なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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こんな幕切れ 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

起きたら風邪をひいていた。
昨日の夕方から喉が少し痛かったんだけど、
まさか一晩でこんなに悪化するとは…。

まいったね。この期に及んで。
なんというかー、精神的にショックだな。

またマチルダと遊べない。

| 私って | 13:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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年賀状誤配事件のその後 「それってどうなの?(251)」

川崎のK君から、早々と私からの年賀状が届いたとのメールをもらった翌日の水曜日、まずは投函したポストの管轄へ連絡。電話口の女性職員は、一瞬息を飲んだのがわかるほど動揺した様子で平謝り。年賀状の仕分けをしている本局と川崎の局に連絡をするということで電話を切った。
すかさず船橋郵便局から連絡が。こちらも
「間違いのないよう徹底しておりますが、この度はこのようなことになりまして…」なはなし。
ひょっとして他の年賀状も届いてしまってるなんてことはないんでしょうね?との私の問いに、
「ないとは思いますが…。他にはそのような連絡は入ってませんか?ご心配でしたら発送されたリストをいただければ配達してしまっていないか確認することはできますが」
おいおい、頼むよ、笑わせてくれるよね。
他からも届いたって連絡きてんならいの一番にお伝えしてますっつうの。
で?「ご心配でしたら」ってなんだろね。あんたは心配じゃないんかい?他にもミスしてんじゃないか?って心配じゃありませんかと私は聞きたいよ。
それにだ。仕事以外の宛名は必ず直筆する私は住所をリストになんてしてないし。住所録見い見いこの年の瀬の慌ただしい時にタイプアップしてたら、年明けるわい!
彼の言葉尻を捕らえていたら時間がどれだけあっても足りないし、寒風吹きすさぶオフィスのベランダでの長電話は、怒りと寒さで震えてくるし。
なんにしろ原因を調べて連絡すべしと伝えて大掃除に戻る(爆)。

そうこうする間に今度は川崎局から連絡が。こっちも船橋局と区別がつかないくらい覇気のないお方。判で押したような謝罪の文句が続く。
ただ違っていたのは、K君宅に謝罪にいくという対応。
が、余計なことを口走ったんだ、この人が。
「先方にお詫びに伺った際に、年賀状が間違いやすいものだったかどうかを拝見させていただいて…」
おのれコヤツ…、聞き捨てならん。言い終わらないうちに言ってやった。
「間違いやすいかどうかってどういうことですかね。間違いやすい年賀状だったら間違われても仕方ないってことですか?年賀切手貼ったうえにハンコ買って年賀って押してあるんですよ。実物見なくたってこの条件満たしてるだけで十分に年賀状でしょうがっ!」
慌てふためく川崎局の人。久々赤の他人に激情。

ため息とも深呼吸とも、自分ですらわからない大きな息をして、いつまで経っても出てこない「知りたいこと」を質問してみる。年賀状投函口に入った年賀状は通常、どのように配達されるのか?と。
つまり、年賀状分として川崎局に届いていたものを何かの手違いで配達してしまったのなら誤配は恐らくその一枚だけで済んでるはず。でも船橋局の最初の仕分けで年内配達分に入れられてしまったとすると、私の他の年賀状も誤配の可能性があるんじゃないかと思ったからだ。
川崎の人はえ~だのあ~だのをはさみながら、歯切れ悪く説明する。
「じゃあ最初のミスは船橋局で起きたってことですよね?」と強くいうと、
「えぇまぁその可能性があるということになりますでしょうかぁ…」

ため息でちゃうね、ほんと。なにゆえボカすんだ。明らかなことをなぜはっきりと言わぬ?理解不能。

結局今日も船橋と川崎両局担当者との電話でのやりとりは続き、川崎サイドはK君宅を訪問の上、「お許しいただいた」とのこと。船橋局も今日我が家へ謝罪に来るということだったけれど、大掃除その他もろもろある上に、玄関先に来て頭だけ下げられても感情的に変わらないような気がしたので、「何時頃がご都合よろしいでしょうか?」の電話には、気持ち(本当にあるかどうかは定かじゃないが)だけもらっておくと伝えた。これでおしまい。

しかしね。なんだろ、あの対応の不粋さは。
こちらが怒っている理由や、何を知りたがっているかをイメージするスキルがまずもって欠落している。謝りゃあいいという態度が見え見えなのね。ミスがないように徹底しているつもりというが、ミスが出ている以上なんの言い訳にもならんだろ。そんなことをいって何になる。
お役所仕事とひとことで片付けたくはないけれど、やっぱりそういうことなんだよね。これが企業だったらもっと対応は真剣だと思う。

教訓!年賀状は年内に配達されないようにギリギリに出しましょう!!

| どうなの? | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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着々と

どこまでやるか、何をやめるか…。
そんなことを考えつつ、年越しの食料品買い出しへ。
通常の土日をはるかにこえる混雑ぶり。どこの家庭も総出で来ているせいかしらん。それにしても野菜の値段が恐ろしく上がっていて、そのうえ正月ってことでお屠蘇用にいつもは買わない日本酒とか、わざわざの京人参とか、そんなちょっとずつの贅沢気分が、レジの合計金額にあらわれる。ちょっとおののいた。…ひとり分のはずなのにな。太っちゃうのかー?、なおニン。

そんなわけで短い正月の間にひとりでおせちを消費する自信もなく、かなり端折ったラインアップなりつつも、おいしそうな鰤に出逢ったので早々と昆布巻を作った。元旦には食べ終えてしまえそう。朝から下準備し始めた黒豆ももうじきフィニッシュ。なますも漬けた。お雑煮用のあご出汁の準備も済んだし、多聞さん直伝の松前漬けは明日挑戦してみようかな。

お飾りも完了。
徐所にお正月。
もう明日はさしてやることがなくなっちゃった。


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年賀状誤配の局対応 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

