なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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切腹!入試ミスと合併ミス 「それってどうなの?(251)」

世の中、受験シーズン真っ直中。
まったく縁遠い生活をしていても、報道を通して日々入ってくる情報の中には受験にまつわることもこの時期多い。
最近は幼稚園ですら受験がある時代。
親は我が子に是が非でも「選ばれし才能」というブランドタグを付けたいものなんだろうか。
家から一番近い幼稚園に入って、校区の小中学校に入り転勤で転校、1ランク下げた方がいいかもしれないという担任の言葉を無視して、憧れの君と同じ毎日逢いたい一心で受かった高校に喜々として通いしかしまた転校、大学に行ってまで極めたいものがなくて、専門学校に入った私。
それでも人並みに生きている。バツイチではあるけれど。
でもバツイチに至った原因は、幼い頃から受けてきた学業レベルの問題とは思えないし。もちろん仕事人として質の高いパフォーマンスを世に送り出しているなんてことは、間違ってもいえないわけで。
こんな人間は、子育て中の親からすれば悪いお手本ってことか。世の親たちは、我が子が‘情熱大陸’から出演オファーが来るような優秀な人間に育って欲しいと願っているってことなんだろうなぁ。

そんなでっかい夢を託された子供たちの洗礼ともいえる受験なのに、毎年ミスやトラブルが多いのには呆れる。
色めき立っているのは受験生サイドだけで、学校側は年に1回のルーチンワークとしてしか認識していないのだろうか。
今年も正解がない出題があったり、英語の聞き取りテストで音が聞き取りにくくなる支障が出たりしている。当日のトラブルは仕方ないとしても、出題が間違っているというのはどうなんだろう。そんなこと、高校の中間や期末試験でもそうそうあることじゃない。何度もチェックを行って、事前に審査官が回答して、慎重に吟味を重ねて作成されるはずの入試問題なのに、一世一代と思って受験する子供たちにとっては洒落にならない。

洒落にならないといえば、南セントレア市のチャラ話。
愛知県の美浜町と南知多町が合併してできるはずだった市の名前なんだけど、住民として恥ずかしいとか、外国みたいで嫌だとか、どこにある市なのか見当もつかないなどなど、当初から非難囂々。27日に行われた住民投票の結果、セントレア云々以前に合併自体が成立しないことになったという、実にお粗末なおはなし。
そもそもがこの命名、市民から寄せられた公募案の中にはなかったネーミング。市民の声を無視してお役所サイドで考案されたものだったのだ。しかも「セントラル(中部)」と「エア(空)」の掛け合わせという「セントレア」は、つい先日開港した「セントレア空港」を最初から強く意識したものだったというあざとい裏話付き。
ノリでやってるとしか思えない行政の挙げ句に、だったらみんなで決めてみやぁ~ってか。そんなに簡単に匙投げちゃっていいのかな。
町が合併するなんてことがそうそう簡単に撤回されちゃっていいんだろか。住民がNO!でも、そこに経済的、行政的な必要性があれば折衝をするべきじゃないのかね。その程度の必要性しかなかった、もっといえばしなくてもよかったってことなのか。
悩ましいぞ、愛知県。
これで地球博がスベったら、恥の上塗りですから。

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暇つぶしの肉じゃが 「それってどうなの?(251)」

早朝に出勤していた相方。
今日はなんにも予定がない。
洗濯と掃除を済ませたら何もすることがなくなった。
普段ならぶらっと散歩に出たり、買い物にでかけたりするんだけど、
今日はなんてったって足が痛い。
昨日よりは少しばかり歩きやすくなった気がして、
玄関一面に引っ張り出してみた靴たちを順に履いてみたけれど、
どれも痛くて歩けない。
問題ないのはビーサンの類だけだ。
真夏だったらよかったのに…。

出かけることができないとなると途端に時間の経つのが遅く思える。
退屈に任せて肉じゃがを作ることに。
私は暇があるとやっぱり料理を作りだす習性があるようだ。
金曜の帰りがけに買っておいた新じゃがを大きめに切って、
昼過ぎからゆっくり作った。
一旦冷えてから夜食べたせいか、薄味なのにじゃがいもやニンジンにしっかりと味がしみていておいしかった。
チャチャっと作ってしまえる料理もいいけれど、おいしい煮物はやっぱり「コトコト」がキーワードだ。

しかし明日はどうしよう。
冬のビーサンもオシャレだけど…。


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とうとうボディーにも老化の気配 「今日の体調(35423)」

運動神経は人一倍あると思ってきた。
体操や球技もやればなんでもそこそこできたし、勘所もいいと言われてきた。
子供のころは勉強はできなかったけど、体育だけはいつもみんなの前に出てお手本をやらされるくらい達者だったし、アスリートを目指せばもう少し充実した半生を送れていたかも…、なんてことすら考えたりもする。

でも昨日の夜以来、ちょっとショックに陥っている。
とても運動神経のいい人間のやることとはいえない失態を演じてしまったからだ。

この夜、相方の帰りを待ちながら食後にグラス1杯の赤ワインを嗜み、部屋着に着替えようとしていた私。
テレビに目をやったまま、フリースパンツを履こうとしたとき、裾が右足の親指に絡まった。このことで想定していたよりも右足がパンツをすり抜けるタイミングが遅れ、左足からすでに右足に移動しつつあった体重は、裾に絡まっており曲がったまま床についた右親指にかかってしまったのだ。
グキっという嫌な音も、よくやる小指を柱にぶつけて飛び上がる程度のものと思ったし、確かにひどく痛かったけれどすぐに引いてくれると思っていた。

しかし今朝は親指のツメが布団を押したせいで起きた激痛で目覚めた。
レントゲンを撮った結果、骨こそ異常はなかったもののりっぱな捻挫。まさかね。親指を捻挫するとは思わなかったよ。
家に帰っても、半端に履いていたルームシューズのせいで躓いてまた痛い思いをするわ、力がかかる指だけに歩くのも重労働。

どうなっちまってんだ、私の体。
オツムだけじゃなく、とうとうカラダからも敏捷性が失せているのか。
何を履いても痛い状態。
何履いて会社いくんだーと、これも憂鬱の種。

あかーん。

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蹴りたいおなか 「それってどうなの?(251)」

世の中、いろんな人間がいる。
親族、友人、知人の他、仕事関係やちょっとだけ知っている人たちを思い浮かべても、その個性は十人十色。これに芸能人やスポーツ選手、文化人など媒体を通して見聞きすることで、なんとはなくちょっとばかり人となりが伝わってくる人たちを入れても人類の総数からしてみれば一握り。自分の想像も及ばない「個性」を持ち合わせている人間は、未曾有の数といえる。
人の数だけ、個性がある。
だから人と人が出会うことに意味があり、人生が豊かになる…って、どっかのお見合い相談所のパンフレットの原稿に書いたっけな。
不思議な人がいても、見ている分には楽しかったりする。
お笑いで人を楽しませることができる人はそれに入るのかも。アンガールズはおもしろいけど、知り合いになりたいとは思わないし。

だけど、こと仕事においては細かすぎずファジー過ぎず、ある程度のまともな(←ここ大事)業務経験があって、オツムがあって、知ったかぶりより謙虚が美しいことを知っているクライアントと絡みたい。
かつて私はホームページ制作のディレクションを担当したときに、クライアントを怒らせて外されたことがある。
先方が求める作業の進め方に納得のいかなかった私は、いかにその作業が無意味であるかを20分以上にも及ぶ電話の中で説明し(言葉に詰まると平気で1分でも黙りこくるクライアントだったので、20分のうち半分は沈黙だったんだけど)、しかし相手はそれでも納得がいかず、ってか腹を立ててボスに電話をよこし、私を担当からはずしてくれとのたまったのだ。

自分の無能を受け入れず、面倒な相手を排除しようとするやり方に腹は立ったが、その後そいつが別部隊に移動させられ、ストーカー癖があることなどが伝わりくるうちに、さもありなんって気が。運動不足と不摂生の賜物のようなでっぷりとたビールっ腹を目の当たりにすることもなくなるかと思うと気楽だった。

