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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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初売りの嵐にもまれて

初荷二日に買い物に出かけるのは、バーゲン狙いに決まっている。
どこの店もこぞって新春バーゲン。
それ目当ての客が家族連れでわんさか繰り出す。
考えてみればわかりそうなものを、なんにも考えずに出かけてしまった。
朝起きたら、先日電池を換えたばかりのリビングの壁掛け時計が止まっていて、正月早々縁起が悪いとばかりに新調を思い立ったからってだけなんだけど。

京成線船橋競馬場前に着いてららぽーとに向かって歩いていると、シュルケンさんからFrancFrancで福袋を買ったとのメールが!
なんだ!シュルケンさんも来てるよっ!
家で年末年始を過ごすと、楽しみはテレビと初売りしかないってことの証だな。
そんなことを思いながらまずはハンズからずず~っと広いららぽーとを歩く。そりゃあもうすごい人、人。いつもの週末の1・5から2倍といったところ。
相方は早くも人込みに酔いかけ、Tully'sで早々にブレイク。途中の雑貨屋やら、ACTUS、やっとこさたどりついたFrancFrancにも気に入ったものがなく、GAPで安物買いをして、カルディコーヒーでワイン3本をゲットの後、船橋駅行きのバスに運良く乗れて今度はLOFTへ。ここでずっと探していた流しのステン水切りかごを1,000円でゲット!まな板ホルダーもついてこれはお買い得!歩いた甲斐があったったもの。
時計も秒針がチクタクいわない静かなタイプのものを見つけてついに購入。ずっとお預けだったクリスマスプレゼントもGAPで見つけたバッグを買ってもらってクリア。すべての目的達成!
しかしよく歩いた。昼に出てきたのに、もうとっぷり日が暮れてたし。洗濯物も湿り始めてるころ。
お節に飽きたら…じゃないけど、今日は早々に外食に甘んじた。相方のおごりでとんかつやさんへ。私はすかさず牡蠣フライ。相方が食べないから滅多にありつけないメニューなのだ。メチャメチャおいしくて幸せいっぱい。
いかん…。
もうウエストないし。
まぁいいか。
明日もうちで宴会だ。
ダイエットは仕事とともに開始しようっと。
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増上寺の年越し 「今日の出来事(972453)」

晦日、午後10時。
総武快速線に乗って目指すは浜松町。
筑波山の初日の出案もあったけど、今年はせっかくの終夜運行を利用して、電車で出かけた初詣。
目指すは芝の増上寺。
もっと近くにいくらでも神社やお寺はあるんだけど、東京タワーの華やぎも見たかったりして。うちの両親も大田区にいた頃は毎年行ってたし。あの頃は花火が上がってたらしい。
浜松町から雪の残る参道を歩いて向かう増上寺は、山門の荘厳さと後ろに美しくライトアップされた東京タワーとのコントラストがとてもキレイ。
お炊き上げや松明の炎が赤々と燃えるのを眺めながら、さっそく甘酒を一杯。冷えたカラダになんとうまいこと…。
早々に参拝を済ませ、写真など撮るうちに電光掲示板のカウンターに合わせてカウントダウンが始まった。
零時になると同時に、事前に配られた花の種入り風船を一斉に空へと飛ばす。
紙に銘々書いたお願い事…。
私は相方とうちの家族と飲んだくれ一同の健康を祈ったけど、相方は何を願ったのかなぁ。どちらも聞きも聞かれもしなかったけど。
ちなみにこの風船はゴムではなくてオブラート製。水にあたると溶けるエコ風船なんだとか。ちゃんと遠くまで飛んで花を咲かせてくれるかな。

いつもとはちょっと違う元旦の過ごし方。
恒例、っていうのもいいけど、マンネリな毎日に嫌気が差している昨今は、いつもと違ったことに魅力を感じることが多い。
今年はまた何か新しいことができるといい。
気持ちや生活のアクセントになる、何かスペシャルなこととめぐり合える、そんな年にしたいと思う。

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ラーメンのち蕎麦の大晦日 「食べ物あれこれ(258072)」

あご出汁のお雑煮の味がおいしく決まって、元旦の朝の用意は万端。
こうなると大晦日ってなんにもすることがないものだ。
明日行く相方の実家に持っていくお年賀を買いに、夜勤明けの相方と待ち合わせて2日連続で出かけた東武の地下は、昨日を上回る人出。目当てのアンリシャルパンティエはひどい混み様で、しばらく待ったけど断念。比較的空いていたジーゲスクランツで栗入り抹茶風味のスポンジケーキ(豪華木箱入り)をゲット。
ケーキひとつ買うのにひどくエネルギーを使ってしまった。
ヨーカドーで生樽サーバー用ブラウマイスターを買って、ラーメン横丁の青葉へ。
ちばき屋、六角家と並ぶ船橋ラーメン横丁3店舗のひとつで、行列の長さではここがピカイチ。
食券を買って暖簾をくぐると香る魚だしは、煮干というよりは鯖節あたりのコクのあるにおい。やたらと奥行きのあるカウンターに座って特製ラーメンを待つことしばし、半熟卵とチャーシュー、しなちくがトッピングされたそれは、スープの表面にちらちらっと油が浮いたいでたち。
一口すすると思いのほか魚出汁の打ち出しは強くなく、豚骨といいバランスが取れている。
麺はというと私にはやややわらかすぎ。でもその分スープの絡みは抜群で、一気にいただけてしまう。決して厚くないんだけどホロホロとやわらかいチャーシューはいい感じ。
となりの「ちばき屋」が昔ながらのあっさり感とすれば、こちらは多少若い世代向きのしかし上品さの残るラーメンってところか。噂の六角家は背油バシバシ系らしいから、たぶん私はいかないだろうな。

以外にもラーメンで締めくくった2004。
おっとこれから年越し蕎麦食べなくちゃだ。
なんだかんだいって、おなかのすく暇がない年末年始であることに、今年も変わりなさそうだ

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