納会終了。
さっさと帰りたいところなのに、夕方からの忘年会までどう時間を潰すか思案中…。しかもビールとちょい飲みしたグレンリベットで軽く酔ってるし。
後ろの席じゃ、akiさんが自分の年賀状づくりに余年がない…。

そうなのだ。私の年賀状の誤配騒動。まずは船橋郵便へ電話を入れ、誤配された住所を告げた。追って配送先の局からも連絡をもらい事情が聞けた。さらには郵政公社のホームページからクレームを入れた。
説明によれば、船橋局で年内配送分に仕分けされてしまったことがそもそもの原因で、他の年賀状も誤配される可能性がないとはいえないという。年賀状リストを提出すれば追跡調査の上、誤配がないかどうか調べるとのたまう。
どうなのよ、それって。アドレス帳に手書きしている60件余りの住所をリストにしてたら年越しちゃうだろーが。あまりに非現実的。
届いてしまった相手先へは謝罪状を、そしてうちには明日船橋局の担当者が来るというが…。
たとえどんなに誠意を尽くされたところで物理的に取り返しがつかない以上、気持ちが収まることはない。きっと来年も年賀状を投函するときは必ず思い出すだろうし、年末ギリギリに投函するだろう。そんなふうに自衛するしかないってことだ。

自分がこんな目に遭ってはじめて思う。
世の中には、自分にまったく非がないのに降ってわいたような災難に遭って、憤懣やるかたない思いをしている人がきっとゴマンといるのだ。仲良しのF氏も今月半ばに追突事故の被害に遭って、未だに方々の腫れが引かずにいる。100対0で相手方が悪いので、懐はまったく痛まないとはいえ、体はボロボロ。仕事にも支障が出ている。そんなことに比べれば、年賀状の誤配なんざちっちゃいことかもしれないが、だからといって許せることじゃない。年賀状の持つ意味合い、送る側、受け取る側の思い、郵便局が担っている使命、そんなことをいったいどれくらい感じて彼らは仕事をしているのか?
私が郵政公社へ送ったメールはひたすらにそういう投げかけだ。平謝りではなく、なぜ、どういう経緯でこのような事態が起きたのかを調査した上で、報告して欲しいと綴った。
満足のいく回答が返ってくるかどうか、みものなのだ。


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| どうなの? | 14:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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なおニンを怒らせた日本郵政公社 「それってどうなの?(251)」

もう年内の仕事も終わってさっさと家に帰ってみたら、久方ぶりにかつての憧れのキミ、K君からメールが届いていた。
バイク乗りになった私のそれはそれはかっこいい年賀状が年明けに届けば、昔バイク乗りだった彼からはいやでも連絡が来るだろうと思っていたけど、この時期にどしたのかしらん?と。
ところが文面を読み進むうちにとんでもない事実が判明。あろうことか、もう彼の手元には私のナイスな年賀状が届いてるっていうじゃないの。
今年は身近でもびっくりすることはあったし、今日もあんぐりさせられることはあったけど、まさかそんなほんとに?まじで?
何日か前にyahoo!Newsにそんなニュースが載っていて、回収して改めて年始に配達するという対応を社内で笑ったばかりなのに、まさか自分の年賀状もそんな憂き目に遭うとは。
この体たらく、どこにどうクレームすればいいんだろ。船橋郵便局?彼の地元管轄の局?年賀切手を貼った上に、わざわざ「年賀」の判子まで押したのに。クレーマーなおニン的にはここぞの好機。ポキポキ、指鳴っちゃうよ。今年いやというほど溜まりに溜まった鬱憤とともに、久々に炸裂してみたい。
明日はいろんな意味で納めの一日になりそうね。

| 未分類 | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛宕山の絶品ランチ 「今日のランチ(75269)」

ブラっと散歩に出たakiさんがずいぶんと前から目を付けていた愛宕神社内にある和食やさんへ、お疲れさま…ってノリで部のメンツと出掛けた。
メニューは3種類の中から選べるどんぶりものに前菜、具だくさんみそしる、コーヒーがついて1,500円。今日のラインアップは親子丼、湯葉丼、漬け丼の3つ。さんざん悩んだ挙げ句に私は「べっこう丼」と名付けられた漬け丼をチョイス。
名前の通り、上品な漬けだれが絶妙な加減に沁みた漬けはみごとなべっこう色。刻んだ紫蘇がうっすらと透けていただくのがもったいない。控えめなお醤油の香りと酢飯が食欲をそそる。

愛宕山の中腹にお店を構えるソムリエ田崎真也氏プロデュースらしい、いいお店。食材はもちろん食器まで東京のものにこだわっているらしい。東京にはおいしいワインがないからと、お酒にワインのラインアップがないところにも逆に好感がもてたりする。お店の前の大きな桜の木が花をつけるころ、外の席でいただくのもとってもオツかも。
アクセス手段は坂、石段、エレベーターと充実。少なくとも帰り道はだらだらと坂を下っての腹ごなしがオススメ。


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| そとめし | 17:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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偶然のミレナリオ 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

イブ以降2つも破損してしまった白ワイングラスを補充しに、丸ビルのコンランショップへ。
山手線ホームを下って東京丸ノ内改札を前にして、この時期に来てしまったことを大後悔。東京ミレナリオ見物の人で大変な混雑になっていた。飲んだくれ一同で見物したのは一昨年だったっけ?こんなに寒くはなかったような気がするけど。
丸ビルで買い物をすませて2階の窓際へいくと、スケルトンの吹き抜けから一番端のイルミネーションと、それをくぐる群集が見えた。今年もきれい。東京駅改修のため当分開催されないらしいから、今年は客足が多いのかな。
今の東京駅は見た目的にはわざわざ改修しなくてもよいのでは?と思っているので、いったいどんなふうになってしまうのかちょっと気になる。ステーションホテルにも泊ったので思い残すことはないけれど、東京を象徴する顔だもの。妙に気を衒ったものになってほしくない。


