★(1280014)」

今朝はビッグサイトへ直行すべく新木場から臨海線で国際展示場へ。
その途中、東雲の駅からは先日バイクで行ったライコランドの隣にあったオートバックスの建物が見えた。
ここまで来たんだ…と感無量。

涙壺の容量はそこそこあるなおニンなんだけど、こういう大小さまざまな感動の壺は呆れるほど小さい。ってか壺じゃない。河童のお皿程度か。バイクに乗るようになってからは、さらに浅浅になってる感じ。我ながら不思議な現象。端から見たらきっとかなりヘンな女に映ってるんだろなって時々思う。
まぁ。いまさら抗うつもりもないんだけど。

とりあえずこの土日が少しでも暖かく、いいお天気になることを祈る昨日今日そして明日明後日なのだ。

| ココロのヒダ | 14:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

タンクバッグで悩む 「☆★バイク★☆(29887)」

バイクに乗るときのちょっとした荷物、みんなどんなふうにまとめてるんだろ。
現在は、もともと家にあって使ってなかった布製のバッグをタンデムバーのところにつけてるんだけど、高速の料金所でのことを考えるとタンクバッグが必要な気も。
じゃあいったいどれくらいのサイズがいいの?ってことになると、「大は小を兼ねる」から大きいものを買っておいた方がいいって考え方…?でもいっつもかっつもツーリングしてるわけじゃないし、ちょっとした日帰りツーくらいなら、地図が入る程度の小さめのものでもよいような…。何しろグローブをはずさなくてもお金やカードが取り出せて、高速券がシュシュットしまえる機能的なものであればナイスだね。でもいろいろあって悩むね。

どっちにしても、タンクが細身のマチルダには、大型のタンクバッグは妙な案配になりそうだし、泊まりのツーリング用にはリアバッグを買うか、ダイビング用のウォーターバッグをネットでリアに固定するかってことになりそう。バッグパックは肩が凝りそうでいやだし、キックのじゃまになるので基本的には身体にはなにもつけたくないので、そういう策しかないな。リアの荷物の存在を忘れたまま降りようとして自分がコケるであろうことはもう織り込み済み。何事も慣れればなんとかなるさ。

| バイク | 12:52 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

まだある原田 「それってどうなの?(251)」

ジャンプの原田失格!
確かにこのニュースを聞いたときは脱力しちゃったけれど、ここまでも計り知れないプレッシャーと戦ってきたことを想像すると、責め切れない気も。いや、逆にだからこそ詰めの甘さを情けないといわれてしまうとも言えるんだけど。
五輪のたびに、佳きにつけ悪しきにつけいろいろなドラマを見せてくれる原田だけど、まさか競技以外で失敗するとは。やれやれという声があがるのは否めない。でも「想定外です」というコメントが適切かどうかをここで四の五の言うのは酷だろう。
オリンピックという、選手にとっては出場するだけでアドレナリン噴出しっぱなしの状況のなか、失格を知らされてもすぐには自分にふかかった現実として飲み込めないはず。日本中の失望がすぐには届かないトリノで、なんとか奮起してラージヒルに挑んで、面目躍如で終わって欲しい。

夕方のスポーツ新聞に踊る「原田に非難ごうごう」の文字をみて、なんだか切なくなった。まだ競技が残っている彼に必要なのは、諦めない力を奮い立たせるエールのはずなのにな。

それにしてもモーグルといい、スノーボードといい、期待された日本勢の成績は今ひとつ。原田に鬱憤が集中するのは、それも原因だったりして。

| どうなの? | 16:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

八街ピーナッツツー 「☆★バイク★☆(29887)」

かなり過酷なツーリングになることはわかってたんだ。最高気温が7℃だっていうからさ。でも先週は5℃でも走ったから、なんとかなるさとマチルダとおでかけ。だいたいの方向だけ決めて走って、八街でピーナッツを買って、お蕎麦をいただいた。たまに信号にひっかかって止まると、手の指の感覚がほとんどないことに気付く。
どうしてここまでチャレンジャーなんだかなぁ。時折吹く突風に揺さぶられつつ、ワインディングが続く農道を延々走った。楽しかったけど、やっぱりどうにも寒かった。

