なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ダイエットの吉凶 「★つ・ぶ・や・き★(1280002)」

やんちゃ盛りの子供じゃあるまいし、
年の割に生傷が絶えない私。

何週間か前の足の親指の捻挫がやっと完治したかと思ったら、
この前の週末は軽傷ながらアイロンで火傷。
右手の甲に後が残ってしまっている。
昨夜は相方が出したタンスの引き出しの角で、
肘の先をしたたかに打って一瞬息が止まったし、
そんな具合だから膝小僧やなんかに
軽い青あざができているのは日常茶飯事なのだ。
で、今朝は久しぶりに降ろしたサンダルのせいで、
会社に着く頃にはマメができた。
40もとっくに過ぎたくせに、
こんなにシップやバンドエイドを消費しているのは
格闘家を除けば私くらいのもんだろう。

一昨日、会社の女帝Y子女史に
「あなた最近痩せない?」といわれた。
炭水化物ダイエットを始めて以来、
あからさまに言われたのは初めてのこと。
ダイエッターのくせに体重計に乗らない私だけど、
傍目に痩て見えるようになったのを受けて、
ちょっと自信を持って体重計に乗ってみた。
確かに。
効果大!
12月あたりからはじめたと思うけど、
体重は最大時よりも4キロ減。
体脂肪は昨日と今日で「3」も違うからこれは微妙。
運動して痩せたわけじゃないからこちらは期待薄。
でもakiさんは私のリスム化にまったく気がつかないらしい。
「ぜんぜんわかんねぇ」そうだ。
男の目と女の目って違うのかな。
そもそもダイエットを始めたのは、
シュルケンさんに「なおちゃん、(デブの一歩)手前線だよ」
っていわれたのと、
父に「おまえはよく育ったな」って、暗に育ちすぎのニュアンスを
含んだ風にいわれたからなのに。

しかし。
これがダイエットのせいなのか加齢なのかは定かじゃないが、
肌がやたらとかさついている。
半袖から伸びた腕にハリがない。
いわゆる「水を弾く肌」はもう幻だ。
オリーブオイルでも塗っちゃおうかな。
脂肪分はセーブしてないんだけど、
なんだか体が「涸れた」気がするのはひどく悲しい。
週末に植えたブロッコリースプラウトの
どんどん芽が出て成長している様すらうらやましい。

自慢の若さもここまでか…。


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キャンプ秒読み 「キャンプを楽しむ方法(14173)」

キャンプを楽しむようになって約4年。
シュラフから始まって、今じゃ相方とふたりでキャンプに出かけたとしても、
すべてを自前で賄えるくらいツールが揃った。
後は相方がクルマを買ってくれる日を指折り待つだけ。

このGWも前半はキャンプへ。
千葉の君津にあるオートキャンプ・フルーツ村
可能な限り自然に手を入れずに設えられたサイトは
逆にいえば整備が甘くて、
石が埋まった地面はテントを快適に張るにも、
ペグを打ち込むのも苦労する。
トイレも不潔ではないけれど簡易トイレの域を出ない代物だったりする。
でも周囲には緑が溢れていて、高く飛んでる鳶を目にしたりすると、
たまらなく贅沢な気持ちに。
同時に本来身近にあるはずの自然の優しさに枯渇してしまっていることも
実感してしまう。

今回のキャンプは、大規模キャンプがお好きなakiさんが幹事ゆえ、
20人近い規模になる。
しかもビギナーが多い。
よくスキーが例えにあげられるけれど、
キャンプやダイビングなどは、
初めての体験がその後、ハマるか二度とやらないかを左右することが多い。
だから初めて参加する人たちに楽しい思いをしてもらいたいと、
ついついがんばってしまう。
いろんなキャンプの楽しみかたや
アウトドアならではのおいしいものや
そんなことを味わってもらえたらうれしい。
気心の知れた連中とのんべんだらりと過ごすキャンプに比べて、
体力、気力が必要ってことで、
今回は十分な気合いのもとにでかけねば。

うちのキャンプ初参加の方々、
準備の際にはこちらをチェックして、
ウキウキでおいでください。
昔とった杵柄ってことで、
今回は“なおニンのバドミントン講習会”を実施します。

今日も読んだ後にはクリックをよろしくです。

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せっかちに生きる 「★つ・ぶ・や・き★(1280002)」

私のせっかち度は一般レベルよりもかなり高いと思う。
父が非常識なほどに気の短い人なので、遺伝かもしれないけど。
40年以上も生きていれば、
この気の短さがプラスになることがあれば、
マイナスになることもある。
自分なりにリカバリーできているところと、
やぱり未だにダメなところと、
それぞれあるんだけど。

例えば仕事。
コピーの仕事が入ると、すぐにやっつけてakiさんチェックを受けようとする。
彼曰く、コピーにだって熟成が必要なんだと詩人のようなことをいう。
やったものを一晩寝かせて翌日もう一度見てみるという作業をしろと。

夜中に熱くなって書いたラブレターを翌朝見ると
えらく恥ずかしいのとはちょっと違うけど、
でも一晩寝かせた自分の「仕事」は確かに妙なことが多い。
いくらか手を加えることでずいぶんと洗練されることもある。
企画書についても同様。
早いだけじゃ意味のない仕事もたんとあるってこと。


せっかちは待ち合わせにも厳しい。
例えば夕方7時の待ち合わせ。
私は10分から5分前には指定の場所にいることが多い。
でも大半の人は7時を目指してやってくる。
もちろん7時にそこに来てくれれば何の問題もないんだけれど、
私はその時点で5分ないし10分は待たされているわけだ。
勝手に早く来ておいて、「待たされた」はねーだろ!と、
今、私も思う。
でもその場にいるとやっぱり気分は「待った」ってことに。
だから私のウェイティングの限度は定刻の10分過ぎあたり。
10分過ぎたら電話をして「遅れるなら電話くらいせんかい!」とやる。

20代の頃。
喫茶店で1時間45分も、人を待ったことがあった。
あのバイタリティーはなんだったのか。
何度も帰ろうと思いつつ、ドアを開けて入ってくる彼を
幻が見えるほどに待ち続けたあのパワー。
「よくこんな時間になってるのに来たね」と私。
「絶対待ってると思ったから」と彼。
ケータイもないあのころだからこそあり得たふたりのパフォーマンスだ。

待つことが嫌いな私は、
じっくり考えることも苦手だ。
考えるより先に体が動く。
四の五の言ってないでとっととやってしまう、のだ。
何もやらないで案じるよりも、
やってしまって結果がNGってことのほうが納得がいく。

人生一度きり。

触手が動きそうなときは、
自分を信じてやってしまえ。
そんなノリで生きている。

それでも、
怪我もなく無事に生きている。

いくらせっかちでも
「生き急いだ」人生にだけはしたくないけど。

脳天気な私に今日もクリックを!