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| 未分類 | 21:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つこと負けること 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

かつてよく馬券を買っていた頃、
「馬だって生きものなんだから、競馬に絶対なんてことはありえない」という話をどこかで聞いたことがあったっけ。昨日の有馬記念で勝てなかったディープインパクト。武ですら理由がわからないという敗因は、無敗の重圧だったのかも?と思わざるを得ない。サラブレッドが自分の置かれている立場や状況をどこまで認識できるのかまったくわからないのだけれど、もしも彼が飲み込めていたのであれば、あまりに過剰な4冠への期待に潰されてしまったのかもしれない。年末に来て、まさにディープなインパクトを覚えた一瞬だった。

重圧といえば、昨日の全日本フィギュアスケート選手権フリー。演技を終えた村主章枝の表情にまたまた涙腺が緩んだ。力を出し切った瞬間に表情が崩れてしまうほどのプレッシャーとはいったいどれほどのものなんだろう。最近の私でいえば中免の卒検と比べるしかないのが情けない限りなんだけど、心臓の位置がはっきりと分かるほどの動悸と手足の小刻みな震えを抑えることができなかった検定までの時間。力が出せないと五輪に出場できないかもしれないという状況の中、私が感じたあの緊張を遙かに凌ぐ極限状態の中で自分を奮い立たせ、ベストを尽くせる精神力の強さははやり日本を代表するに値する。男子の採点にトラブルがあったり、見劣りしなかったはずの中野友加里の採点がやけに低かったりと、未だに首を傾げたくなることが多いのが残念ではあるけれど。

余談なんだけど、女子フィギュアの選手はなにゆえそろいも揃ってトークがほんわか調なのか。他の競技の選手と比べるとぽわ~んとした印象を受ける。実はまだみな若かったりするのだけれど、いわゆるアスリートのイメージからすると、やけにゆるい。それに比べるとずいぶんと歯切れが良かった伊藤みどりは太った上に微妙に顔が変わってしまっていて、解説として声だけの出演にとどめるのが正解って気が。今の選手と比べても、現役時代の彼女のジャンプの高さはダントツだったのに。なんだか悲しい。


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| 未分類 | 13:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年のクリスマス 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

クリスマスって、イブがすべてなんだなとつくづく実感。今日がまさにクリスマス当日なのに、気分はすっかり祭りの後って感じ。大量の酒びんを捨てるついでに行ったヨーカドーの地下食品売り場には、さすがにまだチキンやオードブルが並んではいたけれど、お正月用の食材やお飾りが一気に幅をきかせていた。

今年はダイソーで買った315円のリースと、昨日500円から100円に値下げされていたフェルトのオーナメントで壁を飾って、ヒロヒロがもってきてくれたクリスマス色の枝ものを活けた。もう明日は片付けなきゃならないのがちょっと名残り惜しい感じ。さみしいからもうすこしこのままにしておこうかなぁ。

| 未分類 | 22:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宴のあと 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

昨日の名残りの一枚。…。
確かに買い出しから帰ってのり平と最初の缶ビールをあけたのはまだ昼過ぎで、えらい長丁場だったには違いないのだけれど。それにしてもだ。これだけのアルコールが、たかだか5、6人で空いちゃうとは。ゴミステーションまで一度じゃ運べないよ。途中、ワインが足りなくて、後数カ月経ってから飲もうと思ってたラス1のノヴェーロを放出させられてしまったしなぁ。えらくおいしかったけど。

今日は寒くてマチルダと遊ぶ気になれない。
またへそ曲げられそう。





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| どうなの? | 12:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イブ恒例お料理三昧 「今夜のばんごはん(250356)」

例年、クリスマスだからって特別な装飾はしないのだけれど、なぜか今年は給料日前でカツカツであるにも関わらず、真っ赤なクロスとグリーンのフェルトを買ってきた。せっかくやるならとことんやってやろうじゃないの…って気分だったのだ。
テーブルにクロスを広げて、フェルトを切ってコースターに。白いお皿とグラスを配したらそれなりに賑やかになった。

テーブルセッティング

料理の仕込みをしながら例によってのり平とキッチンで立飲み。初めて挑んだ熱々のフライドチキンは大成功。それ以降、客が来るたびごとにひとり分ずつ揚げる羽目になったけど、揚げたてのおいしさは存分に楽しんでもらえたみたい。

フライドチキン

料理を徐々に出したせいで、前品揃った絵はとれず。
前半は豆サラダ、ローストビーフ(既製品)、生ハムサラダ、ごぼうとスパムのカレー風味などなど。その後チーズフォンデュ、チキングリルというラインアップ。好評だったのは思い付きで作ったごぼうとスパム。1センチ程度の輪切りにしたごぼうを茹でて、ブロッコリーの茎部分と、さいころに切って炒めたスパムといっしょに、マヨネーズにカレー粉、黒すりごまをまぜたソースをからめたもの。もともと旨味がぎゅっとつまったスパムの塩気が効いてすごくおいしい。ぜひお試しを。

料理

もも肉のグリルは丸ままのたまねぎやトマト、パプリカもいっしょに。ローズマリーの風味が効いたチキンは、皮がパリパリで中はジューシー。オーブン様様の逸品。

グリル

ケーキはアンリ・シャルパンティエ。
なんともあいらしいデザイン。あっさりとして美味。

cake


何度もグラスを重ねた乾杯の時に「メリークリスマスっ」っていうくらいで、別段ムードもなかったけど、それなりに気合いが入った分おいしくて楽しくて。
てんぷら油を火にかけっぱなしにして飲んでしまったせいで、部屋中に煙りを充満させてしまったことだけは超反省。いくら酔っても火を扱う以上は気を抜いちゃいかん。みんな、すまぬ。きれいにしたばかりだったコンロがまた油で汚れたし、やっぱり揚げ物はつらいなぁ。