530キロを越えたので帰りにナオさんのところに寄ってオイル交換。ブレーキペダルの位置がなぜか上がり過ぎていることをナオさんが発見してくれて調整。左のクラッチペダルの位置とぜんぜん違ってたんだよね。こんなもんだと疑問にも思わず乗ってた。納車の日にコケた時に動いちゃったんだろか。
知らないって強い。

「きれいにしてるね」とナオさん。
「私のメンテナンスは磨くことだけだもん」というと、
「それが大事なの、それが!」といいながら、砂埃に巻かれながら走って来たせいですっかり埃まみれになってしまったタンクの砂をエアーで払ってくれた。
キックもやっとナオさんに誉められるまでになったし、少しずつ成長している感あり。
まだ教習所に通っていたときにナオさんのところで知り合ったライダーさんとも今日久しぶりに再会。
やっぱりSR買ったんですねーといいながらしみじみマチルダを眺めては、あれこれ誉めていただいた。私じゃなくマチルダを。もちろんそれも嬉しい。

今日は寒くなかったら木更津あたりにお魚を食べに行きたかったのにな。
なかなかグルメなツーリングが実現できない極寒ライディング。
そういえば今日ナオさんのお店であったふたりはグリップヒーター付けてたっけ。この時期ネイキッドで走るならマストアイテムなのかも。
暖かくなるのが先か、さらなる防寒アイテムのアドオンが先か…。悩ましい今日このごろ。



| バイク | 20:42 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ヨロコビィ

今朝はマチルダにかまう暇もなくパーティーのお出かけ準備。
塗り慣れない深いボルドーのエナメルは、ちょっとのアラがとってもめだって何度もやり直すはめに。せっかく塗ってもちょっとしたはずみで剥げちゃって。準備万端の状態で塗って乾かすしかないと、出かける1時間半も前からジャケットを着て塗りに専念。なんとか仕上げていざカギを持って…と思ったら、左手薬指につけていたツケ爪がなくなってる。どこに落としたのかと部屋中探しても見つからず…。
表参道ヒルズ見学断念。残念。

それからまたツケ爪を削って貼って塗って。結局渋谷駅からタクシーに乗る羽目になっちゃった。慣れないこと、するもんじゃないね。不器用ものは。
そんな私の苦労を知らないN女史は
「あれ?ツケ爪一本だけしかしてないじゃん?全部やるかと思ったのに」だって。全部やってたらまだ家にいますから、はい。

そんなどたばたを乗り越えて始まった今日の結婚披露宴会。段取りの抜かりはどうあれ、新郎新婦に喜んでもらえて何より。またブーケを受け取りそこなったので、幸せのお裾分けはいただけそうもないけどさ。
それよりたまたま今日が誕生日だったN女史に、会が終わってから突然花束を差し出して泣かれた時のほうがびっくりしたしうれしかった。それまでにもいろんな人からプレゼントもらってたのに。何にそんなに感激したのかな?
相手の嬉しさが伝わると、自分もうれしい。こんなことが生業にできるいいのに…って思うこともあるけど、仕事じゃないから、儲けなんてないからこそいいのかも。できるのかも。
自分だったらどうだろ、どう感じるだろって思うことって、人とうまくつきあっていく基本だからさ。そこに金が絡むのはあざとさが見えかくれして嫌かも。
でも人の気持ちがイメージできない大人、たくさんいるけどね。



| ココロのヒダ | 23:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

つけ爪デビュー 「それってどうなの?(251)」

明日のパーティー用に爪を伸ばしてた。
いつも少しのびるとすぐに欠けてしまうので、今回ばかりは用心して。でもそもそも爪が薄いので薬指の爪が数日前に割れてしまって、そのうえ深爪して出血。オシャレも楽じゃないのだ。

そんなわけで今日は始めてののツケ爪に挑戦。キットを買って来た。
でも爪のサイズは千差万別。自分のサイズに合わせてやすりで丁寧に削っていかないとならない。
薬指一本仕上げるのに30分程かかってしまった。10本すべて付け爪している人の苦労はいかばかりか。ネイルサロンにいくならまだしも、自分でるには余程の時間がなくては。やっぱりオシャレって大変だ。