曲がりなりにも四半世紀近く仕事をしてきているのだ。仕事人として当たり前の常識と感性は持ち合わせているつもり。いくらクライアントでも、不遜でバランスの悪い人間なんかとは仕事をしたくない。

同じようなことが昨日akiさんに起こった。
弱小広告代理店の本社から去年転勤してきた奇妙なおかっぱヘアのとっちゃん坊や風名古屋人は、当初から言動が怪しく、発注元の前では畳めないほどの大風呂敷を広げるが、いざ実作業となるとまるでお粗末。ゴージャスな建前の前で、いくつもの段取りの悪さが露呈し、成り行き上丸抱えする羽目になったakiさんのストレスの元になっていたのだ。名古屋人と問答を繰り広げ、疲労困憊で受話器を置くakiさんの様子を見るにつけ、私ならとっくの昔にブチ切れていたであろうと思う昨今だったのだ。
その名古屋人が、ついに我が社の取締役に連絡をよこし、akiさんとのやりとりについてクレームをよこしたという。
理不尽なリクエストをしておきながら、応じないと「やりにくい」という。
こちとらとっくに、許されるものなら「やりたくない」と思ってるっつぅの。
体裁ばかりを気にして、効率よく仕事が進められない、まるで一昔前の役所仕事のようなノリ。名古屋風にいわせてもらえば「タワケ!」ってやつか。
仕事を発注される側は、する側よりも専門技術と専門知識が卓越しているのが当たり前だ。クライアントニーズに対して、高質なものを効率よく提供するためのアドバイスも我々がやっていかなければならないことだ。知識レベルの低いクライアントの言うがままに作業を進めていたのでは、コストも納期もオーバーしてしまう。
そうしてそういう連中に限って、納期近くになって予算を削ったりという非道な手を使うのだ。
その手には乗らない。

考えてみればこのおかっぱ名古屋人も小太り。アメリカじゃないけれど、自分の体の管理ができないヤツの多くは、やっぱり仕事もできないのかもしれない。

昨日は珍しく一日冬ごもりしていて、雪が降ったことなどなにも知らずに今朝を迎えたなおニンなのだ。

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石原さんのやっちゃった事件

何かと物議を醸し出す発言が多い石原都知事がまたやっちゃったようだ。
特定したわけではないものの、女性を「ババア」と総称して訴えられたのだ。何年か前にも、生殖能力のない女性を侮辱する発言をして同じように女性団体などから訴えられている。
こういう報道は、発言の起承転結が省かれて、問題とされているところだけがクローズアップされるから、それだけを聞いて云々するのは危険とは思う。でも少なくとも石原さんの発言に対して不快感を感じる人間が多数いるということにおいては、公に対する発言の質を疑うし、それ以前に発想の歪さを感じてしまう。ユニークさが受けているうちはいいけれど、図に乗りすぎるのはいかがなものか。

誰にでも、自分の言動を相手の記憶から抹消してしまいたいようなことがあるけれど、それはほとんどの場合がプライベートレベルのことがほとんどで、公の前で発言する場合はそれなりに言葉を吟味して当たり前。よりにもよって「ババァ」はないよ。何を言っても許されると思ってやしないかと、神経を疑われても仕方ない。今までも石原一族はあまり好きじゃなかったけれど、これでまた私の中の悪しきイメージが増幅されちゃった。

しかし世の中のマスク人口の多さに最近はちょっとびっくりする。電車にのると、あっちもここもマスクの人が。
ガッチャマンを思わせる花粉用一体型のものや、蛇腹式、薄いブルーもやつ、昔ながらのカーゼタイプと、バリエーションもさまざま。風邪っぴき含めこれから花粉最盛期に向けてますます増殖しそう。
まさに日本の不健康さ象徴する眺めだ。

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春まだ遠く… 「★つ・ぶ・や・き★(1280002)」

東京で春一番。
去年よりも9日も早かったらしい。
ってことは、毎年バレンタインの頃には吹いているってことになる。
そんなに早かったっけ。
立春から春分までの間に吹くわけだから、考えてみればまだまだ凍える日が続く頃に吹くわけだ。ありがた味のある風なのだ。

今日は出がけに玄関から一歩外に出て、回れ右をしてまた戻った。
例によって忘れ物…じゃなくて。
タートルのセーターも、タイツもババシャツも今日はやめたのに、それでもだわーんとした暖気に襲われたからだ。首からウールのマフラーを外し、ハイネックのカットソーを脱ぎ、素肌にベストとカーデガン、そして革ジャンと。
だけど駅へ着くとみなまだ依然冬の装い。似非とはいえムートンを来ている女性、ダウン姿のおばさま。…ちょっと暑かろう。
明日はまた急激に気温が下がるらしい。
やっぱり寒々しい時期にほんの一瞬のように吹くのが春一番なんだな。

で。
春の到来が「春一番」なら、冬の知らせは「木枯らし1号」。
春一番のウキウキ感に反して、いよいよ来るか…と身の引き締まる思いがするのはこちらのほう。
でも春と冬とでそれぞれあるんだから、「一号」と「一番」、どちらかにあわせちゃえばよかったのに。
でも「春一号」じゃ、一人歩きしたときになんのことだかさっぱりわからない。
「木枯らし1号」が問題ないのは、「木枯らし」自体が風の意味を持っているからだ。
だからあわせるなら「木枯らし」の方を「一番」に揃えてもらって、「木枯らし一番」にしてもらうしかない。
いいじゃん。
木枯らし一番。
…サッポロ一番…?
やっぱり変。

昔から使われてきた言葉には、それがそうである所以がいちいちあって、だから今にまで受け継がれてきたのよね、きっと。
それが証拠に「E電」なんて名称、陰も形もなくなっちゃったし。

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嘘の結婚話がなぜ巷に流れるのか 「それってどうなの?(251)」

一昨日流れた進藤アナと松嶋兄の結婚話。
へぇ~!そりゃまたどういう縁なんだろか、なんて思ったりはした。背が高くて優しい目元が妹にそっくりの兄。これも長身の進藤とは美男美女カップル…、なんて報道にもイメージを植え付けられ、「ふ~ん」と思った。
でも所詮は「ふ~ん」程度だった。

それなのに、今日はこのニュースの続報にあんぐりせざるを得なかった。

「進藤アナと松嶋兄の結婚は事実無根」
興味のない話題だったのに、一転して妙な興味が沸いてきた。
どういうこと?って思うでしょう。
どこかの誰かがでっち上げないとマスコミがかぎつけるはずのない話。進藤女史は松嶋兄と面識すらないという。
恋愛のもつれによる怨恨か?
火のないところに噂は立たないというよりも、企てがないところにマスコミは来ないに近い、妙な胡散臭さを感じるのは私だけじゃなかろう。

ったく嫌な世の中ね。
って毎日こんなことばっか言ってるけど。

次の月9ヒロインは小雪。
ヒーローはいうまでもないキムタク。
今度のキムタクは国際カーレーサーっていうから、もう見る前から笑っちゃう。
ピアニスト、代理店マン、弁護士、美容師、コック、パイロット、アイスホッケー選手、そうしてレーサーだ。職業の命がけ度は群を抜いている。小雪は浮ついたキムタクの職業に嫌悪を抱きつつも、お約束通りやがて恋に落ちるって寸法。あながちゴクミの心境に陥るシーンもあったりするんだろうなぁ。いつもながらに先が読め読めのキムタクドラマ。
次はいったい何になるのか。
春の月9が始まる前から、その次が気になってしまう。

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ゲーム文化だけが悪者か 「それってどうなの?(251)」

PCがどこの家庭でもほぼ標準装備になり、いわゆる電子ゲームは誰でもが楽しめる時代になった。
プレステやらのハードの開発も進み、ソフトのグレードでは日本は最先端だったりもする。いってみればそれも立派な日本産業だし、文化ってやつかもしれない。
未だにテトリスクラスのゲームでしか、ろくに上のステージに進めなかった私なんかは、依然としてごく稀にそのレベルのゲームをやる程度。やり始めると恐ろしく時間の流れが早くて、その上異様に集中してしまうせいかすっかり肩が凝ったりしてろくなことはない。本当に他にやることがなくて、時間をやり過ごすためだけにやる…、私にとってのゲームってそんなものだ。
ケータイのゲームもやらない。車内でピコピコやっている人種がよく理解できないし、ましてや家に帰ってまであの小さなキーを叩く気にはなれないし。やるモチベーションがないのだ。
うちにはプレステなくて、テレビにつなぐ旧式のゲーム機があるようだけど、相方が私の留守を狙ってやっているだけだ。

