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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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食在杭州

明日は二泊三日の杭州の旅へ。
去年からかかわった某J社旅行パンフレット制作のご褒美なんだけど、
間違ってもタダじゃない。
いくらか安い程度。
しかも私はハワイチームだったのに、行くのはハワイよりうんと安い中国。
しかもなぜか目的地は杭州だけで、ホテルも同じところに2泊。
きっと上野界隈を2日間グルグル観光してるって程度の動きになるんだろう。
だけど杭州は「食は杭州にあり」と古くから言われるほど食べ物がおいしいらしい。
名物小龍包は、炭水化物ダイエットを忘れて一生分食べてきたい。
高級茶の龍井茶(ロンジン茶)もここが名産。
季節ごとに装いを変える西湖(せいこ)の眺めは、中国十大名勝にも数えられるほど、
美しいらしい。

のんびりするにはもってこい。

たっぷりと中国マッサージでも受けてこようかな。

そんなわけで日記はしばしお休み。
またblog順位が落ちちゃそう。
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不安な勝利 「ジーコ日本代表(13386)」

テレビか、スタジアムか。

席がよくないなら、テレビで観た方がよっぽどいいという人がいる。
でもスタジアムはピッチ全体を俯瞰でみることができる分、全体の動きがよく見える。
青一色に染まった空間に包み込まれるような高揚感はやみつきになるし。
また、スローインまでの僅かな間に俊輔になにやら指示を出しているヒデのゼスチャーがあったり、
サイドライン近くまでやってきては檄を飛ばすジーコの忙しない様子も見える。
だけど昨日の決勝点ほど、テレビで観たかったゴールはないかもしれない。

後半、敵陣ゴール裏上部にいた私の席から、この瞬間を目視するのはかなり厳しかった。
敵味方が入り乱れて流れ込む自陣ゴールに目を凝らすうち、
ゴールネットが大きく揺れる。
両手を挙げる選手たち。
ゴール裏のサポーターの興奮を見てゴールとわかる。
スタジアム全体が興奮に包まれる。
そうして口をつく。
誰?誰が入れた?

背後の巨大スクリーンのリプレイに目をやる。
宮本?高原?中澤…?
…?
オウンゴール?
自力でもぎ取ったゴールとどさくさの棚ぼたゴールとじゃ嬉しさも翳る。
ヤっちゃった選手が泣くのもわかるよ。

勝ちゃいいとみんないう。
これほどのごっつあんはないんだけど、本当にそれでいいのかとも思う。
あそこまで詰められたからこそのオウンゴールというけれど、
30回近かったともいわれるセットプレーをひとつも得点に結びつけられなかったのはどうなの。
いくら神業だからといったって、CKを全部俊輔に蹴らせるのもどうよ。
集中力も切れるし、相手にだって読まれるだろう。現に何度も同じ選手にクリアされてたわけだし。
いまひとつ精彩に欠く高原を代える策はなぜジーコになかったのか。
ボールタッチしたっけ?といわざるを得ないタイミングでしか稲本を出さなかったのはなぜ?
W杯出場につながる大切な試合の内容として、この決定力のなさは危ういし、
ヒデも毎回課題にあげている一対一の強さにおいても不安が残る。

どんなに志気が上がっていて戦術がシュミレーション通りにいってても、
ゴールにボールが刺さらなければ意味がないし、
逆にいえば、どんなに情けないプレーをしても一点でも多くとればいいわけだし。
そういう意味では昨日の勝ち点3は泣きたいくらいありがたい。ってかラッキーだ。
でもなぁ。
次につなげていかなければならない現状にあって、
こんな調子で勝ち進めるんだろうかと不安に思うのは私だけ?

さて。
次のチケットが取れるという保証がない以上、次にいつ代表選がみれるとも限らない。
生ヒデ観戦が最初で最後かも知れないと思ったらいてもたってもいられなくなった私。
早々ついたスタジアムで滑り込み到着予定のシュルケンさんやのり平を待つ間に、
ユニフォームTシャツを物色しに売店へ。
金はこういうときに使ってなんぼ!と自分にいいわけして、プログラムといっしょに購入。
もちろん背番号「7」。
また着る日があることを祈ろっと。
ってか家観戦の時も、7番を着て正座しよう。

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