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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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新年ボケ始め 「それってどうなの?(251)」

実は昨日の朝、我が家でちょっとした惨事が起きたんだ。
「ちょっとした惨事」…?
「ちょっとした」なら惨事じゃないし、
惨事なら「ちょっとした」じゃすまない。
まぁそこいらへんの微妙なニュアンスは、
各自ご想像いただくとして。

昨日は仕事始めってことによる微塵の緊張感と、
10万件間近という高揚感とに占領されてて、
日記に書くほどのショックは薄れていたんだ。
帰宅して「いったい何があったの?」と相方に聞かれるまでは。

ウイークデーの朝の私は、身支度とお弁当作りをパラレルに作業している。
我ながら器用かつ匠と思える一連の無駄のない動きはどうだ。
冷凍しているご飯をチンしつつ冷蔵庫と冷蔵庫を物色して、
おかずラインアップを組み立てて、時間がかかりそうなものから、
たったと料理し始めるのが常なのだ。

昨日は叩きゴボウのごまだれ和えを作ろうと、
前夜に皮をこそげ落として酢水につけて置いたゴボウを火にかけて、
その間に洗面所で化粧をしていたのだ。
化粧といってもこの顔だ。
化粧映えする顔でもなし、髪のブローも合わせて10分もあれば終わってしまう。
そんな程度のことだったのに…。
終わってキッチンに戻ってみると焦げ臭い。
いや、洗面所にいるときから、考えてみればなんとなく、
香ばしい臭いはしていたのかもしれない。
そうして白い煙が立ち上り始めているガスコンロへ近づきつつ、
初めてゴボウが炭化しかけているのが目に入った。

いか~ん。
ゴボウがぁ…、ってか青かった鍋が黒く変身してるし。
ガラス製のふたを取って流しに置くと、プラスチック製の取っ手が、
ふにゃ~んと溶けて取れてしまった。
あっちゃ~、だ。
このときのためにあるかのように、あっちゃ~という以外に言葉が見つからない。
強火でガッツリ加熱したのが悪かったのか、
新年最初の出社で思いの外化粧に力が入ってしまったのか。

焼けて熱い鍋からゴボウを救出、そして廃棄。かわいそうに。
こんな鍋にすかさず水をかけたらまたジョワジョワになって大変だ。
小窓を開けて窓辺に置き、冷たい風にさらす。
いやいやまいった。
ゴボウのおかずは変更を余儀なくされる。
しゃあないわな。

朝食を食べ終わり、コーヒーをすする頃になってようやく冷めた鍋。
たわしを使って多少の焦げは落とせたものの、もうテフロンは剥げたに違いない。
水をいれて、お酢をたらして沸騰させてみても効果なし。
あわれ青い鍋。

もう出かけなきゃ…。
流しの小窓を閉めようとして、この日最大の衝撃に襲われた。
そうなのさ。
焦げたゴボウよりも鍋よりも、一番ショックかつ金のかかる惨状がいまここに。
網戸に穴、空いてますから。

焼けた鍋が網戸に触れていたことは明らか。
なんちゅーお間抜け、頭の悪さ。
無理すりゃかぶと虫だって侵入しそうな網戸の穴。

まだ松も取れてないっちゅうになぁ。
今年一発めのやっちゃったネタだ(ネタ?)。

そういえば昨日の夜、会社帰りに出そうと思った年賀状、
まだバッグに入ったままだし。
届く前に松が取れるっちゅ~の。
今年もぶっちゃけボケまくり。
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