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最後の朝 「今日の出来事(972454)」

飛行機ならいざ知らず、
まさか毎朝の通勤電車に乗るたびに、
腹を括る人はいないよね。

昔母がよく言っていたっけ。
「ひとたび家をでれば、外で何が起きるかわからないから、
例え喧嘩していても、気分が悪くても、
玄関での見送りはちゃんとしなきゃね」って。

いつも相方が出かけるときは玄関先まで見送る習慣。
最近彼のシフトが変わって朝の出勤が6時前になって以来、
できずにいる。

通勤で命を落としてしまったら、
最後の記憶は前夜のまま。
「気をつけてね」も
「いってらっしゃい」もいわないまま、
永久の別れになってしまう。

今朝の尼ヶ崎の電車事故で亡くなった人たちは、
それぞれにどんな朝だったんだろう。

毎日の一瞬一瞬が
何かによって生かされている、守られている、
そんな刹那の連続で、
こうして元気で生きていることは、
しごく当たり前のようにみえて、
実は大変なことなんだと、
そんなふうに思ってみるのもいいかもしれない。

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童心に帰れる八千代のジャスコ 「何を買いましたか?(226139)」

GW前半にでかけるキャンプの消耗品補充のため、
シュルケンさんの車で八千代緑ヶ丘にできたジャスコへ。
最近の新設ジャスコに違わず、いやそれ以上のビックスケールの八千代店。
どこがなんだか広すぎてわけがわからない。
だけどここにすごく楽しいお店があって、
図らずも長々と過ごしてしまった。
なぜ八千代に?って気もするんだけど、
あのブリキコレクションで有名な北原照久氏監修の
KITAHARA TOYS TOWNがあったのだ。

幼かった頃近にあったはずのブリキのロボットや車が並んでいて、
ぜんまい仕掛けで愛らしい動きをするものも。
思わず一台210円のクラシックバスを3台買ってしまった。

その他オリエンタルカレーのキャラや、
懐かしいクリちゃんキャラなんかを扱うお店、
ジャガーやコルベットなどのミニカーが並ぶお店、
そりゃあもう大人もどっぷり童心に帰ってしまうお店が目白押し。
年甲斐もなくキャアキャアいいながらノスタルジーに浸ることしばし。
100円のガチャガチャでスーパーボールまで買ってしまった。

なぜか昔からスーパーボールで遊ぶのが大好きだったけど、
どうも未だに心くすぐられるらしい。

あなたも好きでしょ!スーパーボール!?ってことでクリックをひとつ。

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ピーカン日曜日 「★つ・ぶ・や・き★(1280002)」

昨日、花の種を植えた。
今まで観葉植物しか育てたことがなくて、
唯一チェリーにわけてもらったサフィニアだけ
冬越しで2年咲かせたことはあったけど、
自分で種から植えるのは初めて。
この時期でも午前中しか日の差さないベランダだから、
発芽するかどうかちょいと微妙なんだけど。
だからってわけでもないけれど、
ブロッコリースプラウトも水栽培してみることに。
貝割れ大根に似た芽が5センチも伸びたら、
食べちゃうって算段。
今朝はもう種を覆っている皮を破って、
発芽の気配を見せている種がちらほら。
水を与えただけで成長機能が目を覚ます…。
遅ればせながら、植物の偉大さ実感した朝だった。



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季節変りの多忙な週末 「★つ・ぶ・や・き★(1280002)」

この時期、土日は忙しい。
冬から春へと季節が変るのにあわせて、やるべきことが目白押し。
冬物の洗濯、およびクリーニング。
タンスの中身の入れ替え。
ブーツ類の手入れと夏靴との入れ替え。
バッグ類の入れ替え。
ホットカーペットカバーの洗濯、収納。
毛布の洗濯。

この中で一番の難関、ホットカーペットカバーの洗濯を
今日やっとやり終えた。
200×200サイズの、厚みのあるカバー。
どうしたものか。
6キロのうちの洗濯機で洗えるんだろうか。
先日の杭州行きの際にうちに泊まった母曰く、
「お風呂の浴槽に入れて足で踏んだらいいのよ」と。
んー。
私の場合、泡ですっころんでしまうのがオチって気が。
お手軽が身に付いてしまうと、カラダを張った掃除や洗濯は
敬遠してしまう。
母の顔を思い出しつつ、
結局いくつかに折りたたんで洗濯槽に入れ、スイッチポン。

やっと春を過ごす体制が整った。

ところで今日は柏vs名古屋戦を見に行く予定だったんだけど、
咳で周りに迷惑がかかるのを懸念して断念してしまった。
替わりにヒロヒロがチケットを買ってくれた。
初観戦を楽しんでくれるといいけど。
そうして実は明日のジュビロvsアントラーズ前から4列目のチケットも、
同様にパスしてしまった。
満っちから譲ってもらう予定だったのに不義理をしてしまった。
ごめんね、満っち。
お詫びは純米酒ってことで…。

週末でなんとか復調して、
バタバタの4日間をクリアすれば8ヶ月ぶりのキャンプが待ってる。
久々にダッチオーブンも出動の予定。
さて、今回は何を作ろう。

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郷離婚とナイスなナイキ 「何を買いましたか?(226139)」

晴れの予報を信じて朝から洗濯。
なのに家を出たら雨が降ってるじゃないの。
慌てて取り込んで部屋干しに。
そしてこのピーカン。
天気にまでおちょくられてる気が。

今朝も病院へ立ち寄り。
処方を変えた薬が効いたようで、気管の圧迫感もなっくなった。
もちろん単に薬で症状を抑えているだけだから、治ったわけじゃないんだけど、
とりあえずは楽に。
ただやたらと喉が渇いて声が枯れ気味なのと、始終頭がぼぉーっとするのには参っちゃうな。

ぼぉーっとする頭でニュースを見ていたら、郷ひろみ離婚していた!の文字が。
バツ2。
辛いな。
共同生活には向きませんってレッテル貼っちゃったようなもんだもの。
芸能界屈指のナルシストとしては、それはそれで箔が付きそうな気もするけど、3回目の正直?に挑戦するのは相当な勇気と勘違いを持ち合わせた女に違いない。

今朝は先週末ゲットしたNIKEのスニーカーをおろした。
へ?ってくらい軽い。
土踏まずのフィット感が絶妙で、いくらだって歩けそうな気がするNICEなNIKE。
いつも1サイズ上を買うNIKEだけど、今回はその25センチが売り切れていて、持ってこられたのは26センチ。
えぇ~?26ってあーた…。
確かにつま先がいく分余ってるけど細身のシルエットを壊さないで履くには決して大きすぎるサイズじゃない。見た目もその時履いてたホーキンスとほぼ同じ。
ってなわけでなおニン、生まれて初めて26センチを履き倒す!
なんだか強くなった感じ。(←やっぱ薬であたまヤラれてそうかも)

ぼちぼちお昼に飲んだ薬による強烈な眠気が襲うころ。
抗うことなくいっとき寝てしまう今日このごろなのだ。

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閉じてるか開いてるか 「それってどうなの?(251)」

咳が止まらず、今朝はまた病院へ。
飲み薬の処方が変わって、さらに胸に貼るシールも出された。
会社でよくよく見てみたら気管支拡張剤…。
あたしのからだはどうなっているんだ?
こんなことならちゃんと質問するんだった。
「明日も必ずいらっしゃい」と先生。
明日は入稿でバタバタなんだけど。

先月のカオリ嬢に続いて、昨日もまたふたり、うちの会社を去っていった。
なぜかふたりとも、
辞める間際になってやっといっしょに仕事をする機会があって、
だからお別れがちょっと辛かった。

退職者を見送るたびに、
彼、彼女らが見切った会社を引き続き支え続けるということを
都度再認識させられては、
やりきれない気持ちになっていく。
「骨埋めてくださいよ」なんて言葉を残して去っていくあたり、
残された人間の気持ちなんかわかっちゃいないんだなと思う。

キムタクじゃないけど、
今の私は「閉じてる」んだろうか、「開いてる」んだろうか。
いろんなことに流されつつある昨今を思う限り、
決して開いちゃいないな。
理想もなければ、啓発も希。
俯瞰で見た私はひどく他力本願でダッチロールしてないか。

どうしたいのか、どうありたいのか。
自分の中で青図をひいておくことから逃げ続けてきたけれど、
そろそろ根をおろして揺るぎない立ち位置を決めにかからないとならないと、
後悔しそうなそんな気がしてる。

めずらしくアンニュイな私はいかがかしら。

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新ローマ法王選出雑感 「それってどうなの?(251)」

新ローマ法王が決まった。
前任のヨハネ・パウロ2世はイタリア人ではなかったけれど、今回もまたドイツ人。本人が好きにつけられる法王名は、「ベネディクト16世」に決まったそうな。

