なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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食品売り場の白熱と紀宮様ご婚約 「それってどうなの?(251)」

年越し&正月商戦真っ只中。
食いしん坊は寝坊もせず9時半を過ぎた頃、船橋東武の地下食品外へと出かけてみたりしちゃうのだ。
着いてみてびくり。
朝もはよから普通に混んでる。
特に鮮魚売り場はバーゲンセール並み。
冷凍タラバの足がてんこ盛り。
安いのかと近寄ってみると、両足で6,000円以上している。
…。 
京都何がしやらの和食惣菜やさんではずらりとお節メニューが並べられ、こちらも人だかり。ひとりで5,000円、1万円と買っていく。
…。
今半の前も黒山。今夜はすき焼き?
…。
みなさまお金持ちですこと。
とても手がでませんし。
厚焼き玉子も黒豆も昆布巻きも自分で作るわい!

そう啖呵を切って(誰にというわけでもなく)ヨーカドーへ。
やっぱりうちはこのクラスだ。
紫芋のきんとんと、年越し蕎麦とそれ用の相方の海老天と、ちょっと奮発して普段は目にしないロースハムと、午前中限定の安売り卵などなど、そこいらへんのものをざっと購入。
お正月用にちょいとお花もアレンジして、玄関の壁かけも雅な雰囲気に変えて…と、誰が来るわけでもないし、相方も言わないじゃ気が付かない人だけど、それでも一応「なんとなく」年越しな感じを自己満足の範疇でやってみた。
黒豆もおいしく煮えたしね。

紀宮さま婚約会見。
黒田さん、寝癖直す暇なかったの?
ってか周りが気を遣ってやれよって。
落ち着いていて、物腰が柔らかく、言葉遣いも正しくて、それなりのニュアンスをちゃんと持ち合わせている人、という印象。すーっとなんの違和感もなく紀宮様のご主人として納まっていきそうな雰囲気。
残るは雅子様問題だけが皇室の当面の課題か。
2日復帰が予定されているけれど、どうなることか。
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やっと仕事納め 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

仕事納めの日。
2ヶ月かかったハワイのリョコパンも今日やっと再入稿後の確認が終わり、まさに最後の最後ギリギリで終えることができた。後は納品後に問題が起きないことを祈るしかない。
去年、同じクライアントの中国のパンフでは納品後にとんでもないミスが見つかり、実際のコースと記載内容が違っていたことで催行できないコースが発生し、うちと代理店が損失を埋めるハメになったのだった。まだ私が入社前のことだから、制作に携わる緊張感たるものが私にはかけているかも。
ともあれミスがなければそれでよいのだ。ここまで来たら気をもんでもしかたない。

昼から行われた納会。
昨日の酒が残っている人もちらほら。
あっさり帰った私は、もちろんビールやらをいただき夕方には帰宅。
寒さたまらず今年最初で最後のおでんを作る。だらだらとテレビをみながら焼酎片手に大根などつつけば、いやはや、やっと今年も終わったという思いが。
未だかつてなくよく働いた1年だったわりには、見返りも薄くて、期待は来年に持ち越そう。
春には中国パンフ制作チームの中国行きに声をかけてもらっているし、楽しくなりそうだ。本当はもちろんハワイに行きたいんだけど。

今年は後2日。
やることが多すぎてたぶん間に合わない。
晦日から元旦の予定も未定。天気も悪そう。
寝正月になりそうな気配が濃厚だ。

| 未分類 | 14:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つまらん忘年会 「それってどうなの?(251)」

今日は会社の忘年会。
当初、参加を募る回覧板にはほとんどの社員が「参加」表明していたのに、当日になればこの時期とは思えない予定の急変で何人もが不参加に。
いつものこととはいえ、せめて参加できない社員に差し入れなどできないものかと、どこか気が咎める。
今年後半に新たに入社した人、年末で退社する人、それぞれに思いはさまざまだろうけど、それよりも常連メンバーのただのルーチンな飲み会とさして変らないノリであることがやや気になる。
懇親とか隠れていたキャラの再発見とかいう目的はハナからないらしい。
加えて同じakiさんチームのエース、I君は早くも他チームへの転籍希望を公言し、挙句に27歳の新入社員Y嬢の隣に座りたいなどとのたまっている。
なんなんだ、こいつ。
気持ちはわかるけど言葉には気を遣ってもらわないと。
アタシだってまだ女だ。
そこまであからさまにいっておいて、今後もそれなりの指導を受けられると思ったら大間違いだ。
せいぜい若いネーチャンの尻でも追っかけてろ。
キミの来年についてはあたしは知らん。
ボスのakiさんはというと、何を思ったか今日はネクタイ姿。以前の会社では通夜のときしかスーツを着なかったのに、どういう風の吹き回しか。
もちろん忘年会でもそれは十分なネタとなり、そういう何気ないアテンションの作り方はさすがだと思う。なんだかんだいっても、イイにつけ悪いにつけ話題になるakiさんはやっぱり凄い。自分のつまらなさにちょっとめげる。

そんな気分だったからか、どうなのか。
すっかり黒子に徹してくれた幹事ふたりと新橋駅へ向かっていたら二次会へ向かう連中とはぐれてしまった。
お呼びでないってこと。

まだまだ9時を過ぎたばかり。
そうしてまだまだ仕事をしているほかの連中のことを思いつつ、慎ましやかに家路についた。
働くやつほど馬鹿をみる。
それが我が社を物語るキャッチコピーといっても間違いない。
一番統率しなきゃいけないやつらがヘラヘラ酔ってて、配置と思いやりだけで宴会からまた仕事へ戻らざるを得ない若いパワーを幹部連中は直視もしない。気が付かない振りをして飲み続ける有様はどうなのか。
諦めと無頓着。
この2つのワードで語れるよな、うちの会社って。

早く歳が明けるといい。
気持ちのいい毎日が送れるようになるといい。

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しっぺ返しか天罰か 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

クリスマスあたりから優雅に海外のビーチリゾートでバカンス…。
貧乏暇なしのサラリーマン垂涎の夢のようなオフが、一転地獄絵図に変わったタイ、スリランカの大地震。
好きなことして亡くなったならそれも本望といいたいところだけど、発生が1週間延びていたら日本人被害者はもっと増えていたに違いない。寝正月がほぼ確実と思われる私だけど、友人知人が被害に遭っていたかも知れないと思うと、この微妙なずれでさえ不幸中の幸いといえる。
プーケット、モルディブといえば日本人がこぞって出かけるリゾート。よりにもよって、だ。
すでにキャンセルが続いている正月は言うに及ばず、来年のGWや夏休みだって復興が間に合うかどうか。時間が経てば思いもよらない余波が現れるかもしれないし、憧れのダイビングスポットだけに気がかりだ。

日本の台風や地震、NYの大寒波、そしてこのインド洋大地震。こういうことが続くといつも思うけど、地球からの何らかの啓示のような気がしてならないんだよね。被害が甚大すぎるんだ。人間が招いた地球温暖化や環境破壊に対するシッペ返しだとしたら空恐ろしい。
どうなっちゃうんだろう、地球はさ。
すでに日本の夏は異常な高温が続くようになっているし、この地球は後何年人が快適に暮らしていける星であり続けることができるんだろう。
子供がいない私は、生きた証みたいなものが永く受け継がれたり語り継がれたりすることはないんだなぁなんて思うこともしばしばだけど、地球がやがては滅びてしまう方向へ向かっているとすれば、そんなことを悲しく思う必要すらないってことかも。

とりあえず、暮れで、明日は会社の忘年会。
今を生きるしかないでしょ。

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余韻のないクリスマス 「それってどうなの?(251)」

クリスマスって、あっけない。
余韻もへったくれもない。
昨日までキャンドルやツリーや、赤と緑のディスプレーが日本中を覆ってたはずなのに、26日に日付が変わった途端に一気にモードは晦日&正月にシフトする。
ディスプレー関係の仕事をしている人の激務を思うと、気の毒なくらいだ。彼らはこの仕事を続ける限り、まともなクリスマスも正月もないはずだ。