だから余計に、だと思うけど、最近のゲーム業界の現状は、何がなんだかさっぱりわかってない。発売日に何日も前から並んでまで買う人の気も理解できない。ちょっと待てばすぐに買えるものを、人よりも遅れて買うことがそんなに我慢ならんことなんだろうか…と、根本がわからないからいちいちわからない。

そのゲーム熱は、当然のように若年層にも及んで社会問題になっている。
「ゲームに熱中する子供はキレやすい!」なんてことがまことしやかに討論番組のテーマになってたりする。
ゲームがわかってないから、これももちろんよくわからないんだが、つまりはゲームに熱中する結果が、我慢することが苦手な子供を生んでしまうということなんだろうか。
ゲームは何度でもやり直しが効くけれど、逆に一度失敗したらまた頭に戻ってやり直さないとならない。ボタンひとつの選び方で、違った結末が用意されている。
次ぎに進めなかった理由が明確である場合もあれば、ただの組み合わせによる確率の問題だったりするものもある。
ゲームによってさまざまなんだけど、中にはじっくり考えたり、我慢をしたり、振り返ったりすることがまったく必要ではないものもあるんだろう。

こういう子供への弊害の策として、「一日15分以上使えないようにしたらどうか」なんてことをまじめにいっている連中がいる。
「15分たったらタイマーが働いて遊べなくするとか…」なんて。
そんなことでは子供はますますキレやしないか。
木を見て森を見ない典型的な人たちが電波を使ってそんなことをのたまう。あんぐりだ。

家族で行楽に出かけるときに、車や電車の中でずっとゲームに没頭している子供をよく見かける。親が話しかけても無視か、よくて上の空の返事。それに対して注意もしない親。
注意したとしても、ゲームをすることにではなく、自分の質問を無視することに対してだけ、注意ではなく文句をいうだけだ。きっと旅の間中、子供が片時もゲーム機を手放さないであろうことは想像に難くなく、生活の中のTPOを何も教わらないままに成長する子供たちがキレるのは、なにもゲームばかりしているからじゃないんじゃないか。
子供たちにまつわる問題の深刻さは、もっと複合的なものであって、そうそう一朝一夕に解決できるもんじゃない。それを小手先でどうにかしようなんていっても、土台ムリな話。
履き違えや置き違えが取り返しの付かない問題だけに、子育てや教育に携わる人たちは広い視野に立った捉え方をして欲しい。
私たちの老後をキレやすい人間たちに委ねるわけにはいかない。

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うまいあてにお酒も進む 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

昨日はストレスを発散したい!というシュルケンさんの掛け声で船橋で飲み会…。
しかしどういうわけかことごとく都合が付かない連中ばかり。常連以外のメンツにまでakiさんが声を掛け捲ったけど、結局集まったのはakiさんと私だけ。ずいぶんと久しぶりな3人会となったのだ。
そぼ降る冷たい雨の中、向かったのはうちから東海神駅へ向かう途中にあるまる藤。寡黙な板さんが繰り出すつまみは、ひとつひとつにこだわりが感じられる逸品ばかり。しめ鯖、つみれ鍋、鶏ポン酢、なめろう、いかわたホイル焼…。なかでもポン酢でいただいたあと、あまりのうまさに焼いてもらった白子の甘かったこと…。普段飲まない日本酒に手を出さずにいられない乙なラインアップだ。
しかし仕事先から電話を掛けてきた相方は、発熱で早退するという。
かなり食べすぎ。お酒も進んで、ほろ酔い気分となったところで帰途に付き、ユンケルを買って帰る。
牛すじ煮込みと、絶品じゃがもち磯辺揚げをオーダーできなかったのが、心残り…。

しかしどこも風邪が大流行。
今年はオフィスもひどい有様だ。
熱が引かないまま今日も仕事へ出かけた相方は、無事に帰ってくるかしらん。私ももらわないように気をつけなくちゃ。

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一方的な恐怖感の押し付け 「それってどうなの?(251)」

昨日書いた「優しい時間」の寺尾聡が「半落ち」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。なおニン的にはタイムリーで嬉しいニュース。作品賞も取った「半落ち」は本も映画も堪能していた作品だったからひとしおだった。
「優しい時間」は水、木曜日は番宣CMをやっている。平原綾香の「明日」にのってCMが流れるとたった15秒と知っていても見入ってしまう。あの柔らかな歌声にはひどく癒されてしまうのだ。

CMといえば、癒しとは真逆のネタがあった。
最近流れいてる映画「THE JUON/呪怨」のCMを観た視聴者から、局やJAROに多くのクレームが寄せられて、その結果、現在は編集しなおしたものが流れているらしいのだ。
子供が恐がるというのが一番多い苦情だったようだけれど、以前の呪怨のCMにはのり平もひどく腹を立てていたっけ。前触れもなく一方的に流れてくるCMであのような恐怖心を与える音声や画像を流されるのは、暴力といってもいい。
ああいう作品が作られて、ロードショー上映されること自体が私にはそもそも納得いかないけれど、観たくなきゃ観なきゃいいわけで、百歩譲ってもいい。だけどCMで流されちゃあ困るわけだ。
人間にはそれぞれ受け入れがたい刺激があるわけで、中でも「恐怖」というジャンルは許容量が人によってずいぶんと違うはず。
私もホラーと名の付くものは一切受け付けない。
大昔に恐いもの観たさで「エクソシスト」を無理して観たけれど、あのときの恐さは未だに残っている。
あんな子供だましで?といわれそうだけど、恐いものが好きではないのだから子供だましも大人の恐怖も関係ない。
特に見たいものがなくてチャンネルをあちこちと変えているときなんかに、間違ってホラー系映画にチャンネルを合わせてしまったときなどは、心臓が飛び出そうな気がして速攻他局へチェンジする。それでもたった何秒か目にした映像が記憶に残ってしまったり、夜に限って思い出したりしてしまう。それがフィクションだとはわかっていても、マニアには想像もできないような恐ろしさを感じてしまう人間もいるのだ。
往々にして、ホラーや怪奇モノ好きな人たちは、それらを嫌う人間を軟弱扱いする傾向がある。
作りもんなのになんでそんなに恐がるの?なんて具合に。
自分が恐がりだからってわけじゃないけれど、普通は目を覆いたくなるものを好んでみる感覚は、決して褒められたもんじゃない。なのに最近はずいぶんとホラー系が市民権を得ているような気がするのは、世の中がその手の刺激を求めているってことか?

嫌な世の中だなと、しみじみと思う私は、おかしいんだろうか。

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優しい気持ちの木曜日 「優しい時間(94)」

CX木曜10時の「優しい時間」。
すっかりはまって欠かさず観てしまっている。
程度の差こそあれ、毎クール最低1つは毎週それなりに観ているドラマがあるんだけど、今回は久しぶりにぞっこん状態。観られない時は録画必須だ。
このドラマの大きなテーマは父と息子。
結果的に自分のせいで母親を死なせてしまった息子と、その息子のせいで愛する妻を失った父、寺尾聡。それをきっかけに商社を退職して妻の故郷である富良野でカフェの経営を始めた寺尾は、そこを訪れる常連たちとの日常や、旅人たちとの出会いの中で、さまざまなできごとや心模様に触れるのだ。だけどいつも心の底にあるのは、妻の死以来絶縁状態になってしまった息子のこと。
仕事に忙殺され、子育てを妻に任せっきりだった寺尾は、妻の死後に息子からこう言われたのだ。
「今までだってぼくはひとりだった」
「じゃあこれからもひとりで生きていけ」
父の所在を知りつつ身を隠すようにそう遠くはないところで健気に生きる息子と、息子がどこで何をしているかも知らない父。それぞれの心の痛みを想い、見守る周囲の人々。
計り知れない心情だけど、つんつんと心に沁みる。
毎回、客の引いたカフェの決まった席に同じ服をきて現れる死んだ妻、大竹しのぶの亡霊と交わす寺尾の会話もしみじみとしていて、テラコッタ風の壁と暖炉とカウンター越しの大きな窓越しの雪景色。私の中では、今一番行ってみたいカフェだ。ドラマのトーンに絶妙にマッチしたまるで鳥の羽のようにゆっくりと窓の外に舞い積もる雪の風情も心憎い。
相変わらず唸る演出だ。
しかしなんといってもこのドラマは寺尾聡の渋さが聞いている。お父さんにどんどん似てきた表情といい、低音の声といい、間といい、ああいう風に歳を取れる男性の素敵さを絵に描いたようだ。