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| うちめし | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イブイブのデパ地下行脚 「今日のこと★☆(679177)」

船橋西武と東武の地下を歩き回ってきた。
東武は人気店前には列ができる盛況ぶり。一方西武は例によって閑古鳥状態。クリスマスでも容赦ない。空いてて楽だわ~とカツカツ歩いていたら、元相方の母上とレジカゴを持ったままばったり遭遇。一瞬お互いに顔を見合わせたまま絶句しつつも、すっかりご無沙汰の非礼を詫びた。B型のさっぱりとした母上のお言葉に甘えて西武のカフェ・コムサで栗の渋皮モンブランなんかをいただきつつ、軽くお話し。後ろめたさなんか微塵もないはずなのに、それはそれはよくしていただいていただけに、どこか申し訳なさを感じざるを得なかった。おまけにお茶はごちそうになっちゃうし。やれやれ。すみませぬ。

そころで今日はまだイブイブなのに、ターキーだの鶏の丸焼きなんかががんがん売られている。今日買って明日食べるの?
1日経ったもも肉ローストなんかいやだと思うのは私だけなんだろうか。ましてやフライドチキンなんかもっと触手が伸びないよ。あんなに山盛りのももちゃんたちは、明日も「作り立て風」を装って売られるのかしら?まさか東武や西武でそれはないと思うけど。だから出来合いの食品って食べる気がしないのよね。でもそうじゃなきゃ、売れ残りは廃棄処分?それってもっと問題。今日の時点であんなに大量なチキンは必要ないんじゃないの?と思ってしまう貧乏性のなおニンだったのだ。



| どうなの? | 19:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マチルダごきげんナナメ 「☆★バイク★☆(29887)」

最近、家をでるころになっても朝の冷え込みの名残りはまだまだ残っていて、思わず襟元をしっかと合わせて早歩きしてしまうのだけれど、今日はずいぶんと陽射しも強くて暖かかった。
ここぞとばかりに洗濯機を回しながら朝ご飯を済ませてマチルダでお出かけ。今週も満のお仕事の都合で流れてしまった都内でビューはおいといて、今日も近場をぐるぐるっと走る。車が少ない道を選ぶせいか、2度も行き止まりに突き当たってしまいながら、30分程走って一端近場の駐車場に停めてひと休み。5分程してエンジンをかけようとしたら、ぜんぜんかからない。何度か「タタッ」とかかりそうになはなるものの、10回以上キックをしても、タンクのガソリンが「チャポン」となるばかり。
エンジンがこれだけ暖まっているのにどして?一旦休んで4回ほどでやっとかかったけど、すっかり息が上がってた。参ったね。キックはもう問題ないと思ってたのに、こんな状況でかかってくれなくなると一気に凹んでしまう。自信喪失…。

寒くてへそ曲げてるのかなぁ、マチルダ。週イチは乗ってあげてるじゃないよ。本格的な冬はこれからだっつーに…。なだめすかしながらいつもよりも念入りに磨いてやった。

マタギのとっつあん風インナー付き革ジャンと、タイツとスパッツを重ねばきしたジーンズは思いのほか寒さを感じさせないけれど、手足の指がそれはそれは冷たくて。ブーツに足用ホカロンが必要。グローブはまだおろしていない最終兵器を次回は使ってみよ。

クリスマス気分はほとんどないまま突入した3連休。なんだか気ぜわしいだけで終わりそう。年賀状も仕上げなくっちゃ。



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| バイク | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モノえらびもラクじゃない 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

最近、テレビや誌面で三菱ファンヒーター回収の注意とお願いが目に付くと思っていたら、今度は日立の洗濯機にも欠陥商品が。メーカーに全幅の信頼を寄せて購入している私たちからしてみれば、「ありえない」ことだったりする。素人目に判断できない部分の欠陥ゆえ、こればかりは運としかいいようがない。アフターフォローの充実の程度にメーカーの懐の大きさが伺えるのが、とりあえずはメーカー品を買っておいてよかったと思えるせめてもの救いかな。
でも、顧客サイドに何の落ち度もないのに、首を傾げたくなる対応に遭うことも。隣の席のN女史が1ヶ月ほど前に機種変更したvodafoneケータイが異様に熱を持ち、やがてメール送信ができなくなったはつい3日ほど前のこと。すぐさまショップに持ち込んだらしいのだけれど、てっきりお取り替え対応してくれると思っていたら、違う機種の代替機を渡され3週間かけて修理に出すという扱いに。それってどうなんだろ。先日、アサヒビールから手厚いカスタマーサービスを受けたなおニン的には、vodafoneのこの後の対応に興味津々。これで修理代なんか請求してこようものなら、ちょっと許せない。
公にならない不良品、欠陥商品の類は実はかなりの件数に上るはずで、品質はもちろんだけれど、顧客サービスの質がメーカーの信頼につながることは間違いない。

ブランドありきで選んでも欠陥品はある。
お買い得!と飛びつくと、崩れ落ちる危険を孕んだマンションを買いかねない。
昨今のお買い物はとても難しい。運不運はあるにしても、目と耳と鼻と勘を研ぎ澄ましてモノ選びをしなくちゃ、って時代なのだな。


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| どうなの? | 11:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸薄い旦那たち 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

渡部篤郎と村上里佳子が離婚。別れそうで別れない夫婦の印象が強かったので意外ではなかったけれど、それぞれが夫婦を続けられなかった反省点を淡々と語っていたのが印象的だった。そうして相変わらず、夫婦の難しさを感じてしまった。
子供最優先の暮らしの中で、旦那にも常に家庭を向いていて欲しいという里佳子の想いは、日本の夫婦像をまさに象徴している。夫婦があって子供があるという本来のあるべき家庭の成り立ちよりも、母と子がメインの家庭の中に控えめに父親がいるという感じが否めなくはないか。

