なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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‘お知らせ’のありがた味 「それってどうなの?(251)」

ウィークデーに郵便物や宅配便が受け取れないことに、
さして不便を感じたことはない。
こちらから指定できる時は、すべて土日に配達してもらっているし、
管轄の佐川もクロネコも私が週末しかいないことを知っていて、
指定がないものでも平日に持ってこられることはまずない。
だから再配達をお願いするのは書き留めや配達記録など、
予告もなしに送ってこられる郵便物である場合が多い。

実は今朝も先週末に届いていた「お預かりのお知らせ」にそって、
再配達依頼したものが届いたんだけど。
これ、ただの融資がらみのお知らせ。
カードの再発行などなど、取り引き上重要な類いのものじゃない。
こんなもの、いままでだったら一般の封書できていたはず。
わざわざ郵便局へ電話を入れて、再配達のために予定をあけて、
いつ配達が来てもいいようにシャワーを浴びるのも避けて待ったのに、
あまりの拍子抜けに「はっ?」と声に出して言ってしまった。
これも個人情報保護法によるサービス形態の変更?
なんでも配達記録で送ってこられると、
私の週末は郵便物受け取りのために行動が制限されてしまうではないの。
それってどうなの?
いーよ、別に。わざわざ送ってくれなくても、な気分。
私にとってはそうまでしてお知らせいただかなくとも結構なんだけど。

でも、歳とともにすっかり丸くなったのか、
クレーム行動を起こすリミッターが上がっている。
いちいちいっても詮ないことと、諦めてるともいえるけど。
ちょっと前の私だったらUFJのホームページあたりからクレームしてそうだ。
暑い中再配達してくれた局員さんだって気の毒だ。
もっと気の毒な仕事をしている人は山といるとはいえ。

いやしかし。
今日も本気で暑い。
暑いからたくさん汗をかいて痩せようと、
部屋でバランスボールに乗っているだけで、うなじを汗が伝う。
当然2回も3回もシャワーを浴びる。不経済。
お洗濯ものの乾きが早いのは幸せだけど、
逆にいえばやたらめったらいろんなものを洗ってしまうので、
これも不経済。
ビールと白ワインの消費量もこの時期我ながらあっぱれな勢い。
ワインの空き瓶は毎週2~4本捨てている。
が、これは快楽を伴っているので不経済にあらず。

そういえば、会社でも最低1.5リッターはミネラル水を飲んでる。
このごろ意識して水を飲むようにしているせいか、
もともと汗をかけない体質が少し変わってきたかも。
顔に汗をかくようになってきた。
いくつになってもカラダは変えられるものなのね。

変えられるといえば、ひょんなことでノニジュースを飲んでいる。
二日酔いの朝なら、間違いなく吐くに違いない香りと風味。
しかし免疫力アップには大きな効果があるそうな。
さして悪いところはないので何が変わるのか定かじゃないけど、
なんかあったらもちろん公開。




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| どうなの? | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花火の魔法 「今日の出来事(972457)」

胸に響く大音響、
眼前に鮮やかに広がる菊花型の光の放射、
なごり惜し気に落下する火の粉の雫、
風がかき消す残像…。
見入るうち、素直な気持ちの奥底へ
トランスしてしまいそうな花火マジック。
いつまでも眺めていたいのに、
二度と同じ花はなくて。


元ボスのおうちで、ベランダの目の前に上がる新浦安の花火を満喫。
何の障害もないビューで、おいしいつまみとお酒をいただきながら、
百花撩乱を堪能する。
眺めるうちに美しいパフォーマンスに引き込まれて行く。

今日集まったのはかあこうさんと仕事で知り合った長谷川さん一家。
さらには最近某大手印刷会社に就職が決まった元ボスのジュニアと
その悪友ふたり。そして元ボス奥さん。

うまたれに漬け込んだセロリ&にんじん、チーズケーキファクトリーのチーズバー、白のイタリアワイン、ナッツやレーズンなどがびっしりとつまったシナモン風味のアンデルセンのパンなど、自分でお気に入りの差し入れを携えて午後4時に先方着。
22時半まで美味しい手料理と絶えまない会話を味わいながらあっというまに
時間が過ぎた。

ところでこのチーズケーキが思いのほかバカ受け。
スティック型でお皿も必要なければナイフも不要。
包み紙をむいたらさっといただける手軽さがまず高感度大。
さらには酸っぱすぎず甘過ぎず風味豊かなケーキに唸る人続出。
今日で贈り物としては2度目のチョイスだったけど、
最初のそれに違わず好評。
時期ごとに素材にポイントを加えた限定商品も作っている。

贈り物は、自分が好きかどうかが一番大事。

納得。
自分が食べたいと思ったものを差し入れる。
これ鉄則かも。


再浮上はいつの日か…。click please!!

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| オススメ | 00:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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年甲斐がないってこと 「それってどうなの?(251)」

セブンイレブンで発売中のコカ・コーラ復刻ボトルにヨーヨーが付いている。
今、このヨーヨーが社内で大ブレイク中。
昨日、最寄りのセブンイレブンの冷ケースに残っていた最後の2本は私が買った。
他にファンタとスプライトバージョンもあって、しかし一番人気はコカ・コーラ。
ヨーヨーも初級から上級の3種類があって、開けてみないとわからないヨーヨーに、
そもそもがみな一喜一憂。
20代~30代がやんやと盛り上がる中、
昔取った杵柄よろしくakiさんも私も仲間に加わり、
統括に呆れられ、若い女子社員にも含みのある視線を投げかけられながらも
すっかり没頭。
…。

私ほど、‘年甲斐もない’ということばがすんなり当てはまる女はいないかもしれないと、
ふと思う。
歳、気にしてないから。
40過ぎだからやっちゃいけないことなんてそもそもしてきていない。
子供も育てず呑気に生きてるからだと言われてしまえばそれまでだけど、
呑気ではあるけど自由奔放じゃない。
歳をとれば自然と理性が働いて自粛していくものもあるけれど、
私がやりたいことを尻込みする女性は案外多い。
人生一度切り。
やりたいことを躊躇する気はさらさらない。
どうだろ。

まだ40位…。今日もよろしくー。

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| 私って | 12:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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尚忍的歯磨特法

毎日2本の歯ブラシを使い分けている。
ひとつは何年か前の誕生パーティーのビンゴで当たったブラウンオーラルB。
もうひとつはブラシが小さめで毛先が細い歯ブラシ。
ブラウンは洗面所に。
そして普通の歯ブラシはキッチンに。

慌ただしい朝、化粧を終えた後に急いで磨くときはブラウンで。
夜、寝る前にサプリを飲んでのんびりと磨く時は、
キッチンに置いてある歯ブラシでのんびりと。
どちらも洗面所に置けばよさそうなものをと思われるかも知れないけど、
これが結構忘れてしまうことが続いたのだ。

そこまで呆けたかと言われそうだけど、
酔って帰った時など化粧を落とすことは忘れなくても、
歯を磨くことは忘れてしまうし、部屋でひとり酒の挙げ句に這々の体…なんてときも
結構危うい。
遅刻しそうな朝にお弁当作り→洗面→化粧→朝食の順番が狂ったりすると、
電車に乗ってから歯を磨いていないことに気付いたりする。
会社の洗面所にも歯ブラシを置いてあるから問題はないんだけど。

そんなわけだから、このタイミング別使い分け分離設置を始めてから、
忘れなくなった。
ある意味、情けなくもあるけど。

ついでにいうと、ピアスを忘れることも非常に多くて、
ピアスをつけていないと、開けた穴から幸せがシュルシュルと逃げていくという話を
いつだかどこかで聞いて以来、付け忘れた日はしばし気分が悪い。
でも忘れたことも会社についたころには忘れていて、
だからそんなときのためスペアピアスを会社に置くことはしていない。

そういえばちょっと前まではケータイを持って出るのを忘れることが多くて、
関係各所から呆れられていたけれど、ここ3ヶ月ほど完璧に携帯している。
すばらしい。


ランキング暴落中 @_@;… click please!