愛する人が亡くなると、ああして心の中で会話を楽しめるもんなんだろうか。よせやい!と思うような、意地悪な質問攻めにあったりなんてこともあるんだろうか。
そんなことができるなら、ひとりになっても寂しくはないよな。
そんなことを思いつつ、いつも優しい気持ちになる木曜の夜なのだ。

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なおニン邸初ひとくち豚カツ 「昨日の晩ご飯♪(7723)」

半月ほど前に生協で取ったコロッケ。
チンするタイプだとばかり思って買ったら、実は油で揚げるコロッケだった。
うちは揚げ物をしない。これはダイエットがどうしたとかいう問題ではなくて、ただ単に油の大量消費が嫌なのと、後始末が面倒だから。この2点に尽きる。もちろんちょっと前までは、夕食に揚げ物なんてハイカロリー過ぎる!と思っていたことは否めないけれど、自流ダイエットで少しばかり成功してしまった今となってはその点はまったく気にしてない。いや、ほんとに。
で、話を戻してそのコロッケ。
揚げずに食べる方法を考えなかった訳じゃない。少量の油で焼いてみては?とか、このままオーブンで焼いたらどうなるか…?なんて。でも一番おいしくいただくには、レシピ通りにやるのが一番!とばかりに、月曜の夜揚げてみたのだ。
おいしかったことはいうまでもない。揚げたてのコロッケなんてどれくらい振りだろうか。
しかし残された課題は油の始末。冷めてから新聞紙に含ませて捨てようと思ったら相方が一言。
「『固めテンプル』を明日買ってくればいいよ。そんなことしたら危ないから」
何がどう危ないのか釈然としなかったけれど、ムリに急いで片づける必要もないか…と流された。ちなみに彼がしきりに言う油凝固剤の正式名称は「固めるテンプル」だ。何度注意しても彼は「固めテンプル」という。「る」と「ル」が呼応するから「固めるテンプル」の方がリズムがいいし、第一「て」と「テ」がダブって言いにくいと思うんだが。彼的には命令形の「固めてテンプル」のほうが親しみがあるってことか。…?

そして次の日…、実は給料日だった相方が珍しく飲みに連れて行ってくれた。もちろん割り勘なんだけど。私よりも早く船橋に着いた彼は、ちゃんと「固めるテンプル」を買っておいてくれていた。ヨーカドーの4階生活雑貨売り場に見あたらず店員さんに聞いたらば、地下1階に置いてあると言われたんだとか。スーツ姿で「固めるテンプル」を探し回っている相方…。どうなの。私のせいだな。

そうして昨日。
どうせ固めるならその前にもう一度揚げ物をやってしまえと、一口豚カツを作ってみることに。未だかつて私が作ったことがないものだから、相方は心配そうな面もち。
「作ったことあるの?お肉は軽く叩くんだよ。」なんてレクチャーされたりして。
私を誰だと心得ているのか…と腹の中では思いつつ、素直に従う。なんつったってタマゴ→パン粉付け作業を彼に任せているのだもの。そうしてできあがった熱々の豚カツ。火の通りを確認しようとふたりして一口頬張って絶叫。もぐもぐと咀嚼してさらに感動。敢えて細かく砕いて付けたパン粉の歯応えが心地よく、ジューシーな豚肉の芳香と絶妙な塩加減とが相まった、どこに出しても恥ずかしくない(?)逸品ができあがったのだった(過)。うまタレをかけた千切りキャベツと、マスタードをちょいと付けた豚カツ。たまらん。ご飯が食べたかったのはいうまでもない。我慢したけど。
揚げるはなから相方が平らげるため、写真も撮れず。まぁいい。こんなに喜んでくれるなら、また揚げ物作るよ。
だって「固めるテンプル」、あと7本くらい入ってるんだもん…。

ちなみについでに作ったレンコンのカレー風味揚げもカリカリのモチモチでよござんした。

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情けないワタシ 「それってどうなの?(251)」

日記でも何度も地震対策云々してきたくせに、今朝方の地震には心底度肝を抜かれた。
微妙な時間に起こされて、腹たった!なんていってる人も多くて、みんなどうしてそんなに余裕なの?と、己の動揺が情けなく思えてしまうけど。

うちはなんてったって大きな嫁入りタンスの下で寝ているため、震度4ほどの揺れになるとさすがに恐くて寝ていられない。今朝も相方とふたり、思い出すと笑えるほどの瞬発力で立ち上がり、ひしと身を寄せ合ったのだ(照)。実は私は僅かながら震えており…、もしかしたら「きゃあ」なんて柄にもなく言っちゃったりしたんだな。打ち出しとは裏腹に、えらく小心者であることもこういうことで見えてくる。相方は思いの外落ち着いており、やはりなんだかんだいってもこういうときは男だ。
キッチンか洗面所のほうで何かが落下した音がしたけど、寝ぼけ眼では気が付かず、後から音の正体を確認。お風呂に浮かべるフローティングキャンドルもいっしょに落ちていた。やれやれ。

ところでもしも今日の地震がもっと大きかったと想定すると、ぞっとすることが多々ある。
まず用意しているはずの緊急持ち出しリュック。先日、缶詰のパンと水を入れると食べられるようになる炊き込み飯の類を買って、リュックのそばにおいてある。そばにおいてあるだけだから、これは裸で持ち出す羽目になっていたはず。
そもそもリュックの中身も最近チェックしていないので何が入っているか怪しい。水の用意はゼロだ。
今日のこの雨。この寒さ。
暖を取る手段の備えは何もしていない。10枚近くあるホカロンも、ガスバーナーも納戸の中だ。がんばって出せたとして綿いりナイロンパンツくらいか。
防水の備えも皆無。
この前の北朝鮮戦用に買った代表ロゴいり青合羽も、この際持ち出しリュックといっしょにしておこうかな。傘なんて避難には邪魔だし、盗まれやすい。

ということで、私の被災対策はことごとくいい加減だってことが露呈。季節に応じた持ち出し物の切り替えも、実はとっても大事なんだな。この程度の揺れで納まってくれて、心底ありがたい(拝)。
akiさんちの周辺ではガス供給が一時止まった上に、軟弱極まりない武蔵野線はご多分にもれずまた遅延。そうはいってもそれなりに影響なり被害なりが出た地震だったのだ。

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ダイエットでウエスト再現! 「★つ・ぶ・や・き★(1280002)」

今年に入って始めた炭水化物ダイエットも早1ヶ月が経過。
体に必要な糖分を炭水化物からではなく、体に溜まりに溜まっている脂肪分から作り出すがために、炭水化物摂取を減らすというのがロジック。そもそもがファジーな私のこと、端からきっちりやろうなんて気はさらさらなくて、何しろご飯やうどんやパスタといった、もっとも好きなモノを我慢するというところに、元々持ち合わせていないストイックさを感じつつ、ある意味それが快感だったりして意外にも続いている。
そうしてこれも意外なんだけど、すっかりお目にかかることもなくなっていた胴のくびれが最近ちょっとできてきた。気のせいかと思って、食事をするとボタンを外さないといられなかったパンツを引っ張りだして履いてみたら、するっとはけたんだから間違いない。
適当にやってても痩せるもんなんだな、炭水化物ダイエット。これはずぼらには持ってこいだったりして。
でもこのダイエット、料理下手には不向きと思う。
お腹を満たすには手っ取り早い丼ものやうどんやパスタがNGってことは、いちいちおかずを作らなければならないってことだからだ。
肉、魚、緑黄色野菜だけを駆使しておかずを作ることがいかに面倒か、想像に余りあるでしょう。炭水化物はイモ類やマメ類にも含まれているから、さらにレパートリーは狭まるわけだし。
今までのカロリーばかりを気にするダイエットから180度頭を切り換えなければならないから、最初は混乱する。
春雨なんかは同じグラム数だとご飯よりも圧倒的に炭水化物を多く含むし、ついついつまみたくなるパンも同様。