感覚的に少しも身近に感じることができない新ローマ法王選出。
だけどちらっと耳にしただけでも不思議な気がすることばかり。
まずこの新法王、ベネディクト16世の年齢が78歳ってのはどうなの。
前法王は26年務めたけれど逝去は84歳だ。つまり就任時は58歳。
カトリックの象徴みたいなものだもの、せめてそれくらいは務めなくちゃ。
歳だけ聞けば、もういつなにがあってもおかしくない78歳。
これから重い責務を背負うだけのパワーがあるとは思えないが。
さらによく調べてみると、ベネディクト16世はかなりの保守派だという。
ヨハネ・パウロ2世が中絶や同性愛を最後まで否定し続けたことは
よく聞こえてきたけれど、つまりは新法王もその路線を死守するということだ。
人工授精で授かった複数の胎児を任意に間引いてしまうなんてことを
平気でやってしまう時代。
そんな時代にあって、バリバリの保守派法王が選出されてしまうと、
いろいろな局面で歪みがでやしないか。
もちろん人類の歴史の中で培われてきた倫理のすべてを
時代の流れと共に塗る変えていくことが正しいとは言い切れないけれど、
守って行くことばかりがいいともいえない。

高齢保守派の枢機卿が選出された訳を思うに、
改革派はやがて来る次の法王選びのときの「貸し」ってことで
一歩譲ったんじゃないか…?なんて風にもみてとれる。

いずれにしてもこのベネディクト16世、ヨハネ・パウロ2世の
穏やかな面もちとは違って、ちょっと強面。
神聖にみえて案外裏ではドロドロとした勢力争いが起きていそうに思える。
ダヴィンチ・コードを読んだせいかな?

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ちなみに今朝の福岡地震。
ニュースで知ったのは7時半くらいだったけど、
揺れの割に実家は被害なし。
前回ご心配いただいたみなさま、取り急ぎご報告まで。

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ナルシスト東山 「それってどうなの?(251)」

東山紀之のトライアスロン挑戦。
毎週日曜の午前中にオンエアされる情報番組で発表されたときには、なんて無謀なんだと思った記憶が。
39歳の今でも健在の軽やかな身のこなしと変わらない体型は魅力的ではあったけれど、
バク転を軽くこなすことと、鉄人レース完走とではスケールが違いすぎる。
スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロは、長距離が昔から苦手の私には想像すらできないけど、
それぞれ使う筋肉が違うだけに付け焼き刃のトレーニングじゃ歯が立つはずがない。
しかしこれをみごとにやってしまうのが東山だったりする。
未だ結婚もせず、ひたすらストイックに自分磨きに徹する彼らしい偉業。
これでますますもって彼のナルシスト振りに拍車がかかることは間違いない。
ところで彼はまだ“少年隊”なんだろうか。
この期に及んでもなお彼に“少年隊”という枕詞がつくことが妙だ。
ジャニーズだって、少年隊の3人がまさかここまでタレント生命を持ちこたえられるとは
思っていなかったんだろう。
主婦ネタにすっかり詳しくなった薬丸と、ザビエルヘア目前の錦。
肉体美とストイックさをウリにする東山は、どう見ても圧倒的な勝ち組。
男が独身を貫くのならこうあって欲しいと思うのは私だけか。
なぜかちっともそそられないけど。

そういえば今月の初めに行った中国の杭州でも反日暴動が起きていた。
ホテルから夜店が開かれる呉山路への道すがらに眺めた日本料理店などは、
先週末にボコボコにされてしまったらしい。
3週間ほど旅行が遅れていたらと思うと、つくづく私たちの旅運の良さを実感する。
それにしてもアメリカも傍観姿勢だし、中国も開き直っているし、
これからどこでどう折り合いをつけていくんだろう。

東山と中国…。妙な取り合わせだけど今日もクリックを!

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体調不良 「今日の健康状態は?(105647)」

週末に体力を消耗しすぎたのか、昨夜から気管に圧迫感があって咳が出ていた。
一段と辛さを増した昼休み、会社近くのクリニックへ。
微熱と咳と気管の圧迫感を訴えると、咳止めの皮下注射を一発。
咳止めやうがい薬といっしょに抗生剤も処方されてしまった。
んー。
また2、3日、お酒絶ちだ。

風邪なんだか、なんなんだか、最近会社でも咳をする人が多い。
晴れの日が多くなって空気が一気に乾燥してきたせいなのかしらん。

朝からバタバタで日記もとりあえずここまで。

こんなんでクリックを求めるのはいかがなものか。でもとりあえず。

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幕張でガス抜きアウトレットショッピング 「何を買いましたか?(226139)」

今週はまっすぐ帰宅したのは火曜だけ。
後はなんやかんやと公私ともに忙しくて(つっても寄り道は遊び目的のみだけど)くたびれモード。
若干の二日酔いで始まった昨日は、来週20日で辞めてしまう社員ふたりを交えて送別を口実に中華をいただきに。
乾杯の前にしっかりウコンの力を飲んでおいたけど、今朝はそれでもちょっと残った感じが。
このメンツで揃うのも最後かと思うと、ついついグラスが進んでしまう罪な一期一会スピリッツだったりするのだ。

で、今日は相方の掛け声でスケールアップしたアウトレットモール、ガーデンウォーク幕張へ。途中のり平と合流して、アウトレット価格がさらにオープニングセールでお安くなっているところをピンポイントで攻めまくった。
タコライスとコロナビールで一息入れて、すっかり冷たくなってきた風に吹かれてアウトレットを後にするころにはのり平も私も両手に戦利品の袋が。私はNIKE、Max&co.、TRANS CONTINENTS、PAZZO.WORKS、Franc francなどでぼちぼちの収穫を上げた。

予報に反して雨は降らず。
ぼちぼち春夏物の入れ替えをしたいころ。
天気予報はしっかと当たって欲しいのに。
明日はバリバリの晴れ予報。
がっつり洗濯に励もうかな。

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ちょっと反省な買い物三昧 「何を買いましたか?(226139)」

朝7時過ぎから通算3回洗濯機を回して、次のキャンプに備えて寝袋を干して。
朝から小春日和の今日は衣替えに打ってつけ。バタバタしている私に相方が布団の中からひとこと。
「どこいく?」
ん?
今日も行くのか?
まさかららぽーと、なんて?
「ららぽーといく?」
え?なんでまた。

…。
そう思って膝を打つ。
相方はすでに来月に迫った自分のバースデープレゼントを算段し始めているに違いない。
図星を突くべく切り返すと、
「いやいやボクはそんな、ぜんぜん」と、嘘をつくと必ず細くなる鼻を案の定細めながら顔の前で立てた手のひらをパタパタと振っている。

で、歩きでららぽーとへ。
先週、勢いでくたびれ気味の服を大量に捨ててしまい、今日も妙なTシャツを着てきてしまった相方は、とりあえずユニクロでまともなTシャツを買ってお着替え。
続いて古着屋がひしめく一角へ。ここでも相方はやしの木のいく分シックなアロハをゲット。帰ってみてみたらちゃんとハワイで作られたレーヨン100%。たった2,000円はいい買い物だ。
結局お誕生日プレゼントはGAPのカーディガンと麻のシャツ、FRENCH CONNECTIONのピンクのジャージ風ジャンパー。
うまく着こなしてくれよ!っと。

今日は私のものは買うつもりはなかったんだけど、そこはそれ、お買い物を楽しむために仕事しているような私は、やっぱり今日もセーブが弱い。
FRENCH CONNECTIONとGAPでパンツ、NIKEで白のクロコ型押しスニーカーを。
昨日あれだけ安く買ったから、さすがにプロパーものには手が出ずにSALEの文字に吸い寄せられるようではあったけど。
今月はちょっと散財が過ぎた分、月末からの忙殺に耐えなくちゃ…と自分にいいわけ。

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池袋で上州豚を味わう 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