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| 私って | 16:58 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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当たり前なことへの感謝 「★つ・ぶ・や・き★(1280004)」

いつものように朝を迎えて、
当たり前のように空腹を感じて、
自分の体力、気力、知力を総動員して一日を終えて、
憂いや満ち足りた気持ちの差こそあれ、眠りに就く。
なんの不思議を感じることもなく毎日を健康に送れること、
この当たり前なことに感謝すべきことを私たちは忘れている。

健康を損なうことがいかに辛いことかの実感がないうちは、
わかろうにも思いが及ばない。
きっと気が付くのは何かしらの重病を患ってから。
こんなことならもっと…と、それまで生きてきた人生を悔やむに違いない。
だから病魔と闘える、そう思っていたんだけれど。

乳ガンを患って手術をした会社の大先輩。
抗ガン剤の投与が始まって、その副作用と闘っている。
予想をはるかに超えるその苦しみに、
残りの投与とその先に予定されている放射線治療を辞めるという。
再発の可能性がゼロになるわけじゃないのなら、
人にも会えずに鬱々と苦痛と闘うよりも、
投与を辞めて楽になって早く仕事に復帰したい。
万が一が起きても、その時は悔いのない自分でいられるという。

あまりに彼女らしい決断だけれど、同意できなかった。
それは単に、辛い治療からの逃げなんじゃないか。
潔くは見えても、実は諦めの現れだったりするんじゃないか。
それに、
自分の死を受け入れることなんかできるんだろうか。
いくら賢明に生きても、そこには数え切れない悔いが残りはしないか。
叶えたくて果たせなかった夢や、
やり遂げられなかったこと、
愛する人のこと、家族のこと、
そんなもろもろに最後まで胸を締め付けられるんじゃないか。

夜中のメールに返す言葉が見つからず、
書きあぐねた挙げ句に結局送信ボタンは押せなかった。

自分だったら果たしてどうしているか。
後ろ髪引かれる子供もいないし、
一か八かに賭けて早く社会復帰する方法を選ぶかもしれない。
再発への恐怖を背負いながら、生き急いでいるといわれても、
がむしゃらに恋をして仕事して旅をして、
なんだんだったら借金して…?
やりたい放題に生きるかもしれない。
でも半年や1年を費やしてでも、治療は最後まで受ける気もする。
なにせ臆病だし。
わからない。どちらがいいかなんて。

最近、乳ガン早期発見のピンクリボンキャンペーンをあちこちで目にする。
東京タワーのイルミネーションが一日だけピンクになったことも。
一般的な検査では早期発見が難しいといわれる上に、
肺や脇のリンパに近く転移しやすいために子宮癌よりも質が悪い。
マンモグラフィー検査がでる医療施設も増えているらしいから、
特に子供を産まない30~40代はぜひ!
自治体で受けないと費用が嵩むけれど、
気軽に受けられるうちにイベント気分で受診を。
かくいう私も受けられるところを物色中。
毎日を元気に暮らせることは、決して当たり前のことじゃないから。

今日の元気に感謝しつつクリックよろしく!

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お疲れレアル嗚呼無惨 「サッカーあれこれ(140017)」

昨夜のレアルvs東京ヴェルディの親善試合。
家に帰りついて前半が終わろうかとしているころチャンネルを合わせた。
ヴェルディが勝ってる。
しかも2点先行…。
あり得なくない?

世界の名だたるファンタジスタを金にものを言わせて買いあさるレアル・マドリッド。
このチームの負け試合を見たいファンなんかいるはずない。
ため息ものの個人芸と、その先にある感動的なゴールあってのチームなんだし。
それがここまで負けがこんで監督解任にまで至り、つい先日新監督が就任したばかりの
あのヴェルディ相手に無惨なプレーを曝してしまうとは。
おまけに、戸田に削られたことを試合後にぶちまけるベッカム。
負け惜しみにしか聞こえないだけに、貴公子の箔もどこへやら。
暑さと80%にも及ぶ湿度と過密スケジュールのせい?
だったら立ち上がりくらい、銀河系軍団らしいプレーができたのでは?

チケットがいくらだったのかは知らないけれど、不便な味スタまで行って、
雨の中観戦しただけの甲斐は果たしてあったのか。

明後日は磐田とのマッチ。
NO.1クラブチームの汚名挽回を期待して、世界中の目が集まるに違いない。
がんばれ、磐田!


磐田の健闘を祈って!クリックよろしくー。

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なりゆきまかせが常のオフ

オフの日。
これといった予定もなくて家にいると、
時間の使い方のヘタクソさを思い知る。

朝はそう遅いほうじゃない。
前の日、かなり遅くまで起きていたとしても、
休みの日はどんなに遅くても9時には起きる。
洗濯命!のオフだもの。
お日様がベランダに差し込む間に干さないといけない。
だから雨の日だったらもう少しばかりトロトロと寝ていることも。
というか、長く寝ていられない質のようで、目が覚めてしまうから。
決して歳のせいじゃない。

洗濯、掃除を終えたらぼちぼちと遅めの朝ご飯。
このまま夕方まで食べないパターンが多いので、
ウィークデーよりはしっかり食べる。

と、ここまでは流れのままに慣れたパターンに従ってそつなくこなす。
問題は昼前後からの動きだ。
ちょいとお買い物でも…とでかけるにしても、食品を買うだけじゃ時間があまる。
そこでダイソーやらかしこやらへと足を延ばして歩き回って散財し、
家に戻ったら夕方近くになっていることも。
さもなければ家の片づけを始めてしまい、しかも一局集中型なので、
同じところに何時間も座り込んでの作業になったりして、
いちいちが行き当たりばったりの成り行きおまかせ的な流れになっている。
ふと気付けば太陽がオレンジに色を変えて、夕暮れ時になっている。
大嫌いな日曜の夕暮れ時にはとっくにお酒をあおってはいても、
今日はいったい何をしたっけ?…と、貴重なオフをうまく使えない自分にげんなり。

ちなみに、ドラフトワンのキャンペーン終了を知ってショックを受けた昨日は、
それでもやっぱり2缶も飲んで、残っていたワイン1/2も飲み干し、
茹で野菜とチーズあたりをつまみに夕食を終えて、後はずっとネット三昧。
11時には寝ようと思っていたのに、見始めた情熱大陸に釘付けに。
あんなにパワフルかつストイックな指揮者が日本にいたんだなぁ。
そうして迂闊にもそのまま寺尾聡のナレーションに聞き惚れるように、
世界遺産へとプログラムは進み、電源を落とそうとした瞬間、
目に入ってきたのは仕事で見慣れた空撮の島影。
知床じゃん!?
登録された途端に取り上げるなんて、世界遺産もネタ切れかしら?
でもその一方でエゾしかやヒグマの被害が増えていて、
自然との共存・共生がうたえなくなりつつある知床。
痛し痒しってところか。

そんなわけで、見入った割には番組終了まで意識が持たず、
予定の1時間遅れで就寝。
やっぱりことごとく予定通りにはいかないオフのなおニンだったのだ。


地震の次は大型台風?今夜から明日は荒れに荒れるそうですから、
どちらさまもクリック後は用心してお過ごしください。

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買ったばかりのおもちゃ

わけあって朝帰り。
昼まで寝て、お昼を食べてまた眠る。

カラダを動かしたくなって、
LOFTでフリスビーを購入。
輪っかだけのうんと飛ぶやつだ。

近くの天沼公園でさっそく相方ととばし合っていると、
近くにいた小学生が貸してくれとやってきた。
だったらいっしょにやろうよ。
4人の小学生が混じる。
当然ちっとも飛ばせないし、
そのくせ取り合いになったりてんやわんや。
そのうちひとりの子が投げたフリスビーが、
大きく桜の木をかすめて車道へと飛んでいった。
やばいやばい。
無事にひろってきた小学生達。
今度こちらに飛んできたら帰ろうと相方と話していた矢先、
また飛びすぎたフリスビーがとうとう桜の大木の
頂上付近にひっかかってしまった。
見物人を含む10名程度が木を見上げる。
木に登りかける子も。
でもどう登っても取れる位置じゃない。
加減のわからない子供達に徐々に腹が立ってくる。

「投げたのは誰だったっけ?」
「…」
「最後に投げたのは誰?」
「はい…」
「きみさ、謝ってくれないかな」
「あ、ごめんなさい」
「ひとのものを借りたときは気をつけて扱わないとね。
 あんなところに上がっちゃったらもうとれないし」
「こっちの木から登ればいけるかも…」
「揺らしたってダメ!木がこれだけ太いんだから落ちないの。
 木に登って怪我されてもこまるしね。もう諦めて。
 これ今日買ったばかりなのよ」
私も支離滅裂だ。
もったいねーと、それでも上を見上げる子たちを残して家へと向かう。
こういうとき、相方はひたすら傍観者。
「ったくなぁ」とか
「子供だからなぁ」なんて
慰めにもならないことをいうだけ。

納まりきれない腹の虫を、チリビーンズ作りに没頭することで
忘れることに。
こういうのは食べて忘れるしかない。
へんなの。

子供に教えられることって思いのほか多いっていうけどまったくだ。
腹が立っても怒りの矛先を向ける先がないのって、
不思議と悲しく思えるものなんだな。


大人だって買ったばかりのおもちゃをなくされれば悲しいのさ。
そんなわけでクリックよろしく

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どうかと思う私 「それってどうなの?(251)」

懸賞ってやつには実に疎い。
もともとくじ運がよくないし、ジャンケンも弱い。
いままでビンゴや抽選会で上位に当選したことは数える程しかなくて、
宝くじだって3,000円がせいぜい。
「どうせ…」なんて具合に、
だいたいが投げてかかってるから余計に運が落ちるのかも。

