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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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新札が拝めない 「それってどうなの?(251)」

新札が発行されたのは今月1日だったっけ。
ある意味日本の歴史に残ることなのに、世の中的に盛り上がりは今ひとつ。銀行に長々と列を作るマニアックなコレクターには驚いたけど、宝くじ発売にあれだけ並ぶのだから、まぁそれもありか。
私が新1000円札を目にしたのは2日の夜遅く。コンビニに夜食を買いに行った隣の席のF氏が、おつりでもらったというのを見せてもらった。なんだかちょっと紙が厚い感じで、(多分新札だから)色使いが増えた感も。周囲の白場ペースが広がった気もした。
でも、未だに財布の中には1枚の新札もない。あの日以来1,000円札や5,000円札をお釣りでもらったことが2、3回あったはずなのに、もらうのは旧紙幣ばかり。まだまだ流通していないようだ。2,000円札のような憂き目にあわなきゃいいが。

お金つながりで募金の話し。
コンビニのレジ横にはよく募金箱が置いてある。WWFとか災害とか盲導犬とか、その他もろもろ。
最近では中越地震向けの募金箱があるので、お釣りを募金している。
でも、NHKでさえ受信料を使い込む時代だ。クレジットカード会社やテレビ局やスーパーや、そりゃあいろんなところで募金活動が行われているけれど、募金の名目で集められたお金が本当に被災地に送られているのか、どうも信用できなくなっている自分がいたりする。善意に疑いを持ってしまうなんて、あまりいいことじゃないんだけど。
そういえば、あのチェ・ジュウが新潟に1万ドルを送ったと新聞に書いてあったっけ。そのタイムリーさには、思わず唸りそうだった。
日本の金持ち連中はどうなんだ?
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もしもの時のご近所さん

ぼちぼち年賀状のことが気になりだした。クリスマスのプレゼントや、忘年会の構想も考えなくちゃ。
考えてみれば、1年の中で12月が一番忙しく、あわただしいわけで、ゆえに11月もその下準備に何かと気ぜわしい。でも今年はそれに加えて仕事もハード。すでに仕事の都合でプライベートな予定に支障が出てきている。こんな調子で本当に自分のことにまで手が回るのか、ちょっと心配だ。

でも新潟の被災者たちはそれどころじゃない。クリスマスや正月どころか、今日明日の生活がままならない。雪が降り始めたらいったいどうなることか。テント暮らしは不可能だ。
2週間を超える共同生活は、いろんな形で限度を迎えつつあるようで、心身の疲労は想像に余りある。
家があり、ひとりの時間、あるいは家族水入らずの時間がもてるということは、実に大切なことなんだと今更ながらに思う。逆に向こう三軒両隣の人たちとの新たなコミュニティーが、復興の大きな力にもなっている。
うちも含めて、子供のいない世帯が多い住宅街では、特に隣近所との交流が希薄だ。今の家に越してきたとき、ご近所3件すべてに挨拶に行ったけれど、その後その3世帯はすべて入れ替わり、新たに越してきた連中の中で挨拶に来たのは一件だけだ。ほかの2世帯の住人と顔をあわせたのは、越してこられてからかなり時間が経ってからだったし、うちが上に住んでいるとわかっても、すれ違い様の挨拶はこちらから声をかけてやっと戻ってくる程度。なんとも寂しい。以前老夫婦の隣に住んでいたころは、宅配を預かっていただいたり、いただきもののおすそ分けをしあったり、雨が降ってきたことを教えてもらって洗濯物が濡れずに済んだり、それが当たり前の隣近所との付き合いと思っていたんだけどな。

子供のころ体験してきたことを、次の世代に伝え残していくという本能が、今の若い人たちには欠落しているんだろうか。

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革ジャンはまだ早い?

会社のデザイナー、N嬢に唐突に聞かれた。
「革ジャンってもう着ていいんですかねぇ…?」
いいんですか?って私に聞かれてもねぇ…と考えながら、一瞬間が空いてしまった。
「はぃ…?それは今日私が着てきたのを見た上での質問だったりするわけね?」
「ん…ってだけじゃないんですけどぉ、もう着ていいのか早いのかよくわからないんですよぉ」
「ファッションって前倒しが基本だからさ。自分で暑すぎるって思わなきゃいいんじゃないの?今の時期なら周りの人も暑苦しさを感じるほどじゃないんじゃない?」
こんなにまともに答えてやる必要もないとは思いつつ、しまいには「着倒しちゃうくらいの勢いで着りゃあいいのよっ!」と締めくくったのだ。相手が私だったから遠まわしな聞き方をしただけであって、同僚相手ならまだ早すぎるだの、妙だだのと言いたかったんだろう。
まだヘタすれば肩むき出しで歩いている若い女性がいるくらいだ。そっちのほうがよほどおかしいと思うんだがな。
革ジャン、ぜんぜんオッケーでしょ。

だけど11月初旬というのに、確かに暖かすぎる。電車に乗ると汗ばんでしまう。オフィスでは、ブラインドに日差しがあたって暑くて仕方ない。となりのakiさんに至っては、普通の人の真夏環境くらいの汗を流している。温暖化は秋になってもおさまらない。これではまた中間服に袖を通すことなく真冬になってしまいそうだ。

そういえば昨日ユニクロで鮮やかなライトグリーンのショートコートを買った。たったの4,000円。ハリのある素材と、色目の鮮やかさで即買いしてしまった。この前買ったタートルネックのセーターは濃い目のピンクだったしなぁ。今年は派手目な色に心引かれてしまう。年を取った証拠か?

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