昨日は池袋サンシャインで開催中のプレミアムショーへ。
出がけにバタついたお陰で受付カウンターに着いたのは閉館18時の10分前。
3フロアある会場のうち1フロアをかけずり回っただけで終わってしまった。
忙しい合間を縫ったのに、いったい何しにいったんだか。

不完全燃焼のパワーは速攻飲みに向ける。
akiさんと山田嬢の3人で不慣れな池袋を物色。
しかしハンズ裏手の路地を入ったあたりに、いきなりそそられる「豚」の看板が。
古民家風な趣のある木造の店構えのとんちゃらり
入り口の壁にはデビュー当時の和田アキ子のポスターが貼られている。
入ってみると店内のあしらいもレトロチック。
さっそく生ビールをオーダーしてメニューに見入る。
ウリは上州豚らしい。
肉のキメが細かくて獣臭もなく甘みがあり柔らかいという、いいとこ取りの豚さんだ。
さっそくレバーと角煮、ガツ刺、ればてきをオーダー。
まずはうす醤油がかけられたてんこ盛りのザク切りキャベツがお通し替わりにどんと登場。
めずらしいればてきは、新鮮なレバーをネギといっしょにごまだれで軽くソテーしたレアステーキ。香ばしい胡麻油の香りとレバーの風味と、ごまだれがよく絡まった小口切りのネギのアクセント…。絶品。
ジュウジュウと音を立てる煮汁に浸ったまま運ばれてきた角煮は、ホロリと簡単に箸でほぐれる柔らかさ。やや甘めの煮汁が肉本来の風味を上手に引き立てていて、口にするなり三人して唸る。
大根おろし入りの濃度のあるマヨネーズソースで野菜といっしょに和えられた鶏の唐揚げも後引くうまさ。ソースのアイデアには脱帽。
唯一黒豚焼売だけは肉の風味が今ひとつで、おまけに蒸籠に皮が張りついて破れてしまうのでおいしい肉汁がいただけない始末に。これはちょっと悲しい。

さらにこの店の特筆すべきサービスとして、焼酎の盛りのよさを挙げずにはいられない。
そこらへんの小洒落た店の2倍はあると思われる注ぎっぷりのよさはどうだ。
これでほとんどの銘柄が550円。黒霧島としま甘露をいただく。
ちなみに梅酒は6種類ほどのバリエーションがあって、焼酎仕込みのものなどさまざま。つまみの味を邪魔しない芳香と上品な甘さは、一升瓶で買って帰りたいほど。

夕暮れ時の池袋へいった折りにはぜひまた立ち寄りたいお店。
肝心の仕事は意味をなさなかったけど、偶然にいい店と出会えてちょっと幸せ。


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トローリー族席巻 「★つ・ぶ・や・き★(1280002)」

今朝は東京止まりの総武快速線に乗車。
東京駅で山手線に乗り換えるべく、通勤ラッシュの人混みを縫って歩きつつ、ちょっと異様な光景に出逢った。
スイスイと足早に移動しているサラリーマンに混じって、どこか心もとなさげな風情の旅行客たちが、みな揃いも揃って伸縮式取っ手がついたキャリーケースを引っ張っているのだ。
おばさま方ならまだしも、おっさん連中もみなゾロゾロ、ゴトゴトとキャスターをならしながら引っ張っている。
国民ひとり1ケースの時代なんだろうか。サイズを大小揃えると収納に結構なスペースを喰いそうだ。
このケース、バッグのカテゴリー的には「トローリー」といっているメーカーが多い。
ここ2、3年、この手のケースはみごとに市民権を得た感がある。一昔前まではキャビンアテンダントが持つくらいで、一般にはあまり売られていなかったはず。
小さな国内線持ち込みサイズのケースに、必要もないのに貴重品を詰めて日常的に持ち歩く人を、ヤドカリ族と称して報道番組が特集していたこともあった。
妙な世の中だ。

機内持ち込みサイズよりも一回り大きいものを去年買った私は、先日の中国行きにも持っていった。
ボストンを肩掛けするよりはうんと体にやさしいし、肩も凝らない。強化プラスチックの外装だから雨も汚れも気にならない。
でもバッグによっては難点もある。
母の小型トローリーは前ポケットにものを入れすぎると前に倒れやすくなって自立しにくくなる。布製のそれはあまり使い勝手はよくないかも。
それに転がして歩いていると、よく人の足を轢いてしまう。
人と交差するときに、ケースの存在に気が付かない人が多いようで、通常の距離感でクロスしようとするとどうしても後からついてきているトローリーに躓いたり、足を轢かれたりするみたい。
轢かれたことはないけど、よく轢く。
私だけなのかな。

あなたはトローリー派?ボストン派?今日もクリックをよろしくです。

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山田優って 「★つ・ぶ・や・き★(1280002)」

山田優というタレント。
CMに出だした頃からしか知らないけれど、なんだかやたらと目立つ。
目立つというより、気になるといったほうが近いのかも知れない。
決して好きというわけじゃないのに、なんだか気になる。
藤原紀香もかつては「気になる」タレントだった。
藤原紀香と山田優は似てはいないけれど、
日本人離れした体躯とタレントになるべくして生まれたような、
いわゆる「華」がある。
私の感性は、そういう人に反応するらしい。
CMにもなんとはなしに見入っている。
好きでもないタレントに見入ってしまうのって、ちょっと癪ではあるけれど。

飲み友達秋本御大の娘さんが山田優と同級生らしくて、
学校でもかなり目立つ存在で、これからビッグになるわよ…と、
娘さんが以前言っていたとか。
あの身長、あの顔の作り。目立たないはずがない。
ああいうタイプは嫌いという女性と、私のように気にしてしまう女性と
両極端じゃないかな。
スタイルの良さを鼻にかけているように見てとられてしまうと、
まず一生嫌われる。
見かけのわりにあっけらかんとしていたり、コンサバだったりと、
打ち出しのイメージを裏切る意外性が大切だ。
松田聖子なんかはその典型で、逆境にも負けず、
転んでもタダじゃ起きない図太さで夢をカタチにしていく反面、
性格的には非常におっちょこちょいでフランクだったりする。
ヴィジュアル的な魅力しか未だ見えてこない山田優は、
どんなキャラクターなんだろう。
素顔があらかた見えてきたところで、彼女のタレント生命も
見えてくるのかも。

そんな山田優がカナダドライ・ジンジャーエールのCMに抜擢されたそうな。
ヘソ出しショートパンツ姿で腰をくねらせ踊るらしい。
身長がある分、決して華奢な印象はないけど脚線美は見事。
また見入ってしまいそうだ。

山田優が好きでも嫌いでも、今日もどうかひとつクリックを。

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原油高騰と男の裸 「★つ・ぶ・や・き★(1280002)」

原油が高騰しているらしい。
うちはクルマもないし、灯油ストーブも使ってないし…、なんていってる場合じゃない。
容器の原価アップと大豆自体の値上がりで、納豆も値上げを余儀なくされそうだというじゃないの。
安くて高タンパクの大豆は我が家では欠かせないアイテムなのに、原油値上げが台所直撃なのだ。

そんなニュースをみながら、遠い昔を思い出した。
新卒で入った海外先物取引の会社。
朝7時に出社してロイター電の市況を翻訳した後は、海外支店から送られてくるテレックスを見ながら社内の壁のいたるところに張り巡らされた各銘柄のケイ線を書き足すのが日課だった。
寄り付きと終値、最高安値を一本の棒で示すケイ線は、今回のように商品の価格が大きく変動すると書き甲斐がある。在職中、干ばつでコーヒー相場が歴史的な高騰を見せたときは、グラフ用紙を天井にまで貼り足して同僚たちとケラケラ笑って眺めてたこともあったっけ。
懐への打撃を思うと、今回の原油高騰もそこそこで落ち着いて欲しいんだけど。

