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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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やめられない止まらないおんな二人酒 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

今日はノリ平と我が家でレイソル戦観戦。
ってか、もうハナなら負けは覚悟してるんだけど。
だって相手はステージチャンピオン、レッズですから。

だからハラハラしながらも、生樽サーバーをどんと据えて、ビールに飽きたらちぢみとJINRO、チーズと白ワイン…、なんて具合に飲み続け、テレビ番組でグッチ裕三が作るキムチ丼に心動かされて突如作ったりと、いつになく奇想天外なおんな二人のひと時を楽しんだのだ。
このキムチ丼、なかなかおいしかったのでちょっと紹介。
まずはみじん切りのねぎとショウガをごま油で炒め、そこへ豚ばら肉を投入し、同量のめんつゆとオイスターソースを混ぜたものを加えてなじませたら、豚肉とこれも同量のキムチを入れてなじませる。
火を止めてから卵黄を加えてできあがりだ。
味見をしたら味が濃すぎたので日本酒を加えたんだけど、のり平曰く、グッチは濃い味が好きらしい。
ヘルシー指向の向きにはめんつゆとオイスターソースに同量の日本酒を加えるのがオススメだ。

デザートは洋ナシに砂糖とレモン汁を加えてコンポートにしたものをヨーグルトにトッピングしたもの。
いやいやおいしゅうございました。

今日は昼真っから話題が尽きることがなかった。
ヨンさまブーム論議から始まって(うちらは「ヨンさま」なんていわずに「ぺ!」っていってるんだけど)、サーヤの婚約者「クロちゃん」について、それからフランスに居続けている中山美穂夫婦の不思議やら、松坂と柴田のアンバランスぶり、叶姉妹(のり平は「叶兄弟」っていってたけど)の重力に抗うからだの不思議、クレーマーセンスをビジネスに生かす方法論、さらには波田陽区の斬りまくりを見て腹抱えて笑いながらのひととき、明日の糧になること間違いなし。

んー。
今日も飲んじゃった。
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カンペール信仰 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

毎日思うんだけど、ヒールの高いパンプスを履いている女性は相変わらず多い。
ブーツの季節になって、なおさら多いような気がする。
足は痛くないのかしらん…と、うらやましくさえある。
もちろんハイヒールを上手に履いている子は半分もいない。
yahoo!BBの上戸彩みたいに、膝を曲げないと高いヒールが履けない人がほとんどだ。あれでよく長く歩けるもんだと、感心してしまう。
トウもやたらと尖っていて、さぞ足は痛かろう。
そんな無理をして履いているのだ。かっこよく履けていれば、まだ努力も報われるというものだが。

私も20代の頃は毎日ヒールのはる靴を履いていた。
5センチや7センチは普通に通勤靴として愛用していたわけだ。
靴の横顔が気になる私は、土踏まずからかかとにかけてのなだらかな曲線が好きだっから、自然好みはハイヒールになってしまう。ピンヒールも何足かもっていて、でも雑なあまり溝や段差にひかっけては、ヒールの皮をめくってしまって悲しい思いをしたことも何度もあった。
でもパンツしかはかなくなったのと、外反母趾になる人が増えて足の健康管理の啓蒙が広まってからは、あまりヒールにこだわらなくなった。
その後ウォーキングの大切さが広まって、各シューズメーカーもローヒールシューズのデザインに気を使い出して、同時に海外からも履き心地とデザインにこだわった秀逸なものがどんどん入ってきた。
ローヒールといえば、ハシュパピーかリーガルか…なんて思ってた時代が懐かしい。

私が持っている靴たちの中で、一番出番が多いのは黒のカンペールのハイカット。
もう製造されていないジップアップタイプのもの。
5年ほど前に恵比寿アトレの靴やさんでめぐり合った。
以来旅行やキャンプや通勤や、いたるところに履いていっている。
厚いゴムのソールがやや減ってきてはいるけれど、密着性が高く包み込まれるような履き心地は抜群で、何時間歩いても痛くなる部分はどこにもない。
例によって気が向いたときにしかメンテナンスしない私だけど、皮が痛む様子もない。
耐久性と履き心地とデザイン性を考えれば、決して高い買い物じゃない。
このカンペールを履き潰すまでに、ジップアップが復刻してくれないかと、願うばかりだ。

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