我が家ではというと、フラワーデザイナー、ヒロヒロにもらったシックなリースはそのままに、早々と鏡餅を飾った。
クリスマスが終わった途端に飾るのもどうかと思ったけど、今週は木曜まで仕事ゆえ、今日やるしかない。
食品売り場に出かければ、お節関連や日本酒のラインアップ意が一気に充実していて、こんなに早くから数の子やらブリやらを買ってしまうのだろうかと、気の早さにびっくり。
クリスマスなんて、イブの夜だけの、束の間の祭典なんだな。

ところで、前々から何度も話題にしているけど、今月はまたまた給料日の25日がオフにあたった。よって社内規定によって給料は休み明け27日になる。クリスマスがらみで出費の多かった今月のこのイレギュラー給与支給は死活問題だ。
24日の段階で当然のように赤字なのに、忘年会やプレゼント代でそれなりの出費があったわけで、加えて26日までのsuicaもギリギリまで買えず、その有様はまるで貧乏学生のそれとちっとも変るまい。
たった1、2日分の利子にも固執するうちの会社の感性ってどうなの。
ここで言っても詮ないけどさ、誰かやらないのか?ルネッサンス。

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忘年会とミレナリオ 「それってどうなの?(251)」

丸の内で開催中の東京ミレナリオ
昨日茅場町の五穀家で忘年会を終えた飲んだくれ一行10人で、せっかくだからと向かったのだが。
21時という早すぎる終了時間はどうかと思っていたけれど、現場に着いた20時半過ぎはまさに人出もピークだったらしく、並んでもミレナリオの下を歩くことはできないことをメガホン片手のスタッフががなりたてている。
だけど、どこぞの会場内でやっているわけじゃあるまいし、地下鉄に2駅のってわざわざやってきたんだ。ど真ん中を歩かずともあのイルミネーションをチラとでも観れなくてどうする。あまりに無体な話だろ。
ってことで公園人さんの先導でロープをくぐって人を掻き分け、なんとかアーチを見通せるスポットへたどり着いた。

…。
きれい。
新宿高島屋のクリスマスイルミネーションも毎年放心しちゃうけど(今年は行ってない)、噂に聞くミレナリオはやっぱりすばらしい。遠方からやってくる人がいてもおかしくない。やっとまともに見ることができてちょっと満足。

しかしあれはもっとみながどこからでも鑑賞できるようにはできないものか。
ビルの谷間ゆえ、通りまでいかないと見られないのは道理だけど、どうも規制が厳しすぎてロマンチックに浸れない。
まだかまだかと歩きながら、思わず口をついてでるのは
「ミレナリオはミレナイヨ!」…。
発電システムも完備していて、電力消費も問題にならないらしいから、せめて10時まで、せめて体育の日くらいまでやってくれればいいのに。イブから年明けまでじゃ、なかなかみに行く暇がない。現に私でさえ今年になるまで見られなかったわけだから。

クリスマスに忘年会、そしてミレナリオ。
今年の忘年会はこじんまりしていたけど、おまけ感のあるいいお集いだった。
人ごみの中、連中を誘導するあまり電柱で頭を強打した私に、なにか報いはあるんだろうか。

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コンビニワインでひとりのイブ 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

昨日から懸念していたゆりかもめクリスマス地獄は、クライアントの好意で開始が1時半に繰り上がったため回避され、デザイナーD君のモウレツなスパートのお陰で午後23時過ぎには帰途に付けた。
しかし夕方の下りよりも昼過ぎの上りのほうが圧倒的に混んでいたゆりかもめ。この時期のあの時間帯に浮かれていられるのは高校生か大学生。高齢化といわれつつも、まだまだ若者は多いのだ。ごった返すところにいったところで、ふたりきり感もスペシャル感もかなろうになぁ。でもあの年代って、やっぱり旬でイベンタリーな香り漂うスポットに行きたいもんなのよね。

部長さんが女子社員にクリスマスケーキを振舞ってくれるというのり平が、いっしょに食べようとうちに持ってきてくれた。
当然仕事が終わらない私は抜きなわけで、図らずものり平と相方はふたりきりのイブを過ごすことになったわけだ。
なのに…、いや、だから…ともいえるけど、ふたりしてお笑い番組を観ながらまったりと過ごしたらしい。
午後10時。「もう帰るから」とのり平から電話。
そうして私が家に帰りついたときは、イブだからと徹夜明けのまま眠らずに待っていてくれた相方はすでに力尽きて寝ており、のり平が買って来てくれたチキンとポテサラをつまみに、コンビニで買って帰ってきたスクリューキャップのワインをあおる…。
冷蔵庫には2本もシャンパンが眠っているけど、ひとりで飲むシャンパンほどもったいないものはないし。
ロンリーなイブだ。

ぼんやりとした月の下、ロマンチックこの上ない夜を過ごしている幸せものもいるんだろうなぁ。
終電沙汰にならないで帰ってこれただけ、幸せだと思うことにするかな。

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明日の悲惨な私が見える

確かに助かっているといえる、この暖冬。
頬が痛いほどの寒さを未だ感じることもなく、手袋もまだ出してない。
いっそこのまま春になればいいのにと思っていたら、ところがどっこい明日は寒いらしい。
イブだからって、天の神様もずいぶんと洒落たことやってくれるじゃないの。なんなら初雪でも降っちゃえばいいのに。
やや自棄気味なのには訳がある。
明日は午後3時ごろ、またまたお台場のクライアントのところへ出向かなければならず、もちろん2、3時間の打ち合わせのあと帰社するわけだ。
去年も同じ仕事をした山ちゃん曰く、
「去年はお台場のゆりかもめの駅の改札が抜けられへんで、タクシーで新橋まで帰ったんですよ。イブですからね。とんでもないですよ。午前中にセッティングしてもらわんとマジであきまへんで」
しかし決まった時間は午後3時。完全に「あきまへん」な時間だ。
ゆりかもめに乗り切れない客が階段伝いに列を作り、その列が構内に収まりきれずに改札の外にまでつながっているその様を、明日は目の当たりにするのだろうか。いや、するんだきっと。
ゆりかもめさん、ここはひとつ、遊び組みと仕事組みを分けて輸送してくれないかなぁ。
浮かれポンチな連中のお陰でただでさえ悲惨なイブを、これ以上腹立たしい日にしないでおくれよ。
会社に帰ったところできっとまた終電沙汰だし。
いったいなんだってこんなにお祭り好きな私がこんなに情けないクリスマスイブを送らなきゃならなくなったんだろう。
いや、わかってる。
それは今年からなんだ。
この会社に入っちまったからなんだ。

なんかおかしいよなー。
おかしいことがわかってるのに、なすがままになってる自分に最近ちょっくら腹が立ち始めてる。
動かにゃあかん。

| 未分類 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイゴンはオヤジの坩堝 「今日行ったお店について(32347)」

「ボーナス入ったからおいしいもの食べようぜぃ」
く~っ!泣かせるねぇ。
こんなことを言ってくれるのは親友のり平をおいていやしない。
忙中の間隙を縫って向かったのは、忘年会へ向かう人で恐ろしいほどにごった返す有楽町。前日予約がなんとか入ったサイゴン有楽町店
3,000円のコースはちょうどいいボリューム。定番の春巻きも柔らかなカニの丸揚げもとても美味。バーバーバービールをあっさりあけてベトナムビールにチャレンジ。これも食事が終わる前に気が付いたらボトルが空になっていて、何をつまみにしようともうちらの酒量は落ちやしないんだってことを再認識。
しかしどうしてここはこんなにオヤジ客が多いのか。焼き鳥食べてりゃえーやん!と思わずいってしまいたいほど、赤ら顔でタバコをふかすオヤジグループが多いのだ。場所柄、ベトナム駐在してたからさっとかいっちゃうヤツがいるってことか?よしてよ。タバコの煙吐かれたんじゃ、うまいもんもまずくなるっつぅの。タバコ吸ってる舌で何食べたってわかるわけないやん!
まぁ唯一それだけが汚点ではあったけれど、まだまだ宵の口。その後は相方が待つ船橋に戻ってシングルモルトがずらっと並ぶバーへ。しかしシングルモルトは趣味じゃない私は、マタドールとハーパー12年のロックを飲んで、いやいやー、今日は久々においしいひと時を堪能したのだった。

のり平を改札で見送った後、ずいぶんと行ってないと膨れていた相方の言葉を思い出してカラオケへ。
思いのほか空いていてあっさり入れたけど、行きたかったわりにはさして新譜が歌えない相方。ふたりなのをいいことに、途中まで歌っては「だめだ」といって演奏中断。最後まで歌えば練習になるのにさ。
つきあい気分の私はもっとひどい。あゆはもとよりMESIAもドリカムも中島美嘉も、新譜はサビしかわからない。仕方なく平原綾香や一青窈のちょっと前の曲に甘んじる。
考えてみれば…と思う。
ヒットを飛ばしているのは男性アーチストの方が多くないか?
歌いたいと思う曲は軒並み男子の曲ばっかだ。
がんばって平井堅は歌えるけど後はキー調整が面倒で歌わない→歌う曲がない→洋楽を探す→時間がかかる→あっというまに2時間が終わる…。
そんな感じの深夜カラオケだったのだ。

明日は11日ぶりの休みだー!

