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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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そうじゃないだろ

アンゴラ戦を観るべくひさーしぶりに早々家に帰る。
辛勝したものの、あまりになさけない試合運びにあんぐり。あれでW杯にでるんだなぁ。出られるってことが軽く驚き。決定力なさ過ぎだし。来年が思いやられる。とてもドイツまで観に行く気にはならないよ。安心して観ていられないもの。
すっかり脱力。入浴剤たっぷりのお風呂にゆるゆる入って、ワイン片手にテレビ観てたら家田荘子嬢が。恋愛体験談の投稿がもとで、彼女から取材を受けたのはいつだったか。帝国ホテルのティールームで彼女と話している間中、周囲の目が気になった。当時からあのド派手ないでたちだったし。
私もこの人みたいに見た目派手で、向こう見ずなおばちゃんになるのかもしれない…と思わなくもなかったけど、やっぱりぎりぎりのところでコンサバから抜けられない。守りに入ってる自分がいる。突き抜ける快感よりも、馴染んでる安心感に甘えてしまう。「とことん」ができず、結局理性やら思いやりやら常識の前に怖じ気付いては「無難」とか「まっとう」をチョイスしてる自分がちょっと哀しい。やられたらやり返して、納得いかない奴の前では徹底的に暴れて、相手に己のバカさ加減を突き付けてやるくらいの威勢のいい女でいたいと本当は思ってるんだけど。
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| 私って | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大丈夫、のパワー 「★つ・ぶ・や・き★(1280008)」

もともと日本人には家族でハグしあう習慣がない。欧米はもちろん、中国よりもその感覚に馴染みがない人種だ。最近でこそ、親が小さな子供を抱きしめるようにはなっているけれど、私が子供のころは親にぎゅっと抱きしめられた記憶はない。

昨日、皇后様は嫁ぐ娘をぎゅっと抱きしめたそうな。これ以上の愛情表現が他にあるかい?私に娘がいたら、絶対同じようにしてやりたいと思うだろう。相手の体温と香りとハートが伝わってくるハグは、大切な人とはもちろん家族とでも普通にできるといいのにと常々思ってたな。大人になってからは父とも母とも何度か交わしたけど。

そして皇后様が贈った言葉は、「がんばりなさいよ」でもなく「幸せになるのよ」でもなく、「大丈夫よ」というひとこと。…深い。
逆にいえば、清子さんがこれからの生活に抱いている不安の大きさが尋常ではないってことの表れともいえるんだけど。それでもきっとあなたなら大丈夫といえる信頼感と、大丈夫なように育ててきたのだという母としての自信…。しあわせだ。
「大丈夫」という、いつでもどこにでも転がっていそうな言葉。だけどそこに至るまでのバックグラウンドが確かであれば、これほど相手に力を与える言葉はないんじゃないかと思う。私も、卒検前日に書き込まれた「大丈夫!!」に救われた。

それにしても彼女の落ち着いた所作はさすがだと言わざるを得ない。ローブモンタントを着こなす立ち姿、歩き方、お辞儀の仕方とどれをとっても美しい。娘を見守る両陛下の柔らかな微笑みも美しい。なにひとつきらびやかなものがなく、それでいて上質で上品で、そこはかとなく穏やかなやさしい幸福感が漂い続けているような、そんな式と披露宴だったんじゃなかろうか。祝辞を述べた石原都知事がやけに浮いてみえてしまったのもやむを得まい。慌ただしい時間帯にもかからわず、今朝はすっかりこの報道に見入ってしまった。


あのムードに気圧されない黒田さんはやっぱりいい!

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