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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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believe me 「それってどうなの?(251)」

衆院選が近づいている。11日は旅先なので不在者投票をするしか術がなく、だけど未だに選びきれない。マニュフェストくらい当てにならないものってない気がする。本当にやってくれるのか、やれるものなのか、それがベストなのか、そもそも信憑性があるのかどうかすら判断がつかないものも。
当初はライオンハートを定期購読するくらいの小泉ファンだった私も、最近はいちいち言葉を100%受け止められなくなっている。この人の誠意はどこまで本物なのか。

かけ声ばっか威勢がよくて尻つぼみなやつも、突っ走っておきながら立ちはだかる現実にたじろぐやつも、親しい仲なら「なんだこいつ」で済むけどね。

何かを、誰かを信じることって難しい。信頼は何もないところにはそもそもが生まれないわけで、そこまでの言動を見聞きしながらその人の心に嘘がなく、強い意志と実行力があるかどうかを見極めた上で、信じるという行為が生まれる。でも、そこに横たわっている、あるいはプロセスにおいて新たに育ってしまう障害を越えないことには目標にたどり着けないことが多い。途中で挫折して、夢を実現できなかったことが結果的に‘嘘をついた’と取られることもある。‘裏切られた’と人はいう。そう。想いだけでは夢は叶わないんだ、残念だけど。想いは現実を作る…なんてスローガン、どこかで聞いたことがあるけど、できることとできないことってあるからね、絶対。
だから、人を信じることって難しい。例え同じ夢にたどり着けなくても、信じた人を責めたくない。罵倒したくても、横っつらをひっぱたきたくても、信じてしまったのは自分のせい。無念は自分の中で消化するしかない。それだけのダメージを覚悟しなくては信じちゃいけない。
だからたぶん私はこれからもいわないと思う。
私を信じて、なんて言葉。


私を信じちゃケガするぜぃ。でもclickは欲しいのー。

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| ココロのヒダ | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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