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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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いざいざのイラン戦と震災の心得 「それってどうなの?(251)」

サッカーW杯、今日はいよいよアジア最終予選、アウェーでのイラン戦。
待ちに待ったヒデがスタメン出場。
結果はどうあれ、これだけでも心躍ってしまう私は、nakata.net会員を脱会してもやっぱりヒデが好きなんだな。
さらに俊輔、伸二も加わって負け知らずのスタメントリオ。
今夜もテレビの前で正座してしまいそう。

しかし。
不利な条件は山積み。
まずピッチの標高が1,300メートル。
高地なわけ。
スタミナは通常よりも落ちる。
今朝みたニュースでは、この標高のせいでボールにカーブがかからないんじゃないか?なんてこともいっていた。俊輔のバナナシュートは見られないのか。
そしていわずもがなのサポーター。
男ばかり12万人ものイラン人がピッチを囲むのだ。
すでに現地では日本取材陣が投石の被害にあう始末。もはやなんでもありの状況。
でも過去の例ではイランが劣性あるいはドローの展開が続くと、サポーターが逆にイラン選手に対してブーイングをはじめることもあるとか。
サポーター封じの意味でも、ここはひとつ先手先手の試合運びを期待したい。

守備の要、最近結構惹かれてる中澤は復調したのか。
守護神楢崎は川口を凌ぐセービングができるのか。
海外組を加えてのフォーメーションはうまく稼動するのか。
今日の試合がいろんな意味で必見なのはいうまでもない。

しかしなぁ。
イランまで応援に行っている日本人サポーターはすごいよ。
例えタダ券もらっても、イランまで観戦に行く勇気はないな。
想像を絶する感性やら、受け入れがたい習慣やら、いちいち戸惑うことばかり。
スタジアムでいくら声を合わせて絶叫したところで、ピッチに届くのか。
選手はガードされていても、サポーターは自衛するしかないわけで、聞き及ぶ現地の様子を思うと、何をされてもおかしくない。
それでも乗り込む彼ら。
どうか無事に帰ってきて欲しい。

話はぜんぜん変わるけど、昨日空一面を覆う鱗状の雲が一瞬でて、びっくりするくらいすぐに消えたけど、ネットで見たその手の地震雲と似ていた。
実家が揺れたばかりとあって、いつもよりちょいとナーバス。
今日来る、明日来るという情報は山とあって、それぞれがそれなりの根拠に基づいているようであり、しかしその信憑性を我々レベルで確かめることはできない。
つまり地震が起こってみなくちゃわからない以上、少しでも可能性があるのなら相応の備えをしておくしかないってことだ。
例えばかなり高い確率で地震が予知されるケースがあっても、パニックを懸念して発表されないんじゃないかって気もするし。
とりあえず、枕元には懐中電灯!玄関にはスニーカー!
災害伝言板の使い方くらいはチェックして、身内との落ち合い場所を再確認すべし。

イラン戦のワクワクと地震へのドキドキの妙を感じたらぜひクリック!
12位から13位へ転落しちゃいましたのー。

あがれ~!曝した日記

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