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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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憧れと不思議と 「★つ・ぶ・や・き★(1280006)」

選挙に連れ立ってでかけていく夫婦って、円満の見本って気がする。これまでいつもひとりぼっちで投票に出かけている私。一緒に行ける時期もあったけれど、社会性に欠ける相手ばかりだったってことなのか、選挙にいく相方はいなかった。だから投票所の行き帰りに目にする夫婦が羨ましくて仕方ない。誰に投票するかなんてことを話す必要なんて別になくて。同じ日に家に届いた通知ハガキを手に、投票所に向かうのだ。たかだか3分程度で終わってしまう投票だけに、仲良くでかける夫婦って憧れてしまう。実際夫婦になったらそんなこと当たり前すぎてなんとも思わないだろうか。手をつないで、校庭を横切って、花壇のお花を眺めつつ、大抵は体育館に設えられた投票所へ向かうのだ。体育館独特のなつかしいにおいの中で、意中の候補者の名前を書く。「ごくろうさまでした」の声に見送られながら外に出て、ついでに買い物でも行く?とか、散歩でもするか?とかいう選挙ついでのデートもいいじゃない。

ところで今回もあった最高裁判所裁判官の国民審査。あれはいったい何を元に審査すればいいのか、いつも不思議に思う。ずらりと書かれた名前は見覚えも聞き覚えもなくて、誰がどの事件をジャッジしたのかなんて知る由もなくて。私たちが審査する必要性も道理もまったく不明。きっと調べれば元になる資料はあるんだろ。でもそれにしてはあまりにもアナウンスが不親切。ただ建前だけの国民審査なら、これほどナンセンスなことってないんじゃないかな。投票所にいる係員の方達は、ああやってパイプイスに座っているだけで何万もの日当をもらっているわけで、選挙のついでとはいえ意味不明なものに人員を割くことも無駄。不思議な国だね、ニッポン。こういう普通に不思議なことにも小泉さんに気付いて欲しいよ。


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