発泡酒ドラフトワンを24本飲むと48本当たるかも知れないキャンペーン。
2ケースの発泡酒が届いた時の快感に浸りたくて、
キャンペーン当初からせっせと飲んだ。
そうはいっても限度があるから、冷蔵庫の扉に貼ったシールの数は、
ひどくゆっくりしか増えていかなかったけれど、
それでもやっと規定枚数が揃ったからとヨーカドーに応募はがきを取りにいった。
が、ない。
勝ちT用のはがきは山とあるのになんてこと?
一瞬過ったいやな予感をかなぐり捨てて家に帰り、
ネットでサイトにいってみたら…。
あ~ら、びっくり。
7/20で締め切られてるじゃないの。
まったくどこまでオタンチンなんだか。
締めきりのことなんか考えてもなかった私って、どうなだろう。
こういうところがつまりは懸賞のセンスがないってことなんだろうな。
自分にたまげることは今さら珍しくないけど、今日もやっぱり驚いた。

こうなったら次のキャンペーンにこの悔しさをぶつけるしかない。
たっぷり集まったシールを開始直後にど~んと送ってやるんだ!
つまらんキャンペーンじゃないことを祈らずにはいられないけど。



書くほどじゃないボケは日常茶飯事。クリックよろしくぅ。

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震度5弱初体験 「今日の出来事(972457)」

悲鳴をあげてしまうわけでもなく、
かといって高いところのものを押さえるわけでもなく、
いまだかつて体験したことのない小刻みな揺れがどんどん激しさを増すなか、
ただソファーから立ち上がったままなすすべなく立ち尽くした。
そのうち落ちはじめた書棚の上の飾り棚に飾っていた香炉を拾いながら、
自分が小刻み震えていることに初めて気が付いた。

今日起こった千葉、東京、神奈川に及ぶ地震。
震度5弱は初めての体験。
思った以上の恐怖の前に、情けなさすぎる自分がいた。

焼肉を食べに行く約束をしていたのり平からすぐに電話。
その後、都内に住む弟から安否確認の電話。
それから実家の母のケータイにかけたけれどもう通じない。
加入電話から実家の家電にかけてやっとつながった。

こういうとき、ケータイは相変わらずまったく役にたたない。
のり平と待ち合わせた船橋駅前でもまったくかけられない。
やっと通じたら、なんと電車が停まっていてのり平が立ち往生。
結局40分以上かけて津田沼から船橋まで歩いてきた。
恐るべし肉への執念!いーことだ。

それにしても交通の混乱はどうだ。
船橋に通じているすべてのJRと東武野田線、京成線が停まっている。
駅前のタクシー乗り場にできた延々と続く行列は初めてみる光景だし、
歩きながらケータイで話す人はほとんどが、待っていてもしかたないので…とか、
身動きがとれないとか、そんなことを口走っている。
これがウィークデーの、それも帰宅時間帯だったらどうなるんだろ。
これだけ電車が不通になれば帰宅できないことも?
休みの日の、しかもさしたる予定もない日で救われたけど、
でも地震が終わってもしばらく引かなかった震えと鳥肌だけは、
忘れられそうにない。

恐かった。本気で。


今夜は嫁入りタンスがない部屋で寝よう。


地震ですっかりビビってるなおニンにクリックを!

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High or Low? 「★つ・ぶ・や・き★(1280004)」

いつも5センチから7センチ程度のヒールを履いているから、
たまにローヒールを履いて電車に乗ると、
延ばした手が掴むはずのつり革の位置がひどく上にある感じがして、
ヒールの低い靴を履いてきたことを認識することがある。

自分が定番にしているヒールの高さは人によってまちまち。
私の場合は季節によってもいくぶん異なる。
キレイに歩けないのならハイヒールを履く資格はないと思っているので、
私は8cm以上は履かない。
頭が小さくないのでバランスを取るためにヒールを履く。
足に疲れが溜まっているときや雨の時にはローヒール。
こんな感じか。
いつもきっちりハイヒールを、しかも華奢なサンダルを履いている人たちは、
どんなケアをしているんだろ。不死身の足?

身長162cmの私は、決して背が高いほうじゃない。
でも、絶対に160cmを越えてくれるなと懇願する父の願いを
叶えてあげることはできなかった。
きっと中学の3年間で20cm近くも背が伸びた私を見ながら、
ため息をついていたんだろうな。
148cmの母を選んだ父は、なぜか背の高い女性を忌み嫌う。
本人だって167cm。決して大きい方じゃない。
弟も170cmにはほど遠く、
なぜ私だけが標準以上に育ったのかは家族の七不思議。
でも、今の時代なら170cmあってもいいな。
洋服選びに苦労するのかな。
ただ、父はもう一緒に歩いてくれないだろうけど。

荒井由実の曲で、「5cmの向う岸」ってやつがある。
自分よりも5cm背が低い彼氏と、
パンプスは履けない覚悟の上でつき合ったけど、
友達からからかわれたことをきっかけにその5cmが気になりだして、
結局涙ながらのチークダンスを最後にサヨナラしてしまう。
見かけのために、本当に大切なものを捨ててしまった若気の至りな話。
若い頃ってあるよね、そういうの。
でも最近、やたら大きな女の子が小さい男の子と腕を組んで歩いているのを
見かけることが多々あるんだけど。
最近の子は逆転の図を気にしなくなってきてるんだろうか。
内面至上主義なら天晴れだけど。

そうそう。
今月初めのゴルフツアー画像をやっとアップ。
今年、もう一回行きたいくらいの楽しい&おいしー旅をちょろっと公開中。


金欠な週末を汗だくで乗り切ろー!クリックよろしくっ!

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どこかでだれかが。 「今日の出来事(972457)」

昼前の新橋。
駅から会社へとすたすた歩いていたら、
すれ違いざまに、
「あっ、こんにちわ…」の声が。
まさか自分にだとは思いもしないからそのまま歩き続けようとしたら、
私の名前を呼ぶではないの。
振り返ると、クルマからの荷下ろしの手を止めて、
目深にかぶったキャップの下からにこやかな笑顔を放つ男性が。

はて?
どなたでしたか…。
きっと私の海馬のニューロンをものすごいスピードで記憶が駆けめぐったんだろう。
思いの外時間をかけずに、その男性が誰なのかを思い出した。
失礼をせずにすんでかなりホッとした。
新橋の人気店‘快’と‘Yukino’を経営するユキノフーズの取締役。
行きつけと言っても、何ヶ月かに一度程度しか顔をださないのに、
2、3回目に予約をして以来、顔と名前を覚えていただいている。
客商売も記憶力がよくないとうまいことやっていかれないってことね。
しかしこの炎天下、自ら仕入れやら仕込みに奔走しているとは。
カウンターでの佇まいとは一変して、普段はずいぶんお若い出で立ち。

いつも決まったシチュエーションでしか会わない人と、
違うシーンで偶然会ってしまうと、その人が誰なのかを咄嗟に思い出せないことが多い。
前にも八丁堀で週に2回は行っていた居酒屋の奥さんに出勤時に声をかけられて、
ぽかーんとしてしまったことがあったっけ。
記憶は、そのモノや人を単に覚えておくのではなく、
環境や状況といったシチュエーションも一緒くたにしてとどめるものなんだな、きっと。

どうあれ、いつどこに知った顔があるかわからない。
「この前みかけたよ」なんていわれてドキっとしてるようじゃいかん。
いつも背筋を伸ばしてシャンとしてないと。


今日も暑いけどクリックお願い。

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凹み。のち奮起。 「それってどうなの?(251)」

昨夜は凹んだ。
納品済みの某旅行パンフレットに校正ミスが見つかったのだ。

街角のラックにわんさと並べられている旅行パンフレットには、
実はものすごい情報が詰め込まれていて、
ああみえて間違いが許されない箇所が山とある。
下手をするとミスが元でコースの催行が不可能になることも。
実際何年か前にうちで作った中国のパンフレットの事故では、
数百万の損害をかぶったこともあったらしい。
それほど神経を使うパンフレット制作なんだが、
今回はとあるコースの泊数を間違ってしまった。
70ページ中のたった1ページに記載された2コースのミス。
入稿の1ヶ月半も前から間違っていたのに、
うちも客先もミスに気付かなかったということで、
特にお咎めなし。刷り直しも免れた。
まさに不幸中の幸い、ではあるんだけど。
睡眠時間を削って体にむち打って作り上げたのに…と思うと、
ただただ悔しい。