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ダルと清原と韓国ブーム 「それってどうなの?(251)」

忙しさも手伝って、新聞も読まずニュースも見られず、唯一Yahoo!Newsを見る程度の昨今、今ごろになって自身の情報のひどい遅れっぷりに我ながらびっくりすることも。
まったく興味のないプロ野球。
ダルビッシュってだれ?
ん?日本人?
ハーフ?
ずいぶんとデカいな。
聞けばイラン人ハーフ。
なるほどね。
大阪出身で、東北高校のエース…?
ちゃんと説明してもらわないとよくわからない素性だけど、暗い話ばかりが続いたプロ野球界にとっては、キラリと光る希望の星なんだろ。
しかし。
久しぶりにテレビでまじまじみた清原は、どこぞの危ない人たちと見まごう出で立ち。品のない茶色に染めた髪といい、昔に比べて明らかにむっちりと肉がついたアゴ周りといい、ふてぶてしい表情といい、昔から好きじゃなかったけどさらに嫌悪が募る。
野球で生きてる割に、清涼感とか清潔感とかいうニュアンスがまるでない。どうしてプロ野球選手って年季が入ってくると同時にコッテリ感が出てくるんだろう。サッカー選手には見られない傾向だわ。
劇的に違う運動量のせいかな。

話が戻ってなんだけど、好きにしてよって感のある韓国タレント。
次から次へとジョンだのジュンだのぺだのパだのが来日してるけど、そんなにみんないい男か?
優しくて思いやりがあってイイ!とおばさんたちはいうから、ルックスはさして問題じゃないのかもしれないけど、傍観してる方からいわせてもらえば「え~~~?こんなんでいいわけぇ?」と思う。優しくて思いやりがある素振りなんてもんは、人目に晒されてるシーンで演技すれば誰にだってできる。タレントは見た目がよくてナンボじゃないのか。いくら優しくみえたって彼らからその優しさのお裾分けをもらえやしないのに。
いくら周囲が呆れても夢うつつのおさばんがた。
まぁいいんだけど。

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冬至のカニ鍋 「食べ物あれこれ(258071)」

冬至だ。
この時期カボチャを食べたり、柚湯に入ると風邪を引かないという。
だからってわけじゃなく、たまたま今日のお弁当のおかずにはカボチャが入っている。根拠のある言い伝えなのかどうかは知らないけど、ドンピシャな感じでちょっと今日はうれしい。
周囲では先週あたりからぼちぼち風邪を引く人が増え始めているから、まったく暦はタイムリーだ。

ところで、しゃぶしゃぶの木曽路に、なぜかカニしゃぶを食べに行ったのは、狂牛病騒ぎの頃だったか。
カニの足が2、3本ついて2980円なり。
このコースをシュルケンさんとのり平、相方の四人で食べに行ったのだ。
あのときも結構旨かったけど、でも昨夜うちで食べた自家製カニ鍋も行けてたなぁ。
冷凍物とはいえ、合わせ味噌とキムチの漬け込みダレを合わせたスープと相まった、身離れのいいぷりぷりの身を頬張ると、束の間の幸せを感じずにはいられない。
なんて安上がりな女なんだろ、私って。

当然のごとくいただいた最後の雑炊も、カニの甘みがですぎてちょっとくどかったけど、味わい尽くすってこういうことなんだな…と思いつつ、完食。
食べ過ぎは否めないけど、いいってことよ。

オンラインショッピングで生鮮品を買うなんてこと、ちょっと前までは抵抗があったんだけどな。
それでも買った理由は、なんつったって安さでしょ。
1杯1980円のたらばガニがこんなにおいしいなんて、ちょっと驚いた。
送料1050円はばからしいから、もっとまとめて買って家で宴会すればいいんだ。
次なるターゲットはイタリア直輸入の生ハム。これも冷凍だけど、スライス済み。深い色をした赤身がすごい魅力的。
はぁー、食べたい。
いつオーダーしようかなぁ。

生協といい、オンラインショッピングといい、通販といい、自分の目で直に商品を見ずに買うということが増えてしまってきていることに、はたと気づく。
生協は会員の目が鋭いから下手な写真やコピーを載せることはないけど、それなりの見る目がないと下手なものを掴まされてしまうこともあるから安易には買えないのが難しいところだ。
届いてみたら、掲載されてた商品よりもずいぶん安っぽかったり、いうほどおいしくなかったり、意外な落とし穴があったりと、失敗は付きもの。
だから最近は、がっかりしても諦められる程度の物しか買わないようになってきている。
こんな私でも、一応学習はしているってことだ。

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切ないレバニラ 「それってどうなの?(251)」

昨日は休日出勤といえども終わったのは午後20時過ぎ。
船橋を駅を出て、晩ご飯のことを考えながら駅ビルを抜けていたら、船橋に知らぬ人はおらんと思われる中華料理店「東魁楼」の店先に並んだお総菜に目がいった。
レバニラ…。
時間的にNGとはわかっていつつも、スタミナ切れ秒読みな体を思うと手が伸びた。
明日も朝から仕事だもん、えーやんえーやん。

なのに、だ。
家に着くまでの道すがら、最近足りてないと思われる栄養を確かに考えてはいたっけな。
…そういえば納豆食べてないよな。
…冷蔵庫にずっと鎮座してるし。
…生協でとったキムチもあったなぁ。
…母さんから送られてきた棒ラーメンもまだ残ってるしぃ。

そうして袋に入ったままバッグといっしょにキッチンの入り口に置かれたレバニラを見つけたのが、今朝一番の出来事だったんだ。
つまりは、家に着く頃にはすっかり別の献立が頭の中を埋め尽くしていて、買って帰ってきたレバニラのことはすっかり忘れ去っていたんだな。
これってどうなんだろう。
医者にはっきりと「痴呆の傾向があります」っていわれちゃう人と、さして変わりない行動じゃない?
どうしちまったんだろうなぁ。
こんなこともあるんだ。
朝、残り物のおかずをお弁当に入れようとおもってチンしたまま、夜帰ってレンジのドアを開けるまで忘れてるとか。
これはあわただしい朝のことだから、忘れても仕方ないと百歩譲ったとしてもだ(誰に?)。
帰りがけに買ってきたレバニラだよ?
忘れちゃだめだろ。

確かに最近脳みそを使いすぎてはいる。
オーバーヒートだ。
うちのカラーレーザーだって、毎日1000枚以上のカラー出力をしているから、時々サーバーにデータが溜まってても休んでることがある。
先週月曜から今週末まで12日…、いやひょっとしたら25日の土曜もでるかもしれないから13日ぶっ続けて働かなきゃならない状況だ。
そりゃ、多少はおかしくなるわな。
まぁいいか。
きっと疲れてるんだ、あたし。

でもでも、明日の朝入稿が終わるのを待って、私は一気に楽になる。月・火・水は連日酒盛りしなくちゃ。
「落ち着いたら電話するから忘年会ねっ!」といってある連中に一斉にメールを入れてある。
本当に言葉通りに待っていてくれているとは思えないけど、それでも体を休めることよりも、まずは連絡を入れてしまう寂しがり屋な飲んだくれ、なおニンなのだ。
そして24日は色校正と入稿控えの赤字が戻され、再び嵐のような責め苦が訪れるのだ。
緩急ありすぎ。
いやや、こんな仕事。

今、うちの冷蔵庫には楽天で買ったたらばカニが眠っている。一杯1,980円也!
どんなたらばやねん!と、山ちゃんに突っ込まれたけど、本当は高いカニを安く売ってただけだ。おいしいに違いない。
冷凍のカニは鍋が王道。今日はもう誰がなんといってもカニ鍋だ。
到着以降、相方と夜ご飯をゆっくり食べる暇もなく、ずっとお預けになってたんだ。今日を逃したら最後、もうクリスマス明けまでチャンスはない。
カニだ!カニだ!

