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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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つまらん忘年会 「それってどうなの?(251)」

今日は会社の忘年会。
当初、参加を募る回覧板にはほとんどの社員が「参加」表明していたのに、当日になればこの時期とは思えない予定の急変で何人もが不参加に。
いつものこととはいえ、せめて参加できない社員に差し入れなどできないものかと、どこか気が咎める。
今年後半に新たに入社した人、年末で退社する人、それぞれに思いはさまざまだろうけど、それよりも常連メンバーのただのルーチンな飲み会とさして変らないノリであることがやや気になる。
懇親とか隠れていたキャラの再発見とかいう目的はハナからないらしい。
加えて同じakiさんチームのエース、I君は早くも他チームへの転籍希望を公言し、挙句に27歳の新入社員Y嬢の隣に座りたいなどとのたまっている。
なんなんだ、こいつ。
気持ちはわかるけど言葉には気を遣ってもらわないと。
アタシだってまだ女だ。
そこまであからさまにいっておいて、今後もそれなりの指導を受けられると思ったら大間違いだ。
せいぜい若いネーチャンの尻でも追っかけてろ。
キミの来年についてはあたしは知らん。
ボスのakiさんはというと、何を思ったか今日はネクタイ姿。以前の会社では通夜のときしかスーツを着なかったのに、どういう風の吹き回しか。
もちろん忘年会でもそれは十分なネタとなり、そういう何気ないアテンションの作り方はさすがだと思う。なんだかんだいっても、イイにつけ悪いにつけ話題になるakiさんはやっぱり凄い。自分のつまらなさにちょっとめげる。

そんな気分だったからか、どうなのか。
すっかり黒子に徹してくれた幹事ふたりと新橋駅へ向かっていたら二次会へ向かう連中とはぐれてしまった。
お呼びでないってこと。

まだまだ9時を過ぎたばかり。
そうしてまだまだ仕事をしているほかの連中のことを思いつつ、慎ましやかに家路についた。
働くやつほど馬鹿をみる。
それが我が社を物語るキャッチコピーといっても間違いない。
一番統率しなきゃいけないやつらがヘラヘラ酔ってて、配置と思いやりだけで宴会からまた仕事へ戻らざるを得ない若いパワーを幹部連中は直視もしない。気が付かない振りをして飲み続ける有様はどうなのか。
諦めと無頓着。
この2つのワードで語れるよな、うちの会社って。

早く歳が明けるといい。
気持ちのいい毎日が送れるようになるといい。
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