すっかり落ち込んで社内をウロウロしながら、
担当デザイナーに慰められ(本当は立場が逆と思うんだけど)、
そうこうしているうち、先週末データを収めたクライアントから電話。
今日色校が上がるんだった…。
結局2時間近くも色校を待つ羽目になった今日の運勢を呪いながら、
酒臭い電車に揺られて素面で帰宅。
飲む気にも食べる気にもなれず、
なのにさして溜まってもいない洗濯物が妙に気になってスイッチ、ピッ!
こういうときの衝動は自分でも分析不可能。
シャワー中も汚れが気になってバスマジックリンはじめちゃうし。
そのくせ自分自身のケアにはあまり執着がなくなっていて、
くぅくぅ鳴るお腹をかかえて眠りについた。
なんなんだ、なおニン。


いかーん。
‘愚痴は前向きパワーの足かせでしかない’by 小野田さん
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体調不良のオフが明けて 「それってどうなの?(251)」

一昨日から食事のたびにやってくる腹痛と軽いむかつき。
都度吐いていたら暑さもあってか、気持ち的にもげっそりした感じ。
が、気合いなのかなんなのか、休みが明けた途端に回復。
今朝はしっかり食事をしたけれど異常なし。
なんだったんだろ。
私の場合、予定のないオフは逆に具合が悪くなってしまうらしい。
なんて不器用なんだろ。

だけど三連休中は折りも折り、SALE真っ直中だったりるす。
買い物好きは多少具合が悪くたって出かけてしまう。
なんたって懸案のソファー買い換えのチャンスだもの。
無印で半額になっている革張りソファーに出会って、
15分ほどウロウロと迷ったけど断念。
結局掘り出し物には出会えなかった。
体力がないと決断力も落ちるらしい。
重ねが重ね情けない。

さて今日は汐留のでっかいけど薄っぺたなビルの某代理店に初見参。
こういう仕事をしていれば一度くらいは仕事をしてみたいところだし。
長かったなぁ。あのビルへ行くまで。
最上階のバーには何度も行ったけど。
感じるものがあったらまた追記することに。


クリック、よろしく。

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前向きに生きるということ 「★つ・ぶ・や・き★(1280004)」

今日BSにチャンネルを合わせたら、
あの小野田さんのドキュメンタリーをやっていた。
戦後30年、そうとは知らずにルバング島で潜伏を続けた
あの小野田寛郎さん。
もう83歳という高齢。
だけどとてもそんな年令には見えない佇まい。
まっすぐに伸びた背筋といい、語り口といい、
しかも表情がなんとも柔和で帰国したころの緊張に満ちた面影はない。

小野田さんは帰国後に全国から寄せられた寄付を靖国神社に寄付した。
戦死すれば全国民が靖国神社に手を合わせてくれると思ったからこそ、
みな国のために死んで行ったのに、靖国への思いを軍国主義云々という…。
周囲からの思わぬ中傷から逃れるように、帰国から1年後、
小野田さんはブラジルに渡る。
友人からかりた資金を元に広大な土地を耕しじり貧の生活を経て、
いまでは1800頭もの牛を買うまでの牧場経営者となっている。
小野田さんがブラジルへ渡ったとき、彼はすでに53歳。
そもそもが戦争に翻弄された非凡な人生とはいえ、
そのバイタリティーと勇気は底知れない。
なんという強さ…。

ルバングでの暮らしで培った野生の勘。
これがブラジルでの苦しかった農場経営に大いに生きた。
遭遇した環境でベストを尽くせるのは、
そこまでのプロセスのひとつひとつをないがしろにしていないからこそ。
空の色や風のにおいで気象がどんぴしゃに読めることも、
自然の原理から水の出るところが読めることも、
ルバングでいつやってくるかもしれない敵に備えて、
ヒリヒリするような日々を送っていたからだ。

他にも福島には子供達を育成するための小野田塾も開いていて、
執筆や講演依頼も多い小野田さん。
自分でWORDを使って執筆するのだから恐れ入る。

彼はいう。
過ぎた人生を悔やんでも仕方がない。
愚痴は前に進むパワーを損なうものでしかない。
常に目的を持って前に進むのだ、と。

彼のような人に言われると実に蘊蓄がある。
当たり前なのになかなかできないことだけど、
でも前向きであることにデメリットはないように思う。

たまたまチャンネルを合わせて見入った番組だったけれど、
充実した海の日の朝だった。


今日で梅雨明け。
明日からはまた灼熱の新橋での仕事が待っている。
あの突き刺さるような日ざし…、
上からのしかかってくるような暑く重たい熱気…、
体調を整えないと倒れそうだ。
愚痴はいわずに日焼け対策と栄養補給!
がんばろー。

クリックで夏に勝つパワーをくさだーい。

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〈三連休スペシャル長篇〉実はやっちゃってた昨日の鹿沼行き 「それってどうなの?(251)」

昨日の鹿沼までのお墓参り。
しっとりとまとめたかったので敢えて書かなかったけれど、
実はとんでもない珍道中をやらかしていたのだ。
律子の弔いが爆笑プチツアーに変わったのは、
思い出としては非常に貴重ではあるんだけど、
いささかさすがに情けなくもあったりして。

いっしょに行った貴子は
横浜の自宅と勤め先のある鶴見をマイカー通勤しているので、
東京はもちろんその他のエリアのましてや鉄道に関してはとんと疎い。
東京駅で待ち合わせて大丸で用を済ませて、
まずは山形新幹線のチケットを買うところであたふた。
券売機の上に表示された空席表示のすべてに「×」がついているのに面喰らった。
「乗れないってこと…?」
呆然と顔を見合わすふたり。

改札にいる若い係員に訪ねる。
「買えないんですか?」
「自由席なら大丈夫だと思いますよ」
「いや、思う…じゃなくて。立って乗ってもいいんでしょ?」
「あ…、はぁ。いいと思います」
ってさぁ。あんたはアルバイトかい?
買ったろやないかい!と勇気を出して乗車券と特急券を往復分購入。
チケットが都合3枚…?
どうして往復なのに奇数なのかね?
どれかが往復兼ねてるの?
何度みても帰りの特急券がないようにしか思えないんだけど。
まぁいいかと、改札を抜ける。

で、MAXやまびこのホームへ。
自由席の列を探して右往左往。
これもわからず結局ホームで滝の汗の係員に訪ねる。
教えられた先にはどう見ても座れそうもない長蛇の列が。
考えてみれば三連休。
しかも大丸の開店に合わせたから時計は10時半を回っている。
甘かった。考えてもいなかった。
1時間も立っていくのかぃ?と蒸し暑いホームの列の最後尾に付く。
するとさきほどの滝の汗の駅員さんがやってきて、
「宇都宮まででしょ?急がないんだったら10分ちょっとで
隣のホームから出るのでもいけますよ。
これはもう絶対座れないから。そちらにしたら?」
まぁなんてジェントルな駅員さん!
40過ぎとはいえ、麗しいふたり組だと
こういうホスピタリティーに出会えたりするんだな。

「あら、じゃあアタシも」と色目気だったのは
前に並んでいた50過ぎ風な小太りのおばさん。
すかさず口を開く滝汗氏、
「あなた宇都宮より先でしょ?行かないですよ」とにべもない。
しょえー。
人の顔をみただけでこの駅員さんはディスティネーションがわかるのか?
不思議。

そうして宇都宮。
日光線の切符を買ってホームへと降りる。
5年ぶりの逢瀬で話に花が咲きっぱなしではあったけど、
ようよう見れば行灯式の時刻表がえらくこざっぱりしている。
それもそのはずだよ。
一時間に1本か2本しかないじゃん。
次の発車まで裕に30分。
考えてみればランチタイムだし。
仕方なくまた上へと上がって駅弁を食べることに。
プチ遠足気分だもの、数少ない愉しみのはずのお弁当。
だけどえらく蒸し暑いコンコースにあるお弁当やさんには、
魅力に欠けるものばかりがバリエーションだけは豊富に並んでいる。
そりゃあ餃子の町だろうけどさ。
冷えた餃子がずらりとレイアウトされたお弁当…。
触手伸びないよ。
こんなことなら東京駅で買っておけばよかった。
結局ご飯の量がかなり気になったけど無難な鶏そぼろ弁当に。
冷房の効いた待ち合い室でさっさと片付ける。
情緒なんかありゃしない。