そういう食生活を余儀なくされている私に、悲哀を感じてしまうなぁ。
カニくらいいつでも食べられる環境に身を置きたいよ。

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今時の若い母親 「それってどうなの?(251)」

休日出勤の総武快速線。
市川で空いた目の前の席に座って、珍しく買った林真理子の本を読みふけっていたら、どうも隣に座った母親と、膝に寄りかかるように立たせた5、6歳の娘の様子がおかしい。
マスクをしたその娘は無口で、母親に言われるがままペットボトルのお茶をほんの少し飲み、「気持ち悪いの?」という母親の言葉にもほとんど反応しない。
立っている父親と、その腕に抱かれた妹は元気で、まるで違う家族のようにもみえる。
東京駅が近づいたころ、それまで背中を向けていた娘を自分のほうに無理向かせた母親は、再度聞く。
「気持ち悪い?」
熱でもあるんじゃないのかしらと思った瞬間、娘が突然嘔吐した。
それまでずっと本から目を上げず、気配だけで親子を見守っていた私はさすがにたじろいだ。
咄嗟に両手で娘の吐瀉物を受け止める母親と、何を思ったか妹のジャンバーを雑巾代わりにしようとしている父親と、ただその顛末を傍観している妹と、吐いたのが自分だということを受け止める気力もなさ気な蒼白な娘。誰が何をどうすればいいのかわからない風情の一家をみて、バッグの中のティッシュを出そうかと本をたたんだ時、向こう側に座っていたご婦人が先にティッシュを差し出して、呆然とする娘の口元に手を伸ばした。続いて父親が早く出せばいいものを、やっとコンビニの袋を母親の手元に出して、タイミングよく到着した東京駅で一家は下車していった。
わずかに汚した床を申し訳程度にぬぐっただけで、ティッシュを渡したご婦人はおろか、私にももちろんなんのクスキューズも残すことはなかった。
娘が吐いてから一家が電車を降りるまで、母親が発した言葉はただひとこと、「かわいそう」だった。
自分の差し出した手のひらにダラダラと吐く娘に対して放たれた言葉。
母親でなければ言えない。
私は母親ではないから、彼女の心理はわからない。
確かに自分の子供が具合が悪ければ、かわいそうだと思うだろうけど、でもそこは公共の場、走る電車の中だ。トイレでも道ばたでもない。まず気遣うのは、周囲と次にその席に座るかも知れない誰かであるべきじゃいのか。

一家が降りた後、当然ながら鼻を突く臭いが漂った。
見送るでもなくドアの外に目を泳がせ、そうして汚れが残っている床をみていたら、同じように床をみているティッシュを渡したご婦人と、図らずも一瞬目があって、でも特に意志を通わせることもなく逸らした。
きっと子を産み育てたのであろうご婦人は、あの母親の行動をどう感じたんだろう。

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日銀発券課長の勘違い 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

世の中のありとあらゆる製品やら、商品やら出版物やら、なにしろ流通しているものには、当然ながらそれを作っている人たちがいる。
いくらオートメーション化、OA化されようと、人の介在なくしては成り立たない。
だから制作の担当者と呼ばれる人たちは、作り上げるモノに対して並々ならぬ思い入れがあるのは当然。私でさえ、これまで手がけてきた印刷物はひとつにまとめて作品集として保管していて、昔の作品をみてはその稚拙ぶりにひとり赤面したりしている。
クリエイティブマインドって、そういうもんだと思う。

でもこういうマインドに、自分の置かれた立場を省みずに固執しちゃったのが、今回日銀で発覚した新札取り替え事件じゃなかろうか。
11月の前橋支店に続いて、今度は神戸支店でも同じすり替えが見つかったらしい。
新札の製造にどれほどの行程と労力が費やされるかは知る由もないから、この発券課長の思いの程はわからないけれど、金券ショップに持ち込むわけでもなく、1984年の新札発行時に同様にすり替えたものと合わせて50枚近くを保管していたんだとか。
自分が手がけた、しかも日本の通貨の最高額の、さらにはレアな番号を持つ紙幣を折りにつけしげしげと眺める…。
感無量だろう。
売りに出せば高いプレミアが付くことも明らか。
震えるような快感だったりするのかも。
役得だと思ったか、発券課長。

やりがいを求める生き物は人間だけだ。
こんなにがんばったんだからと、ご褒美を求めたがる。
この発券課長においては、レア番号がついた新券をこっそりとすり替えて自分のものにしてしまうのが、役得でありご褒美だったのだ。でもこのご褒美には給料10%オフという手痛いおまけがついてきたけど。

努力は報われてもいいとは思うけど、世の中のほとんどのサラリーマンたちは、きっと報われる仕事をしているとは思ってないはず。仕事だって努力が必要なことが多いのに。
でも報われるかどうかは、その人の気持ちの問題。
社長賞をもらったり、昇格、昇級しないと報われたと思えない人がいれば、仕事を通して広がった人間関係を宝と思う人もいる。
シワや白髪を増やしながらがんばっても、会社からなんのお褒めもいただけない私は、手がけたリョコパンが街頭に並んでいる様を見てうなずく時に、報われたと思うしかないし、中には一瞬たりとも報われ感を感じないままに消滅してしまう仕事もある。そんなもんだ。

求めすぎると、足下をすくわれる。
やりがいは心で感じるものだし、報いは求めるものじゃない。最近、「自分へのご褒美」なんてフレーズがあるけど、あんなものはちゃんちゃらおかしい。ものを売らんがためのおためごかしだ。ご褒美があるとしたら、それは周りから与えられるものであるはずだ。「自分へのご褒美」なんて、それって単なる慰みか、甘やかしでしかないんじゃないかってなおニンは思うけどな。
忙しさが抜けてちょっと余裕ができたから欲しかったものを買う。それ以下でも以上でもない行為なんだし。

発券課長がお札すり替えを「自分へのご褒美」と思ったかどうかは知らないけど、いずれにしても犯罪にはならんらしい。
微妙だ。
ってかそれができちゃう日銀の管理体制が不備だから、課長を裁いてすむことじゃないとも言えるしな。

仕事のせいか、いろんなことにムカついているてんやわんやな金曜日だ。

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婦人科検診に思う 「それってどうなの?(251)」

船橋市から子宮ガンと乳がん検診の案内葉書が来ている。
先日の社会保険の健康診断では賄えなかったからこれは自分で休みをとっていくしかない。健康診断で有給を使うのもどうかと思うけど仕方ない。早いうちに行っておかねばなるまいな。だって押しも押されぬ立派なガン適齢期だ。
でも去年も書いたけど、何度行っても子宮ガン検診はほど嫌なものはない。
子供を産んだことがないとはいえ、診察台に乗ったことが一度や二度とはいわないさ。でもあれだけは何度乗ってもいやなもんだ。腰のあたりをカーテンで仕切られ、向こう側のようすは耳をそばだてないとわからない。
カチャカチャとなる器具の音、医者と看護婦のひそひそ話、ヒヤッとする器具の感触、無造作に差し入れられる医者の指…、そのすべてにいやでも五感を集中せざるを得ない数分間の苦痛を思うと、30代後半になっても定期健診を受けない女性が多いのも頷ける。
もっと女性の気持ちに寄った検診はできないものか。
確かに医者はそこに余計な感情を持ち込まないようにと、教育されてきたのかもしれない。その都度興味深深の面持ちで検診されてもそれは危険。
いでもあまりに無神経な冷ややかな対応はどうだ。
なぜかそこにいる同性の看護婦さんまで愛想がない。
あなたはどこで診察をうけているの?と聞きたくなる。

若いうちから婦人科検診を受けましょうと啓蒙するなら、その現場環境の整備からやってもらいたいよ。
去年行った医者は最悪だったからなぁ。
今年はいったいどこへいったらいいだろうと、結構真剣に悩んでいるなおニンなのだ。

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相方のチャーハンとマツケンサンバ 「それってどうなの?(251)」