話はぜんぜん変わって芸能界いい男ランキングの話。
毎年やってるan・anの「好きな男アンケート」でとうとう12連覇したらしい。私はこのところずいぶん熱が冷めてしまったんだけど、相変わらずなんだな。年のせいか周囲ではまったく彼を押す声は聞こえないけど。
…ってことじゃなくて、気になったのはキムタクじゃない。
3位につけているV6の岡田准一だ。
観ちゃいないけど、黒木瞳と熱演した「東京タワー」の影響もあるだろうけど、去年ずっと気になっていたサントリー「北杜」のCMもかなり効いてるはずだ。なんつっても「カッコイイ入門」だし。岡田が格好悪くちゃ話にならんのだ。
でも「好きな男」はわかるんだけど、今回岡田が一位を取った「裸にしたい男」ってのはどうなんだ。今時の男性人気度アンケートの項目のスゴさには驚きを感じてしまう。
「抱かれたい男」の方がまだいいさ。
「裸にしたい男」ってことは、その肌のツヤだの割れた筋肉だのをじっくりと吟味したときにグっとくる、あるいは来そうな男ってことだ。
んー。
男友達がいきなしTシャツを脱いだ姿に急にドキっとしてしまうような、奥ゆかしさとか恥じらいとかそういう感覚って今はもうないんだろうか。

ねーさんはちょっと解せない。

男を脱がしたい女たち…。まぁいいんだけど、平等ってことで。で、クリックをお願いデス。

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地震時のケータイ不通に思う 「それってどうなの?(251)」

昨日は日曜にもかかわらずすごい数のアクセスがあって。
お題が花見だったからなんだろうか。
日本人は本当に桜が好きなのね。
ワシントンでも見事に桜が満開になっていて桜フェスティバルが催されていたけど、さすがにシート広げて宴会やってる様子は皆無。真似されなくてよかった。

さて今朝の地震。
お弁当を作っている最中で立っていたせいもあったのか、この前の明け方の地震ほどの恐怖はなかった。
それでも上に乗っけてあるいろんな箱たちが落ちてこないことを祈りつつ、なんの対策もしていない食器棚の観音扉を一応押さえた。
長い横揺れ…。
総武線のダイヤは乱れるんだろうなーと、そんなことを考える余裕も。
地震慣れしてしまうのが一番ヤバいと思いつつ…。

すぐに弟からケータイメール。
「揺れが大きいみたいだけど大丈夫?」
アイツが心配してくるなんて珍しい。
とりあえず炒め途中だったフライパンを振っていると今度は電話が。
「メールしたんだけど。大丈夫?」
聞けば福岡の母が私のケータイに電話を入れたんだが繋がらないとのことで弟のところに電話が行ったとか。
あれしきの地震なのに、発生からわずか数分でケータイは不通になるのか?
弟の電話を切ってケータイから母のケータイにコール。
本当に繋がらない。先方が留守電になってしまう。
それじゃあと家電から実家の家電へかけたら一発でかかった。
電話の前で待ってたのか?と思うほどすぐに父が出る。
「大丈夫か??」
うちはいつからこんなに心配性ファミリーになったんだ。
昨日福岡で地震があったときも私は速攻ケータイに電話をしている。
親のことはまったく言えないわけだ。

それにしても、外出時の被災などでは唯一の頼みの綱になるケータイがこんなありさまじゃ心許ない。本末転倒な気すらする。緊急連絡用に回線がセーブされてしまうかららしいけど、こういうときは個人レベルの消息の確認や救援だって侮れない。どっちかというと、そういうことで命を救われた人が多いくらいじゃないだろうか。被災時の救援に国を当てにするなということはすでにいろんなところで言われているのだから、これは本当に命に関わる問題じゃなかろうか。

どんどん近くなる大地震Xデー。対策してる方もそうでない方もクリックをパチっと。

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桜ロードをそぞろ歩き

昨日の早寝が功を奏して今朝は早起き。
といっても8時過ぎだったんだけど。
洗濯したかった冬物の毛布など2回洗濯機を回して、昨日使ったブルーシートをGWのキャンプに備えてキレイに洗って、風で埃っぽくなった部屋に掃除機をかけて。丸一日を遊んでしまうと、残り一日は家事で忙しい。
オープンカフェで朝食を食べようという相方の意見で、船橋で唯一表にテーブルが出ているカフェ・ド・クリエへ。これごときをオープンカフェと呼ぶのはいかがかと思いつつも、一応テーブルが外にある以上そう呼ばざるを得ない。もう少し洒落たカフェはできないものか…。

軽く朝食を済ませて、近場の桜散策へ。
まずは去年の花見会場である船橋の天沼公園へ。
去年の花見は確か肌寒くて、桜もまだろくに咲いていない頃だったっけ。
今日は暖かな陽気に誘われてここでもあちこちで花見の宴が。
太い幹から伸びた立派な枝にこぼれんばかりの花をつけた桜が何本もあるこの公園では、強い風に花びらが派手にまって、まさに春爛漫の風情。
そこから少し歩いて住宅展示場を冷やかして、さらにあるいて海老川沿いの桜ロードへ。噂には聞いていたものの、連れてきてもらったのは初めて。まだ若い木ながら、川沿いに延々と並ぶ見事な桜はため息もの。さして広くもない沿道はなかなか写真を撮れないほどの人出だった。

日本人って不思議。
呑み始めたらろくに桜なんざ見ちゃいないくせに、桜の花がないと宴会しない。
まぁ人のことはいってられないんだけど。

この週末は二日続けてお花見三昧。
春を心行くまで堪能した。

来年もみんな元気で桜の下に集まれますように…。今日もクリックをよろしくです。

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今年はお花見日焼け 「桜の季節・お花見の季節(7502)」

もう飲んだくれ連中での花見も何回目だろう。
最初の会からはもう10回近くやっているのかも。
そして今年の花見ほど、陽気と咲き具合において絶好だった年はなかったともいえる。
半月や1ヶ月前から日にちを決めてアナウンスするため、早すぎたときもあれば、すっかり葉桜になってしまったこともあって。それでも飲み始めたらいつもながら盛り上がってしまう我々は、本当に花をみているのか…?と怪しい気も。
今年も当初は「遅すぎるんじゃないの?」との声もあり、しかし私の中国ツアーの影響で今日しか予定が組めなかったわけで、すばらしい読み!と褒められたものの、実はこの日しかなかったわけで、単なるラッキーとしかいえない。

葛西臨海公園での開催は恐らく通算3目か。
あまり知られてはいないし、桜の木も小ぶりではあるけれど、中にある桜並木沿いには私達が到着した9時半の時点でもすでにあちこちに場所取りのブルーシートが敷かれていたほど。最近できた大観覧車に乗れば東京湾やディズニーランド、六本木ヒルズあたりを望むこともできるし、水族館やガラスの展望台、海浜公園など酔い覚ましに持ってこいの施設も充実している。
おタク系の若造と、年配のグループにはさまれたポジションで始まった花見。今回はそれぞれが予算内で作った手作りつまみを持ち寄るという初の試み。渾身のおいしい自慢料理がずらっと並んでなんだかとっても充実した眺めだ。料理の腕前では定評のある公園人さんの煮しめと明太玉子焼きはいうに及ばず、魚菜仕込みか豚角煮を上手に作ってきたまさぴょんさん、お猪口にいれたケチャップまで持ってきてくれたカメラマン満っちのスパニッシュオムレツとタコのバジル風味マリネなど、やんなるくらいの男性陣の奮闘には頭が下がった。