そういえばかつて仕事をいただいた華奢で小柄な女性が、実はハ-レ-乗りだったんだけど。同じくハ-レ-乗りの彼氏とふたりしてつるんでいるらしい。どう考えてもあの非力そうな体で大型を扱える気がしない。試験に受かるか否か、どこらへんがキモなんだろ。少なくとも今の私はまだまだ取れそうな気がしない。あのCB750の取り回しからして萎えそうだ。
きっと取る時はまた衝動的に教習所の門をくぐるんだろうな。

| 未分類 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

森がつくる丘? 「それってどうなの?(251)」

明後日土曜日は表参道ヒルズがオープン。最近あちら方面へはちっとも行ってなかったので、もうできちゃったの?という感じ。
店内のスロープは表参道の傾斜に合わせあるとか、欅並木を越えない高さにしてあるとか、そんなこだわりがすでに報道されているけれど、なにしろ実際にいってみなくては話にならない。
たまたま土曜日は青山方面へでかけるので、ちょっとのぞいてみようかなどと思ったりしている新しもの好きななおニンなのだ。

でもなにゆえ「ヒルズ」なんだろ?
六本木は西麻布に向かって下っているから百歩譲るにしても、表参道は間違っても丘じゃないよね。裏の方にややアップダウンはあるけれど、メインストリートがあんな案配だもの。どこがヒルズなん?って感覚は否めない。森ビルの手に掛かると、どんな立地にあっても「ヒルズ」になっちゃうわけ?意味わかんない。だったらいっそ「フォレスト」にしちゃえよって。
ライブドアのお陰ですっかり印象が悪くなってしまった六本木ヒルズだけど、もうひとつのヒルズのお陰で汚名挽回できる…?ってわけにもいかない気がする。

| どうなの? | 20:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

オフロとネルだけ

ここ1、2週間は帰って寝るだけの毎日が続いてる。
残業&おつきあい、あるいは本やで立ち読みなど原因は諸々。
週末も半日はバイクに乗ってるので、家にいる時間が極端に減っていて。
ポトスがしおれかけていてあわててお水をあげたり、先月のWOWWOW番組表がいつまでもリビングにあったりしてる。
いかん。

こんな風に家事をおろそかにしていると、野菜室できゅうりを腐らせてしまったり、気が付いたらゴミの袋の在庫が切れてたりする。トイレットペーパーがなくなりかけていることに気づいて買ってきたら、翌週生協から届いたり。飲んで帰ってほろ酔いでオーダー表に書き込むことが多いので、注文したことを忘れてしまうのだ。
お酢なんか3本ある。ヨーカドー買いなのに、ストックがあることを忘れて買ってしまうことがあるのだ。
まったくまぁ、親が知ったら泣くね。

でも、家飲みが減ったせいで、ワインのストックが未だかつてないほどに充実している。
10数本のボトルがラックに横たわっている絵は実に壮観。痺れる。夏のように温まるのを気にして飲み急ぐ必要もなし。いーね。なおニンサイズのプチハッピー。

さぁ。グランデなハッピー、マチルダとのデート計画はどうしよう。土曜の夜はパーティーの仕切りがあるゆえ、たっぷりいくなら日曜しかない。
んー。どっちいこかー。




| 未分類 | 17:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

バイクのトリコ

膝をかっくんさせながら、ニンニク臭い息を吐いて立ったまま居眠りする男。シャカシャカ音を景気良く漏らしながら、ケータイゲームに夢中の男。
毎日辟易する朝の通勤電車。
ガラガラに空いた14号を車窓から眺めるうち、本気でバイク通勤したくなった。
かつて毎日バイクで通勤してたSR乗りですら、都内は危ないし乱暴なタクシーとの路上喧嘩は日常茶飯事といってはいたけれど。

