FC2ブログ

なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

<< 2005-01- | ARCHIVE-SELECT | 2005-03- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

鼻風邪と半煮えご飯のこれから 「今日の体調(35423)」

昨夜は「蕎麦やあたりでちょっと飲んで帰るか?」というakiさんの誘いを速攻断って帰宅。
akiさんの「ちょっと」が本当に「ちょっと」で済んだためしがなく、おなかをすかして待っている相方もいることだし、何しろそれ以前に鼻がフガフガ。
すでに鼻の下はかみすぎで赤くなってる始末。
もぉここまでくると焼酎お湯割りの荒療治では乗り越えられまい。
さっさと帰った。
でも今朝は最悪。
熱もなく、完全な鼻風邪になっちゃってる。
なにを食べても味がわからず、それ以前に食欲が落ちている。
失恋したときでさえ食べる事に関しては変りがない私。
私が食欲がないときは本当に調子が悪い。
3日間じゃ治りそうにないなぁ。

一昨日相方がご飯を炊き損じた。
いや。炊くつもりはなかったんだけど、お釜に洗った米を入れて、コンセントにプラグを刺したまま置いておいたら、実は「保温」状態になってしまっていたらしい。
遅く帰ってランプに気が付いて蓋を開けたら、なにやら半煮えのゴッチンご飯が出来上がっていた。
いくらIHジャーでも、これでは取り返しがつくはずもなく、かといってものを捨てられない世代とはそんなに遠くない私には5合ものご飯を捨てることなんかできやない。
ショックと疲労でどう料理するかを考えるパワーが残っておらず、とりあえず全部冷凍してしまった。
そのご飯を昨夜料理した。
料理っていえないな。
解凍してネギと生姜と舞茸と鶏つくねを入れて雑炊にしただけだもん。
半煮えだったせいかいつもよりも水分をよく吸い、おまけに残っていたレンコンをすりおろして入れたため濃度がつきすぎ、もったりした代物に。
元はといえば自分のせいと思っているのかいないのか、文句もいわず平らげてくれた相方。
ただでさえお粗末な夕飯であることも手伝って、その素直さがやけに切なかった。
料理にうるさい男なら、きっと渋面になったはず。
こういうときだけは、無頓着様様だ。

半煮えのご飯をまともに復活させる術を私は知らない。
あと何回このクタクタご飯を食べ続ければ、普通の米粒が食べられるんだろう。
明日はリゾット風にしてみるかな。
やれやれ。

スポンサーサイト



| 未分類 | 16:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |