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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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情けないワタシ 「それってどうなの?(251)」

日記でも何度も地震対策云々してきたくせに、今朝方の地震には心底度肝を抜かれた。
微妙な時間に起こされて、腹たった!なんていってる人も多くて、みんなどうしてそんなに余裕なの?と、己の動揺が情けなく思えてしまうけど。

うちはなんてったって大きな嫁入りタンスの下で寝ているため、震度4ほどの揺れになるとさすがに恐くて寝ていられない。今朝も相方とふたり、思い出すと笑えるほどの瞬発力で立ち上がり、ひしと身を寄せ合ったのだ(照)。実は私は僅かながら震えており…、もしかしたら「きゃあ」なんて柄にもなく言っちゃったりしたんだな。打ち出しとは裏腹に、えらく小心者であることもこういうことで見えてくる。相方は思いの外落ち着いており、やはりなんだかんだいってもこういうときは男だ。
キッチンか洗面所のほうで何かが落下した音がしたけど、寝ぼけ眼では気が付かず、後から音の正体を確認。お風呂に浮かべるフローティングキャンドルもいっしょに落ちていた。やれやれ。

ところでもしも今日の地震がもっと大きかったと想定すると、ぞっとすることが多々ある。
まず用意しているはずの緊急持ち出しリュック。先日、缶詰のパンと水を入れると食べられるようになる炊き込み飯の類を買って、リュックのそばにおいてある。そばにおいてあるだけだから、これは裸で持ち出す羽目になっていたはず。
そもそもリュックの中身も最近チェックしていないので何が入っているか怪しい。水の用意はゼロだ。
今日のこの雨。この寒さ。
暖を取る手段の備えは何もしていない。10枚近くあるホカロンも、ガスバーナーも納戸の中だ。がんばって出せたとして綿いりナイロンパンツくらいか。
防水の備えも皆無。
この前の北朝鮮戦用に買った代表ロゴいり青合羽も、この際持ち出しリュックといっしょにしておこうかな。傘なんて避難には邪魔だし、盗まれやすい。

ということで、私の被災対策はことごとくいい加減だってことが露呈。季節に応じた持ち出し物の切り替えも、実はとっても大事なんだな。この程度の揺れで納まってくれて、心底ありがたい(拝)。
akiさんちの周辺ではガス供給が一時止まった上に、軟弱極まりない武蔵野線はご多分にもれずまた遅延。そうはいってもそれなりに影響なり被害なりが出た地震だったのだ。
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