なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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船橋駅にラーメン横丁 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

船橋駅ビルにあるショッピングモール(ってほどでもないけど)シャポーがこのたびリニューアル。
新たにラーメン屋3件、テイクアウトの餃子や、たこ焼き屋ができた。
六角家、ちばき屋、青葉という有名どころがしのぎを削る形になるわけだが、すでに今日の帰りにはどこの店も行列ができていた。
そもそもが船橋にはおいしいラーメン屋さんがなかった。
むつみ屋もそんなにおいしいとは思ってなかったし。FACEビルにできたラーメン屋は、食べ終わってしばらくするとモウレツに喉が渇くという塩分過多の代物。薄口好みの私には辛かった。
新規3店舗は私の口にあうんだろうか。
すでに六角家に行ってきた相方は「スープが濃いね。トロっとしてる…とまではいかないけど、濃い感じ」と、わかったようなわからないような、でも少なくともアッサリした感じじゃなさそう。ちと難しいか。
しかしあの行列…。
船橋界隈には、あんなにラーメンを欲している人たちがいたんだなぁと、妙な感動すら覚えてしまう。
しかしイタリアンができないかなぁとずっと思っているなおニン的には、3軒のラーメン店はさしてうれしくもないんだけど。イタリアンはサイゼリヤかサバティーニという両極端しかない船橋。もっとも、サイゼリアをイタリアンといってしまっていいかどうかは別として、その中間あたりの適度な品を保ったカジュアルイタリアンがやってこないものか…。

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リトル沖縄

忙中に閑もあったりする。
今日はたまたま夕方目に電話で写真のことを話していたカメラマン満っちと飲むこに。
今週は1日しか休めてないんだから、さっさと帰って寝ればいいものを、やっぱりここにも悲しい性が…。
満っちの案内で向かったのは銀座のトリル沖縄
無垢板に墨でかかれた店名がライトアップされていい感じ。
泡盛の瓶がずらっと並ぶカウンターに陣取って、私はオリオンビールの生、満っちは泡盛のメニューをしげしげと見ていたかと思ったら、「泡盛をカラカラで」って。
カラカラというのは、1合から2合程度の焼酎が入る急須のような酒器。鹿児島にも似たような「黒じょか」と呼ばれるものがある。昨日のそれはシーサーの顔が付いていて置物にもよさげ。しかし満っち、すっかり島人風情。
生ビールを空けた私も40度の久米仙をカラカラで。甘い香りが喉もとを過ぎると、ジ~ンとおなかに沁みわたる。
つまみは薄く切って揚げた青パパイヤがゴマドレッシングと相まって香ばしいサラダ、ジーマミ豆腐、モツ炒め、ラフテー、そうめんチャンプルー、最後にサーターアンダーギーが添えられた紫芋アイスをいただいて超満悦。
10時を過ぎる頃には、ほぼ満席だった客も残りわずかに。泡盛にやられちゃう前に、早めに切り上げるのがコツとみた。

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ラ・フランスのコンポート 「今日のおやつ♪(129207)」

最近、ラフランスが気に入っている。
いつも家にストックがあるくらいだ。
でも生では食べない。
トマトも生では食べないから、
私の好みってちょっと変ってるのかも?

ラフランスは皮を剥いてザク切りにして、
甘みを足して煮る。
水は一切入れない。
ラフランスの水分がじわじわと出て、
おいしいシロップになる。
甘みは砂糖、ハチミツ、オリゴ糖シロップ、黒砂糖など、
お好みに合わせて。
仕上げにレモン果汁やシナモンを加えたり、
途中でリキュールを一振りするなど、アレンジはいろいろ。
ヨーグルトにかけていただくと、
あまりのうまさにすごい量のヨーグルトを食べることが出来たりする。

もともとはパイを作ろうと思って煮たものを、
時間がなくて冷蔵庫に入れたままにしておいたもの。
そのまま食べたほうがひんやりおいしくて、
カロリーオフにもなることに気付き、
以来ずっとコンポートの状態でフィニッシュしている。

そういえば最近ヨーグルトの新製品が立て続けに発売されている。
ブルガリアヨーグルトからも出たし、先週はグリコから「おいしいカスピ海」が。
このカスピ海、とろみがあって新鮮な舌触り。
ちょっと気に入っている。

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珍しく飲んでもノレなかった金曜日 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

5時間缶詰の校正戻しが終わったのは、午後9時過ぎ。
お台場にあるセキュリティーばっちりのハイテクビルのわりに、窓がない部屋は換気が悪くて、最後の1時間ほどは時折頭の中がしろーくなり、客が口走ったことを聞き逃しがち。明らかな酸欠症状が表れていた。

客先を出ても家には帰れない。
先週新たにスタッフに加わったコピーライターのY嬢歓迎会を兼ねた宴会に合流しなくてはならないのだ。
やらねばならないことは徹夜しても終わらないほどあるけれど、気力は著しく低下していてもはや尽き果てている。
帰ろうと思えば帰れるんだけど、しかし足が向くのは金曜の新橋界隈。悲しい性だ。

