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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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公園人さんに遭遇した健康診断 「それってどうなの?(251)」

今日は朝から健康診断へ。
十数人がまとまって受けるのが一般的な健康診断は、早めに行ってとっとと終えるか、さもなくば一番最後辺りを狙って昼間近にいくのが賢明…。
と思って開始時間9時の少し前にクリニックに着いてみれば、受診者とおぼしき人はひとりだけ。新橋のオフィスビルのただ中にあるクリニックはえらくアットホームな雰囲気で、まずは拍子抜けしたのだった。
拍子抜けは始まってからも次々起こる。問診票を書かされることもなくすぐに名前を呼ばれると、まずは尿採取。それから受診着に着替えて身長、体重の測定、心電図計測、採血と進む。ずっと同じ看護婦さんがマンツーマンで付きっきり。検査は待つことなくどんどん進む。聴覚テストは遮音ボックスに入るでもなく、つったったまま器具を耳にあてて、左右2回ずつ音を聞かされて終わり。視力検査に至っては、もうお目にかかることはなかろうと思っていた貼りだし式の懐かしいヤツ。スプーン状の目隠しを当てて、「右」とか「下」とかいうあれだ。0.5を切っているかもしれないと不安だった右目が0.9って言われてもね。絶対あり得ないから。
こんな検査でいいのかとやや不満に思っていたら、看護婦さんが駆け寄ってきた。何かと思えば採血後に貼ったテープの甲斐もなく、針穴から鮮血がダラダラと流れ出している。自分の腕からあんなに血が出ているのを見るのは初めてで、やけに新鮮だった。
そうしてやっぱり辛かった胃の検査。バリウムの前に飲む炭酸はなんとかならないか。ゲップを押さえるのに必至な上に、身体の向きを変えたり息を吸ったり止めたりってアータ、まるでもうフグにでもなった気分だし。バリウムを飲むこと自体はまったくなんの苦もないっつうの

帰り際、クリニックのあちこちに貼られているインフルエンザ予防接種のポスターに啓蒙されて、3,150円也を払って受けてきた。わざわざ予防接種を受けるなんて初めてのことだったりする。これから年末まで、倒れない限り休めそうもないので、先手を打ったってわけだ。こうなると、俄然インフルエンザに流行って欲しくなるから、私も正確悪いよね。

仕事が気になって急いで帰ったせいで、もらった下剤を忘れてしまい、再び今度はチャリでクリニックへ。
その道すがら、なんと公園人さんと道ばたでばったり遭遇。仕事帰りの公園人さん、メチャメチャかっこいいマウンテンバイクにまたがっていた。下剤を忘れなかったら会えてなかったわけで、下剤に感謝ってところだな。
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