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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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高砂淳二に浸る

仕事を介してその作品のすばらしさに惹かれ続けている
写真家、高砂淳二氏の個展にでかけた。
新宿三井ビルのエプソン、epSITEで開催中の写真展。
案内状をもらいながらなかなか時間がとれず、
GW中の忙しいようでいて実はイレギュラーな時間の使い方が、
できてしまうタイミングに出かけたのだ。

ハワイやセイシェルなどのビーチと海中を中心とした作品には、
パネルの前を立ち去りがたくさせてしまうような感動がある。
どうみても高砂さんと心が通っているようにしか思えない、
動物達の愛らしい表情。
生き物が相手なのに、構図といい表情といい、
計算されつくした心に残る作品が続く。
どこのライブラリーでもみたこともないハワイのカットの中には、
彼の十八番、夜の虹の写真も。
もちろんレアな風景であることから、
ハワイでは非常に縁起のいい事象とされているんだけれど、
彼がそれに遭遇したのは一度や二度じゃないという。
そこに漂うスピリチュアルな何かが、
彼の作品には投影されているような気がする。

ダイバーをはじめ、
海や動物を愛する人たちにはぜひ足を運んで欲しい。

心が洗われるような心地になるから。
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軽井沢でピッツアならエンボカへ

軽井沢、最終日。

20人は泊れる別荘での5人ステイの贅沢は、
今日でおしまい。
いつでも入れる温泉お風呂には今朝も浸った。
金曜の夜から通算5回目。
チェックアウト時間に追われるとこもなくのんびりと支度。
しかしカメラマン満っちの様子がちとおかしい。
どもやら昨夜飲み過ぎたようで、とても運転できる状態じゃない。
少し眠っていただくことにして、他の面子もゆるゆると過ごす。

私はひとりで近くを散策。
雑木林が延々と続く別荘街を、
鳥の声を聞きつつ歩く。
体中が澄んでいくような清清しい空気。
何百種類もの緑の濃淡。
こういうところに身をおくことの大切さを感じてしまう。


満っちが復活を遂げて昼前に出発。
ランチは知らないうちにまさぴょんが予約をしてくれていたエンボカへ。
この人のこういう段取りの早さは天下一品。
おいしい店を事前に調べておくなんて芸当は、
できそうでなかなかできなかったりするのだ。
彼とつき合えば、喰いっぱぐれどころか、
常においしい逸品に出逢い続けることができることうけあいだ。

ってなわけだから、
サイドメニューにオーダーしたそら豆の冷製スープ含め、
ここのピッツァのおいしかったことはいうまでもない。
迷った挙げ句に、
定番のマルゲリータ、4種類のチーズのピッツア、
生ハム、アスパラと2種類のチーズをハーフでオーダー。
たまたま窯のすぐ側の席だったので、焼く様子も楽しめた。
時折はぜる薪の熱であっというまに焼き上がるもっちりとした生地のピザは、
なにしろ具材がおいしい。
甘味と酸味が絶妙なトマト、味わい深いチーズ、
小さめに切ってちりばめられたアスパラと隠し味のアンチョビ、
そして柔らかくて芳醇な生ハム…。
思わず生唾飲んじゃうエンボカの様はこちら

豊かな緑に包まれたガーデンテラスがいかにも軽井沢な風情。
少し分かりにくい場所にあるけれど、ついでがあればぜひに。

ピーカンゴルフとうまいもの尽しの軽井沢別荘ステイ。
まさぴょんさん、また連れてってね。
秋の大運動大会って手もあるよ。


みなさまのクリックも晴れを呼んだかも??

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芋蔵と娘芋 「美味しいお店を教えて!(67160)」

昨夜は久方ぶりのクライアント接待。
私が某代理店に勤めていた頃にいっしょにディスコを作った蔵本さんが、
現在籍を置かれている代理店との会食。
当時私たちが札幌に作ったディスコKING XMHUは、
完成から17年を経た今でもすすきのの一角で素っ頓狂な外観のまま残っている。
バブル終焉直前とはいえ、総工費30億だからね。
オーナーはすすきので手広くセックス産業を営む人だったけど、
そうそう簡単には回収できないでしょうから。
でも自分たちの作品がこうしていつまでも残っているのは嬉しいもの。
パンフレットや広告物のように次から次に作っては失せていくものよりも、
時間がかかる分を差し引いても愛おしさが段違いだ。

そんなビジネスライクなおつき合いから始まった蔵本さんとの交友は、
それ以降はほぼ呑ミニケーション一辺倒で、
それがたまたま去年あたりからようやく仕事をいただけるようになって、
今回の接待と相成ったわけ。
初対面の若い面子が多かったせいか、
いつものノリはやや影を潜めていたけれど、
クリス・ペプラー張りのナイスボイスと、
かなり型落ちな割りに笑わずにはいられないギャグに、
逆に接待されてしまった気分。

さて昨日の宴の会場はコリドー街の一角。
新橋から首都高の土橋方向に向かって、
その入口を越えた先に軒並み並んでいるニューオープンのお店の一連。
芋蔵という焼酎と九州の軍鶏や黒豚がいただけるお店。
うっかり通り過ぎてしまいそうな間口から階段を上がると、
控えめな照明のその先にずらりとディスプレイされた芋焼酎のボトルが圧巻。
お料理はボリュームこそ上品ながらどれも芋焼酎にぴったり。
蜂蜜をつけていただくさつまいもの素揚げはやみつきに。

ここの奥にあるラウンジ娘芋(こいも)は、
チャージが500円アップするものの、
革張りソファーでゆったりと寛げるラグジュアリーなスペース。
お料理は芋蔵のものもいただける。
少人数でゆっくりと語り合いたい時はかなりお薦め。

またひとつ、行きつけにしたくなる芋なお店がここに。

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