やっとのことで日光線乗車。
これだって立派に日光まで行くのにね。
広告といえばかろうじて車両に3枚だけ、申し訳程度にJRの車内吊りが。
どんよりとした乗客たちは、
私達よりもほんの少しだけ若いくらいのカップルが、
恐ろしく仲良くしているのにすら無関心。
貴子と私だけが目のやり場に苦慮しながら、それでも思い出話は尽きなかった。
ちなみにこのカップル、日光のパンフレットを見ながら話してたけど、
案の定中国の人たちだった。
杭州での光景が蘇る。
国外でもやっぱり熱いな、チャイニーズラバーズ。

そんなこんなでやっと鹿沼駅着。
お供えの花を買う店もない。
恐ろしく辺鄙な駅前。本当にここは関東なの?
実家の駅前の方が100倍賑やかだよ。
駅前で井戸端会議しているドライバーに逆に気を遣うようにタクシー乗車。
お花やさんに経由で目指す龍蟠寺へ。
横浜と船橋からはじめて友人の墓参りに来たと言うと、
女性ドライバーはひどく感心してくれて、
私達のお参りが終わったころに迎えに来てくれると言う。
帰りのことなど考えてもなかったんだから私達のぼんくら加減も相当だよ。
しかも彼女は帰りにのる日光線の時間まで配慮してくれたんだから、
やっぱり都会のそっけない連中とは人種が違う。
帰りのホームで電車を待っていたら、
フェンスの向こうから大きく手を振って見送ってくれた。
こちらも
「お世話になりましたー。ありがとうございまーす」と、
人目もはばからず大きな声でお礼を返す。
こういうところに来ると気持ちの中のかっこつけなものがふっと落ちて、
あるがままの自分になれてしまうのかもしれないな。

ここから宇都宮までは順調に。
やっぱり買い足さなきゃいけなかった特急券の不思議には特にこだわらず、
上りのやまびこ乗車。
席は飛び石でひとつずつしかあいておらず、
しかしぐるぐる空席を探して車両を歩き回るうち、
デッキの壁に備え付けられている椅子があるのを発見して、
ふたりして悠々座って帰った。

「大宮の次だよね」
相も変わらずしゃべり続けながら下車。
ふたりの子供が待つ貴子は、それでも気を遣ってくれたのか、
お茶して帰ろうと言ってくれる。
それじゃあ改札を出ずに入れるところに…と、手ごろなカフェへ。
山形新幹線は初めてだけど、
降りてからもこんなに見なれない感じかなぁ…?と
ちょっぴり不思議な感じはしたものの、依然会話が途切れる暇もなく。

30分程お茶した後、
私は彼女の乗る京浜東北線と、自分の総武快速のサインを目で探す。
京浜東北線はあるけれど、どうも総武線が見当たらない。
階が違うからか?
ん…。
…。
出口を示すサインのひとつに目が釘付けに。
不忍池…って…?

「え~~~~~~っ!!」駅の中心?で絶望を叫ぶなおニン。
「なにぃ?どうしたのぉ?」目を見開いて私を見る貴子。
「ここ東京じゃないよぉぉぉぉ」あまりの衝撃に半泣きのニン。
「じゃあどこよぉぉぉぉ?」不安のピークを迎えた貴子。
「上野だよぅ。ひとつ前で降りちゃったらしい」まじで泣きたいニンニン。
「え~~~~?だって行きは止まらなかったよ」冷静な母、貴子。
確かに。
行きは東京→大宮→なんちゃら→宇都宮だった。
帰りは宇都宮→大宮→上野→東京ってことか。
上り下りで停車駅が違うんだ。迂闊にもほどがある。
帰りになんちゃらいう駅をすっ飛ばした時点で気付くべきだろ、なおニン。
なんのために首の上に頭が乗っているのか。
頭を使うって感覚をどこに置いてきたんだよ。

結局私も京浜東北線に乗り、
東京までの4区間、またまたしゃべり倒したのだった。
なんだかよくわかんないけど「得した気分!」という貴子。
よくわかんないけど、でもなんとなくわかる気もした。
新幹線で早く着いてしまうよりも、
笑っちゃう思い出ができたしその分長くいっしょにいられたし。
きっとそういうことだと、いや絶対そうだと思ってる。

しかし。
今日未明から胃のむかつきと腹痛で眠れず。
なんだろか。鶏そぼろ弁当か?
あの暑さの中の陳列は万が一が起きてもおかしくない。
今朝いくぶん痛みが治まったからと朝食を食べてまた気持ち悪くて。
この暑いのにビールも飲めない、しろくまも食べられない悔しさったら。


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律子に逢いに 「今日の出来事(972457)」

昨年の10月に亡くなった高校時代の同級生律子のお弔いに、
栃木県の鹿沼まで行ってきた。
某代理店勤務の御主人の実家のお墓に眠る律子。
墓石には御主人のお父さんの名前といっしょに、
私と同じ年令が添えられた律子の名前が彫られていた。

生前暮らしたこともない、
一時間に一本しか電車がこない人口10万弱の、
昼間でもほとんど人気のないそんな場所に、
お舅さんとふたりきりで、何を思うのか。
とうに枯れてしまっている花を片付けて墓石を浄めて、
小振りの向日葵と紅花を備え終わって律子と向き合ったら、
切なさに泣けた。

ねぇ律子。
ひどく遠かったよ。
新幹線に乗らなきゃ逢いにこられないよ。
こんなところでも長くいるうちに慣れてくるの?
札幌に帰りたいねぇ。

もうとっくに気持ちの処し方もできていて、
自分の中で整理できていた律子への思いが、
訃報に触れたときと同じようにように蘇った。

どうしてこんなところにいるのよ。

どうにも理不尽すぎる現実が腹立たしい。



今度はなおといつ会えるかねぇ…。
いっしょに行った貴子がぽつりいう。
いつも会えると思いながらとうとう8年も逢わないままに逝ってしまった律子。
今日5年ぶりに貴子と会えたのは律子のお陰だけれど、
3人で会えてたらどんなによかったろうと、
墓参りを終えてクーラーもない鹿沼駅で電車を待ちながら、
多分貴子も思ってたに違いない。

多少白髪が出てきていても、
目の端にうっすらと皺ができていても、
高校時代からちっとも変わらないお互いの雰囲気やもの言いや、
そんなものにつくづく感心して安心して、
いくぶん名残惜しく思いながら貴子と別れた。

貴子はチョコチップとナッツが入ったアイスクリームとパパイヤ、
私は芋焼酎となぜかアボカド。
墓参りの時に供えて欲しいものを帰りの新幹線の中で
お互いリクエストしあったけど、
ちゃんと覚えておけるかな。
自分で言っておきながら、最近の記憶力の悪さからしてきっと忘れるんだろう。


私のリクエストを覚えてくれてる人がいることを祈って。
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泡盛とスパイシー醤油 「今夜のばんごはん(250356)」

昨夜、実家から送った荷物が届いた。
楽しみにしていた泡盛瑞穂は、
実家に15年ほども眠っていたもの。
どこにしまっていたのか、メインのラベルは剥げてなくなっていて、
首の下のラベルしか残っていない。

ひとりで封切りするのはえらく勿体ない気もしたけれど、
だめになっていたら人にも勧められない…とひとりごちつつ、
封を切った。
…。
43度あってもピリともしないまろやかな喉ごし。
少しすると空きっ腹にやおら染み渡ってくる。
いいやねぇ、泡盛は。
カラカラが欲しくなっちゃう。
琉球ガラスのロックグラスなんかでぐぐっとやりたいね。

しかし今日のあては沖縄風にあらず。
薄切り豚肉を酒と醤油で揉んで炒め、
昨日の残りの蕪の茎を投入。
仕上げに豆板醤をちょいと加えて、
最近仕入れたスパイシー醤油をちょいと振る。
この醤油、タバスコ社製の結構つかえるヤツ。
生協で購入するんだけど、たまにしかラインアップされないので、
見つけたら即買いするなおニンのお気に入り。
炒めものはもちろん熱々のオイルサーディンにかけたり、
まぁ普通の醤油がいろいろつかえる以上に出番は星の数。
運良く出会えたらゲットがお薦め。
泡盛とスパイシー醤油…。
どちらもHOTな自然に育まれたもの同士、合わないはずはない。
おいしいものに囲まれる幸せ…、恐悦なり。

で、当たり前のように今朝はちょっとした二日酔い。
何せ途中で赤ワインとブルーチーズに浮気したりしつつ、
長々飲んじゃったもんだから。
あかんなぁ。
こんな調子じゃ一升瓶もあっちゅう間か?
飲んだくれの皆様、お早いお越しを。


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ひとりご飯 「★つ・ぶ・や・き★(1280004)」

いつものことなんだけれど、
実家から帰ると料理魂に火がつく。
台所で母のレシピを盗み見つつ手伝っているせいだ。
どっさりストックされている料理本から得た情報も試してみたくなる。
メモするほどじゃなので、忘れないうちに…と。

だから昨日は羽田の帰り、
荷物が多いのも厭わずにヨーカドーへ立ち寄って、
食材を購入。
すっかりからっぽになっていた野菜室がにわかに満載に。

蕪のそぼろあんかけや小松菜の胡麻よごしや鶏肉の塩ダレ焼きなど、
簡単にできて、でも野菜の旨みが楽しめる料理を作ってみた。
おみやげにもらってきた稚加榮の辛子めんたいと、
紙パック入りの海童も動員して、
なんだかずいぶんと久しぶりなひとりご飯。
誰に気を遣うこともなく好きなだけ食べたいように食べられるけど、
やっぱり会話のない食事は味気ない。
本当においしくできたのかな?自己満足?