世の旦那たちはかみさんにしっかり財布の紐を握られた挙げ句に、やれ家だの車だのというときだけ持ち上げられねだられ駆り出されて判を押す。仕事で疲れきって迎えた週末、仕事やおつきあいに燃えるかみさんの代わりに子守を強いられれば、ひとりになる時間や趣味を楽しむ時間などあろうはずもない。挙げ句に外へ拠りどころを求めては不倫に走る。だから不倫オトコが恋人に吐くセリフは決まっている。
「おまえといると落ち着くんだ」
一家の主として、落ち着ける家庭を築くことができない至らなさへの反省など微塵もなく。そんなことを繰り返しながら、本当に守るべきものに目覚める人もいれば、離婚に至る人もいる。そこは気骨や行動力や忍耐力や経済力や、不倫相手のタイプに寄るってことに。

そんな旦那族をみていて思う。この人はいったい何を夢見て結婚したんだろうと。すべて成り行き任せで生きてないか?と。すっかり愛情も冷め切ったかみさんと子供のためだけに暮らし続ける忍耐力はあっぱれだけど、子供が独立してしまった後、いったいそこに何が残るのか。何を期待しているのか。
夢見て築いた家庭なのだから、人生を共に生きようと思った相手との暮らしなのだから、続ける以上はパートナーと充分なコミュニケーションを取りながら、自分らしくいられる環境をつくるべく努力しなくては意味がない。ただの義務感だけで家族ごっこをしていても、幸せにはなれない。ましてや家族や周囲の人間を幸せにすることなんかできるはずがない。

きっとそう感じたから別れたのであろうバツイチ族がまわりにはゴマンといるのだけれど、確かに2度目の結婚の方がみなうまくいっている。よほどの自信がない限りに、2度目にトライしないからか。未だに自信がもてないうえに、すっかり縁から見放されてる私の2度目は、はたしてやってくるんだろうか。

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| どうなの? | 14:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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SRたるゆえん 「☆★バイク★☆(29887)」

今月のレディスバイクは、マチルダと同じSRのレッドが表紙を飾っている。中面のツーリングリポートでもフルに登場。未だ走っているのを一度も見たことがないのに、これじゃあみんな買いに走っちゃうじゃないかしらん…と思ってしまう。人が乗ってないところがいいんだから。
そもそもが、あのクラシカルなデザインに私は惚れた。なん気筒だなんてことはどうでもよかった。当然ながらだれひとりとして勧めてくれるはずもなく、バイク選び雑誌やホームページを見ながら自分で決めたのだ。アメリカンに一瞬揺らいだこともあったし、50周年記念バージョンの魅力にも動きそうになったけど、やっぱり最初にピンと来たレッドを買った。カリスマ整備士ナオさんが言ったとおり、最初にいいと思ったものを買うのがバイク道なんだな。
確かにセルがついていない分始動には時間がかかるけれど、一発でかけられるようになれば仲間をイライラさせることはまったくない(と思ってる)。買って一月足らず、かつ週末しか乗ってないけど、寒い朝の始動以外はほぼ一発、多くても3、4回もキックすればかけられるようになった。エンストするとかかりにくくなるので、道っぱたで情けない思いをすることはあるけど、そんなことを恥ずかしいとか辛いとは思わなくなった。潔く路肩、あるいは安全なところまで押してってのんびりかければいいのだ。
その分、一発でかけられたときのしびれる快感はえも言えない。きっと私の鼻の穴ふくらんでんだろう。じきにかけられるのが当たり前になれば、そうも思わなくなるんだろうから、今だけのおたのしみかな。
バイク選びをしていた頃、かつてSRに乗ったことのある人たちには口を揃えるように
「女が乗るのは結構大変だよ」といわれたけれど、それは旧モデルのおはなし。最近のSRは女性にもとても乗りやすいバイクだと思う。シートはクッション性があって絶対にお尻が痛くなることはないし、細身のタンクはニーグリップしやすいし、低速も安定している。女性にもぜひぜひ乗って欲しい。
一から十までラクチンなバイクはもっとおばちゃまになってから乗ればいいのだ。

人生、チャレンジあるのみ!

風邪気味で妙にハイテンションな今日のなおニンっだったりしている。


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| バイク | 14:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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しあわせレベル 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

今週は4日、来週は実働3日。やっと年の瀬気分になってきた。超ナルシストな年賀状も仕上がって、あとは宛名書きに励むだけ。この土日で予定していた大掃除が、あまり進まなかったのがちょっと気になる以外は、なんの予定もないお正月に向けての段取りは特になし。
っていうか、まだクリスマスが来てないんだった。

ニュースを見ていたら、新潟の仮設住宅の雪下ろしの絵が。
そうなんだよね。すっかり報道されなくなっているとついつい忘れ去ってしまうんだけど、あの地震で家を失った人たちはまだまだ大勢が仮設住宅で暮らしている。大雪は傾斜のない仮住まいの屋根にもこんこんと容赦なく降り積もる…。大変な暮らし。そこでクリスマスを、そして新年を迎えるわけだ。

日本中、世界中にいろんな毎日を送っている人たちがいて。
やってらんないくらい恵まれた人がいれば、生きていくこと自体が苦痛に思えるような人もいるはず。
なんのかんのとぼやいてるけど、それでも私は幸せな方なのかもしれないなと、そんなことを思ってしまう年末だったりする。

とうとう鼻がグスグスいい始めていて、午後から嫌な頭痛がして来ているのがかなり気はなってるけど。これから打ち合わせ打ち合わせにいかんとならんのに。


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| 未分類 | 18:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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豚軟骨のしあわせ 「今夜のばんごはん(250356)」