ちなみに私の場合、朝はコーヒー、豆乳、カップスープ、みかんかリンゴ、たまにチンする小さいパン。
昼はご飯抜きのおかずだけのお弁当。
夜はケースバイケース。相方と二人分のおかずを作って、ご飯は食べない。パスタなんかにするときは、朝、昼ともに炭水化物をよりセーブすることで大目にみてもらう(誰に?)。ワインなんか飲みつつのんびり食べれば、ご飯がなくてもさして苦にはならない。

でも期間中、カレーやらラーメンなんかに平気で舌鼓を打っている。飴が多くて鞭は最小限のなおニン流だ。それでも成果が出ているわけで、ゆるゆるでもオッケーの炭水化物ダイエットのお薦め度は高い。
ここで更に腹筋運動なんかを取り入れりゃあ、筋肉に薄皮が張ったような垂涎のお腹も夢じゃないかも。ってかダイエットって言ってる割に、腹筋のひとつもやってないのも今更ながらどうかと思うけど。でも腹筋もやってないのに、お腹が凹んだのももっとすごくないか。どっちがどうかは、我ながら何がなんだかもうわからなくなってるので言及は避けるとして。
薄着の季節が恐い!とお嘆きの方々は、騙されたと思ってやってみても損はない(かも)。
ちなみに私はここ1年ほどで恐ろしく太ったお腹周りが減っただけなので、見た目には変化はない。今度逢ったときに「ちっとも変わってないジャン!」なんてことを言っちゃあいけない。

| 未分類 | 12:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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誰のためのテレビなんだか 「それってどうなの?(251)」

審判のジャージに「朝日新聞」のロゴが入っているからと、12日のラグビー日本選手権の生中継中止の判断を下したNHK。
企業広告を入れる場合にはあらかじめNHKにお伺いを立てなければならないという協定書内容に反したというのがNHKの言い分。
しかし試合を楽しみにしていたファンから一千件近いクレーム電話があったことと、ラグビー協会が謝罪したことから中止を撤回。試合開始三時間前に急遽放映を決めたというもの。
もちろん審判がフレームに入らないように細心の注意を払ってのカメラワークとスイッチングが施されたのはいうまでもない。
番組改編問題で揉めに揉めている相手だからじゃなかろうかという、誰もが思う疑念を予想してか、「相手が朝日新聞だったからじゃない」というコメントも出たようだけど、そういう感情が微塵もなかったとは思えるはずもない。
お役所仕事はこれだから腹が立つ。
衛星ではそれこそスポンサー名バリバリのJリーグだって放映しているのだ。朝日新聞のロゴを見て、いったい何人の視聴者が違和感を感じるというのか。
相手が朝日だったからヘソを曲げたとしか思えないでしょ。
電波をなんだと思っているのか。
自分たちのご都合だけで、放映したり中止したりが許されるのが国営放送なんだろうか。

似たようなことがフジテレビでも起こっている。
ライブドアがニッポン放送株を38パーセント取得したことが原因で、堀江さんがレギュラー出演している「平成教育委員会」が放映休止になった。
こちらもお家の事情で、視聴者を無視した突然の休止だ。
あまりに子供じみた見え見えな処置だけど、こんなことがあっさりできてしまうテレビ局の体質にもかなり呆れる。
視聴者のことなんか所詮考えちゃいないってことだ。
あほらし。

| 未分類 | 12:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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旨い以前に必要なこと 「それってどうなの?(251)」

11日の吉野家。
1年ぶりに1日だけの牛丼復活。
きっと行列ができるんだろうと思っていたら、本当に全国各地ですごい列ができたらしい。
中には焦った客に車で突っ込まれてしまった大阪の店や、売り切れに腹を立てた客に暴れられた店もあったとか。
食欲は平気で人を壊してしまうものなんだなって気がした。

吉野家の牛丼はアメリカ産の、しかも飼料を限定した牛のばら肉しか使わない。
その肉でなければあの味が出せないらしい。
薄味そうに見えてしかししっかりと味のしみたあの独特な牛丼はある意味クセになる。数えるほどしか食べていないけれど、でもたまに食べるとひどくおいしい。
ファンが多いのも頷ける。

でも。
もちろん業務用の冷蔵庫だからマイナス何十度という低温貯蔵だろうけど、何百トンという牛肉を1年も保存しておくには経費がかかる。それが300円で出せてしまうのは単純に不思議だ。
次に。
低温とはいえ、1年も、いやたぶんそれ以上長い間冷凍されていた肉だってこともちょっと気になる。
なんていいながら、本当は食べたかったりしたんだけど。

これはなにも吉野家に限っていってることじゃない。
ハンバーガーが190円…なんてCMを観たりすると、最近のファーストフードの低価格化が、ちょっと気になったりするわけだ。
ケータイは「しゃべれりゃえーやん」で結構だけど、食べ物は「安くてうまけりゃえーやん」ではあかん。
安全だってことが大前提であって欲しい。

| 未分類 | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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耳鼻科受診は我慢の業 「それってどうなの?(251)」

鼻の具合が一向に好転せず、鼻が詰まっているのにたまにツツーっと鼻水が出たりして(きたなっ!)、素人治療に限界を感じていざ病院へ。
ここで選択で大いに悩む。
内科なら駅周辺にいくつかある。
でも耳鼻科となると、扁桃腺を腫らしたときにいく船橋総合病院ってことになる。
天沼公園のそばにも個人経営の耳鼻科はあるんだけど、あそこの老医者は花粉症以外の患者の扱いがやたらと無礼。
むかついた記憶があるから行かないのだ。
でも内科にいってもね。
インフルエンザじゃないし。
ってことでハラを括って総合病院へ向かう。
なぜハラを括るかって、そりゃあ受付したが最後、出てこられるのは早くて2時間後。下手すりゃ3時間以上かかるからだ。
病院到着が11時前。
いうまでもないけれど1階の待合フロアはどこぞの避難所のようにごった返している。
耳鼻科のある2階にいたっては、イスが足りず立って待っている患者も多い。
耳鼻科のドアには現在治療を受けている患者の番号が表示されている。
47番。
私は121番。
9時の診療開始から47人しか終わってないってことは、私のところまで来るのに3時間は覚悟しなければ。
マスクをしてじっと座っているせいか、頭がぼぉっとしてくる。
57番までいったところで救急隊員がストレッチャーに横たわった女性を搬送してきた。
なぜか耳鼻科の診察室へ入っていく。
耳鼻科の救急患者ってどういう?
昔、おはじきに入れる小豆を鼻の穴に詰まらせたことのある私は、一瞬そんな絵を思い浮かべたけど、患者さんは中年女性。
そんなわけない。
でもその急患のお陰で1時間近く、ドアに表示された番号は進まなかったのだ。
勘弁して。
持ってきていた本を読む気にもならず、時折鼻をかみつつ、テレビをみつつ、なんど座りなおしてもお尻が痛くなった頃やっと名前を呼ばれた。

そのくせ診察3分。
吸入1分。
会計25分。
そばの薬局で再び気絶しそうなほど待たされる。
インフルエンザの患者の分を優先しているから…というのがそのいいわけ。
すべて終わったのが3時40分。
家を出て5時間近くが経っていた。

明日は外出したくなかったので力を振り絞ってチョコレートを買いに行く。
義理チョコにここまでエネルギーを使う私ってなんなんだろう。
誰にもあげなくたって何がどうなるわけじゃなし。
ただ、どんな義理チョコでももらうと嬉しいという情けない男心を思いやってのことだけなんだが、そんなことに力を注ぐ自分が情けなくも思える。
でもそれがなおニンだったりもする。
やれやれ。

病院に行く前にお粥を少しすすっただけ。
家に帰り着いて西武の地下で買って帰ったチキンカツを頬張った頃、もう外は薄暗くなりかけていた。
マジで症状悪化しそうだわ、あの病院行くと。