食事って大切よね。
実家に帰って母の料理を両親といただくたびにそう思う。
ひとりご飯に慣れたままでいちゃいけない。
たとえひとりのご飯であっても、
出来合いやインスタントだけで済ませずに、
自分なりの工夫や楽しみやこだわりがあったほうがいい。
いっしょに食べる相手がいるのなら、
料理のひとつひとつを五感で味わいながら、
素材とそれを育ててくれた人への感謝と、
そしてもちろん料理してくれた人へのありがとうを、
しっかり伝えなくちゃ。
おいしくて当たり前なことなんて絶対ない。
おいしくしようという想いがなければ、おいしいものは生まれないんだから。


あなたは誰と楽しいご飯をたべますか?クリックよろしくー。

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やっぱり恐かったJAL 「それってどうなの?(251)」

連日大雨警報やら注意報が出ているのに、
一向にその気配を感じられない福岡。
今朝方はかなりの土砂降りになっていて、
帰る日になっていよいよ来たか?と思ったけれど、
空港に向かうころには空が明るくなりはじめて、
警報なんてオーバーじゃなくって?って感じ。
だけど離陸して上空に出るまではやっぱり揺れて、
行きと同様、いやそれ以上に恐い思いをしたのだ。

恐く感じたのは天候の状態だけじゃない。
まだ使ってるの?と思うほどに古い使用機のお陰で、
生きた心地がしなかったのだ。


空港について、座席指定をすべくチェックイン機にチケットを入れると、
予約と使用機の座席がマッチングしないというメッセージが出てエラーになる。
グランドの女性に訪ねると、使用機が変更になったとかで、
私が予約していたクラスJの席の設定がないというじゃないの。
いったいどないな航空機になっちゃうわけ?
乗客数が少ないゆえの変更とは思うけど、
なんだかやーな予感が。
差額の千円を現金で払い戻してもらっていよいよ搭乗。
機内へと続く搭乗口がひとつしなかい。
やっぱりえらく小さい航空機だ。
途中の窓から機体をみたら、
なーんとJASのカラーリング。
最近頻繁に起こっているJALのトラブルは、
吸収したJASとの管理マニュアルの違いが原因ってゆーじゃない?

やばくない?
今から次の便に変更したいくらいの気持ち。
もしも万が一のことにでもなったら、
私は私として悔やんでも悔いやみ切れないでしょ。

めまいがしそうになりながら機内へ。
ほら、やっぱりひどいよ。
エアバス300だし。
内装は何十年も前にみたような安っぽいファブリックだし、
樹脂の部分は明らかに黄ばんでるし、
コンパートメントもひどく小さい。
もちろん座席も激狭くて。
私の隣に座った長身のイケメン男性などは、
背筋をまっすくに延ばさないと座席に納まらない有り様。
気の毒。
クラスJに比べたら20cmは違うはず。
もっと返金してもらわないことには納得できないフライトの予感。

そしてその予感はもちろん的中で、
やたらめったら大きなエンジンや空調の音、
直撃する空調の風、
モニターはどこにもなし、
リクライニングしてもどうにも座り心地の悪いシート、
んでなんつったって通路が狭い…。
なんでしょー。
バーゲンフェアやバースデー割り引きのチケットならまだしも、
今回はいつもよりも高いチケットを買っているのに。
ノーマルで乗ってる人は目も当てられない。

一応使用機もチェックしながら予約してるわけだし、
座席もわざわざ事前予約してるんだからね。
それがJAL都合でまったくオジャンになっちゃうのもいかがなものか。
命預けてるわけだから、運行上の調整に云々言えた義理じゃないけど、
だからってあそこまで老朽化した航空機はどうなの?
パンフレットで散々うたってる「安心をお約束」のコピーは嘘っぱちかい。
笑い事じゃなく1時間半の間、気が気じゃなかったんだから。
久々、私のクレーマー魂に火をつけたJAL。
どう料理するかな。


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なぜか鳥栖 「今日の出来事(972456)」

今日は特に予定もなく、のんびりな一日…と思いきや、
新しものずきの父から、鳥栖にできたアウトレットへ行こうと提案が。

鳥栖はうちからだと大宰府のちょいと先。
JR、国道、そして高速道路も分岐しているジャンクションな町だ。
J2のサガン鳥栖のホームタウンとして少しは有名になってるところ。
ちなみの「サガン」はこっちの言葉で「佐賀の~」という意味に違いなく、
だとすればつまりは「佐賀の鳥栖」という何のひねりもないチーム名だったりする。
まぁそれはそれとして、
久光製薬が生まれた町としても有名だったりする鳥栖だけど、
それにしたってここにプレミアムアウトレットを作ってもなぁ…
という解せなさを引きずりつつも、金欠だからと及び腰の私は
なし崩し的に車に乗せられ実家から約1時間をかけて鳥栖へ…。

ついてみれば案の定。
昼時というのに人影まばら。
御殿場や軽井沢やその他もろもろのアウトレットを見てきたけど、
こんなに人気のないそれは初体験。
店に入ると待ってましたとばかりな店員さんの視線と出迎えのあいさつ。
至極贅沢な環境といいたいところだどやりにくいよ。

一軒目のNIKEに入ったところで父から一万円のお小遣い。
帰省の間に晴れ間が見えたら頂戴ね!といっておいたのだ。
そう。連日の傘マーク予報をおして今日は青空が見えていて、
だから当然の報酬とばかりに遠慮なくいただき
幾分足取りも軽くなる。

ランチは何の因果か紅虎餃子房で。
もちろん入ったことがないという両親のため、ではあるけれど、
実は黒胡麻坦々麺が久しぶりに食べたかったからだったりして。

結局2時間以上もぶらつきながら、
途中酒屋で芋と、会社へのお菓子を仕入れて家路へ。
今日は私がゴーヤチャンプルーをつくり、
ほかにハマチとカワハギの刺身、しめ鯖、
いわしの丸干し、母の手作りコロッケなどをつまみつつの夕食。
今日も食べすぎ。
軽く…どころか、かなりヤバイ。

早いところ帰らなきゃ。

ってわけで明日は東京へ戻る。
朝から雨予報。
飛行機がまた揺れなきゃいいけど。

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思春期のころ 「★つ・ぶ・や・き★(1280004)」

帰省二日目。

今日は母の弟、つまり私にとっては叔父夫婦が来宅。
若い頃に興した事業を息子たちに譲って、
この春引退したばかりの叔父は、
最近大病を患ったけれどすっかり元気になり、
何年ぶりかは定かじゃないけれど、
私の帰省に合わせて会いに来てくれたのだ。
小さな頃から手に負えないくらい悪がきで、
だけどその悪さのいちいちが実におもしろくて、
昔話を聞きながら涙が出るほど笑った。
ビジネスを始めてからもその気風のよさとユーモアは、
やっぱり聞けば聞くほど痛快で、
そこに見え隠れする男気やら懐の深さなんかに感心しつつ、
それでもやっぱり笑いっぱなしのひとときだった。
こんな社長の下で働きたいな…なんて思ったりしながら。

その後は零時過ぎまで今夜もやっぱり8ミリ大会。
今日は弟の幼稚園、小学校時代がメイン。
つまり札幌時代へと舞台が進んだ。
そろそろ親との行動が面倒になり始めた私は
画面に登場する機会が減ってきていて、
たまにチラと写っても明らかにかったるそうなニュアンス。
身長だけはあっというまに母を越してしまっているけれど、
部活に明け暮れて、ろくな恋愛すらまだ知らずにいたあの頃、
何を思って毎日を生きていたのやら。
画面の中の昔の自分に話しかけてみたい衝動にかられてしまう。

さて大荒れの天気が続く九州地方にあって、
今日の福岡は薄日もさす空模様。
晴らすつもりはなかったのでなんのエネルギーも使ってないけど、
鳥栖のアウトレットに行く明日は雨は降らないで欲しいな。