新橋「土間土間」に着いてみれば、何本目かの「神の河」がテーブルに登っていて、駆けつけの生ビールの後はロックを舐め舐めすきっ腹にガパオをいただく。
akiさんとルーム長は早くも怪しい呂律で仕事の話を熱く語っていて、船橋在住のコピーライターT君は剥き卵のようなつるつるお肌を照からせながら、
「若いっすよねー」と明らかに酔って話しかけてくる。
これを聞いていたW君、入ったばかりのY嬢に
「ねーさんは31歳なんだよ!」といっては、いたずらっ子のような目を私に向ける
「えぇ?ほんまでっか?うちのアニキと同じですよー。じゃあ丑年ですよねー。そうなんやー」
大阪出身のY嬢は、小気味のいい関西弁で陽気に笑う。
もちろん丑年ですけど、一回り上ですけどね。
不思議に思わないY嬢も、相当酔ってたってことだ。
まぁいいさ。

正味店に居た時間は1時間半ほど。
快速線の終電に合わせて大盛り上がりの場を辞する。
結局彼らは朝方まで飲んだそうな。
つきあってたら、今日は会社に行かれなかったに違いない。
今日は田舎から出てきている親戚のアテンドがあるから、軽く飲んで二日酔いはしないように帰るといっていたakiさん。今日は地獄の土曜日だったろう。

さて今日の休日出勤は13時間労働。
しっかり代休とったる!

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ウソ泣きヨン 「それってどうなの?(251)」

だかわ言わんこっちゃない。
ヨン様追っかけオバ様ずっこけ。
さっそく怪我人出てるし。
10億の保険掛けてやってきたぺ・ヨンジュンの読みが大当たり。
怪我したオバちゃんは泣いただろうか…?
私のためにヨン様が涙ながらに謝罪会見してくれた…って。
まさに怪我のこうみょう?

あほか!

オレの人気ってもはやすごいんだ。
自分でも止められないさ。
だってオレはただ普通に役者して、自然に笑って、
ただファンに向かって手を振ってるだけなんだもん。
きっと彼女達は生まれてこの方、
オレみたいなタイプの人間に出会ったことがなかっただけさ。

…といったかどうかは知らないし知りたくもないけど、
怪我人が発生することを予想していたからこそ、
保険を掛けてきたんだろう。
ぺ!にしてみれば、怪我人が出たことに意外性はないわけだ。
だからあのウソ泣きが白々しくてたまらない。
「はぁ…」なんて思わせぶりなため息までついてか?

この騒動を招いたのは、
他でもないアンタですから。

なんだかんだいいつつ、こき下ろしネタ作りのためとはいえ、
ぺ!のニュースに見入ってしまっている私って、
結局の頃あのオバさん顔に興味があったりするのかも。

ちなみに今日の日記を「ヨン様来日」のテーマに設定しようと思ったけど、そこは熱烈ファンの坩堝のようで、アクセスは激増しそうだけどモウレツなバッシングに合いそうで、ちょっと腰が引けてしまった。

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オバちゃん恐れて10億円で‘ペ’来日 「それってどうなの?(251)」

疲れ切っててネタも浮かばないので、下らないとは思いつつヨンネタに甘んじる。

改めていうまでもないけど、ペ・ヨンジュンが来日した。
10億円の保険を掛けるほど恐れられている日本のオバちゃんパワー…。
あさましや、はずかしや。
到着した成田空港はといえば、
開港以来最高の3500人ものファンが押し寄せたんだとか。
もぉ処置なしだ。
どうなっちゃってんるんだ、うちの国って。

「微笑みの貴公子」…。
確かに貴公子と呼ぶにふさわしい、穢れなき優しい微笑みなのかもしれない。
百歩譲ればそうとも言える。
しかしいつもどんなときも歯を見せて笑っているあの表情は、
冷静な目で見れば気色悪い。
微笑むか微笑まないか、微妙な微笑み、
いわゆるアルカイックスマイルのような色気のある表情は、
そこには決してないわけだ。
いつも分厚いほっぺたを持ち上げてニン!っと笑っている。
どうなの。
男だろ。

自分の汗を拭いたタオルをファンに投げるなんて、
時代錯誤も甚だしい。
ここまで付け上がらせていいんだろうか。
そうしてオバちゃんたちは泣くのだ。
もぉサイコーでした、足が震えちゃって…、って。
そういうあんた達を見てるこっちも呆れて震えちゃいますから、マジで。

驚くことに私よりもうんと若い独身女性まで大騒ぎしている。
ひっくり返っても手が届かない人ににうつつを抜かすより、
もっと現実見つめたほうが身のためだと思うけどな。

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親分風猪木と赤面マツケン 「それってどうなの?(251)」

K-1は観るけどプロレスは見ない私。
いわゆるプロレス体型が生理的に受け付けないことと、
ショーアップされたノリが嫌いなことに起因している。
K-1だって変らないといわれても、あのスピード感はたまらない。
嫌いな関節技もない。
それになんといっても選手がカッコイイじゃないの。
もちろん曙はK-1ファイターの数には入れるつもりないしさ。