抗生剤を処方されたからこれから一週間禁酒だ。
んー、それも辛い。

| 未分類 | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鼻風邪と半煮えご飯のこれから 「今日の体調(35423)」

昨夜は「蕎麦やあたりでちょっと飲んで帰るか?」というakiさんの誘いを速攻断って帰宅。
akiさんの「ちょっと」が本当に「ちょっと」で済んだためしがなく、おなかをすかして待っている相方もいることだし、何しろそれ以前に鼻がフガフガ。
すでに鼻の下はかみすぎで赤くなってる始末。
もぉここまでくると焼酎お湯割りの荒療治では乗り越えられまい。
さっさと帰った。
でも今朝は最悪。
熱もなく、完全な鼻風邪になっちゃってる。
なにを食べても味がわからず、それ以前に食欲が落ちている。
失恋したときでさえ食べる事に関しては変りがない私。
私が食欲がないときは本当に調子が悪い。
3日間じゃ治りそうにないなぁ。

一昨日相方がご飯を炊き損じた。
いや。炊くつもりはなかったんだけど、お釜に洗った米を入れて、コンセントにプラグを刺したまま置いておいたら、実は「保温」状態になってしまっていたらしい。
遅く帰ってランプに気が付いて蓋を開けたら、なにやら半煮えのゴッチンご飯が出来上がっていた。
いくらIHジャーでも、これでは取り返しがつくはずもなく、かといってものを捨てられない世代とはそんなに遠くない私には5合ものご飯を捨てることなんかできやない。
ショックと疲労でどう料理するかを考えるパワーが残っておらず、とりあえず全部冷凍してしまった。
そのご飯を昨夜料理した。
料理っていえないな。
解凍してネギと生姜と舞茸と鶏つくねを入れて雑炊にしただけだもん。
半煮えだったせいかいつもよりも水分をよく吸い、おまけに残っていたレンコンをすりおろして入れたため濃度がつきすぎ、もったりした代物に。
元はといえば自分のせいと思っているのかいないのか、文句もいわず平らげてくれた相方。
ただでさえお粗末な夕飯であることも手伝って、その素直さがやけに切なかった。
料理にうるさい男なら、きっと渋面になったはず。
こういうときだけは、無頓着様様だ。

半煮えのご飯をまともに復活させる術を私は知らない。
あと何回このクタクタご飯を食べ続ければ、普通の米粒が食べられるんだろう。
明日はリゾット風にしてみるかな。
やれやれ。

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北朝鮮戦のありかた雑感 「それってどうなの?(251)」

北朝鮮戦から一夜。
会社ではたった3人にしか話してなかったのに、なぜかほとんどの人が私の昨日のオフを、試合観戦のためだったってことを知っていて。
うらやましがる人がほとんどだけど、中には呆れている人もいるんだろうなぁ…と思ったり。
まぁ、そんなこたぁさして気にしてないんだけど。

昨夜帰ってからと今朝と、昨日の試合結果報道をいくつかみたけど、「日本列島が揺れました」的な報道はいかがなものか。
ワールドカップ本番ならまだしも、最終予選の最初の試合。
もちろん相手が北朝鮮だということで百歩譲ったにしても、それほどの興奮の坩堝にいた実感はない。
マスコミによるストーリー作りのテクには空恐ろしいものを感じてしまう。

でも昨日は開催側に対してちょっと不満が。
ホームとアウェイで戦う環境に差が出てしまうのは致し方ないことだとは思うけど、演出サイドが敢えて差をつけてしまうのはいかがなものか。
試合前の選手紹介。
北朝鮮チームは顔写真と名前だけがモニターに表示されるだけなのに、日本チームは選手ひとりひとりに5秒ほどのイメージコラージュ風な賑やかしが施され、北朝鮮チームがひどくお粗末に見えてしまったのだ。
いくらホームゲームだからって、この演出の差はいやな感じがしてしまった。
しかも北朝鮮チームの紹介では、日本人サポーターの怒号のようなブーイングが。
ラフプレーや、後半目立ったキーパーの明らかな遅延行為など、プレーに対してのブーイングだけであってほしかった。

こういう日本サポーターの有様を思うと、試合後のインタビューで、
「素直におめでとうといいたい」と言っていた安英学あたりは清々しい。
いくらJリーガーとはいえ、少なくとも昨日は母国の勝利のために戦ったはず。
日本に対して目くじらを立てているのはほんの一握りの人たちであって、そういう風潮を真に受けて負けじと敵対心を剥くのは大人げない。
しっくりいかないのは、政治サイドだけじゃないの?って気も。
こういう機会を通じて国民同士が理解を深めることができたら、それこそが国際スポーツのあるべき姿だといえるんだけど、今回在日北朝鮮人の人たちはどんな思いを感じたんだろうか。
でも、次のアウェイでの北朝鮮戦はちと不安。
団結心では他に類を見ない北朝鮮だもの。
赤い多勢のパワーは脅威だ。
どうか無事に、そしてどうか勝利を掴んで帰ってきてくれますようにと祈るしかない。

| 未分類 | 11:18 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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息をのんだ埼玉スタジアム 「サッカーあれこれ(140017)」

北朝鮮戦の朝は、喉の貼れと鼻づまりで目覚める。
最悪。
でも気だけは急いて寝てもいられず相方の晩御飯用にロールキャベツなんぞ作っちゃって、午後5時、早々と埼玉スタジアム入り。
開発中の広大なノッパラの中に佇むその姿は、いつも行ってる柏スタジアムとは雲泥の差。
スタイリッシュかつ迫力がある。
チケットの席番号を見ながらどんどんと上に上がる。
まだ上?まだ?…。
4階という表示よりもさらに上、霞そうな高さに見つけた我々の席。
振り返れば鮮やかな緑色のピッチ。
しかし遠い…。
オフサイドすら見分けがつかないんじゃ?

警備が厳しいと聞いて早くきたものの、手持ちぶたさ。
ケンタをつまみつつビールをやる。
徐々に埋まるスタジアム。
日暮れとともに下がる気温。
さて今日の私は異常な着膨れ。
遠赤のタンクトップ、極薄の高機能ババシャツ、ユニクロのヒートテックハイネック、薄い綿入りのベスト、ナイキのフリース、ダウンジャケット。
下は遠赤タイツ、登山用スパッツ、遠赤靴下、レッグウォーマー、ウォームアップパンツ。
そして腰と肩と背中にホカロン。
船橋駅についた時点で汗だく。
スタジアムでは頬こそ風で冷たかったけど寒さ知らず。

サポーターの声。
お~~~~~っにぃっぽ~ん…♪
これを生で聞ける幸せ。
声を合わせることの出来る感動。
もぉこれだけでいいって感じだ。
唐突な石川さゆり登場にはびっくりしたけど、開始早々の先制点にはもっと驚いた。
でもその後は延々とじれる展開。
徐々にペースを掴む北朝鮮を相手に、攻めあぐねている日本。
後半が始まってもスタメンのまま。
逃げ切れるのか?と危うげな気がしていたところで同点。
…。
やっと高原と俊輔投入。
それでもチャンスが生きない。
俊輔までミスしてるし。
タフな北朝鮮…。
…時間がない。

そして魔法のような2点目。
地響きのようなサポーターの声にかき消されながらも、夢中で叫び続ける歓喜の声。
覚めやらぬ感動と興奮。
思わずのり平、シュルケンさんとハグ。
これだからサッカー観戦はやめられない。
チケットを取ってくれた満っちにはお礼の言葉もない。

まだまだ安泰とはいえないけど、とりあえずよかった。
貴重な勝ち点3。
どうか次へつなげて。

夢中だったためプレーのカットはひとつもないけど、
悲惨な席のありさまはこちらから

| 未分類 | 00:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここまで来た思いこみ系 「それってどうなの?(251)」

昨日オフィスで「えぇ~~~?」っと声をあげた。
とんでもないニュースが、つけっぱなしのJ-WAVEから流れてきたからだ。
「Jリーグのサントス選手が、知り合いの女性の体を無理矢理触ったことで強制わいせつの罪に問われ、懲役10ヶ月…」

北朝鮮戦どーすんのさ。
また通訳が退場になっちゃったりしたら、お手上げじゃん?
…?
シリア戦出てなかったっけ?