昨夜はちょっと早めの20時過ぎにオフィスを出て、それでも立派に凝り固まっている肩を騙し騙し帰宅。
家についたら驚いたことに相方がチャーハンを作ってくれていた。
しごく普通のことと思われるかも知れないけど、ラーメンがせいぜいの相方が頼まれもしないのにチャーハンを作るなど、矢でも降りそうなサプライズなのだ。
「チャーハンの素」をベースに使っているものの、キノコやタマゴやベーコンやネギなど、一応の具材はちゃんと入ってる。
いつもなら、疲れた頭をさらにぐりぐり回して冷蔵庫の中身を思い出しつつ何を作るか思案せねばならないのに、カバンを置いて手を洗うだけで空腹が満たされる幸せ…。すばらしいぞ!
ピルスナーに注いだビールもでてくるわ、次に飲むと読んだのか焼酎用にロックグラスまで用意されている。
きっと帰るコールをしたときに仕事の愚痴をぶちまけたのが気になっていたんじゃないかな。クライアントのあまりの仕打ちに腹が立ち、作業途中で帰ってきてしまったのだ。やってらんねんだ。
怒りを夕食にまで持ち込まれたらたまらんという、相方の策だったのかも。
でもお陰で、食べ始めて「大変だったね」という相方のひとことがでるまで怒りがどこぞへ行ってしまっていたんだから、チャーハンの恩恵は侮れない。普段やらないことをいいタイミングでやってみると、予想以上の効果が生まれるものらしい。
できることはいつも惜しみなくやってしまう質の私は、だからありがたがられることが少ないのかも。パフォーマンスはタイミングを計らないとひどく当たり前の作業としてしか評価されないってことだ。
なんかむなしー。

だけどそんなわけだから昨日は仕事の憤懣を引きずることもなく、恒例の相方の肩もみサービスに弛緩しつつたっぷり寝た。実は最近、決してうまくない相方の肩もみがかなり必需になってきている。夜勤で家にいない夜はどうにも心地が悪いのだ。
慣れと習慣って、飴と鞭に似て、いいのか悪いのかわからないときがある。
…??
書いてて自分でも言い切れてるのかどうかよくわからない。

相方ネタつながりでもうひとつ。
彼はマツケンサンバのステップが踏めない。
「マツケンサンバのステップ」と敢えていうほどのもんでもない。サンバステップにはるかおよばないダンスの基本的ステップだ。幼稚園児ですらできるあのステップがなぜかできない。普通にツーステップはできるのに、その場ステップになると妙ちくりん。
なぜやってみようと思ったのかがそもそも不思議だけど、どうしても不格好な相方のマツケンサンバに呆れつつ、
「ちがーうょ!こぉでしょ、こぉ!」と、真剣にお手本を見せている私もどうなの。
決してあれがステキだとは思ってないし、流行りだからと許容してるわけじゃない。

| 未分類 | 11:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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呆れてるけどもの申したい遺骨問題 「それってどうなの?(251)」

呆れてものが言えないって言葉がある。
たいがいのことなら、ものが言えないといいながらも一旦口を開くと延々と矛盾を論うし批評、批判をしてしまうから、本当にものが言えないほど呆れることって滅多にないんだな、いってみれば。
でも北朝鮮の拉致問題について思うとき、これはまさに呆れてものがいえないレベルに匹敵する事件と言える。

他人の、しかもまったく関係のないふたり分の骨を横田めぐみさんの遺骨と偽った北朝鮮の大罪は、なおニン的にはまさにコメントのしようがないほどに卑劣な行為。
拉致被害者問題が取りざたされて以来、いや実はもっと以前から折に触れて、その権力国家ぶりといい、極端な喜怒哀楽をみせる国民性といい、異様さを感じずにはいられなかった北朝鮮だけど、その理解に苦しむやり方にこんな形で日本が愚弄されるとは。

拉致被害者へ与えた衝撃はいうまでもない。長い間生存を信じて待ち続ける一日一日の苦悩に追い打ちをかけたことへの憤りはもちろんだけど、偽りの小道具に使われた骨の主の魂は、この有様をどう思うことかと恐ろしくなる。うちの代わりにあの国を祟ってくれればいいのにとも思う。ごくごく普通に、誰の目にも明らかに犯罪と呼べる行為に他ならないんだから。
にもかかわらず、この期におよんで未だ交渉を続けていくとのたまう小泉くん。その暢気なスタンスに賛否はあるけど、私には及び腰としか写らないけどな。足下見られて完全にバカにされているんだ。舐めくさった北朝鮮を一喝してみたらどうだ。
そう思う私は胆略的なんだろうか。

監禁されているとか、重病説もあるめぐみさん。
連日のように娘を救うために奔走する姿が報道される横田さん夫妻を見るにつけ、胸を塞がれるような思いに陥る。娘の人生を翻弄した金正日が、殺してやりたいくらい憎かろうに、と思う。
私たちはあまりに傍観しすぎてやしないかと思いつつも、為すすべのないまま、ただただ北に対する嫌悪感が増幅し続ける昨今なのだ。

W杯…。
いったいどんな戦いになるんだ?
ってか、こんなことをやらかしている国を健全なるサッカーの祭典に参加させていいわけ?
ゲーム自体を云々する前に、参加資格を問うべきじゃないんかい?

| 未分類 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅行パンフの読まれ具合 「それってどうなの?(251)」

旅行パンフを作っていると、不思議に思うことが山とある。
某J社のハワイパンフは春とこの冬と続けて2回担当しているけれど、2度やってもやっぱり解せないことは多々ある。
そもそもが旅行パンフレットには注意書きが多すぎる。
代理店に予約を入れる前段階で、A4見開き4ページにも及ぶ細かな注意事項が必要なんだろうか。
ディスティネーションを決め、日程を決め、ホテルを決め、出発日を決め、オプショナル・ツアーやらなんやらのパーツを決めてしまってからわかればいい話だ。だいたいにして、リョコパンをそうそう穴があくほど隅々まで読む人がいるのかと私は問いたい。
写真選びにしても、クライアントの偏った思いによるチョイスが多すぎる。
ありきたりではない、意表を突く斬新なハワイの姿を見せることで興味をそそられる人は多かろうと思うけど、やっぱりクライアントは青い海と白い砂と、それってバリにもグアムにもあるやん!といいたくなるようなイメージを求める。
わかりやすさを求めるあまり、高額コースを掲載しているパンフレットならではの上質感もどんどん払拭され、ライバル会社であるもうひとつのJ社のマネばかりを要求され続けると、うちじゃなくてもできるやん!と思えてくる。
大手にありがちな無難路線の繰り返しには、ちょっと疲れてしまう。
そうかと思えばいつまでたってもペンディング事項は決まらないし、決まったかと思えばトップの一声で簡単にひっくり返るし。
プライドのない企業の仕事をするのって、こっちのプライドも捨てなきゃならんってことなのよね。
やりきれんなぁ。

でも、断り書きのあるなしでとんでもないことが起きたりすることも旅行業界ではアリらしい。例え記載があったとしてもへそを曲げられたらお仕舞いだとか。
某ツアー会社の方の話によると、北海道の流氷ツアーで流氷を見ることができなかった夫婦が、代金の返金だけでは気が済まず慰謝料を要求してきたらしい。
流氷を楽しみにしていた妻がひどくショックを受け、旅行を申し込んだ旦那を連日連夜責め立てたため、そのお陰で旦那が心身症になったというわけだ。
あほか!
女房に責められて心身症になるアンタがおかしいだけやんか!
流氷のせいにすな!
恥ずかしくはないんかい!
旦那のプライドはどこにあんねん!