お肉やさんの店先で見つけた豚軟骨。新橋の焼きとんやさんで食べるおいしい軟骨煮があたまに浮かんで買ってみた。280グラムで195円。なんつったってこの安さがいいよね。

一度煮こぼして、酒、みりん、お酢少々と潰したしょうがを入れて圧力なべで過熱。一旦冷まして大きめに切った大根とにんじんを加えて再度過熱。30分もかからずに、骨までポリポリと食べられる煮込み完成。
叩いたキュウリと半日干した大根を、潰したにんにくとごま油を加えためんつゆに漬けておいたお漬け物といっしょに、まったりと夕方からひとり酒。
濃いめの味付けが芋のお湯割りにいいかんじ。コラーゲン半年分一気に食べてる気分。高いお肉がおいしいのは当たり前だけど、捨てられちゃうような軟骨をこうしておいしくいただくのもなかなかありがた味があっていいね。
こんな風においしいものができちゃうと以前はひとりが切なかったけど、最近はそれがひとりじめできる快感に変わってきた。人間って何でもいいようにシフトしていくもんだね。

今日は寒風にも負けず、ららぽーとまで30分かけて歩いた。
バイクで来てる人も結構いて、ちょっと脱帽。



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| うちめし | 18:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の8キロ 「☆★バイク★☆(29887)」

私の9時過ぎにエンジンかけて、今日は西船橋方面へ行ってみることに。東海神駅から市場通りに出てT字路を左折。けど、西船へ行く14号の混雑を敬遠しているうち京葉道路も過ぎて行き止まりにあたっちゃった。なんだかな。結局Uターンして戻ってきた。メータによれば走行距離たったの8キロ。なんだろねー。我ながら、気休めに走ってるってだけな気がする。春までにならし終わらない?
今日は比較的傾斜角のある登りの坂道発進が2度。教習所以来でちょっと緊張。でも平気。
今日はやけに対抗のバイク乗りと目があった。余裕が出てきたせいなのかもしれないけど。タンクもメットも赤いと目立ちゃってるのかな。へたくそなのに目立つのっておはずかしいわ。早く上手に乗らないと。今日も信号が変わった直後の左折でニュートラルに入っちゃってもたついたし。あー、疲れたってくらい走り込みたいところだな。

どうあれ、なにしろ、お日さまに感謝。



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| バイク | 12:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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エスプレッソ@おうち 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

何年か前に福岡に帰省した時、とある喫茶店で「エスプレッソ、ダブルで」ってオーダーしたら、ふたつでてきたことがあったっけな。バイトのオネーちゃんじゃ仕方ないかと、クレームもせず飲んだけど。ダブルっていうメニューがあると思い込んだ私がいけない。
それはおいといて、最近自宅でもエスプレッソにハマってる。
店では以前からよく飲んでいるんだけれど、数年前にもらった直火式のエスプレッソメーカーをようやく使ってみたら、簡単においしくいれられたので秋口からずっと愛用してるのだ。
豆を挽いて、ドリッパーに耳を折ったペーパーをセットして、お湯で少ししめらせてから挽いた豆を入れて、お湯を少し注いで豆が膨らむのをゆっくり待って、ほそーくほそーく途切れないように「の」の字を書くように注いで…って手間のかかるレギュラーコーヒーに比べたらえらいラクチン。
底のボイラー部分に水を入れて、その上のメッシュ部分に挽いた豆を入れて、ネジ式のサーバーをセットして火にかけるだけ。「早い、急行」の意味の通り、まさにエスプレッソなのだ。底で沸騰したお湯が途中の豆を通過してサーバー部分に吹き上がってくるという実にシンプルな仕掛けなんだけど、濃くて深みがあって実においしい。
カップに熱々のエスプレッソを注ぐと、入れておいた氷砂糖がピキッと音をたてる。これも楽しい。
果実酒づくりで余ったままだった氷砂糖が、こうしておいしく消費できる。これもうれしい。

今日もぽかぽかSUNDAY。
そろそろマチルダを起しに行こうか。

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| オススメ | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さなそら 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

今日の夕陽はやたら大きいという話をJ-WAVEで聴いて、いそいそとベランダへ。

…。

見えるわけないんだよね、これだけビルに囲まれてりゃ。

くやしくて外にでた。

少し開けたところがないものかと思案。ないさ。
森ビルの上層か、愛宕神社にでもいかなきゃ無理と悟ってすごすご戻る。

なんだかな。
切ないことがいろいろ。

| ココロのヒダ | 17:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アキバで一献 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

電車男マターで印象がいく分変わった感のあった秋葉原だけど、行ってみてその変化に結構びっくり。すっかりご無沙汰していた秋本御大と待ち合わせた昭和通口改札は、広く明るくリフレッシュ。今思えばもっと周囲をみればよかったものを、空腹とのどの乾きに負けて、出てすぐの駅ビル5階、えんへ。店に入ってからそこがアトレだと気づく。恵比寿や四谷にあるあのアトレがアキバにも…?ちょっとイメージ狂っちゃうんだけど、狂わせるのがJRの目的なら大成功ってところか。

えんは先月汐留店でランチをいただいたときから飲みにも行きたいと思っていたので、一階の店舗インフォにその名前を見つけて迷わずチョイス。和を基本にした創作料理が味、見目ともにナイスで、おおむね薄味なところもなおニン好み。店員教育も行き届いていて、150席と箱が大きい割りにはオーダーを待たされることもない。新橋から一本で行けて改札から至近。昨日は予約なしでも5分ほど待っただけ。早々仕事を終えたシニア連中が開店直後から飲んで帰る20時頃は狙い目だったりするのかも。
なおニンの、使える飲み屋リストに早速登録っところかな。


