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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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いるところにはまだ残ってるよさ気な男 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

紀宮さま、ご婚約内定。
ひょっとしたら一生独身を貫くのでは…?しかしお立場的にそれはありなのか…?
そんなことを考えるでもなく思ったりしてみたことはあったけれど、でもやっとお相手が見つかって、めでたしめでたし。お相手は学習院出の39歳。写真で見る限り、なかなかいい男だ。いるところにはまだまだいるのね。もちろんレベルとラベルが違うけど。この方、秋篠宮の同級生。つまりは兄貴の学生時代からの友達と結婚するという、一般的には仲の良い兄妹にありがちなケース。妹もはや35歳。兄貴としても、なかなか嫁に行かない妹のことが気にかかっていたいたのだろう。
長男皇太子、個性的な次男秋篠宮に隠れて、紀宮はこれまでほとんど報道にさらされたことがない。日舞の発表会の映像や、皇后様とのツーショットやらが「皇室アルバム」で垣間見られた程度。奥ゆかしい雰囲気をたたえている風に見えて、その素顔は…?と思う。今後ご成婚に向けて露出が増えて、もう少し素に近い彼女が見えるかもしれない。

昨日はほぼ一日眠い病。腰が痛くなるほど寝てしまった。
私が言い出した大阪ツアーに出かけた面々からは、昼はねぎ焼で、夜は焼肉!というメッセージが続々着信。
さらなるふて寝が続く。
インフルエンザ接種の後がまだ赤く熱を持っていて、体調不良はこのせいもあったりするのかも…って気も。

さて、東急ハンズが進出したというららぽーとまで、散歩にでもでかけるかな。
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IQIQってゆーじゃな~い? 「それってどうなの?(251)」

最近なぜかIQばやり。
IQサプリをネタにしたクイズ番組や、IQがチェックできる番組が多いような気がする。
知能テストは設問がいろいろなジャンルに分かれていて、それぞれのジャンルおける得点は人によって偏る場合が多いらしい。だから「これはIQ100相当の問題です!」なんて出された問題が解けなかったから100を切っているって話しにはならないはずだ。いかにもわかりやすいジャッジ方法に見えて、実はなんの目安にもならないIQの弄びのような気がして気に入らない。
そもそもIQが高いだけでは褒められたものじゃない。オウムの信者達の中には、ずば抜けた知能の持ち主が何人もいたはずだ。最近はIQの他に心の知能指数といわれるEQとか、やる気のバロメーターとなるMI(Motivation Index)なんてものも、教育の現場では使われ始めている。なんでもテストで個性を判断するのはいかがなものかとは思うけれど、潜在している能力や深層心理を分析するにはいい方法ではなかろうか。いずれにしも、単なる数値で人間の良し悪しを推し量るもんじゃないってことだ。

今日は実家から鶏めしの素と採れたてのもち米が送られてきた。もてあましそうな量の銀杏もいっしょに。
さっそく夕飯はこれらを使った鶏おこわ。殻を取った銀杏と、戻した山くらげも投入。数ヶ月前に新調したジャーの「おこわモード」を初めて使う。このジャーはパンまで焼けるのに、ちっとも使いこなしてない。こういうとき、専業主婦に甘んじてみたくなる。まぁそれはそれとして。
~今夜の夕食~
ひき肉の肉じゃが
とろろ昆布のお吸い物
子持ちシシャモ
…究極に近い手抜き夕食。おなかが膨らめば満足な相方の嗜好が、こういうときはとてもありがたかったりする。
でも、この鶏おこわはかなり絶品。鶏めしの素の包装を見ると、「地鶏もも焼きのこんちゃんが作った…」なんてことが書いてある。どこぞの焼き鳥やのオヤジが作ったんだろうか。鶏嫌いの相方がお代わりするってことは、鶏の気配がないってことでもあるわけで、まぁ何しろおこわとしておいしいってことなのだ。

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ガス抜き金曜日 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

ガス抜き
年末まで続くパンフレット制作の前半のカンプ出しが夕方やっと終了。朝から続いた校正を終えてデスクでまったりしていたら、15分ほど寝てしまった。疲労のピークだな。
でもここでまっすぐ帰らないのが酒飲みの性。いっしょに組んでやっているデザイナーのD君を誘って飲みに行くことに。徹夜明けというのに快諾するあたりはさすがだ。私の半分程度の歳だもんなぁ。は~、やんなるな。
飲むためだけに打ち合わせ先から戻ってくるというアキさんが陣取ってくれていた新橋の「快」にいくと、社長さんが迎えてくれ、私の名前を呼びつつ挨拶してくれるではないの。
かなり久しぶりなんだけど。一度名刺交換しただけなのに、突然行ってよく覚えていてくれているものだ。優秀なホテルマンの資質としてよくいわれる、「顔を名前を一度で覚える才能」ってやつを身につけているのか。3回逢っても名前を間違ってしまう私はひどく感動して、逆に信じがたい気持ちで生ビールをあおったのだった。
しかしまぁ、出てきたタコの刺身の旨かったことといったら…。レモンを絞ってチョンチョンっと塩を付けていただくのだけど、タコの甘さと柔らかな味わいがたまらん。カメラマン満っちが追っかけ参加したのを機に、お代わりしてしまったほどだ。疲れを意識して芋は一杯にとどめ、ウイスキー膳の梅Dハイを2杯いただいたところで2時間が過ぎ、場所を番屋にチェンジ。番屋と聞いて馬鹿にしちゃあいけない。新橋の番屋は個室に設えられていて、カラオケ付きつまみと飲み放題のセットで3,400円なのだ。最初からここに来ればよかったって気がしなくもなく、でも1軒目では声が伸び伸びでるほどの酔いに追っつかないわけで、結果オーライだったわけ。カラオケと聞いた途端に意気消沈していたアキさんは、周囲が歌い始めた途端に割り箸をスティックに仕立ててグラスといわず皿といわずチンチンバチバチと叩き回っておおはしゃぎ。ただの騒音にしかなってなかったんだけど、あまりの無邪気さにしばし呆れる。

今度憩えるのはいつだろうかー。
忘年会はできるのかなぁ。

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