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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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金夜にデリに群がる人たち

忙中閑有りとはまさに今日のような日をいうのね。
昨日までのドタバタハラハラがウソのよう。
出すものを出してしまって後は答えを待つだけ…、
受験を終えて合格発表を待つばかりになった学生の気分。

しかも来週は水曜まで帰省でオフ。
気分は完全に仕事モードからシフトしてしまっている。

実家へのお土産を物色しに、
帰りしなに品川アトレへ。
DEAN&DELUCAで父用のれんげ蜂蜜とドライいちぢくを。
空腹のせいでついついおいしそうなベーカリーに吸い寄せられ、
バジル入りのパンを買ってしまう。
軒並み単価がお高めのDEAN&DELUCAだけど、パンはまぁ許せる範囲かな…。
最近炭水化物を普通に食べてしまっているのが気になっているのに。

しかしまぁ品川駅の人の多さはどうなの。
まっすぐに目的の方向へ歩くのも至難なほど。
風邪気味のせいか、頭の芯がくらくらするような感じだし、
どうも体がだるい。
アトレもどこのフロアもそれはそれは混んでいて。
値段が下がったデリにもOLやサラリーマンの列が。

みんなこんなに早い時間に家に帰って、
デリの夕食を済ませるんだろうか。
早く帰れたなら何か作ればいいのに…と、
余計なことを考えたりしてしまう。
だって金曜の夜だよ、一応。
言ってる自分は家を空けるので
残りものの野菜で作った即席漬けと納豆とチーズもろもろという、
ミスマッチなつまみと、
買ってきたおいしいパンと赤ワインだったんだけど。
貧乏くさっ。
ついでに今日しかできない洗濯と残りの買出しで
あっという間に今日も終わり。
ひとりの割りに、どこか所帯じみてるよな、私って。

シンプルでもどこかゴージャスじゃないとね。
ひとりの侘しさが漂うようじゃいただけない。
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ハットリくんな幼い私 「今日の出来事(972456)」

昨日は今ひとつ抜けない風邪をぶっとばすべく、
今年2度目の四谷三丁目ハレルヤ亭へ。
お約束のチヂミと牛テールを5~6時間も煮込んだコリチムに、
シンプルにして後を引くワカメサラダや、
春雨の煮込みなどを例によって楽しみつつ、
韓国真露のきゅうり割りとマッコリを合わせる。
いつ来ても、なにをいただいてもおいしいお店は
ある意味、宝だね。
ごちそうさま。

それでもどこかやっぱり鼻声か?と気にしつつ、
今日から半年振りの帰省。
まだ慣れない京急を使っての羽田アクセスにオロオロしつつ、
チケットレスチェックイン。
出発ロビーでの時間つぶしにと、気になってたクロワッサンを購入。
40歳を過ぎても脳は鍛えられる!という表紙の見出しに、
めちゃめちゃ心惹かれていたのだ。
なのに10ページほどを読み進むうちにあっさり眠気が。
搭乗後もまずは機内誌を…と読んでいるうちに寝てしまい、
ドリンクサービスの間も眠ったまま小雨が落ちる福岡着。
夢か現か不思議な夢を見た気がしたのは、
途中積乱雲のせいでずいぶんと揺れたせいか。
高度を下げる直前は本当にがたがたと揺れて、
何度かケータイを打とうかと思った。
自信満々のなおニンも、時には本気でビビったりもするのだ。

ところで最近警備がきつくなっているとは聞いていた
空港のセキュリティーチェック。
今回ゲートで‘ピンポン’となってしまった私は、
一見先のとがったブーツにも見えるミュールを履いていたせいなのか、
スリッパに履き替えさせられ、
さらには石のバックルがついたウエストのベルトまで外すよういわれ、
なんとも情けない気分でゲートを再度くぐらされた。
2度目は問題なかったけれど、
トレーに乗せられた靴だけはもう一度チェックにかけらて、やっと放免。
私、そんなに人相悪いの?
靴の先に麻薬でも…?二重底に爆弾でも…?
飛行機に乗るときは案外短パン、タンクトップ&ビーサンの類が
よかったりして。
席についたら今度は老夫婦に自分たちの席に座ってないか?といわれるし。
あたしゃいままで座る席を間違えたことなんかないわい!
そういう場合は確認のうえに確認を重ねていうべきでは?
JALにしては安全運行だったけど、
思いもかけないプチなトラブルで軽くムッとするできごとがちらちらと。

で、ギネスビールと黒糖焼酎を1杯ずつという、
珍しくも軽いお酒で終わってしまった夕食の後は、
今回の帰省のメインテーマである8ミリ上映大会。
幼稚園の運動会で走り回る私。
チュチュを着たバレエの発表会の私。
チョコボールのように真っ黒に日焼けした真夏の私。
両親ですら爆笑するオデコの出た幼い私。
忍者ハットリくん?あら、似てるわよっ!と母。
マジで?
棒のように細い足は、いつの間に太くなっちゃったんだ?…。
まだ若い祖父母が懐かしい。
両親もずいぶんと若々しくて。
今の私よりも若いことを思うと、
あの頃とはまったく違った思いで見入ってしまう。

結局私の小学生時代のテープを見終えた時点で12時を過ぎ、
まだまだ膨大に残っているテープは明日に持ち越し。
眠い…。


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