最近、車内で本を読む気にならないのも、通勤にうんざりしている原因のひとつかも。
文庫本を読んでも、目が字面を追うばかりで少しも頭に入っていかない。常に何か別の思いが頭の中で展開している。このところその傾向が強くて、2週間前に買った文庫本は、読み進んでは読み返すを繰り返すだけで遅々として先へ進めない。
なんなんだ?
今週末はどこを走ろうかとか、革パンを買うお金をどう捻出しようとか、結局頭の中を占めているのはバイクにまつわるエトセトラだったりするんだけど。
そんなふうだから、バレンタインはどうしようなんて思いが今年は微塵も浮かんできてないことに、昨夜気が付いた。もう来週だし。あらあらって感じ。会社で義理チョコをまく風習、これを機会にやめてしまおうかな。本命にだけ本当においしいチョコを渡す!これこそあるべきバレンタインの儀式だろ!って、思うんだけど。



| ココロのヒダ | 10:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

大人買い 「☆★バイク★☆(29887)」

普段から缶コーヒーと名の付くモノはまったく飲まないんだけど、「蘇る絶版名車SUPER BIKE」フィギャのおまけにつられてGEORGIAを買ってしまった。
KAWASAKI900super4と、750-RS。Z2はこの前のモーターショーで展示されてたっけ。製造中止してなければ乗りたくなってた類。千葉のライコでいかにも団塊なおじさまが乗ってたなぁ。ほれぼれしてしまう。

16℃なんてどこの話だったのか?
銀行へ行こうとオフィスを出てびっくり。昼を過ぎても相変わらず風は冷たい。



| バイク | 14:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

バイクがいない冷えた都心 「☆★バイク★☆(29887)」

今日はひさし振りに一日中頭を使ってたせいか、時間の経つのがひどく早くて。気分転換にほんの少しすかした窓からは、びっくりするくらい冷たい外気が入ってきてた。寒い。
クライアントがある神谷町まで歩く道すがら、やっぱりバイクを目にすることはほとんどなくて。寒いのはもちろん、これから雪に向かうんだもの。そりゃそうよね。
かと思えば明日は最高気温が14℃?バイクで会社行ってみようかなぁ。

カリスマ整備士のナオさんにオイル交換の準備を依頼。お薦めのオイルフィルター交換も併せて。
500キロを過ぎたら、ニュートラルにまつわるギアの入りにくい症状を積極的に克服していかないと。それがうまくいくようになれば、もっと気楽に乗れるようになるし、いろんな人と走れそう。

ふぅ…。
それにしても今夜は冷える。

| バイク | 23:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ひとりでできた

今日は、はじめてのおつかいにでかける子供の気分がわかっちゃったような一日だった。

本当は昨日から行きたかったライコランド東雲店。いつも行っている千葉店に満足が行かないってこともあったし、渋滞の少ない357で行けるのも魅力。信号待ちでさえ強風に煽られそうになった昨日は、さすがに江戸川を越える自信がなくて躊躇してたんだ。
土曜よりは暖かいと噂に聞いた今日。布団から抜け出そうにもためらわざるを得ないひんやり感は昨日より増してないか?風もそこそこピューピューいってるし、これは今日もペンディングだな…と思いながらとりあえず流して走ってたんだけど、もう少し、もう少しと走るうち、空いているのをいいことにスロットル全開。江戸川を越えて軽く渋滞をいなしてディズニーランドも越えて、向かうは最大の難所舞浜大橋。あやうくハンドルから手が離れそうなくらいに襲う風圧。スロットルを全開しても押し戻される。いつもは十分なはずの重ね着を通して徐々に冷気がしみ入ってくるし、指先がもろに風に当たる右手はほぼ感覚なし。
やっぱり無謀だったと後悔しきり。行ったはいいが帰るガッツはあるのか?って不安が頭をもたげ始めたと同時に、こともあろうに右のミラーがグルンと動くし。強風でナットが弛んじゃったらしい。ありえないよ、まったくさ。初心者になんつー仕打ち。右は目視だけに頼るしかないわけで。ますます不安てんこ盛り。
気が付くと「夢の島」なんて標識が出始めてドキッとする。
東雲ってどこらへんなんだっけ?
来る気なかったから地図はまったく頭に入ってない。357沿いとは聞いてたけど、上下どっち沿いなのかも定かじゃない。あまりの寒さで体に震えが来はじめて万事休すと思った時、下り車線にオートバックスが。ライコランドに隣接してるっていってたっけ…。
地獄に仏ってこういう感じ?急いで右折車線に移動して、ずいぶん前から並走してたハ-レ-の後に付いてやっとの思いで到着。
いや~。まじで着いちゃったよ、なんとかなるもんだね。嬉しい気分はやまやまだけど、歯の根が合わない体の冷えはなんとかならないものか。目当ての防寒グローブを店員さんに相談しながら物色して、缶コーヒーなんか飲みつつ暖をとる。
千葉店とは明らかに違う客層。都心に近い分、いろんな意味で洗練されてる客が多いように思えるのは気のせいなのかな。店員も元気だし、数も多い。
空腹を感じつつ、帰途につく。千葉店ほどじゃないにしても、ひなたぼっこしているバイカーの視線を浴びつつ一発でエンジンをかけられたのはいいんだけど、ミラーの調整を頼まなきゃならないことに気がついて、もったいない思いでエンジン切って整備のにーさんに頼みに行く。いやー、大助かり。さもなきゃ自分で工具出してやんなきゃだったわけだし。
しかし店内もパーキングにもレディースの姿はまったくなし。こんな日に女は乗らんっちゅーことかい。さみしいねぇ。まぁ、この辛さを前もってわかってりゃ、私だって乗ってないけど。本当に、この2ヶ月の中で最強にして最悪の極寒ライディングだったんだから。