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金夜にデリに群がる人たち

忙中閑有りとはまさに今日のような日をいうのね。
昨日までのドタバタハラハラがウソのよう。
出すものを出してしまって後は答えを待つだけ…、
受験を終えて合格発表を待つばかりになった学生の気分。

しかも来週は水曜まで帰省でオフ。
気分は完全に仕事モードからシフトしてしまっている。

実家へのお土産を物色しに、
帰りしなに品川アトレへ。
DEAN&DELUCAで父用のれんげ蜂蜜とドライいちぢくを。
空腹のせいでついついおいしそうなベーカリーに吸い寄せられ、
バジル入りのパンを買ってしまう。
軒並み単価がお高めのDEAN&DELUCAだけど、パンはまぁ許せる範囲かな…。
最近炭水化物を普通に食べてしまっているのが気になっているのに。

しかしまぁ品川駅の人の多さはどうなの。
まっすぐに目的の方向へ歩くのも至難なほど。
風邪気味のせいか、頭の芯がくらくらするような感じだし、
どうも体がだるい。
アトレもどこのフロアもそれはそれは混んでいて。
値段が下がったデリにもOLやサラリーマンの列が。

みんなこんなに早い時間に家に帰って、
デリの夕食を済ませるんだろうか。
早く帰れたなら何か作ればいいのに…と、
余計なことを考えたりしてしまう。
だって金曜の夜だよ、一応。
言ってる自分は家を空けるので
残りものの野菜で作った即席漬けと納豆とチーズもろもろという、
ミスマッチなつまみと、
買ってきたおいしいパンと赤ワインだったんだけど。
貧乏くさっ。
ついでに今日しかできない洗濯と残りの買出しで
あっという間に今日も終わり。
ひとりの割りに、どこか所帯じみてるよな、私って。

シンプルでもどこかゴージャスじゃないとね。
ひとりの侘しさが漂うようじゃいただけない。

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ハットリくんな幼い私 「今日の出来事(972456)」

昨日は今ひとつ抜けない風邪をぶっとばすべく、
今年2度目の四谷三丁目ハレルヤ亭へ。
お約束のチヂミと牛テールを5~6時間も煮込んだコリチムに、
シンプルにして後を引くワカメサラダや、
春雨の煮込みなどを例によって楽しみつつ、
韓国真露のきゅうり割りとマッコリを合わせる。
いつ来ても、なにをいただいてもおいしいお店は
ある意味、宝だね。
ごちそうさま。

それでもどこかやっぱり鼻声か?と気にしつつ、
今日から半年振りの帰省。
まだ慣れない京急を使っての羽田アクセスにオロオロしつつ、
チケットレスチェックイン。
出発ロビーでの時間つぶしにと、気になってたクロワッサンを購入。
40歳を過ぎても脳は鍛えられる!という表紙の見出しに、
めちゃめちゃ心惹かれていたのだ。
なのに10ページほどを読み進むうちにあっさり眠気が。
搭乗後もまずは機内誌を…と読んでいるうちに寝てしまい、
ドリンクサービスの間も眠ったまま小雨が落ちる福岡着。
夢か現か不思議な夢を見た気がしたのは、
途中積乱雲のせいでずいぶんと揺れたせいか。
高度を下げる直前は本当にがたがたと揺れて、
何度かケータイを打とうかと思った。
自信満々のなおニンも、時には本気でビビったりもするのだ。

ところで最近警備がきつくなっているとは聞いていた
空港のセキュリティーチェック。
今回ゲートで‘ピンポン’となってしまった私は、
一見先のとがったブーツにも見えるミュールを履いていたせいなのか、
スリッパに履き替えさせられ、
さらには石のバックルがついたウエストのベルトまで外すよういわれ、
なんとも情けない気分でゲートを再度くぐらされた。
2度目は問題なかったけれど、
トレーに乗せられた靴だけはもう一度チェックにかけらて、やっと放免。
私、そんなに人相悪いの?
靴の先に麻薬でも…?二重底に爆弾でも…?
飛行機に乗るときは案外短パン、タンクトップ&ビーサンの類が
よかったりして。
席についたら今度は老夫婦に自分たちの席に座ってないか?といわれるし。
あたしゃいままで座る席を間違えたことなんかないわい!
そういう場合は確認のうえに確認を重ねていうべきでは?
JALにしては安全運行だったけど、
思いもかけないプチなトラブルで軽くムッとするできごとがちらちらと。

で、ギネスビールと黒糖焼酎を1杯ずつという、
珍しくも軽いお酒で終わってしまった夕食の後は、
今回の帰省のメインテーマである8ミリ上映大会。
幼稚園の運動会で走り回る私。
チュチュを着たバレエの発表会の私。
チョコボールのように真っ黒に日焼けした真夏の私。
両親ですら爆笑するオデコの出た幼い私。
忍者ハットリくん?あら、似てるわよっ!と母。
マジで?
棒のように細い足は、いつの間に太くなっちゃったんだ?…。
まだ若い祖父母が懐かしい。
両親もずいぶんと若々しくて。
今の私よりも若いことを思うと、
あの頃とはまったく違った思いで見入ってしまう。

結局私の小学生時代のテープを見終えた時点で12時を過ぎ、
まだまだ膨大に残っているテープは明日に持ち越し。
眠い…。


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高砂淳二に浸る

仕事を介してその作品のすばらしさに惹かれ続けている
写真家、高砂淳二氏の個展にでかけた。
新宿三井ビルのエプソン、epSITEで開催中の写真展。
案内状をもらいながらなかなか時間がとれず、
GW中の忙しいようでいて実はイレギュラーな時間の使い方が、
できてしまうタイミングに出かけたのだ。

ハワイやセイシェルなどのビーチと海中を中心とした作品には、
パネルの前を立ち去りがたくさせてしまうような感動がある。
どうみても高砂さんと心が通っているようにしか思えない、
動物達の愛らしい表情。
生き物が相手なのに、構図といい表情といい、
計算されつくした心に残る作品が続く。
どこのライブラリーでもみたこともないハワイのカットの中には、
彼の十八番、夜の虹の写真も。
もちろんレアな風景であることから、
ハワイでは非常に縁起のいい事象とされているんだけれど、
彼がそれに遭遇したのは一度や二度じゃないという。
そこに漂うスピリチュアルな何かが、
彼の作品には投影されているような気がする。

ダイバーをはじめ、
海や動物を愛する人たちにはぜひ足を運んで欲しい。

心が洗われるような心地になるから。

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軽井沢でピッツアならエンボカへ

軽井沢、最終日。

20人は泊れる別荘での5人ステイの贅沢は、
今日でおしまい。
いつでも入れる温泉お風呂には今朝も浸った。
金曜の夜から通算5回目。
チェックアウト時間に追われるとこもなくのんびりと支度。
しかしカメラマン満っちの様子がちとおかしい。
どもやら昨夜飲み過ぎたようで、とても運転できる状態じゃない。
少し眠っていただくことにして、他の面子もゆるゆると過ごす。

私はひとりで近くを散策。
雑木林が延々と続く別荘街を、
鳥の声を聞きつつ歩く。
体中が澄んでいくような清清しい空気。
何百種類もの緑の濃淡。
こういうところに身をおくことの大切さを感じてしまう。


満っちが復活を遂げて昼前に出発。
ランチは知らないうちにまさぴょんが予約をしてくれていたエンボカへ。
この人のこういう段取りの早さは天下一品。
おいしい店を事前に調べておくなんて芸当は、
できそうでなかなかできなかったりするのだ。
彼とつき合えば、喰いっぱぐれどころか、
常においしい逸品に出逢い続けることができることうけあいだ。

ってなわけだから、
サイドメニューにオーダーしたそら豆の冷製スープ含め、
ここのピッツァのおいしかったことはいうまでもない。
迷った挙げ句に、
定番のマルゲリータ、4種類のチーズのピッツア、
生ハム、アスパラと2種類のチーズをハーフでオーダー。
たまたま窯のすぐ側の席だったので、焼く様子も楽しめた。
時折はぜる薪の熱であっというまに焼き上がるもっちりとした生地のピザは、
なにしろ具材がおいしい。
甘味と酸味が絶妙なトマト、味わい深いチーズ、
小さめに切ってちりばめられたアスパラと隠し味のアンチョビ、
そして柔らかくて芳醇な生ハム…。
思わず生唾飲んじゃうエンボカの様はこちら

豊かな緑に包まれたガーデンテラスがいかにも軽井沢な風情。
少し分かりにくい場所にあるけれど、ついでがあればぜひに。

ピーカンゴルフとうまいもの尽しの軽井沢別荘ステイ。
まさぴょんさん、また連れてってね。
秋の大運動大会って手もあるよ。


みなさまのクリックも晴れを呼んだかも??

