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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ハウルと甘い餃子 「今日行ったお店について(32347)」

「ハウルの動く城」を観る。
言ってしまえば期待はずれ。
春に観た予告編ではあんなに心惹かれたのに。
キムタクの吹き替えは、ホントにキムタク?
と思うほど違和感がなくて、お上手だった。
キムタクの演技はもう何をやってもだいたい同じだから、
いっそ声優に徹してみたらどうなんだろう。
でも、倍賞さんのアフレコは最高だったなぁ。
若い娘役も90歳の老婆の役も演じ分けちゃうんだからね。
主題歌は他の人でもよかったと思うけど。

妙典のマイカルシネマズの帰り、シュルケンさんのクルマで市川に餃子を食べに行く。
「散歩の達人」に出ていた餃子とタンメンが売りの創業50年の老舗、ひさご亭
路地の奥まったところにひっそりある割には、
4時過ぎという非常に中途半端な時間にもかかわらず、
そこそこのお客さんが入ってる。
とりあえず名物といわれる餃子とタンメンとチャーメンとやらをオーダー。
散達をあらかじめ観ていたシュルケンさんと私と違って、
なんの前情報もないままにカウンターに付いた相方は、「餃子は一皿でいいよね」
という言葉にやや納得いかない様子。
だけど目の前に出された餃子は、最近流行の大振りな稲荷寿司?
はたまたロールパンを思わせるド級のサイズ。
それが6個も乗っかっている。
あのホワイト餃子に趣は似ているけれど、
私の中の‘餃子’イメージを完全に逸脱している。
そうして熱々をかぶりついてみれば、常識を越えた甘みが…。
どう考えても野菜だけで出したとは思えないその甘みと、
いやにモチっとした肉汁のないあんの謎を探りつつ、
そうしてやっとの思いで二つを平らげたのだった。
んー。
摩訶不思議。
しかしタンメンはあっさりとした鶏ガラスープに平打ち卵麺がよくあって、
野菜のおいしさが実にうれしい逸品。
カウンターの隣に座っていたあんちゃんは、このタンタン麺と、
くだんの餃子6個を平らげてたっけなぁ。
すごい食欲だ。

まぁとにかく大きさと甘さではかなり個性的なこの餃子。
話しのネタにB級グルメオタにはオススメだ。
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