そんな人たちのためにくだくだとご注意事項を書き連ね、細かな文言に修正をいれる毎日が、実にむなしいな。

| 未分類 | 22:46 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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お向かいさんの建て替え工事 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

うちと塀ひとつ隔てた大家さんの家が取り壊されはじめた。
大家さんはすぐそばにある別の家で暮らしていて、解体が始まった家屋は私がここに越してきたときから人の気配がない家だった。夏が近くなると庭の雑草が一雨ごとに大きく伸びて見苦しかったし、いつも窓が締め切られた家ははやりどこか不気味だったのだ。
でもやっと週末とばかりに朝寝坊を満喫しようと思っているところにり広げられる取り壊しの騒音は耐え難い。それなりに近隣に気を遣いながらのこととは思うけど、壁や瓦がどんどんがらがら壊され崩れていく音は目の前だけあって相当なもの。これじゃあ夜勤明けの相方もろくに眠れないかも。
いや、あの人に限っては平気か。明るくてもテレビがついてても平気で寝てるもんな。

ところで向かいに建つ家は当然集合住宅だろう。
住む家のある大家さんがまた一軒家を建てるとは思えない。
近隣の様子から言って2階建て以上の構造とは思えないけど、でも敷地一杯に2階建が建っちゃうと眺めはもとより日当たりにも支障がでそう。それに今までは無人のおうちで気にもしなかったお向かいの視線も、かなり気になるんだろうな。
荻窪のマンションに住んでいたとき、目の前に日産の工場が広がっていたお陰ではるか練馬のほうまでずっとずっと視界が開けていて気分がよかったんだけど、引っ越す少し前に工場の移転が決まり、替わりに公団が建つことになっていた。今はきっとあのナイスビューはなくなってしまってるんだろうな。
そんなことを考え始めると、家を決めるのって難しい。
部屋の住み心地や使い勝手やご近所さんの人種に申し分がなくても、近隣の建物がいつ様変わりするかわからない。コンビニが近いと思って決めても、いまどきはコンビニなんて嘘のようになくなってしまうことがあるし。

どんな家が建って、どんな人たちが越してくるのか。きっと私よりも前からこの当りに暮らしていた人たちも、そんな思いでこのまちを見守ってきたにちがいない。
私は持ち家もない気楽な流浪族だけど、先人たちにならって自分のまちを見守る感性を持つのもいいかもなって思ったりしている。

| 未分類 | 23:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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牛乳より豆乳 「食べ物あれこれ(258071)」

昨夜は終電1本前の電車になんとか乗れて、船橋駅には25時ちょっと前に到着。それから相方と駅前で3時ごろまで飲んだ。最近駅前に何件かできた居酒屋はどこも朝5時ごろまで営業していて、お陰で疲れた頭をクールダウンさせつつ空腹を満たしながら一週間を終えることができるようになった。ちょっと前までは、深夜営業といえば「笑笑」しかなくって、お酒もつまみも物足りなさを感じていたのだ。よろこんでいるのは若者だけじゃないのである。

ところで。
以前は毎朝飲んでいた牛乳が、最近は冷蔵庫の中すっかりだぶついている。
原因は朝の飲み物が豆乳にシフトしてしまったからだ。
ほとんど飲まなくなってしまったのに、冷蔵庫に牛乳がないというのも落ち着かずに、どうしても生協でオーダーしてしまっている。だから減らずに溜まってしまって、ヤバイと思ってまとめ飲みするというなんとももったいない事態。
カルシウム摂取の手っ取り早い方法と思いつつ、でもヨーグルトで取ってるし、決してカロリーが低いわけでもなく、なんだか厄介者。
最近は自家製ヨーグルトですら豆乳で作ってしまっているから、ますます必要性が低下している。
いいのかなぁ。こんなに牛乳を飲まなくなっちゃって。

それにしてもだ。
最近の豆乳ブームは破竹の勢い。
豆乳や豆腐やゆば専門のコーナーや専門店が、新しくできるスーパーには必ずあるし、飲み屋にいっても汲み上げ豆腐あたりは必ずラインアップされている。そういえば昨日飲んだ店には、ライスペーパーの代わりに湯葉を使った生春巻きがあって、これが結構おいしかった。スイートチリソースにもまずまず合ってた。巻くのに難儀しそうだけどこれは作ってみたいな。ソースは胡麻ダレに辛味を足した感じのものも合いそう。
大豆製品はなぜだかとっても創作意欲がわいちゃうのだ。

| 未分類 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運転免許を返すころ合い 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

自動車の免許は、まともな運転ができていれば何歳になっても返す必要はないんだろうか。
ないんだよね。
聞いたことないし。

相方の父君は大工の仕事をリタイヤすると同時に免許を返してしまったらしい。
威勢の良さが行動にも表れている。
心臓が45分停止していても元気になっちゃった人だ。
まだまだ当分は運転できただろうにと思うけど、やりたくなくなってしまったらそれまでだ。

うちの父も最近ぼそっとつぶやくようになってきた。
「いつ、返そうかなぁ」なんて。
赤信号を見落としてしまったりすることがあったりするらしいから、あながち早過ぎるともいってられない。
それにいくぶんスピードを出し過ぎる傾向があるから、そんなつぶやきを聞かされたほうがぞっとしてしまう。

でも数年前から膝を悪くしている母のこと、ぎっくり腰がくせになりつつある父のことを思うと、クルマのない2人生活はかなり心配だ。買い物に行くにも最寄りの店まで2、30分は歩かなくてはならない。
しかも実家は小高い丘の上…。
どないすんねん。

実は今日のニュースでこんな記事が目にとまったのだ。
78歳「最後の運転」で10km逆走…。
息子夫婦から、もう運転はやめてくれといわれて、これを最後にしようと出かけたが、高速道路を走行中に急にUターンして10キロも逆送し、避けようとした車2台がガードレールに激突したらしい。
本人は一般道を走っているつもりだったようで、気の毒だけどすでに運転できる状況ではなかったのでは?って気も。
周囲からのアドバイスももちろんだけど、自分で心身のコントロールができるうちにやめときたいものだ。
老いを認めることって、きっとすごく切なくて絶望的なことなんだろうけども。

ってか多かれ少なかれ、私も日々実感しつつあったりするんだな、これが。
例えばかつては男友達ばかりとシーズンに何度もでかけたスキーに、10年以上のブランクをひっさげて気軽に行っちゃっていいかどうか…、なんてことを考えてしまう。
当時でさえ夕方は太股がワナワナしてたダウンヒルはもうできないだろうなぁ…とか、午前中でギブアップしちゃうのかな…なんて。
3年前はまだまだ平気だったクラブでオールってやつも、もうよしたといたほうがいいよな、なんて。
もう水着はヤバイかーなんてなんてなんて。

…。
がんばろーっと。

| 未分類 | 15:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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地震とボケ 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

未だ、地震来ず。
楽天常連さんの工力さんも気をもんでいるではないか。
宣言した当のakiさんはいたって呑気。
一昨日の夜は財布を枕元に置いて寝たというと、
「えらいね~っ。おれ、忘れてた」だと。
まぁそんな程度だってことだ。
私の一昨日の日記を読んで、
「知らねぇぞ~。こんなこと書いたらやべぇよおー」と言ってたくらいだから。
でも今日現在
「まだわかんないよ。これからかも知れないんだから」って。

akiさんはいつも会社で健康機能がついてない普通のサンダルを履いてるんだけど、
ゆらっとでも揺れようものなら、すかさず靴を履き替えるんだ。
その条件反射はすばらしい。
でも、まだわかんないよ…といってる割には
今現在靴もサンダルも履かずに靴下のまますっかりくつろいでいる。
…。
みなそれぞれのレベルとモードで常に心構えをしておけばいいっ!
それしかないっ!ってことらしい。

話は変わって。
今朝またショッキングなことがあった。
東京駅から新橋まで山手線で移動しようとしていたら、
間違って有楽町で降りてしまった。
もちろん乗り過ごしたわけじゃない。
ひと駅早く降りてしまったのだ。
しかもエスカレーターを下って改札が見えるまで間違いに気づかず、
気づいたもののUターンするのも恥ずかしくて、
ごく自然に(みえるように)、左側にあったコンビニに入った。
ふ~っ。
仕方なくキスミントをSUICAで買ってホームに戻り、
すぐに来た車両に乗り込んだけど、
この前建長寺で聞いたご~~~~~んという鐘のような音が、
頭の中で鳴っているような気がした。
絶望の鐘って感じ?
もぉ、アタシ、あかんやん。
どっかのネジ、とれてんねん。

地震より 自身のボケを げに憂う

おそまつ

| 未分類 | 13:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんていう? 「それってどうなの?(251)」

女性の生理のことを、英語ではピリオド"period"という。
"I'm in a period."で、「今生理中なのよ」って表現になる。
他に、"It's my time of the month."でも同じ意味になる。
私はこれを英語専門学校でならったけど、こういうのに限って今でも覚えてたりする。
たぶん学校では、特に共学の学校なんかじゃ絶対教えてもらえないだろう。
英会話学校のほうが実用的な英語を教えてくれるというのは、
こういうところでもいえることだ。