よくよく確認してみれば、サントスじゃなくてサンドロ!
ジェフ市原改めジェフ千葉の選手だっつぅの!
考えてみればすぐわかりそうなものを、私はほぼ半日真に受けてた。
あぁ…。

昨日もakiさんに
「内藤洋子の娘って誰だっけ…」
っていわれて
「霧島カレン!」と速攻言い放ってしまった私。
「それは~霧島洋子だろっ!」
そりゃそうさな。
名字違うし。
喜多島舞だよね。
結局名字は違ってるけど。

そしてとうとう思いこみの強さが形となって現れたのがこれ
パブロンのフタだとばかり思ってたら、
実は伊藤園のお茶のフタだった。
運悪くサイズがあっちゃったもんだから、
なんの疑いもなく数日を過ごし、
一昨日相方に見咎められて気が付いた。

よくみりゃアンバランス。
こういうバランスの瓶もなくはないが(ないよ)。

明日は埼玉スタジアム。
ぶり返した風邪と闘いつつ、
ちゃんと行って帰ってこれるかな。
日本の勝ち負けより自分が心配。

| 未分類 | 12:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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週刊誌を30年分溜めた男 「それってどうなの?(251)」

うちには本を収納するスペースがびっくりするほど少ない。
リビングにおいてある棚のうち、30センチ四方のスペース2個分と、学生の頃の教本やら辞書やらが段ボール一つ分、料理本がキッチンの戸棚1段分、これで全部。
毎日通勤時に読んでいる文庫本は溜まると古本屋に二束三文で売っているから、そうそうは溜まらない。
でもハードカバーの単行本や内容によって捨てられない雑紙の類だってある。
読み終わってドッグイヤーしているものの注文せずじまいの通販本もあれば、会員情報誌、WOWWOWの番組表と毎月送られてくるものも。
本は溜めないようにしていても増えるものなのかもしれない。

だから。
取っておこうと思った途端に、本は異常な嵩で溜まり始める。
月刊誌ならまだしも、週刊誌なんか溜め始めたら際限がない。
それを思い知ったのが昨日の事件。
「大量の雑誌で床抜け、重傷 アパート、2時間後に救出」ってやつだ。
豊島区の木造アパート2階で、大量の雑誌をため込んでいた56歳の男性の部屋の床が抜けて、
男性が1階の部屋に落ちて、雑誌などの間から約2時間後に救出されたそうな。
この人は全身打撲で重傷。
1階に住んでいたご老人は「上の部屋の床が抜けそう」と警視庁目白署に相談に行っていたため無事だったという、
なんとも強運の持ち主。
だけど家は潰れたわけだ。

で。
床が抜けるほどどんな本が溜めてあったのかと思ったら、
週刊プレーボーイ、サンデー毎日、少年ジャンプというラインアップ。
しかも昭和50年ごろからのものだという。
30年分もの週刊誌を溜め込めば床も抜けるわな。
本は見た目よりも思いの外重い。
本やレコードのコレクションを「床が抜けそうなほど」なんてよく言うけど、
ただの形容に使ってる場合じゃない。
本当に落ちるんだ。

決して広い家じゃないはずなのに。
他に取っておきたい大切なものはなかったの?
雑紙の山が彼の歴史そのものだったってことかな。
それともいずれは高く売るつもりだったとか?
いずれにしても1階に落ちたことでゴミ同然になってしまったことは明らかで、
重体ゆえに拾い集めて保管することも叶わないのではないかしらん。
大切に溜めておいたはずが、そのお陰でもっと大切なものを失ってしまいかけているなんて、
なんだか切ない話。

これが雑誌じゃなくて、学術書とか年鑑とかだったらもっとこの事件の心証も変わってたとは思うけど。

| 未分類 | 13:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒さ対策とおでんのオフ

朝6時。
お弁当を作って相方を送り出す。
土日のない仕事とはいえ、オフの早起きに付き合わされるのはなかなか辛い。
再び布団へ直行して8時近くまで二度寝を決め込む。

掃除洗濯後、まだ空いているヨーカドーへ。
水曜の北朝鮮戦観戦に備えて防寒衣料を買いに出かけた。
寒い時期のキャンプ用にと、2年前に買った登山用のスパッツだけでは心もとなく、
のり平オススメの毛糸タイツなるものを探してみた。
さほど厚くもなく、しかしウールの暖かさを兼ね備えた暖かいものらしい。
売り場へいくと、なるほどバリエーション豊富。
足首までしかないものもある。
迷った挙句に遠赤外線効果をうたうタイツと、これも遠赤効果があるらしい肌着を購入。
じっと座っていると冷える足首用にレッグウォーマーもついでに。
これでホカロンを5、6枚貼っていけばなんとかなるだろう。

もともとさほど寒がりではない私。
よほどの時以外は、パンツの下にタイツははかない。
ストッキングか膝上のスパッツを履くだけだ。
トップスもいたって普通のキャミソールかいわゆるババシャツで間に合っている。
そんなふうだから防寒衣料のバリエーションの豊富さを今日はつくづく実感。
北国並みの品揃えといっても過言じゃない。
夏はどんどん暑く、冬はどんどん寒くなっているのかな。
でも相変わらず下着が見えそうなスカートをはいている高校生はどうなの。
制服とはいえ、今の東京の気候であのスカート丈は過酷過ぎないか。
冷え性のきっかけを作ってしまいやしないか。
レッグウォーマーで膝下だけ暖かくしたって意味がない。
…でも考えてみたら私だって札幌の吹雪の中でも、制服のスカートの下はストッキングだけだったけな。
いいのか、若けりゃ。

さて、今日はおでんだ。
朝下茹でした大根をお出汁に移して、ゆで卵、戻して結んだ昆布、つみれ、絹ごしの豆腐揚げ、ちくわぶ、こんにゃく、
しらたき、お揚げを半分に切ってお餅をつめた巾着などなどをコトコトと午前中から煮た。
冷凍のシュウマイを巻いて、変りロールキャベツも作ってみたり。
うまくないはずがない。
今日は特に巾着が絶品。おだしがじゅんじゅんに沁みたお揚げとトロトロのお餅…。
ふたつ食べてしまった。
昼間にミスタードーナツも食べちゃったんだよな。
明日からまたダイエットだ。

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焼酎お湯割りで風邪に勝つ? 「★つ・ぶ・や・き★(1280001)」

風邪気味を口実にグダグダと昼まで布団の中。
でも鼻が若干つまり気味だけど、喉の調子はややよくなっている。

風邪気味であれだけ飲んだんだ。
普段の私なら完全に悪化しているはずなんだが。
ずっと焼酎お湯割りにしておいたのが功を奏したのかな。
昨夜は結局、akiさん、青井ちゃん、My bro.も参加して記憶もおぼろげなよいよいで帰宅。
ばか笑いしつづけてたような記憶が。

午後、北朝鮮戦のチケットを取りに来たシュルケンさんにおいしい豆餅をいただく。
知り合いのお米屋さんが毎年つくたびに分けていただくものらしく、少しあぶるだけでやわらかくておいしい。
大豆がたくさん入っていて豆好きにはたまらない。

そうして今日の夕食は相方のリクエストによりカレー。
タマネギ、豚バラ、シメジ、ちりめんほうれん草を入れる。
久しぶりに相方と二人して台所に立ってビールなんか飲みつつ作る。
フルーツトマトには生のマッシュルームを合わせてみる。
カレーはほうれん草から出た甘みがいいバランスで、辛口カレールーの王道「ハウスジャワカレー」といい相性。
下手に寝かせるよりも作り立てのカレーが好きな相方はご満悦だったみたい。
でも生マッシュルームはあかんらしい。
おいしいと思うねんけどなぁ…。

そんなわけでどうやら風邪は克服。
早めのなんちゃらが効いたみたい。
それと、これまでなかなか出来なかった手洗いとうがいを、
今年はまめにやっている効果もあるのかも。
朝の出社時と帰宅時に欠かさずやっている手洗いとうがい。
よく言われるだけにこれは本当に風邪予防の王道なのかも。