でも帰り道は昼を過ぎたせいか来た時よりも若干暖かくて、来た道をそのままトレースしながら帰宅。ひとりで初めて50キロ以上走った充足感に浸ったのだ。こんなことがとってもうれしかったりする今が、実は一番楽しい時期だったりするのかな。
ささやかなことにときめいたり喜びを感じたりできていたのがだんだんと当たり前になってきて、感度レベルがずんと鈍くなる。恋愛と似てるね、そういうところ。
毎週まるで呪文のように言ってるけど、とにもかくにも早いこと楽に走りたい。東名をブンと飛ばして、きれいな富士山を眺めて走りたいよぅ。


| バイク | 21:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

イタ寒い街乗り 「☆★バイク★☆(29887)」

今日、バイクに乗ったと報告した人全員に、もの好きに似た扱いをされた。まぁ、好きじゃなきゃ乗らないわな。でも好きで乗ったけど手指は冷えて痛かった。マフラーをホールドしてもしばらくそのままでいられる程冷えきっていた。こんな思いをしてでも乗りたいのはなぜなのか。自分の中の知られざるマゾっ気にちょっとビビる。

気が付いたら前回の給油から200キロ近く走っていたので、ちょっと焦ってスタンドへ。先週高速を走ったせいか、今回は8リッターしか入らなかった。始動は2キックで。今回は恥をかかずに済んだ。やれやれ。

教習所方面を流したせいで、2回もスクールバスとすれ違う。たった4ヶ月前、緊張したり凹んだりをくり返しながら乗ったスクールバス。バイクとすれ違うたびに喰い入るようにみったっけ。あんな風に優雅に乗れる日がくるんだろうかと本気で悩んだことが、遠い昔のように思えてしまう。一杯一杯で、こんなに走ることにぞっこんな自分をイメージすることなんかできてなかったな。

今日は信号待ちしてると風でよろけそうだった。明日はせめて風が止んでくれないかな。やっと400キロ越えそうだから、乗らなくちゃ。

| バイク | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

うらない無用 「それってどうなの?(251)」

昨日は伊東屋からプランタンへ寄って、行きたかったバナリパへ初見参。セールの札に釣られて呆気なくお買いものしてしまったことが辛いような嬉しいような、そんな気分で有楽町駅に向かっていたら、少し先に佇むコート姿の男性と視線があった。
知り合いか?と思いつつ目をこらしていると、
「いかがですか?」と3メートルほど先を指しながら軽く微笑まれた。
占い師、だった。
微笑み返していやいやをする。
「手相、みますよ」
いらん、っつうの。