でも生理は日本語ではえらくさまざまな言い方がされている。
アレ
最中
お客さん
メンス(おばさま方専用)
アンネ(これも古かろう)

私の看護婦の友達は、「月経!」っていうからね。
逃げも隠れもしません!って感じだ。

かつて初潮を迎えた頃、母はこういった。
「生理だってことはあまり周囲には知られないようにするものよ」と。
なるほど。
慎み深く数日を送らにゃならんってことか…と私は思った。
だから会社に生理休暇があることにはちょっと戸惑ったし、
ましてや「生理だから休みます!」と大手を振ってるような生理休暇は取らず、
ヘヴィーなときは普通に有給をとった。

しかし今はどうだ。
慎み深いどころか、連日連夜各社こぞって生理用品のCMが流れて久しい。
駅前サンプリングも盛ん。
さらふわだの、朝までぐっすりだの、センター吸収だのと、
売り場に行くたびに新製品が出ているほどの日進月歩だ。
私の恥じらいはなんだったんだろうか。
そもそもが恥ずかしくもなんともない、健康な女性の証のようなものなのに、
若かりし日に言われた母の一言で、ずいぶんと奥ゆかしい私だ(普通?)。

最近は不規則な生活で生理不順の子が増えているらしい。
不妊症も軒並みアップ。
生理用品のCMもいいけど、女性の体の基礎知識の啓蒙の方が、
今のこの国にとっては必須な気がするけど。

| 未分類 | 19:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日明日にも地震が来るかも!? 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

地震雲診断がぼちぼちあたっているakiさんが、打合せから戻った私に真顔で言った。
「よぉよぉ!今日か明日か、マジで気を付けた方がいいぞ」
「は?何を?」
「でてんだよ。雲がさぁ」
そういってakiさんはとあるエリアの今日の雲の変化が時間を追って表示されているサイトを開いて、説明をし始めた。
ふむ…。なるほどね。素人目にも不思議な雲が見て取れる。
ちょっと鳥肌まで立って来ちゃうから、私も相当に簡単な人間だ。
「今日か明日ね!?」
「んー。いや今日か明後日か明々後日か、まぁそれはあれななけど」
「…。」
でもこれが案外侮れない。
地震が起こった翌日なんかは、
「な!?地震来るっていっただろ?おれ」
なんていうのだ。
で、実際言ってたのだ。
全部が全部、当たるわけじゃないけど、
あながちうそっぱちや気分でいってるだけじゃない。
彼なりの判断基準があるようだ。

そもそもakiさんには微妙な霊感がある。かもしれない。
これこそ気分の問題だからそれが本当なのかどうかのかは、
もちろん未だ断言はできないけど、
例えば前の会社にいたとき3回オフィスを移転したけれど、
社長は都度akiさんを伴って下見に行き、
彼が「なんかこぉー、いやーな感じがする」というと絶対やめるし、
「いんじゃないっすか?」といえば決めるのが常だったのだ。
その「感じ」には、単に部屋がジメっとしてるとか、西日がきついとか、
ごく一般的によくないとされていることから発想されるもの以外の、
霊的な何かがあるのかどうなのか、そこんところは誰にもわからない。
でも当時の社長が「霊感が強い」とakiさんを評したもんだから、
私の中にも若干の刷り込みがなされてしまったというわけだけなのかもしれない。
…なんかややこいなぁ。

結果的に会社は傾いたから、akiさんに霊感があるやなしやは、
今となってはどうにもなんとも評価のしようがないけれど、
すくなくともダレも祟られず、身体を壊さずにいられたから、
よしとしたい。

そんなakiさんの関東あたりの地震予知。
信じて持ち出し袋を枕元に置いて寝るか、
ふん!と鼻で笑って忘れるか…。

私は一応隣のよしみってことで、
スニーカーは出しておこうかなって思ってる。

| 未分類 | 17:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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予定の立たない正月 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

この時期になると、
みんな年末年始の準備は用意周到なんだなぁと実感させられる。
思い立って貸し別荘を探しけけどよさ気なところはどこも満室。
思いっきり出遅れている。
そうかなぁ…。
一昨年もそんなに早いタイミングで予約した記憶はないんだけどな。
軟弱キャンパーだから、さすがに11月以降のキャンプは経験ないし、したくない。
結局家で寝正月&テレビ三昧か。

今日、朝の会議で正月休みが決定。
12月30~1月4日だそうな。
28日は大掃除と忘年会。
29日はちょろっと出てきて手締めでもして解散だそうな。
だったら29日から休みにすればいいものを。
グループ長のakiさんにしつこく聞いても、
29日に出社する意味がまったく理解できない。
なにせ会議に出ていたakiさん本人が把握してないし。
なにやってんだか、困った大将だ。

まぁそんなわけでここ1日2日で宿が見つからないと、
えらく退屈な正月になりそう。
2日は相方の実家に出向き、親戚縁者と顔合わせしなくちゃならん。
こういう堅苦しいムードがからっきし苦手ななおニンにとっては、
正月早々試練だ。
しかも先方の女性陣はみなお酒など飲まないらしく、
いまだに彼の両親の前で一滴も酒を飲んでいない私だ。
じゃあ初の酒飲み嫁ってことでデビューするかな?
というと、相方は思いっきり顔を曇らせて、
「前に酒好きなオバさんがいたけど酒がたたって死んだんだ」
とぼそり。
あきまへんな。
飲むわけにはいかんらしい。
もちろん一生下戸を装うつもりはないけれど、
たまにしか逢わない親戚の前だ。
とりあえずは当たり障りのない女を演じらねばのぉ。
ありのままの自分でい続けるのは、
案外難しいこった。

また寒さが戻った。
ホットカーペット、いよいよ登場か。

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ヤバ目なK-1と狂った陽気 「それってどうなの?(251)」

昨夜はK-1に熱くなってひとりで絶叫するうちに
ワインのボトル4/3を飲んでしまった。
レイ・セフォーもホーストも負けてしまったり、
あの武蔵が決勝に進んだりと、どこかやらせ風なニオイを感じなくもない。
柔道やレスリングならまだしも、K-1をまともに戦って
外国勢を全員倒すほどの体力や体躯は日本人はまだ難しくないか。
いわゆる「一撃」を放つだけの度胸やパワーも今回の武蔵には見られず、
せっかくジャッジに甘い点をつけてもらったのに、
結局決勝ではどう贔屓目にみても勝ったことにしてもらえなかった…、
そんな試合だったんじゃないか。
一撃でマットに沈んでこそ、K-1では?
延長を繰り返した挙句の判定じゃ、負けと言われたほうも首をかしげて当たり前。
なんだかな。

未明は暴風に家が揺れた。
なんて安普請な…と思うなかれ。
家が揺れるほどの強風だったのだ。
まるで上空で怪物が暴れまくっているかのような、
ごぉーっという音が鳴り止まない。
となりでは泥酔の相方が爆睡。
こころぼそ…。

しかしまぁー、なんでしょ、このバカ陽気。
この時期のこの暖かさはさすがにビビる。
でもちょっとうれしい。
お陰で朝の7時過ぎに相方を送り出したら、
じっとしていられない。
布団を干して敷きパットを洗い、
2回戦目は玄関、お風呂、キッチンのマット類をまとめて洗う。
家中の窓を開け放って床の拭き掃除に汗を流し、
またラ・フランスのコンポートを作り、
ちょっとストレッチ。
…。
私ってやっぱりジッとデスクに座ってるよりも、
カラダを動かしているほうが好きみたい。

早く寝れば朝は苦手じゃないし、
暑くても寒くても動けるし、
いつでもよく食べるし、
…牧場にでも働きに行こうかな。

| 未分類 | 20:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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変身!ららぽーと界隈とひとり酒 「今日の出来事(972453)」