それにしても、花見宴会にはつきもののブルーシートの見苦しさはどうだ。
かく言う我々も立派にブルーシート(一部グリーン)を敷いたんだけど、桜の薄ピンクと幹の黒、芝の緑にもってきて、シートのブルーは実にそぐわない。一気に品を落としてしまって風情が台無し。毎年テレビニュースでしか見ないけど、上野公園あたりの花見の光景は、やってる連中も下品なら、桜よりもはるかに目立つブルーシートもとっても目障りだ。
せめて深めのグリーンあたりがもっと出回らないだろうか。桜と、それを愛でる人込みで美観となるといいのに。

そんな葛西での花見。
6時半くらいから船橋でカラオケ絶唱。ラーメンで締めくくるという男性陣を置いてさっさと帰宅。10時前に眠りについた。さすがにここ1、2年は12時間飲み続ける花見は無理みたい。やっと普通のレベルになってきたらしい。
ちなみに炎天下の花見では、時計の後がピッタリついた。
噂に聞いた春の紫外線、侮ってたらとんでもないことになりかねない。

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運動不足の危機感払拭のため! 「ダイエット!健康!美容!(96847)」

昨日は丸の内にできたBodiesに下見をしに行った。
カフェ感覚で通える手軽なウォークアウトスタジオというのがウリのこのフィットネスが、渋谷店に続く2号店として丸の内にオープンしたのだ。
ビルの地下2階。
こんなところにジムが存在するのか?と思ったら、えらくこじんまりしたスペース。更衣室とエアロビクス2時間分のカロリー消費が20分で可能というゲルマニウム温浴ルームを除いたフロアには円形のフィットネスエリアが設えられていて、各種トレーニングマシンがぐるりと配されている。
不思議な光景…。
みんな顔を見合わせながらエクササイズするってわけ?

インストラクターの説明にしたがって、脈の計測後、順にマシンを使ってみる。
腕のプッシュアップ、開脚、スクワットなどなどを一台30秒ずつこなし、順に次のマシンへと移動。マシンとマシンの間にはランニング用のボードが置かれていて、そこでも30秒間ランニングあるいはステップを踏むのだ。
30秒なんてあっという間。慣れないマシンにおたおたしているとすぐに
「Change the station!」という声がかかり、次に移動しないとならない。あれよの間に一周が終わって、また脈計測。
一周約8分。一日に3周が理想的という。
わずか30分足らずのエクササイズを1日置きに続けると必ず結果がでるらしいけど、どうなんだ。少なくとも1周ではうんともすんともない。最後のマシンの手前でギブアップする下見の女性も1名いて、そんなひ弱な体でよく生きてられるなぁと思ったけど。

最後に次回の無料チケットを受付でいただく。
「現在はどんな運動なさってるんですか?」
「いえ、なにも…」
「え?じゃあ以前なさってましたよね?」
「ええ。前はそれなりに」
「ですよね。運動されてた方はみてわかります」
ってかごついってことでしょ?っていいたかたけど。
「筋肉が全部贅肉に取って代わりました」
「じゃあぜひまたいい筋肉つけていきましょう」
はいはい。いい筋肉ね。あっという間に筋肉がつく私としては、あまり嬉しくもないけど、でもタプタプよりはなんぼかいいしね。
しかしなぁ。どうもスタジオのせせこましさが気になるなぁ。
あとは赤の他人と顔つきあわせて30秒ごとのスイッチをする滑稽さに慣れることができるかどうかだ。
ともあれ何もしないよりはぜんぜんいいんだけど。
みんな、ちゃんと定期的に運動してるんだろうしなー。
でも今月末からのまたまたの怒濤の忙殺もあり、World Gimの例もあり、金をドブに捨てるようなことにならなきゃいいがと、ちょっと思案中だったりする。

ちなみにこのフィットネスは、あのABC Cooking Studioの経営。
丸の内のスタジオの隣には、ガラス張りのお料理教室があって、いい匂いが漂ってきた。食とフィットネス。無縁のようで、健康を司る意味では非常に近い。

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ゆとり教育ってなんだったんだ? 「それってどうなの?(251)」

日本の子供たちの学力低下が問題になっている。
幼稚園からすでに始まるといわれるお受験戦争の国なのに、不思議な気がする。

何年か前からゆとり教育なんてものが採用されて、小学校が週休二日制になったんじゃなかったっけ。教科書もえらく薄くなって、さぞランドセルが軽くなるんだろうなって、パンパンに教科書やノートを詰め込んで通っていたことを思い出したりもしたっけ。

だけど子供たちの学力低下が世界ランキングにおいて如実になったことを深刻に受け止めたのか、国は来春からの教育方針を変更。学習指導要領の域を超える内容を盛り込んだり、練習問題のボリュームを増やすため、教科書は16年前の厚さに 戻るらしい。

何やってんだって感じ。
世界的にみても優秀だった日本人の学力レベルが落ちてしまったのは、ゆとり教育のせいだけじゃないだろう。
子供たちを取り巻く生活やら家庭環境の変化、遊ばせ方の問題、将来への希望の持たせ方、手本となる大人たちの在り方などなど、昔とはこの国自体が変化してしまっている。
そこへもってきて学校で学ぶ内容だけを闇雲に増量しまっていいもんなんだろうか。子供が自ら学びたいと感じる工夫とか、生きることの大切さから導き出される学ぶことへの興味とか、そういう情操教育は見直されているんだろうかと不安になる。

それにだ。
来春から新たなプログラムで学んだ子供たちが、めでたく高い学力を身につけることができたとしてもだ。
ゆとり教育を受けたが故に本来のレベルよりも学力が落ちてしまった子供たちは、この後どうフォローされていくんだろう。

ブチ切れる親だって出てくるはずだ。
のびのびと育てましょうなんて言っておきながら、頭が悪い子が増えちゃったからって一気に教育のスタイルを変えるなんてどういうことよ。
うちの子、どうしてくれんのよっ!…、みたいな。

もう国のやることはいちいち信じちゃいられないってことなのかもしれないな。


子供はいないけど、結構熱くなってる私にクリックをよろしくです。

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あのBRUNOがゴールデン街に復活! 「BAR大好き!!(2556)」

荻窪で暮らした10年間の後半約5年の間、コミ(飲み)ュニケーションの中心だった新宿BRUNO。
オーナーだった三谷氏の都合でクローズして以来、多くの人たちから再開を望む声が上がっていたけれど、念願叶って営業再開の運びに。
肝心の三谷氏は週1、2回の出没で、実際の運営は当時から三谷さんの相棒だったマヤちゃんが取り仕切るという。

新生BRUNOはすでにゴールデン街にある「バサラ」というバーをシェアするカタチで営業。深夜から朝方の客が多いバサラの空き時間である19時から23時ごろまでがいってみればBRUNOタイムとなる。明確な切り替えはなくて、気が付いたらスタッフがシフトしているという塩梅。
店名がBRUNOじゃないのが残念だけど、いついっても誰かしら知った顔に会える空間が復活するのは嬉しい限り。
杭州ボケ真っ直中のうれしいニュースに、さっそく昨夜足を運んでみた。

ゴールデン街はかつて元ダンと1、2度足を運んだきり。
好きかと聞かれるとちょっと考えちゃう程度の興味しかないし、進んで行こうとは思わないエリアだ。
だけど古い雑居ビルの3階にあるバサラは、およそゴールデン街のウナギの寝床風ゴチャゴチャ手狭な設えとはかけ離れたゆとりのスペース。
入り口右手奥には厨房スペースもあって、10名ほど座れるカウンターの奥には4人掛けのテーブル席と、2つのソファーにローテーブルが配されている。
その間にもぽっかりと開いたスペースがあるので、ラグとクッションを置いてみようなんて、居心地のいい店作りの話も盛り上がった。
前BRUNOで定期的に開催していた写真展も再開。
無料で開放する壁面を使って個展が開けるこのサービスは当時も好評で、オープニングの初日にパーティーを開いて飲み代を落とすことだけが条件。
私も何人か知り合いのカメラマンやイラストレーターに紹介して、オープニングはもちろん、それを口実に頻繁に飲んだのだった。

