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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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イケメンプリーズ 「それってどうなの?(251)」

バイクの先輩のアドバイスで買ってみたDVDで覚える普通2輪免許合格のポイント。オンライン購入から4日でやっと会社に到着。さっそく荷をほどいてテキストブックを見てみる。
写真の扱いが大きくて、悪い例との対比もわかりやすくてなかなかよろしい…、のだが。悲しいかなモデルがひどい。どこの部屋の人?ってくらいぼってりとした体躯。メットにはさまれて溢れんばかりの頬。脚の極短ぶりはバイクにまたがったスタイルからもみてとれる。
この商品のコンセプトにその狙いがないことは先刻承知だし、要は免許取得のコツが理解できることがなにより重要なんだけど、こういうのは穴が空くほど何度も繰り返し眺めては体の傾きやら目線やらを記憶にとどめたいもの。そこへきてこのいただけないヴィジュアルはどうよ。見たくないし。モデル代ケチらずに汚れた英雄の草刈正雄あたりを彷彿とさせるモデルを使ってみなさいよ。2輪免許取得者急増の昨今だもの、未曾有の大ブレイク間違いなし。
きっとDVD篇のモデルも彼がやってるんだろなという予想は裏切られることもなく的中。都度、アゴをツンと上にしゃくるようにのんびりゆっくりと左右確認する関取系ライダーくんの動きに見慣れるまでは、本来の目的に入っていけずにただ笑える。卒検に合格した後も目の保養兼ねて眺めたいようなイケメンモデル版はでないものだろうか。このモデルを見れば面喰いの私じゃなくたって同じ想いを持つはず。本屋さんにも普通に置いてあるらしいから、中免取得に無縁の方もちょっと手にとって見て欲しい。私の表現が決して大げさじゃないことがわかると思う。


シーンとした本屋さんでぷっと笑わないでね。CLICK PLEASE!

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会社さぼった朝練効果

今日はなんとしてでも!という意気込みすら薄れ気味のまま、今日も朝いちの教習へ。何度目か(悲)の第一段階みきわめ。
2連ちゃんの遅刻の訳を知ったakiさんの三白眼からそうそうは逃げ続けられないけど、なんとかずっとこのまま仏のように目をつぶってくれないかなーなんて思いつつ。

まずはみきわめコースを2周。やっぱりクランクだけはふらついたり曲がりきれなかったり。今日も落とすのか…って絶望感に見舞われたまま教官を従えてみきわめ走行スタート。
外周を回って坂道発進。「左ウインカーは坂に入ったら消しましょう」。あ、はい。また外周回って急制動。完璧(たぶん)。スラローム、ふたつめのカーブで加速しすぎて、3つ目はスロットル開けられずかろうじてパイロン回避、最後にうんと加速。校舎前右折して踏み切り。そしてクランク。腹くくってそのまま入る。カーブ直前でリアブレーキ。曲がって直線。次の角でちょっと半クラッチ。曲がるときは反対側に体の壁を作るように過重してってakiさんのアドバイスを思い出し…あら、なんだかできてしまってる。「ニーグリップもっと強くね」。そうですね、カーブで膝が離れましたし。S字を通って外周。障害物避けて校舎の前通ったらフェンスの向こうの空をみて一本橋。お調子に乗って8の字半周はガッツリ倒しこんで。外周横切って交差点へ低速で進入。左折、左折で外周に戻って校舎前で停止。ウインカー消して、ニュートラルに入れて、スイッチ切って後方確認してバイク降りて、ハンドル左に切ってスタンド立てる。…どうなんだ。
「はい、では残り5分ですから坂道と急制動、スラローム、クランクで終わりにしましょう」
ってことでひとりでブンブン走る。教習車がやたらと多くてクランクに入る頃には走っているバイクは私だけ。でももう一度クランクやっとかねば…、ってやったのに最初の角曲がれず。ちゃんと足つけたのに耐えきれず右にコカす。バイク控え室からは全教官が眺めてるし。私の引き起こしのうまさを知っているのか、だれも来てくれない。もうコケることもなくなったと思ってたのに。次の角をちゃんと曲がってやっと車庫へバイクを戻して控え室にいくと教官の耳を疑うひとこと。
「はい、じゃあ終わりにしましょ」
「へっ?」
「まぁね、いろいろまだ不完全な部分ありますけどね。低速でのふらつきと、それからキープレフトできてないところ、ありますよね。2段階でもそのあたりやっていきましょうね。次、シュミレーターね。ゼッケンはブルーになりますからね」
テーブルに頭が付きそうなほど頭を垂れるなおニン。ありがとうございました、と。

10時を過ぎたばかりの空は秋晴れ。まさにツーリング日和。こんな空の下、バイクを駆る自分にちょっと近づけた、のか?のよね?

| バイク | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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