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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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癌闘病適齢期? 「★つ・ぶ・や・き★(1280001)」

中尊寺ゆつこ、癌死。
闘病すら知らなかったから驚いた。

ファンってわけではなかったけれど、
あの漫画はインパクトがあって、何度か雑紙で見たこともあった。
知らない間に2児の母になってたんだ…。

彼女の死亡を知らせるニュースで、
「若かったせいもあって進行が早かった」
というコメントがあった。
同世代の私。
相手が癌となると、「若い」部類に入るらしい。
高齢期と比べればもちろん「若い」んだけど、
何かというと「二十歳から老化は始まっている」とか、
代謝力は若い頃の半分などといわれ、
事実自分でも体力の衰えをひしと感じているのだ。
いきなし「若い」と言われても戸惑うよ。
もう若くないって納得しちゃってることに気づかされるのも、
すごくいやなんだけど。

社内では風邪が蔓延中。
風邪は万病の元などといったのは一昔前か。
みんな一応は休んでいるけれど、
高熱が出るまで休みを取らない場合が多いし、
完治する前に出社する人がほとんど。
それが風邪を悪化させて、
さらには人へ移す原因になるのに。
今年の風邪は熱が高いらしい。
平気で39度を越えてしまうみたい。
かつて38.8℃で救急車を呼んだ私。
今年の風邪にだけは罹りたくない。
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新橋まこちゃんな夜 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

夜、満っちとまさぴょんさんとジンくんとで新橋まこちゃんへ。
19時半を過ぎていたのにちょうど1テーブル空いていたのは週初めだったからかしらん。お陰でお気に入りの豚軟骨の柔らか煮にありついた。何度食べてもこれは絶品。たまらんっ!のだ。

席についてすぐに生ビールのオーダーを取ってくれたチャイニーズガールの視線が、どうもなにかしらの思いをはらんでいるような気がして「ん?」と返す。
「あの…、あちらのお店のほうもよく来ますね?」
よく…ってほどじゃないけど、通りをひとつはさんだ「別館」にも確かに何度か行ったことはある。まぁねと答える。
どうやらその彼女、「別館」で研修をしていた時期があったらしい。その時に私の連れが彼女に出身地を訪ねたそうだ。
アジア系外国人の女子にすぐに出身地を聞きたがる男友達がメチャメチャ多い私は、それが誰だったのかはっきりとは覚えていないんだが、彼女が瀋陽出身だというやいなや、
「私のマーマと同じよっ!」と私が言ったという。
確かに。言った。
瀋陽出身の人に出逢うたびに(そうそう出逢わないけど)私はそういっているから、それが彼女に対してかどうなのかは定かじゃないけれど、でもそう話し終わって嬉しそうに私を見つめる彼女が妙に愛おしくなった。

以降、オーダーを取りに来るたび、つまみを運んでくるたび、親近感のある笑顔を振りまく彼女。ルーチンな毎日の中で、こんなことがきっとトピックなんだろうなぁと思った。
そういう私だって彼女の笑顔に心が和んでいる。
オヤジの巣窟でのアルバイトは、きっと嫌なこともあるだろうけど…、がんばってねと華奢な後ろ姿に声を掛けた。

そんなほのぼのとした思いの中、満っちがカバンの中から恭しく取りだしたものがあった。
みればエビス瓶ビールのラベル。
普通のラベルとはどこかが違うという。
ロゴ?色?サイズ…?
何分か考えあぐねた結果、中央に描かれているえびすさんの魚籠の中にも鯛がいることを発見!
そうなのだ。本当はえびすさんが抱えている鯛だけしか描かれていないはず。
でも何百本か何万本かは定かじゃないけど、稀に鯛が2匹描かれているラベルがあるんだとか。
メーカーのおちゃめな悪戯だ。
いいよね、そういうの。
当分の間、エビス瓶ビールの売り場に行くたび目を皿にしそうだ。

ちなみに鯛が2匹のラベルは500本い1本の割合で出荷されているらしい。

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