手相をみてもらって嬉しい思いをしたことがない。
言われることは決まってる。
「男に頼ったらダメですね。いっしょに歩いていけるパートナーでない限り、結婚したら失敗します」
いわれなくても、失敗してるっつうの。
「強いように見えて芯は弱いですね」
見かけ倒しなんだよ、基本的にね。弱そうに見えて強いほうがかっこいいよ。

今はグッチになってしまった新宿東口の路上で、半人前なんだけど見させてくれという占い師に、これもまたハンで押したように同じコメントをされて、頭に来て怒ったことがある。
「同じようなことばっか、聞きたくない!」
そういって二千円を叩き付けて立ち去ったらしい私。
酔っていたのでおぼえてない。これはいっしょにいた友人から後日聞いた話。手相なんだから概ね言われることは似通っていて当たり前。新人占い師君にしてみれば災難だ。でもあまりにいつも同じことをいわれて辟易していたのだ。
昨日の有楽町の占い師が、目の醒めるようなことを言ってくれたとは思えない。それに、自分の人生は自分で作り上げるもの。自分で気付き、自らが舵取りしなくてどうする。運命に翻弄されるなんていうけれど、どこかで自分が種を蒔いているはずなのだ。
出逢いにも必ず因縁がある。何かを暗示しているし、そこには必ず学ぶべきものがある。出逢うべき人とは必ず出逢うけど、出逢う時期によってその人との歴史は大きく変わる。本当に縁のある人とは必ずどこかで深く繋がっていられるし、いくら愛しても縁のない人とは離れてしまう。忘れたくても決して忘れられない人もいれば、あっさりと心の中から消し去ってしまえる人もいる。付き合いの長さとか、想いの深さだけでははかれないそれは、やっぱり縁ってやつじゃないのかなと思う。
であればなおのこと、占いなんかにコントロールされるなんてナンセンス。ピアスをあけるのを悩んで手相をみてもらってやめろと言われたのに、翌日開けに行った私だ。もともと人の意見なんか気にしちゃいない。今の現実を生きるのみ。自分の思いとひらめきを信じて進めばよいのだ。

今日は撮影立ち会いでほぼ一日が終わったけど、デスクワークから離れただけでずいぶんとリフレッシュ。おまけに満とakiさんといっしょに、偶然みつけた居酒屋ですばらしくおいしい海ものに出逢って幸せ。
海藤花(タコの卵)や〆サバ、白子、赤生子、ごろイカ、トロの炙り、生がき、そして大将の楽しい魚蘊蓄。いい店だった。店名は…忘れた。最近、本当にいい店は内緒にしてしまっているずるいなおニンなのだ。
というか、今日も飲んじゃった。明日に支障はもちろんない。私は支障はないけれど、どう考えても走れる寒さじゃない。最高気温5度はてんで無理だし。もしも走ったら自分を尊敬するよ、ほんと。

鬼は外。福は内。
もうまめまきしなくなって何年たつだろ。
そのせいか福はこないけど、鬼も来てないからよしとしよう。そんな毎日にちょっと感謝だね。

| どうなの? | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

反省 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

やや二日酔い気味な木曜日。酒量は決して多くはなかったはずなのに。
昨日はおいしいものをごちそうしていただけるというお誘いに、雨にも負けず、銀座ロビーなるスノッブかついかにも隠れ家然としたお店へ。
細長いビルの各階それぞれで違った趣と飲食を楽しむのがコンセプトらしく。ただ移動がすべて階段のみってあたり、上層には年輩のお客様は無理かと。通された4階はゆったりとしたソファー席。芳醇な香りを放つ仏ワインと牛ほほ肉のデミグラ煮込み、あん肝ソテーなどいただきつつ、あんまり仕事もしてないのにこんな接待受けていいんだろうか…なんて思いも浮かんだりした。一瞬だけ。
なもんだから、地震があってもヘラヘラやり過ごしてしまって。恐い思いをせずに済んだのはよいのだけれど、心配して電話をくれた母は呆れてた感じ。ごめんなさい。

いかん。
最近飲み過ぎ、かつ酔いすぎ。
週末に向けて体調整えないと。って普通逆だな。

| あるこほーる | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。