800番台からやっと600番台に上がってきましたが。

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| そとめし | 10:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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aikoの思うツボ 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

たまには新譜を仕入れて忘年会ででも歌ってやるかとTUTAYAでCD物色。
定番の中島美嘉あたりに今ひとつそそられない中、未だかつて歌ったことがないaikoが気にかかる。このところ耳タコな「スター」にはちょっと心惹かれていて。なわけで、aiko初ピックアップ。

が。
聴き込むうち、ひときわ立ってるサビよりも、ながら聴きしていたときには入ってきていなかったところの歌詞がひどく沁みる。曲調までもなんだかドラマチックに響いてきて。今朝、電車の中でこの曲だけをリピートで聴いてたら、迂闊にも車窓から眺める景色がピンボケに。aikoごときに泣かされるとは。なんだって最近こうも涙壺がフルなんだろ。ココロのひだがヒリついちゃってるのかなぁ。そんなにデリケートじゃないはずなんだけど。
今年を象徴する漢字が世間的には「愛」だったらしいけど、なおニン的にはなんになるかな。良くも悪くも近年にない盛り上がりをみせたけど、「愛」ってよりは「忍」って気も。もう「なおニン」もいい加減卒業したいな。

そろそろ今年を振り返る時期到来。暴露&懺悔ネタを近々やらねばね。周囲の方々にも被害が及ぶ可能性大だけどー、まぁここはひとつ大目によろしく。


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| ココロのヒダ | 15:02 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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Who's bad? 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

先日とある人と飲みながら、嘘をつくということと、騙すということの違いについて語り合った。

騙すということには、多かれ少なかれ金銭的な背景がある場合が多い。つまり根本に悪意がある。
嘘には「うそぴょ~ん!」といって済まされる幼気なものから、相手を激昂させるものまで範疇は広いのだけれど、騙すという行為とは一線を画している感がある。

でもだからといって騙された場合の方が被害が大きいのかというと、そうともいえない。信じていた相手に長い間嘘を付かれていたり、相手を信じて行動にでたのに途中で梯子をはずされてしまったり、例えそこに相手なりの都合があったにせよ、悪く取ればそれは立派な嘘になる。

どっちがどう、だからなにってわけじゃないんだけれど、今日は強度偽造問題の証人喚問。国会に到着した姉歯氏のヘアスタイルがセンター分けから横分けに変わり、精神的に参っていると会見を辞退してきた割りには、颯爽としていたように見受けられた後、成り行きは把握できてないけど、どうか実のある喚問であることを願いたい。
嘘偽りはどんな場合でもいい結果を招くはずがないし、そんな連中がいろんな意味で豊かな人生を送っていいはずがない。

夢や想いを裏切られるという深い痛みを、文字通り痛感して欲しい。


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| どうなの? | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬のオススメ 「本日のお勧め(740192)」

今日はオススメをふたつばかり。
まずは、J-WAVEでのヘヴィーローテーションですっかり耳なじみになっていた「粉雪」という曲。オリコンシングルチャートでも一位目前らしい。
この曲、歌っているのはレミオロメンという不思議なネーミングの3人組アーチスト。ものの名前にはひどく執着してしまう質ゆえ、惹かれてしまった。
結局、バンド名に深い意味はまったくなくて、それぞれが好きな言葉をつなげて作ったという微笑ましいネーミングなんだけど、国籍不明なニュアンスは興味を惹きつける効果大。
それよりなにより曲がいい。切なくて。

ふたつ目のおススメは吟粒という日本酒焼酎。米焼酎でも粕取焼酎でもなく、日本酒を蒸留して作ったもの。香りはまったくもって日本酒なのに、飲むと焼酎。
本当は日本酒が大好きなのに、悪酔いが嫌で敬遠しているakiさんあたりには、涙もんの逸品。これからのシーズン、鍋をつつきながらぬる燗で楽しむのもかなりオツかも。

| オススメ | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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準備万端 「★つ・ぶ・や・き★(1280012)」

やっぱり打っといたほうがいいよねぇ…。
今年はひどいらしいし…。

朝のこんな会話のせいもあって、インフルエンザ予防接種を受けてきた。
ただでさえ平熱が低いなおニンにとって、発熱は脅威。8度を過ぎるとほぼ使いものにならない。9度を越えることもあるといわれるインフルエンザに罹ろうものなら廃人同然間違いなし。現に過去に8度を越える熱を出して救急車のお世話になったことがあるんだし。
なんつったってひとりぼっちの風邪ひきは、ただただ苦しく切ないのだ。関節の痛みに耐え、寒さに震えながらお粥さんなんか作らなきゃならないんだから惨めきわまりない。風邪で寝込むとたいていは切なさと情けなさに涙をこぼすんだ。

まぁそんなこともあって、転ばぬ先の杖の一発。
周りは日々風邪っぴきが増殖中ゆえ、気を引き締めていかなくちゃ。


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| オススメ | 18:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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おたまはん 「●食べた物の画像♪(276306)」

日本の永遠の朝ご飯、たまごかけご飯。
炊きたてのご飯の真ん中をちょっとへこませて、
新鮮なたまごの黄身を割り落とす。
すかさずお醤油をまわしかけて、
箸の先で黄身を崩す。

まったりとした黄身の中にご飯粒がちらほらいる、
このくらいのあんばいでさっさといただく。
決してご飯全体に黄身を行き渡らせるようなことをしちゃいけない。
黄身は惜しみなく、茶碗に残ることなくいただくべし。
残った白いご飯は、お漬けものなんかでかき込んで。

そんな至福のたまごかけご飯をさらなる逸品にしてしまうのが、
たまごかけご飯専用のお醤油おたまはん
先日の勝浦行きの帰りに、途中の道の駅でみつけた。
化学調味料を使わないこのお醤油は、
冷や奴やぬか漬けをいただくときなど、お醤油じゃ少し濃すぎるかな?
と思うときにもいい感じ。