これからまた新宿に入り浸る日々が始まりそう。
船橋までの長い帰途にはうんざりだけど、そのうちまた都内へカムバックできる日を夢見て満喫したいな。

バサラがあるのは靖国通り沿いの東京信用金庫の脇を入った先の、8番街ブロック(2ブロックある8番街の手前の方)。1階は「みょんみょん」というお店が入っている。
お店でなおニンらしき女をみかけたら、ぜひ「よっ!飲んだくれ!」と声をかけてほしい。
バサラ TEL:03-3207-1889 月~金19:00~ 土日祝は休業

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杭州続編と悲しい反日 「それってどうなの?(251)」

中国の余韻が抜けないってわけでもないんだろうけど、今朝もむこうで買ってきたジャスミン茶を飲んででかけてきた。
杭州では2日ともホテルのレストランバイキングで朝食を取ったけど、皮蛋粥がとっても美味だったのが印象的。パン食用に卵料理やベーコンなども並んでいたけど、私は2日ともお粥にお漬け物、湯葉巻きと花巻をいただいた。
炭水化物ダイエッター的には辛いところだけど、旅行に出てまでこだわる気はさらさらなくて、チャレンジャー精神全開にしてなんでも口にいれた。
写真は後日アップってことで、取り急ぎの不思議なショットはちょっとだけアップ完了。

それにしても成都や深センで起こっている反日暴動はどうなんだ。
もともと中国人の中に根強く残っている反日感情が、日本の国連安保理常任理事国入りを示唆したアナン氏の発言で一気に火を噴いたカタチになっている。
今回行った杭州ではまったくそんな騒動はなかったけれど、場所が場所だったら危ない目に遭っていたかもしれない。
そう考えると、現地の人たちのあの視線、あの態度のいちいちが、我々日本人に対してだけ放たれるものだったのかも知れないと思えてくる。
そんなことをすっかり忘れて行く先々で値切り倒して買い物してきた私たち。
無事だったからいいようなものの、ちょっと迂闊だったか。
帰国直後のニュースとしては、実に後味が悪い。

世界の中の日本人って、どんな風に見られてるんだろう。
どうあがいても日本の看板を背負って生きなきゃいけない割に、
無頓着過ぎてるかも。

「旅行の間に10位以上が落ちちゃったランキングアップにご協力を!

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杭州の旅3日目 「中国旅行(1820)」

杭州の旅、最終日。

みんなとの集合の前に、昨日ドラッグストアで教えてもらったスーパーに母とふたりで行ってみることに。
フロントで場所を教えてもらって向かったそこは、地元人御用達の庶民的スーパー。
入り口を入ると、どうみても警備員には見えない私服の男性が私のバッグを指さしてなにやら指示をする。言われる方に目をやると、コインロッカーのようなものが。
他の客のやりようをしばし観察すると、どうやら大きなバッグはそこへ預けなければいけない様子。ロッカー中央についたボタンを押すと空いているボックスのうちひとつのドアがパーンと空き、そこへ荷物を入れてドアを閉める。するとボタンの下からバーコード付きレシートはき出される。開ける時はそのバーコードを赤外線のような赤いライト部分にあてると、自分の荷物が入っているボックスのドアがパーンと開くという仕組みだ。
ずいぶんとセキュリティーが進んでるんだなと感心しつつバッグを押し込む。
もし万が一ドアが開かなかったら…と考えなかったわけではない。パスポートもろとも出てこないことになるわけだし。でもこういうのが旅先のくそ度胸ってやつなのかな。

MDはそれこそなんでもあり。
日本の商品パッケージにロゴと文字部分だけが中国語に替わっているものがたくさん並んでいるけど、得体の知れない商品もいろいろ。
生鮮エリアにはそれこそ直視できない肉のパーツやどうにかなっちゃってる鶏の加工品、活すっぽん、ウナギ?などが。蛇が何より恐い母は、絶叫しそうなのをこらえつつ私にしがみついてくる。
端から見れば妙な客だ。
おいしくいただけそうなものと、土産的に笑えそうなものをバンバンかごに投げ込んで、それでも全部で70元。
やっぱり中国は激安だ。

ホテルへ戻る道中、名産の西湖龍井茶の店に立ち寄る。
店先で嗅がせてもらった作りたてのお茶の香りに魅了されて、買うつもりもなかったのに4缶も買ってしまう。
50グラム50元を45元にここでもディスカウント。
中国ではどんどん図々しくなる。

それぞれに異様に重くなったバッグをひっさげて空港へ。
成田での混雑が嘘のようにあっという間に待合いロビーへ。
すかさず免税店を目指すも、へっ?といってしまったほど小規模。
中国の民芸品や食品ばかりで、いわゆるブランドものは一切なし。化粧品や香水の類もありゃしない。
今回はことごとく免税品に見放されているらしい。
やれやれだ。

家に帰り着いて土産の荷ほどきなどするうちにちょっと空いた小腹は、冷凍の香港餃子と杭州土産のスープかけご飯で埋める。
このスープ、クノールのもの。
今朝スーパーで見つけたのだ。
セブ島でもクノールのフィリピン風味スープの素を買ったことがあったので、今回は躊躇せず3種類を購入。ひとつ2元とちょっとというこれも激安。
鶏のスープに細かく切った椎茸が入っている。これにエノキとニラを加えて溶き卵で仕上げてご飯にかけて、ちょっと香酢をトッピング。
中国から帰った直後のメニューとしてはあり得ないかもしれないけど。
これも食事に恵まれなかった証拠か。

でも70年生き抜いてきた母に、生まれた国の地を踏ませてやれたのはちょっぴり親孝行だった気も。
道中、感慨深げな様子を何度か目にした。
えらくハードであっという間の旅だったけれど、心に残るものはなかなかどうして大きかった。

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杭州の旅2日目 「中国旅行(1820)」

朝の杭州。
土曜の早朝というのに、ホテルの窓から見下ろす街にはすでに人が溢れている。
太極拳のポーズをとりながら横断歩道を渡っているおばさんの姿も。
中国はパワフルだ。
ホテル向かい側のドラッグストアが早々とオープンしているのが見えたので、母とふたりして行ってみることに。

そうそう、今回は仕事の打ち上げ旅行なんだけれど、満州生まれの母を同伴。ときどき勝手に地元のヒトに片言の中国語で話しかけてるからビックリ。三つ子の魂なんとやら…。

そんな母、名産の胡桃を見つけたけど、甘い味付けがされていないものが欲しいといきなり店員と筆談を開始。なかなか通じないやりとりに、どんどんと店員が集まりだしてやんやと問答が繰り広げられる。
結局欲しかった胡桃は別のスーパーで売っていることが判明。メモパッドに名前を書いてもらって、私の分のクコの実だけ買って帰る。
中国人は親切かつ情熱的だ。

10時半。
今回の参加メンバー8人でチャーターしたワゴンでシルク城へ。
杭州は中国でも指折りのシルクの産地。
シルク専門店がずらりと軒を並べている。
中華街でよくみかけるチャイナ服から下着、ストールやマフラー、小物まで、とても日本では着こなせない代物から、遊び着にもってこいのチャイナジャケットまで、2坪程度の小さな店が延々と続く。八割方がおばちゃん向き商品なのがちょっと残念。

ランチはドライバーさん一押しの小龍包がおいしいお店へ。
日本で言うファミレス風の店構え。
オーソドックスな豚肉の小龍包と、絶品かに味噌入り小龍包、溢れんばかりの肉汁がたぷたぷに入ったビックサイズの小龍包、蝦入り湯麺、五香粉風味の牛肉湯麺、干し椎茸の香りただよう熱々揚げ春巻きなどを、中国ビールでいただく。
かに味噌入り小龍包、絶品!

