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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ホワイトデーに臨む男たち

昨日の船橋西武。
帽子を見ようと1階の売り場をうろうろしていたときのこと。
ホワイトデーを翌日に控えてか、男性客がやたらと目に付く。
中にはアクセサリー売り場で奥さんの好みを聞きながらお返しを買っている(買わされている?)夫婦がいたりしたけれど、ひとりで女性物を物色している男性の方が気になった。

気に入った帽子に巡り会えずスカーフ売り場へと場所を変えたら、初老の男性がこれもひとりで商品に見入っている。
特に手に取る風でもなく、だけどゆっくりと熱心にディスプレーを眺めながら何度も同じところをぐるぐると回っている。
普段はまるで縁のない女性物のスカーフ。
いざ選ぼうと思っても、そうそうすんなりといくはずもない。
どんなものをお探しなんですか?と、店員ならずとも声を掛けたくなってしまう後ろ姿。
あの男性は結局どんなスカーフを買ったのか。
そうして今日、奥さんの喜ぶ顔を見ることはできるのか。
追跡取材したくなるような光景だった。

さて。そんなホワイトデー。
10個以上撒いたのに、収穫は未だ6個。
いただいたものはどれもお約束の‘倍返し’ラインはクリアしているようで、これは満足。

隣の席のakiさんは、せっかく用意したお返しを家に置いてきてしまったらしい。
そういうところは人一倍マメなakiさんのこと。忘れていたなんてことは思っちゃいないのに、
「ちゃんと土曜に用意したんだよぉ。今朝、駅で‘あっ!’と思ったんだけどさ」と弁解がましい。
「リボンもついてねぇんだよぉ」と。
リボンより何より、今日渡すってことのほうが大事ですから、はい。

今年はホワイトデーが2日にわたって楽しめそうだ。

今日も読んだ後にはクリックをよろしくです。

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新婚のラブ度と人間関係連鎖の貴重 「幸せの法則について(5459)」

今日は飲んだくれの中から珍しくカップルになったムラ&アワワ夫婦のスイートホームに、シュルケンさんとふたりお邪魔した。
昨年の挙式以来はじめての訪問。
きっと迎えるほうも緊張していることとおもいつつ、はなからシュルケンさんとふたりぶっちゃけノリノリムードでお邪魔したのがだが。
そもそもがかいがいしい新妻アワワはきっと朝から準備したのであろうつまみをいいタイミングで供してくれて、新郎ムラはのっけからいい感じでお酒が進んでいる。
ムラと相方は、6年前にシュルケンさんが私を連れて行ってくれた船橋の飲み屋の常連だった。
その店に私が通うようになって、世話好きのマスターが紹介してくれたのが相方だ。
だから私がシュルケンさんなんかと企画する飲み会に当然相方を呼び、相方がムラを呼び、そうしてシュルケンさんのテニス仲間の妹であるアワワにも呼び…ってななりゆきで、ムラとアワワは運命的な出会いを果たしたのだ。
初対面でアワワに好意を抱いたというムラ。
しかしそこは恥ずかしがり屋のムラのこと。
イベントに声がかかればアワワに逢えるかも…と思いながら、2年程がたったらしい。
そんな思い出話と打ち明け話を聞いていると、人間関係の連鎖のありがたみを感じないではいられない。
シュルケンさんがその飲み屋に私を連れて行ってくれなければ私は相方と会うこともなかったし、私が相方と逢わなければムラとアワワがめぐり合うこともなかったのだ。

さて新妻の手料理は鶏骨付き肉の煮物や、バルサミコ酢を利かしたドレッシングが美味な白身魚のカルパッチョなどどれもおじょうず。
「おいしい!」という私の言葉に「よかったね!」と新妻にこっそりささやく新郎。
んー、仲むつまじい。
ラブラブを絵に描いたようなふたりの図。
うちにはもうないな。

5歳差の姉さん女房。
女房にぞっこんの若い新郎。
いーんじゃなーい?
うちの1歳差が物足りなく思える。
年の差じゃないとは思いつつも。

たまにはよその仲良しカップを目の当たりにするものいいね。
反省と改善のきっかけはこれに限る。

ことのほか寒かった週末。
本当に月末に桜は開花するのかな。

さてさて今日も清き一票をば。
私は千葉選挙行きませんでしたたが。
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