水曜日は万全の体調で観戦できそう。
明日は防寒グッズを買いに行かなくちゃ。

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いよいよ風邪っぴきか 「今日の体調(35423)」

いかん。
朝起きたときから喉がいがらっぽい。
普段のそれよりもハードで、まさにヴィックスのCMに出てくるとげとげのエヘン虫が居座っている感じ。
うがいをしても効き目なし。
いよいよ風邪っぴきか。
インフルエンザの予防接種はしたけれど、風邪の予防にはならない。
例年ならとっくに1回は引いているはずなのに、今年はずいぶんと元気だと思っていた矢先だっただけに、ひどく悔しい。
会社でも常備しているうがい薬でゴロゴロっとやって、早めのなんちゃらが売り文句の風邪薬を飲む。

だけど今日は朝からドタバタ。
午前中、新規の企画ネタのブレストに参加するうちあっという間に昼となり、それからランチもろくに取れずに青山の某代理店へ出向いて年末に終えた某旅行パンフの制作反省&要望会に参加。
集中冷暖房にありがちな乾燥しきった部屋で2時間も会議。
薬のせいで喉が渇くし咳は出始めるしでますます危うい状況に。

そうして今夜はウェブ制作会社を経営するS嬢と遅ればせの新年会。
…やばいな。
まぁいいか。
飲めば治るさ!

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節分の夕食 「今日のこと★☆(679173)」

節分。
豆をまかなくなってどれくらい経つかな。
毎年家族で豆まきをしていて。
父親の帰りが遅くても母が鬼役になってやっていた。
そう。
鬼役は父親がやるものと、なぜか最初から決まっていた。
勘にさわったら後が大変だから、
思いっきり豆をぶつけることができなくて、
「鬼は外」と大きな声でいってみても、
投げつける豆は細心の注意を払って優しく投げた記憶がある。

豆をまいたあとは歳の数だけ食べる。
棚の下に転がってしまったものまで弟が食べて母に叱られたり、
途中でいくつ食べたかわからなくなった私がめんどくさくなって途中でやめたり、
節分はそれなりに楽しい夜と決まっていた。
引っ越しをするときにいつのものかわからない大豆が出てきたりして、
そのうち落花生をまくようになった。
東北や北海道ではそもそもが大豆ではなく落花生をまいているらしく、
だからきっとで落花生をまくようになったのは、札幌に越した後なんだろう。

そういえば、
床にはいつくばって豆を数えながら食べる姿は、
なぜか父だけ記憶がない。
きっとマスに残った豆をビール片手に食べていたんだろう。
だから必然的に母が一番最後まで豆を拾っていて、
そんなに食べるのは大変ね…と言っていた。

そんな母の歳をもうとっくに越してしまった私。
独立して豆まきをした記憶がないから、
30個も40個も豆を食べた母の苦労を知らない。
さすがにおもてに向かって声を出すのははばかられるから、
まくまかないは別として、
とりあえず大豆を歳の数だけ食べてみようかな。

昨年あたりからは、
節分に巻き寿司を一本食いする大阪のほうの風習が全国的にブームになって、
今年はコンビニでもそれをうたって販促している。

今日の夕食は巻き寿司とビールと豆。
なんてイベンタリーな宴かしらん。

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小さくて大きなうそ 「それってどうなの?(251)」

相方はよく嘘を付く。
どうでもいいことなのに、小さな嘘を付く。

今朝もそう。
朝帰ってきてなかなかお弁当箱を出さない相方。
洗うからというと「後でやるからいいよ」と。
でも実は昨夜忙しくて食べる暇がなくて
そのまま持ち帰ってきていたのだ。
そういえばいいのに。
嘘までつく必要ないのに。

手つかずで弁当が戻ってきたことよりも、
嘘を付かれたことに傷ついた。

もちろんそこには私へ対する思いやりがあってのこと。
それは承知なんだけど、
私が何を嫌い、何を許すかを、
いまだに理解できていない相方はどうかと思う。

ふたりの暮らしは、
こういう取るに足らない些細なことの繰り返し。
その中で信頼感が生まれていく。
ふたりよりひとりという安らぎが生まれていくのだと思う。
小さなこととだからこそ大切なのでは…。

小さなうそのせいで、
朝からやるせない。

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癌闘病適齢期? 「★つ・ぶ・や・き★(1280001)」

中尊寺ゆつこ、癌死。
闘病すら知らなかったから驚いた。

ファンってわけではなかったけれど、
あの漫画はインパクトがあって、何度か雑紙で見たこともあった。
知らない間に2児の母になってたんだ…。

彼女の死亡を知らせるニュースで、
「若かったせいもあって進行が早かった」
というコメントがあった。
同世代の私。
相手が癌となると、「若い」部類に入るらしい。
高齢期と比べればもちろん「若い」んだけど、
何かというと「二十歳から老化は始まっている」とか、
代謝力は若い頃の半分などといわれ、
事実自分でも体力の衰えをひしと感じているのだ。
いきなし「若い」と言われても戸惑うよ。
もう若くないって納得しちゃってることに気づかされるのも、
すごくいやなんだけど。

社内では風邪が蔓延中。
風邪は万病の元などといったのは一昔前か。
みんな一応は休んでいるけれど、
高熱が出るまで休みを取らない場合が多いし、
完治する前に出社する人がほとんど。
それが風邪を悪化させて、
さらには人へ移す原因になるのに。
今年の風邪は熱が高いらしい。
平気で39度を越えてしまうみたい。
かつて38.8℃で救急車を呼んだ私。
今年の風邪にだけは罹りたくない。

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新橋まこちゃんな夜 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

夜、満っちとまさぴょんさんとジンくんとで新橋まこちゃんへ。
19時半を過ぎていたのにちょうど1テーブル空いていたのは週初めだったからかしらん。お陰でお気に入りの豚軟骨の柔らか煮にありついた。何度食べてもこれは絶品。たまらんっ!のだ。

席についてすぐに生ビールのオーダーを取ってくれたチャイニーズガールの視線が、どうもなにかしらの思いをはらんでいるような気がして「ん?」と返す。
「あの…、あちらのお店のほうもよく来ますね?」
よく…ってほどじゃないけど、通りをひとつはさんだ「別館」にも確かに何度か行ったことはある。まぁねと答える。
どうやらその彼女、「別館」で研修をしていた時期があったらしい。その時に私の連れが彼女に出身地を訪ねたそうだ。
アジア系外国人の女子にすぐに出身地を聞きたがる男友達がメチャメチャ多い私は、それが誰だったのかはっきりとは覚えていないんだが、彼女が瀋陽出身だというやいなや、
「私のマーマと同じよっ!」と私が言ったという。
確かに。言った。
瀋陽出身の人に出逢うたびに(そうそう出逢わないけど)私はそういっているから、それが彼女に対してかどうなのかは定かじゃないけれど、でもそう話し終わって嬉しそうに私を見つめる彼女が妙に愛おしくなった。

以降、オーダーを取りに来るたび、つまみを運んでくるたび、親近感のある笑顔を振りまく彼女。ルーチンな毎日の中で、こんなことがきっとトピックなんだろうなぁと思った。
そういう私だって彼女の笑顔に心が和んでいる。
オヤジの巣窟でのアルバイトは、きっと嫌なこともあるだろうけど…、がんばってねと華奢な後ろ姿に声を掛けた。

そんなほのぼのとした思いの中、満っちがカバンの中から恭しく取りだしたものがあった。
みればエビス瓶ビールのラベル。
普通のラベルとはどこかが違うという。
ロゴ?色?サイズ…?
何分か考えあぐねた結果、中央に描かれているえびすさんの魚籠の中にも鯛がいることを発見!
そうなのだ。本当はえびすさんが抱えている鯛だけしか描かれていないはず。
でも何百本か何万本かは定かじゃないけど、稀に鯛が2匹描かれているラベルがあるんだとか。
メーカーのおちゃめな悪戯だ。
いいよね、そういうの。
当分の間、エビス瓶ビールの売り場に行くたび目を皿にしそうだ。

ちなみに鯛が2匹のラベルは500本い1本の割合で出荷されているらしい。

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