次ぎに向かったのは河坊街。
古跡保存を目的に、南宋時代の建築洋式を取り入れた店が連なるショッピングゾーンで、古物、お茶、食品、衣料、雑貨などの物販店と飲食店が並んでいる。
1時間半をかけて歩き回った後は、中程にある太極茶房で一服。
ここでは店員さんが太極拳のポーズを取りながらお茶を入れてくれるパフォーマンスをオーダーすることができる。緑茶の葉が入ったひとつひとつのお茶碗にみごとな早さでポーズを決めながら、長く細いヤカンの先からお湯を注ぐ姿はとても美しい。
ある程度の修行を重ねないと店頭に立てないという厳しいオペレーションらしい。ここでもお茶を頼んだだけで次から次ぎにナッツやお菓子が出てくる。
中国人にとってのお茶は、生活の中でとても重要な意味を持っているようだ。

そろそろ足も棒になったところで一旦ホテルへ。
ひと休みしてから夜店が並ぶ呉山路へ。
ここはバッタものの宝庫で、逆にそのおもしろさを楽しむエリア。
通りに入るなり、「トモダチ!トモダチ!」の声が。
ここで翡翠色のペンダントを180元から55元に値切ってゲット。
さらに小物を飾る小さな棚95元を80元で購入。

ほぼ電池切れの状態でホテルへ戻り、レストランに行くともう食事タイムは終了。結局最悪の選択肢である日本料理店に入って、お茶漬けをすする羽目に。
豪華中華料理はいずこへ…。小龍包で満足したくはなかったが。

そして今日もマッサージへ。
時間も遅かったので、今日は足浴78元のみ。それでも蝶タイにベスト姿の若い男性が70分も膝下をもみほぐしてくれる。最後はオイルをお湯で流した後、熱いタオルで拭き上げ、ショートストッキングをはかせてくれるというサービス付き。
女王様気分満喫。
中国式マッサージは身も心もかなり極楽&ハイコストパフォーマンス。

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杭州の旅1日目 「中国旅行(1820)」

日本人はつくづく海外旅行が好きな人種なんだなと思う。
春休み中とはいえ、正月や夏休みじゃあるまいし成田空港の出国手続きの混みようはどうなの。たっぷり30分以上も並んでしまったお陰で、3年ぶりの免税店にもまったくいけないまま、そうかと思えば中高年のグループがパラパラといる程度のがら空きの機内に落ち着き、初の中国への旅は始まった。

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中国・杭州の不思議 「中国旅行(1820)」

杭州の旅を締めくくって、今日は雑感をば。

初めての中国。しかも目的地は杭州だけだったから、大国ゆえそれがすべてとは思えないけど、不思議かつびっくりなことはわずか3日の間にもいろいろと。忘れないうちにピックしてみると…。

しゃべりがパワフル?
まず会話は異様に早口。
まくし立てられるようだし、つっけんどんな感じ。他人同士の会話なんだけど、ちょっとした「注意」がまるで喧嘩腰に聞こえる。
例えば実際に遭遇したシーンでいうと、チャーターしたバンの運転手がとある駐車場に停めた時のこと。係員とおぼしき男性がやってきて停めたらいけないと言う。すると運転手は「食事をするから…(単語から想像するに)」といって有無を言わせずみんなを降ろす。それでもダメだという係員。いーじゃねーか!といっているのか、私たちをどんどんと誘導する運転手。この時点で普通に喧嘩の風情。語気が荒いし手振りがでかい。パワフルだ。

トイレは逆向き
まずトイレは思ったほど不潔じゃない。というか汚そうなところにはいかなかったんだけど。
で、女子の個室に入るとトイレットペーパーの位置がずいぶんと後ろよりについている。和式便器はいわゆる金隠しがないフラットな作り。違いはそこだけで普通に用は足せるんだけど、実はこれ逆向き、つまりドアの方を向いてしゃがむらしい。すりガラスの個室ドアから透けて見える現地の人の様子をみて気が付いた。どうりでトイレットペーパーの位置が後ろ過ぎるわけだ。

電線が洗濯竿
通りの電線が洗濯竿替わりに使われているのを度々見た。大きなベランダを目にした覚えがないので干すスペースがないのかも。でも電線に干すっていう感覚、どうよ。美観の意識はウルトラ級に低い。

超自己チュー
順番待ちという概念がない。
待ってる人がいてもお構いなしにどんどん我先に突き進む。
トイレでフォーク並びして待っていたら追い抜かれて個室の前に並ばれた。一言の挨拶もアドバイスもなし。一般人のホスピタリティーは皆無とみた。

道路横断は命がけ
北京五輪を控えて開発は急ピッチ。道路も3車線は当たり前。でも車線はあってないようなもので、はみ出しは当たり前。そして青信号が異様に短い。必殺のタイミング。でも現地人は意に介せず車を縫って渡る。もちろん横断歩道じゃないところでも平気。常にすれすれの行き来が繰り広げられている。キャーキャーと小走りで渡っているのは観光客だけだった。

基本は無愛想
現金商売の店は若干笑みが見られるけど、ホテルのドアマンはじめ、フロントも無愛想。それとも日本人が嫌いなのかな。

LOVER天国
恋人たちの熱さはラテン級。
いつでもどこでもふたりだけの世界が満喫できるらしい。人目なんざ気にしない。

若者はシャイ
ふてぶてしい中高年に比べて、若い店員さんたちはみなシャイなキャラが多くてピュアな印象。日本人がなくしてしまった、すぐに頬を赤らめるかわいらしさが健在。

どこでもダイニング
店員さんは必ず店先で食事をするらしい。そこがきれいなブティックだったとしても、ショーケースをテーブルにしてぶっかけ飯風なランチを食べている。どの店も朝早くから開店しているから、朝ご飯も同様。中国では朝ご飯も外食が多いのだ。

コーヒーは激まずい
お茶の国だからムリもないとはいえ、ホテルでもジャンクフードのお店でもコーヒーはある。だけどまずい。今落としたって感じのコーヒーにはまず出会えない。
ニーズがないから回転しないで煮詰まるのかと思って朝食で飲んでみたけどやっぱりNG。スタバもあるのにコーヒーの質は追随しないらしい。ドリップパックを持っていっておいてよかった。

お茶はホットオンリー
お茶の国とはいえ、いやそれゆえか、冷たいお茶はない。冷たい飲料といえば、コーラやスプライトなどの他は果汁もの。街全体がなんとなくホコリっぽいので、日本から持っていったペットボトルのお茶で救われた。

生ものは失礼にあたる
中国料理では生で出されるものはまずない。刺身もサラダもない。
料理で人をもてなすという感覚が強い中国では、熱を通さずに生のまま供することは客に対して失礼にあたるという考えが根底にある。だからホテルのバイキングで申し訳程度に並んでいるサラダも切り方が一辺倒でバリエーションがなく、ドレッシングもおいしくない。中国にいってサラダを食べようとは思ってないんだけど。

お茶の葉はお湯のみに
特に中国緑茶はお湯のみにお茶の葉を入れて、飲み干したら新たにお湯をつぎ足しながら何杯もお代わりをする。お湯飲みについているフタをずらしてお茶の葉を避けながら素敵に飲むのだ。

何時起き?
2日とも7時前には起きたけど、外を見るともう開いてるお店が。いったい何時からやってるわけ?

似て非なる漢字
日本の漢字は中国から伝わったはずなのに、微妙に違いがある。
松の実が欲しくて「松実」と書いてもまったく伝わらない。「松子仁」が正解だったりする。

強面な天使
中国でも天使の像をあしらった噴水なんかがあったりするし、雑貨のモチーフに天使が使われてたりもする。だけどその天使の顔がことごとくかわいくない。愛らしくない。どっちかというと怖い顔。日本も同じようにヨーロッパの天使をパクってるはずなんだけど。模倣が下手なのか?

こんな中国はいかがかしら。ひとつでも驚きがあったらぜひクリックをば。

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