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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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年賀状誤配の局対応 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

納会終了。
さっさと帰りたいところなのに、夕方からの忘年会までどう時間を潰すか思案中…。しかもビールとちょい飲みしたグレンリベットで軽く酔ってるし。
後ろの席じゃ、akiさんが自分の年賀状づくりに余年がない…。

そうなのだ。私の年賀状の誤配騒動。まずは船橋郵便へ電話を入れ、誤配された住所を告げた。追って配送先の局からも連絡をもらい事情が聞けた。さらには郵政公社のホームページからクレームを入れた。
説明によれば、船橋局で年内配送分に仕分けされてしまったことがそもそもの原因で、他の年賀状も誤配される可能性がないとはいえないという。年賀状リストを提出すれば追跡調査の上、誤配がないかどうか調べるとのたまう。
どうなのよ、それって。アドレス帳に手書きしている60件余りの住所をリストにしてたら年越しちゃうだろーが。あまりに非現実的。
届いてしまった相手先へは謝罪状を、そしてうちには明日船橋局の担当者が来るというが…。
たとえどんなに誠意を尽くされたところで物理的に取り返しがつかない以上、気持ちが収まることはない。きっと来年も年賀状を投函するときは必ず思い出すだろうし、年末ギリギリに投函するだろう。そんなふうに自衛するしかないってことだ。

自分がこんな目に遭ってはじめて思う。
世の中には、自分にまったく非がないのに降ってわいたような災難に遭って、憤懣やるかたない思いをしている人がきっとゴマンといるのだ。仲良しのF氏も今月半ばに追突事故の被害に遭って、未だに方々の腫れが引かずにいる。100対0で相手方が悪いので、懐はまったく痛まないとはいえ、体はボロボロ。仕事にも支障が出ている。そんなことに比べれば、年賀状の誤配なんざちっちゃいことかもしれないが、だからといって許せることじゃない。年賀状の持つ意味合い、送る側、受け取る側の思い、郵便局が担っている使命、そんなことをいったいどれくらい感じて彼らは仕事をしているのか?
私が郵政公社へ送ったメールはひたすらにそういう投げかけだ。平謝りではなく、なぜ、どういう経緯でこのような事態が起きたのかを調査した上で、報告して欲しいと綴った。
満足のいく回答が返ってくるかどうか、みものなのだ。


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| どうなの? | 14:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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なおニンを怒らせた日本郵政公社 「それってどうなの?(251)」

もう年内の仕事も終わってさっさと家に帰ってみたら、久方ぶりにかつての憧れのキミ、K君からメールが届いていた。
バイク乗りになった私のそれはそれはかっこいい年賀状が年明けに届けば、昔バイク乗りだった彼からはいやでも連絡が来るだろうと思っていたけど、この時期にどしたのかしらん?と。
ところが文面を読み進むうちにとんでもない事実が判明。あろうことか、もう彼の手元には私のナイスな年賀状が届いてるっていうじゃないの。
今年は身近でもびっくりすることはあったし、今日もあんぐりさせられることはあったけど、まさかそんなほんとに?まじで?
何日か前にyahoo!Newsにそんなニュースが載っていて、回収して改めて年始に配達するという対応を社内で笑ったばかりなのに、まさか自分の年賀状もそんな憂き目に遭うとは。
この体たらく、どこにどうクレームすればいいんだろ。船橋郵便局?彼の地元管轄の局?年賀切手を貼った上に、わざわざ「年賀」の判子まで押したのに。クレーマーなおニン的にはここぞの好機。ポキポキ、指鳴っちゃうよ。今年いやというほど溜まりに溜まった鬱憤とともに、久々に炸裂してみたい。
明日はいろんな意味で納めの一日になりそうね。

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