最近、ららぽーとあたりがどんどん変貌を遂げている。
ゼビオ、東急ハンズ、FrancFrancなどが先月参入したのに続き、今度はビビッドククエアなるものがオープン。
今朝はシュルケンさんが1時からの柏レイソル入れ替え戦のインターネット配信をうちで観るというので、それまでに帰宅するべく異例の10時過ぎ現地到着。まだまだ人気の少ないららぽーと内をゆっくり散策。
相方のクリプレを早々買わされ、GAPで自分のものを買い、しかしうろうろするうち時間は過ぎ、ビビッドスクエアには足を運べないままに家路に着くことに。
帰りがけ、船橋競馬場駅へ向かうバスから見ると、なんとビビッドスクエアはららぽーととは離れたところにものすごい規模の店構えで佇んでいて、駅からの人の波を飲み込んでいるじゃないの。ららぽーとが閑散としていた訳は、時間が早かっただけじゃなかったのね…。
なんだかミソが抜けたららぽーと行き。シュルケンさんのためとあればしゃあないか。

そのレイソル。
久々に、しかも2-0という点差で雨の中快勝。来週福岡に0-2以上で負けなければ居残り決定だ。
シュルケンさんがすでに用意しているという勝利のシャンパンはめでたく栓が抜かれるだろうか…。

夜はひとりでポークビーンズを作ってみた。
角煮用三枚肉を1センチ角程度に切り、熱湯で軽く油抜き後、たまねぎ、ニンニクと炒め、トマト、ブイヨン、オールスパイスやらベイリーフ、カイエンペッパー、雰囲気でターメリックもちょいと振って圧力鍋でちょいと煮込み、後はキドニービーンズの水煮缶を加えて再び煮込んだら出来上がりだ。食べごろを迎えていたアボカドスライスとモツァレラを摘まみつつ、今日はメルローをあけてしまおう。
相方は喘息だっつうのに、幼馴染達と同窓会。
でも、今日はひとりっきりなのがまたよかったりする。

仕事しいしい、ワインちびりちびり。
付けっぱなしのテレビでは、小学生の30人31脚。
現役の頃に流行ってくれてればな。かなり熱くなってたろうに。

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相方の喘息と私の寝不足

相方の喘息が最近騒ぎ出している。
一昨日も昨日も夜中にヒューヒューと軽い発作が起きて、布団から起き上がってしまった相方。仰向けに寝ていると苦しいらしい。家に帰って夜食ついでにふたりでワインを1本空けた昨日の夜のほうがひどかった。
以前にも宴会でタバコを吸った夜に発作が起きて、それ以来お酒は無理にしてもタバコは辞めるよう言っているけど、酒の席ではもらいタバコをする相方。お酒とタバコが重なると症状が出やすいことすら、私が言わないと気が付かない。
都度ケンカになるのにやっぱり私の目が届かないところでは吸っているようで、自業自得以外の何者でもない。
ただでさえ就寝時間が2時近くなっている私は夜中に目が覚めるせいでさらに睡眠時間がとられ、今日は朝の通勤電車でも立っているのに何度か意識が遠のきそうになった。
自分の健康管理ができないばかりか、私の生活まで乱されるのはさすがに勘弁だ。今日はかならず医者に行くようきつく言って家を出た。子供よりタチが悪いや。
幸いにして今日の客先打ち合わせは山ちゃんにお任せできたので、客の前で居眠りこくような失態はやらずに済んだけど、出力されたプルーフを帳合いして山ちゃんを送り出した後、しばしデスクで寝てしまった。
こういうときに四十過ぎの体力減退を実感してしまう。
もちろん私の半分程度しか生きていないデザイナ-のD君だって「疲れましたね…」って言ってるんだから、疲れて当たり前なんだが。
でも今日は別件の客先から直帰したので午後7時過ぎには家にいた。
こんなことは久しぶり。
小麦粉にカレー粉を混ぜたものをつけてさっと焼いたイワシと水菜のサラダ風と、カニカマと細ぎり大根ときくらげのサラダ、相方が船橋駅にできたばかりのナカムラヤ・ダイニングで買ってきた餃子を焼いてゆっくり夕食。
喘息が気になる相方にあわせて、滅多にないのんアルコールの宴はなぜか話しが弾む。
いやしかし、夜が長い。
9時5時の仕事をしている人は、毎日こんなにゆとりあるウイークデーを送っているんだろうか。
まさかね。
習い事や稽古事や運動なんかに時間を使っているはずだ。
ストレスの溜まり方が違う。
そういう生活にシフトしたいなぁ。
玉の輿しかないのかな…。

今日はほとほと疲れた。

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流行語大賞の不思議 「それってどうなの?(251)」

2004年流行語大賞決まる。
昨年は「毒まんじゅう」だの「マニフェスト」と、使いにくいものが多かった。「なんでだろ~」なんてバカっぽくてこれもやだし、せいぜい星野さんの「勝ちたいやん!」かな。
そういう意味で言うと「チョー気持ちいい」は馴染みやすい言葉かも知れない。だけど五輪以来、周囲でこの言葉を使っていたやつはひとりもいない。あれは半端ない偉業を達成した人だからこそ、そこに趣がこもる言葉であって一般的には出番は少ない。下手に使うとそれこそ安っぽくバカっぽく聞こえてしまう。
「気合いだー!」は、あの浜口さんの敢えて空気など読まずに勢いだけで叫んでしまうノリあっての言葉。そうそう凡人には真似はできない。したくもない。
武部さんの「サプライズ」はもうずいぶんと前から普通に使われてたしね。今更って感じだ。
しかし「新規参入」で堀江さんが受賞するって、なんだか残念賞みたいでしっくりこない。やるなら三木谷さんとダブル受賞じゃないのかね。
「負け犬」ねぇ…。
杉田かおるが自称してしまったお陰で、最近は30代の独身女性の間で積極的に使われているらしい。
「私はすっかり負け犬だからさ」なんて具合に。
しかし40を過ぎると、それなりの覚悟の上で腹を括り始める女性が多いので、もう負け犬なんてことはいわない。アタシはアタシよぉ。最後に笑えばいいんでしょっ!と、逆に輝きだすわけで。

しかしこうしてよくよく考えてみると、流行語大賞として「チョー気持ちいい」が妥当なのかどうなのか疑問だ。
「流行」というからには、世の中のいろんなシーンでそれ相応に使われてなくちゃいけない。「チョー気持ちいい」や「気合いだー!」よりも、「残念!」&「斬り」そして「切腹!」の三段論法のほうがよほど浸透している。送られてくるメールの中にもずいぶんと多用されているし、何しろ波田陽区みたさの「エンタの神様」ファンが激増しているわけだから。

いつかは流行語の火種を作りたいもんだなー。

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朝の号外と皇太子のピンチ 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

朝新橋駅を出たら、朝日の号外が出ていた。
「羽田新ターミナル開業」
号外ネタにしてはちょっと妙では?事件でも事故でもなければ、ひどくセンセーショナルな芸能ネタでもない。今日新しいターミナルがオープンすることは、すでに告知されていたこと。なにをわざわざ…?と思ったら、裏面がANAの全面広告だった。
なるほどね、出すべくして出した広告付き号外ってことらしい。
しかしそれにしても大した情報が載ってるわけじゃない。今日の朝6時半の新ターミナル発1号機に乗り込むおばちゃん一軍の写真と、開設のメリットがさっくりと書かれているだけの号外は、ある意味人騒がせでしかない。飛行機に滅多に乗らない人にとっては、
「だからどうした」って程度だ。年に最低でも数回乗る私にしたって、
「行けばわかる話だろ」と思う。
こんなことで、号外のありがたみが薄れるのはつまらん。

昨日、家に帰ってから秋篠宮様の会見の様子をニュースで見た。
すいぶんと白髪が増え、というかもはやロマンスグレーをも通り越しそうな勢いでかつボサボサヘア。未だ真っ黒で撫でつけ気味の皇太子とは正反対。
そんな弟が兄貴を斬った。
「残念に思います」
天皇家の家庭内事情を垣間見た、非常にレアな事態だ。
いってみればこんなふうだ。
「前に兄貴はいってんだよ。オヤジ含め家ん中のコミュニケーションは大切だって、記者会見でいってんだよぉ。そのくせ姉貴の人格が否定されただのっていきなし言っちゃってさぁ。オヤジ、マジで腰抜かしそうになってんだからさ。公にする前に、オヤジにひとこと相談しろっつぅの」
みたいな。
皇太子にしてみれば立つ瀬がなかろう。女房を思いやってのこととはいえ、皇室とそれを取り巻く人間、そして民間との関係にやっとのことで言及できたのだろうに。
若高みたいな騒動にならなきゃいいが。
妹の結婚も近いことだし。

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