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芋蔵と娘芋 「美味しいお店を教えて!(67160)」

昨夜は久方ぶりのクライアント接待。
私が某代理店に勤めていた頃にいっしょにディスコを作った蔵本さんが、
現在籍を置かれている代理店との会食。
当時私たちが札幌に作ったディスコKING XMHUは、
完成から17年を経た今でもすすきのの一角で素っ頓狂な外観のまま残っている。
バブル終焉直前とはいえ、総工費30億だからね。
オーナーはすすきので手広くセックス産業を営む人だったけど、
そうそう簡単には回収できないでしょうから。
でも自分たちの作品がこうしていつまでも残っているのは嬉しいもの。
パンフレットや広告物のように次から次に作っては失せていくものよりも、
時間がかかる分を差し引いても愛おしさが段違いだ。

そんなビジネスライクなおつき合いから始まった蔵本さんとの交友は、
それ以降はほぼ呑ミニケーション一辺倒で、
それがたまたま去年あたりからようやく仕事をいただけるようになって、
今回の接待と相成ったわけ。
初対面の若い面子が多かったせいか、
いつものノリはやや影を潜めていたけれど、
クリス・ペプラー張りのナイスボイスと、
かなり型落ちな割りに笑わずにはいられないギャグに、
逆に接待されてしまった気分。

さて昨日の宴の会場はコリドー街の一角。
新橋から首都高の土橋方向に向かって、
その入口を越えた先に軒並み並んでいるニューオープンのお店の一連。
芋蔵という焼酎と九州の軍鶏や黒豚がいただけるお店。
うっかり通り過ぎてしまいそうな間口から階段を上がると、
控えめな照明のその先にずらりとディスプレイされた芋焼酎のボトルが圧巻。
お料理はボリュームこそ上品ながらどれも芋焼酎にぴったり。
蜂蜜をつけていただくさつまいもの素揚げはやみつきに。

ここの奥にあるラウンジ娘芋(こいも)は、
チャージが500円アップするものの、
革張りソファーでゆったりと寛げるラグジュアリーなスペース。
お料理は芋蔵のものもいただける。
少人数でゆっくりと語り合いたい時はかなりお薦め。

またひとつ、行きつけにしたくなる芋なお店がここに。

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朝日を浴びよう 「★つ・ぶ・や・き★(1280004)」

今日はオフィス内のお引っ越し。
期変わりを機に取り組む新体制に伴うもの。
今までの日当たりのよい窓際から、
パーテーションで仕切られた部屋へ。
ブラインド越しとはいえ、日差しのお陰で暑かったから、
少しは快適になるかも。

人間は目覚めたら朝日を浴びたほうがいいらしい。
太陽がもつパワーを浴びることで本能的に頭が覚醒して、
体内のエネルギーが働き出すのだ、たぶん。
だから本当は雨戸など閉めずに、
日の出とともに少しだけ朝の光が部屋に差すくらいの、
そんな環境がいいはず。
今の家に引っ越したばかりのころ、
寝室の雨戸を閉めて寝ていたら、
思いっきり寝坊したことがある。
真っ暗なままだとめざましが鳴っても二度寝してしまうのだ。
めざましでうっすら意識が戻ったときには、
少しばかり明るい方がいい。

夜もこれと同様で、
寝る直前まで煌々と明るい部屋にいるのではなく、
ランプやろうそくなどでほの明るい程度にまで照明を落とすほうが、
楽に眠りにつけるらしい。
私は比較的早く帰れた日にはこれをやることが多い。
フロアランプを点けて、
インセンスを焚きながら、
ズブロッカあたりをチビチビやれば、
なかなかどうしてリラックスできる空間に。
ただ心が乱れていると、更なる深みへと落ち込んでしまいかねないから、
ここはケースバイケースの加減が必要。

いくら都会生活にどっぷりと浸っていても、
自然の摂理のもとで生まれた人体は、
やっぱりナチュラルであり続けることを求めている。
太陽とともに目覚めて、日没とともに休息を迎える生活なんて、
都会じゃとてもやってはいられないけれど、
それでも憧れは消えないな。
できないから憧れるのか、
本能が求めているのか…。


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逢いたい気持ち 「★つ・ぶ・や・き★(1280004)」

逢いたくてたまらないのに逢えない。
愛おしくて、狂おしくて涙がでる。
‘会えない時間が愛育てるのさ’というフレーズにすら、
慰めらているような気持ちに…。

若かったころの恋は特にこんな切ない気持ちになることが多くて、
ケータイもe-mailもできなかったあのころ、
自分の部屋に電話を引っ張ってきては、
親の目を盗んでこっそりと電話をした。

だから逢える日が近付くと、
ただただその瞬間がうれしくて、
待ち合わせのずいぶん前から約束の場所に行って、
ごった返す人ごみの中、
私だけのために、
私だけを目指して歩いてくる彼を待っていた。
クリスマスイブの銀座の街角で1時間待ちぼうけをくったときも、
彼の姿を見つけた瞬間にそれまでの不安と悲しさは失せていて、
人目をはばかることもなく、ごめんといって出しきめてくれた彼に、
ぎゅっとしがみついた時の幸福な気持ちは、
20年以上経った今でも忘れることができない。

恋しい人との逢瀬。
逢えない間に心の中で紡ぎ続ける愛おしい時間が、
やっと現実のものとなるすてきな瞬間の連続。

明日は七夕。
古くは中国から伝わったこの伝説も、
今では短冊に願いごとを書くだけのお祭りになってしまっているけれど、
恋のはじめのころの、胸が苦しくなるような逢瀬の感覚を思い出して、
甘い憶いに浸ってみるのもいいかもしれない。

最近の七夕は雨が多い。
明日もお天気はよろしくないみたい。
1年に一度しか許されないランデブー。
晴れなきゃ逢えないってお話だったけ?
だとしたらえらく忍耐強いふたり。
織姫に私のような晴れ女神通力があれば、
毎年逢えるのに。


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コンビニの不思議 「★つ・ぶ・や・き★(1280004)」

オフィスのある西新橋。
最近、この界隈ではいくつかのコンビニが至近距離で移転した。

ひとつはセブンイレブン。
烏森通りから、オフィスのすぐそばの日比谷通り沿いへとやってきた。
で、そのセブンイレブンが移転した後の店舗に入ったのがナチュラルローソン。
もともとは日比谷通りにあったのが、少し引っ込んだ烏森通り沿いに、
移転したのだ。
烏森通り沿いから日比谷通り沿いへ移ったセブンイレブン、
日比谷通り沿いから烏森通り沿いに移ったナチュラルローソン。
対照的な移動。

どちらも移動前と移動後、それぞれ利用しているけれど、
セブンイレブンは以前の方が、
そしてナチュラルローソンは現在の方が客が入ってる。
つまり日比谷通りよりも、クルマ交通量が少ないはずの烏森通り沿いの方が
客がはいっているということになる。

自分も含めなんだけど、
オフィスや自宅近辺の移動はメインストリートよりも裏道や、
路地を使うことが多い。
不慣れなエリアでは大通りを歩くけれど、
慣れ親しんでしまうと逆に人の少ないところを選んで歩くようになる。
対照的なこのふたつのコンビニ移転結果の明暗は、
人間が本能的に選んでしまう日常移動ルート特性によるものかも。
結果的にセブンイレブンはオフィス最寄りのコンビニになったので、
そういう点で使う頻度は上がったけれど、
ナチュラルローソンに関しては明らかに日比谷通り沿いにあるころよりも
入りやすくなった気がする。
男性客がびっくりするくらい増えたのも特徴。
不思議。

気軽に入れるコンビニだけに、
立地や雰囲気や店構えなど、ちょっとしたことが
客の入りに大きく影響するようだ。

ちなみにナチュラルローソンってなに?って方に。
原材料や製法にこだわって、
ナチュラルさやヘルシーさを追求したMDが揃うコンビニ。
お弁当も茹で野菜サラダや豆腐ハンバーグなど、
ローカロリーに徹している。
あったか玄米ご飯の量り売りもしていて、
ランチ時は自然派志向のサラリーマンでごった返している。
また店頭ではマネキンによる新商品の試食やサンプリングも行われていて、
これもコンビニ的にはあたらしい販促スタイルといえる。
その分、コンビニ定番MDは品薄。
客層も明らかに一般のコンビニとは一線を画している。

私は嫌いじゃないけどね。
店員さんがコマネズミみたいにレジを打ちながら
‘いかがでしょーかぁ~’って呪文のように繰り返すのには、
ちょっと閉口するけど。

いつもサンキューです。今日もどうかひとつ!

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