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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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婦人科検診に思う 「それってどうなの?(251)」

船橋市から子宮ガンと乳がん検診の案内葉書が来ている。
先日の社会保険の健康診断では賄えなかったからこれは自分で休みをとっていくしかない。健康診断で有給を使うのもどうかと思うけど仕方ない。早いうちに行っておかねばなるまいな。だって押しも押されぬ立派なガン適齢期だ。
でも去年も書いたけど、何度行っても子宮ガン検診はほど嫌なものはない。
子供を産んだことがないとはいえ、診察台に乗ったことが一度や二度とはいわないさ。でもあれだけは何度乗ってもいやなもんだ。腰のあたりをカーテンで仕切られ、向こう側のようすは耳をそばだてないとわからない。
カチャカチャとなる器具の音、医者と看護婦のひそひそ話、ヒヤッとする器具の感触、無造作に差し入れられる医者の指…、そのすべてにいやでも五感を集中せざるを得ない数分間の苦痛を思うと、30代後半になっても定期健診を受けない女性が多いのも頷ける。
もっと女性の気持ちに寄った検診はできないものか。
確かに医者はそこに余計な感情を持ち込まないようにと、教育されてきたのかもしれない。その都度興味深深の面持ちで検診されてもそれは危険。
いでもあまりに無神経な冷ややかな対応はどうだ。
なぜかそこにいる同性の看護婦さんまで愛想がない。
あなたはどこで診察をうけているの?と聞きたくなる。

若いうちから婦人科検診を受けましょうと啓蒙するなら、その現場環境の整備からやってもらいたいよ。
去年行った医者は最悪だったからなぁ。
今年はいったいどこへいったらいいだろうと、結構真剣に悩んでいるなおニンなのだ。
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相方のチャーハンとマツケンサンバ 「それってどうなの?(251)」

昨夜はちょっと早めの20時過ぎにオフィスを出て、それでも立派に凝り固まっている肩を騙し騙し帰宅。
家についたら驚いたことに相方がチャーハンを作ってくれていた。
しごく普通のことと思われるかも知れないけど、ラーメンがせいぜいの相方が頼まれもしないのにチャーハンを作るなど、矢でも降りそうなサプライズなのだ。
「チャーハンの素」をベースに使っているものの、キノコやタマゴやベーコンやネギなど、一応の具材はちゃんと入ってる。
いつもなら、疲れた頭をさらにぐりぐり回して冷蔵庫の中身を思い出しつつ何を作るか思案せねばならないのに、カバンを置いて手を洗うだけで空腹が満たされる幸せ…。すばらしいぞ!
ピルスナーに注いだビールもでてくるわ、次に飲むと読んだのか焼酎用にロックグラスまで用意されている。
きっと帰るコールをしたときに仕事の愚痴をぶちまけたのが気になっていたんじゃないかな。クライアントのあまりの仕打ちに腹が立ち、作業途中で帰ってきてしまったのだ。やってらんねんだ。
怒りを夕食にまで持ち込まれたらたまらんという、相方の策だったのかも。
でもお陰で、食べ始めて「大変だったね」という相方のひとことがでるまで怒りがどこぞへ行ってしまっていたんだから、チャーハンの恩恵は侮れない。普段やらないことをいいタイミングでやってみると、予想以上の効果が生まれるものらしい。
できることはいつも惜しみなくやってしまう質の私は、だからありがたがられることが少ないのかも。パフォーマンスはタイミングを計らないとひどく当たり前の作業としてしか評価されないってことだ。
なんかむなしー。

だけどそんなわけだから昨日は仕事の憤懣を引きずることもなく、恒例の相方の肩もみサービスに弛緩しつつたっぷり寝た。実は最近、決してうまくない相方の肩もみがかなり必需になってきている。夜勤で家にいない夜はどうにも心地が悪いのだ。
慣れと習慣って、飴と鞭に似て、いいのか悪いのかわからないときがある。
…??
書いてて自分でも言い切れてるのかどうかよくわからない。

相方ネタつながりでもうひとつ。
彼はマツケンサンバのステップが踏めない。
「マツケンサンバのステップ」と敢えていうほどのもんでもない。サンバステップにはるかおよばないダンスの基本的ステップだ。幼稚園児ですらできるあのステップがなぜかできない。普通にツーステップはできるのに、その場ステップになると妙ちくりん。
なぜやってみようと思ったのかがそもそも不思議だけど、どうしても不格好な相方のマツケンサンバに呆れつつ、
「ちがーうょ!こぉでしょ、こぉ!」と、真剣にお手本を見せている私もどうなの。
決してあれがステキだとは思ってないし、流行りだからと許容してるわけじゃない。

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