このおたまはん、関西風と関東風がある。
もともとは関西出汁のほうがなじみがあるなおニン的には、
ぜひとも関西風を試してみたかったりしてる。

ところでこのネーミング、
関東風までおたまはんってことないような気が。
おたまさん…とか、おたまちゃん?だよね、ふつー。

| うちめし | 13:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜の花の咲く頃に 「★つ・ぶ・や・き★(1280011)」

昨日フジでオンエアされた桜の花の咲く頃にの留守録を今見終えた。
北海道別海町の高校3年生を1年の長期に渡って取材したドキュメンタリーは、夢に向かって一途でひたむきな生徒と、それを支える熱心な教師と親達と、そしてなにより雄大かつ厳しい大自然とが心に滲みた。イントロから溢れそうだった涙は、時間を追うにつれなんども頬を伝って落ちて、久しぶりに長々じっくり泣いた感じ。

人より牛の方が圧倒的に多い、日本で2番目に大きい町、別海町。
別海町をうたった高級な乳製品は、最近東京でもよく目にする。
漁業も盛んな別海町はある意味豊かな町なのかもしれないけれど、高校はたったひとつしかない。毎日休みもなく働き続けなくてはならない酪農や漁業に従事する親をみて育った子供達は、両親を尊敬している。親も子供を信頼している。生徒は教師を慕い、教師は愛情をもって生徒に接する。
いいなと思う。
それでも東京の大学に進学して変わっていってしまう子もいる。
東京っていったいなんなんだろう。
パンドラの箱を開けてしまったような、取り返しのつかないオーラをまとった街なのか。

そんな街で人生の半分以上を生きてしまった私。
もうとっくにどこかが壊れているのかも。
そして相手の気持ちを平気で無視して、踏みにじって、なに喰わぬ顔で日々エリートぶってる人間もいる。忙しいといえば、なんでも許されると思ってる人がいる。面倒なことはだんまりを決め込んで逃げるが勝ちと思ってる輩がいる。

人の痛みがわからないような人間にだけは、なっちゃいかん。

| 未分類 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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懺悔 「●食べた物の画像♪(276306)」

実は先週日曜日にいただきものの海鮮グルメセットが届いたんだ。
土曜だったらのり平やシュルケンさんと分け合えたのに…と思いつつ、冷凍庫に入りきれないたらば蟹一杯を、その晩ひとりでいただいた。いや、小振りだったんだよね、小振り。
で、冷凍による保存期間が14日という他のアイテムも、やっぱり今週が食べどきかなぁ…なんて思ったもので、焼きウニとイカの一夜干しをこれまたひとりでいただいた。いくらは日々ちょいとずついただいて、もう完食。
残念だな-。こんなにおいしいものをひとりでいただくなんて。
ウニの甘いことといったら…。日本酒が欲しくなるねー。
肉厚のイカの香ばしい香りと旨味…。

正直ものなので、一応言っときまーす。すまーん。

| 未分類 | 18:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きな声ではいえないけれど 「☆★バイク★☆(29887)」

最近の土日はどちらかが必ずバイク日和。
起き出して開けたシャッターから、明るい日ざしが差し込んだときのうれしさといったら、早く出かけなくっちゃーな気分。
そこですかさず…といきたいところなんだけど、今日煮込むはずの白モツを野菜で煮込みながらお洗濯なんかしているうちに、時計の針は10時を回る。
とりあえずシートをはずしてマチルダを直射日光にあてる。
エンジンが暖まってかかりやすくなるんじゃないかという気休めなんだが。

しかしバイクってやつは、でかけるまでが実に時間がかかる。
この時期はまず着込むことから始まるわけで、しかし今日の日ざしならなおニン防寒モードからすると、レベル3。最強はレベル5ね、いきがかり上。

暖めたおかげなのか?エンジン一発始動。でかけるときに一発でかかったのは初めてだよ。いー子だねー、マチルダは。

さてどこいくかーと考える。とりあえず船橋駅前ロータリー経由、このあたりならなにがなくても14号といわれるメインルートを、初めて使ってみる。大きな交差点を右折して、幕張メッセ方向へ。
ひどい渋滞。相変わらずニュートラル→ローがままならないので、信号待ちだろうと渋滞だろうと常にロー。左腕も相当に鍛えられた感あり。
ここまできたなら大好きな茜浜にディスティネイション設定。が、なぜか行き当たらず新習志野のMr.MAXで停車。シュルケンさんに電話で確認。
ナビされた通りにいったつもりが、きっと激近いところにいる感じ満々なんだが、クルマと同じくバイクもすぐには止まれない。諦めて標識があったサッポロビール園方向へ。睨んだ通りクルマはいない。直線で初の80キロ走行。しかしまー、なんだね。生身の80キロはすごいね。下手したら頭を後ろにもってかれちゃう。こんなんで高速を延々走ると肩凝りそうだなー。
かつて一般道で150キロオーバーでとっつかまったらしいうちの会社のシステム管理者は、やっぱ人間じゃないなと思う。

帰ってからはマチルダエステタイム。
ピカールでマフラーもぴっかぴかに…と思いきや、エキパイに薄茶色なグラデの汚れが。焼けるにゃあ早いし何の汚れ?薄くはなるものの、きれいに落ちないし。さらにたまげたのは左のペダル。ゴム部分が早くもぼそぼそになってるよぉ。たった6回しか乗ってないのにぃ?どーゆーことー?

雨が曇りにそして晴れに変わった明日のお天気。ありがとー。
ぼちぼち今年のラストランかもしれないし、行っとくかな。最高気温9℃だけど(激寒)。



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| バイク | 18:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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