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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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年賀状誤配事件のその後 「それってどうなの?(251)」

川崎のK君から、早々と私からの年賀状が届いたとのメールをもらった翌日の水曜日、まずは投函したポストの管轄へ連絡。電話口の女性職員は、一瞬息を飲んだのがわかるほど動揺した様子で平謝り。年賀状の仕分けをしている本局と川崎の局に連絡をするということで電話を切った。
すかさず船橋郵便局から連絡が。こちらも
「間違いのないよう徹底しておりますが、この度はこのようなことになりまして…」なはなし。
ひょっとして他の年賀状も届いてしまってるなんてことはないんでしょうね?との私の問いに、
「ないとは思いますが…。他にはそのような連絡は入ってませんか?ご心配でしたら発送されたリストをいただければ配達してしまっていないか確認することはできますが」
おいおい、頼むよ、笑わせてくれるよね。
他からも届いたって連絡きてんならいの一番にお伝えしてますっつうの。
で?「ご心配でしたら」ってなんだろね。あんたは心配じゃないんかい?他にもミスしてんじゃないか?って心配じゃありませんかと私は聞きたいよ。
それにだ。仕事以外の宛名は必ず直筆する私は住所をリストになんてしてないし。住所録見い見いこの年の瀬の慌ただしい時にタイプアップしてたら、年明けるわい!
彼の言葉尻を捕らえていたら時間がどれだけあっても足りないし、寒風吹きすさぶオフィスのベランダでの長電話は、怒りと寒さで震えてくるし。
なんにしろ原因を調べて連絡すべしと伝えて大掃除に戻る(爆)。

そうこうする間に今度は川崎局から連絡が。こっちも船橋局と区別がつかないくらい覇気のないお方。判で押したような謝罪の文句が続く。
ただ違っていたのは、K君宅に謝罪にいくという対応。
が、余計なことを口走ったんだ、この人が。
「先方にお詫びに伺った際に、年賀状が間違いやすいものだったかどうかを拝見させていただいて…」
おのれコヤツ…、聞き捨てならん。言い終わらないうちに言ってやった。
「間違いやすいかどうかってどういうことですかね。間違いやすい年賀状だったら間違われても仕方ないってことですか?年賀切手貼ったうえにハンコ買って年賀って押してあるんですよ。実物見なくたってこの条件満たしてるだけで十分に年賀状でしょうがっ!」
慌てふためく川崎局の人。久々赤の他人に激情。

ため息とも深呼吸とも、自分ですらわからない大きな息をして、いつまで経っても出てこない「知りたいこと」を質問してみる。年賀状投函口に入った年賀状は通常、どのように配達されるのか?と。
つまり、年賀状分として川崎局に届いていたものを何かの手違いで配達してしまったのなら誤配は恐らくその一枚だけで済んでるはず。でも船橋局の最初の仕分けで年内配達分に入れられてしまったとすると、私の他の年賀状も誤配の可能性があるんじゃないかと思ったからだ。
川崎の人はえ~だのあ~だのをはさみながら、歯切れ悪く説明する。
「じゃあ最初のミスは船橋局で起きたってことですよね?」と強くいうと、
「えぇまぁその可能性があるということになりますでしょうかぁ…」

ため息でちゃうね、ほんと。なにゆえボカすんだ。明らかなことをなぜはっきりと言わぬ?理解不能。

結局今日も船橋と川崎両局担当者との電話でのやりとりは続き、川崎サイドはK君宅を訪問の上、「お許しいただいた」とのこと。船橋局も今日我が家へ謝罪に来るということだったけれど、大掃除その他もろもろある上に、玄関先に来て頭だけ下げられても感情的に変わらないような気がしたので、「何時頃がご都合よろしいでしょうか?」の電話には、気持ち(本当にあるかどうかは定かじゃないが)だけもらっておくと伝えた。これでおしまい。

しかしね。なんだろ、あの対応の不粋さは。
こちらが怒っている理由や、何を知りたがっているかをイメージするスキルがまずもって欠落している。謝りゃあいいという態度が見え見えなのね。ミスがないように徹底しているつもりというが、ミスが出ている以上なんの言い訳にもならんだろ。そんなことをいって何になる。
お役所仕事とひとことで片付けたくはないけれど、やっぱりそういうことなんだよね。これが企業だったらもっと対応は真剣だと思う。

教訓!年賀状は年内に配達されないようにギリギリに出しましょう!!
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| どうなの? | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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着々と

どこまでやるか、何をやめるか…。
そんなことを考えつつ、年越しの食料品買い出しへ。
通常の土日をはるかにこえる混雑ぶり。どこの家庭も総出で来ているせいかしらん。それにしても野菜の値段が恐ろしく上がっていて、そのうえ正月ってことでお屠蘇用にいつもは買わない日本酒とか、わざわざの京人参とか、そんなちょっとずつの贅沢気分が、レジの合計金額にあらわれる。ちょっとおののいた。…ひとり分のはずなのにな。太っちゃうのかー?、なおニン。

そんなわけで短い正月の間にひとりでおせちを消費する自信もなく、かなり端折ったラインアップなりつつも、おいしそうな鰤に出逢ったので早々と昆布巻を作った。元旦には食べ終えてしまえそう。朝から下準備し始めた黒豆ももうじきフィニッシュ。なますも漬けた。お雑煮用のあご出汁の準備も済んだし、多聞さん直伝の松前漬けは明日挑戦してみようかな。

お飾りも完了。
徐所にお正月。
もう明日はさしてやることがなくなっちゃった。


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