で、「CM批評」にも書いたけど、最近の小川直也はいけ好かない。
そう思ってた矢先、師匠である猪木が苦言を呈したらしい。
「ハッスルポーズは中指を突き立てて、人を侮辱するようなもの。大衆に向かってみせるものじゃない。あれじゃ長続きしない」
…。
小川はこれに対して一向に反省するでもなく、わが道を行く風なことを言っているとか。
このふたりのやとり取りは、お好きにどうぞってとこなんだけど、だ。
そもそも私は猪木が好きじゃない。ずっと前から好きじゃない。
だいたいが、ファンに「気合」などと言ってビンタを張ることが解せない。
相手は見ず知らずの赤の他人だ。
素性も性格も生き様も健康状態もわからない相手に、
いきなし張り手を食らわすなんて、やくざだってやりゃしない。
それに「元気ですか」ってなにさ。
元気がないっていったら、面倒みてくれるのか。
「がんばりましょー、いち、にっ、さんっ、だーっ!」っていわれてもね。
あの熱さがなによりこっ恥ずかしいのに。
そう感じる人が大勢いる、ってか多勢だってこと、わかってないし。
タバスコを日本に初めて輸入した人ってことのほうが、
よほどありがたいわ。

そんな猪木が親分風ふかして小川に一喝したってね。
この世界、勢いある方が勝ちなんだし。
確かに小川のハッスルは見るに耐えないものだけど、
アンタも弟子のこと言うほどカッコよかないぜ、って。

カッコよかないつながりで、
言っちゃ悪いが言わずにおれない松健サンバ。
韓国にまで広まってるらしいけど、
サンバの国ブラジルからお声がかからないところが、情けない。
なにせステップがツーステップだからね、所詮子供だましだし。
サンバっつぅからには、ちゃんとサンバステップ踏まんかい!
ったく、見てて恥ずかしいわ。

ってわけで、最近のハナに付くタレント、
バッサリ斬って今日はおやすみ。

| 未分類 | 22:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やめられない止まらないおんな二人酒 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

今日はノリ平と我が家でレイソル戦観戦。
ってか、もうハナなら負けは覚悟してるんだけど。
だって相手はステージチャンピオン、レッズですから。

だからハラハラしながらも、生樽サーバーをどんと据えて、ビールに飽きたらちぢみとJINRO、チーズと白ワイン…、なんて具合に飲み続け、テレビ番組でグッチ裕三が作るキムチ丼に心動かされて突如作ったりと、いつになく奇想天外なおんな二人のひと時を楽しんだのだ。
このキムチ丼、なかなかおいしかったのでちょっと紹介。
まずはみじん切りのねぎとショウガをごま油で炒め、そこへ豚ばら肉を投入し、同量のめんつゆとオイスターソースを混ぜたものを加えてなじませたら、豚肉とこれも同量のキムチを入れてなじませる。
火を止めてから卵黄を加えてできあがりだ。
味見をしたら味が濃すぎたので日本酒を加えたんだけど、のり平曰く、グッチは濃い味が好きらしい。
ヘルシー指向の向きにはめんつゆとオイスターソースに同量の日本酒を加えるのがオススメだ。

デザートは洋ナシに砂糖とレモン汁を加えてコンポートにしたものをヨーグルトにトッピングしたもの。
いやいやおいしゅうございました。

今日は昼真っから話題が尽きることがなかった。
ヨンさまブーム論議から始まって(うちらは「ヨンさま」なんていわずに「ぺ!」っていってるんだけど)、サーヤの婚約者「クロちゃん」について、それからフランスに居続けている中山美穂夫婦の不思議やら、松坂と柴田のアンバランスぶり、叶姉妹(のり平は「叶兄弟」っていってたけど)の重力に抗うからだの不思議、クレーマーセンスをビジネスに生かす方法論、さらには波田陽区の斬りまくりを見て腹抱えて笑いながらのひととき、明日の糧になること間違いなし。

んー。
今日も飲んじゃった。

| 未分類 | 20:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンペール信仰 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

毎日思うんだけど、ヒールの高いパンプスを履いている女性は相変わらず多い。
ブーツの季節になって、なおさら多いような気がする。
足は痛くないのかしらん…と、うらやましくさえある。
もちろんハイヒールを上手に履いている子は半分もいない。
yahoo!BBの上戸彩みたいに、膝を曲げないと高いヒールが履けない人がほとんどだ。あれでよく長く歩けるもんだと、感心してしまう。
トウもやたらと尖っていて、さぞ足は痛かろう。
そんな無理をして履いているのだ。かっこよく履けていれば、まだ努力も報われるというものだが。

私も20代の頃は毎日ヒールのはる靴を履いていた。
5センチや7センチは普通に通勤靴として愛用していたわけだ。
靴の横顔が気になる私は、土踏まずからかかとにかけてのなだらかな曲線が好きだっから、自然好みはハイヒールになってしまう。ピンヒールも何足かもっていて、でも雑なあまり溝や段差にひかっけては、ヒールの皮をめくってしまって悲しい思いをしたことも何度もあった。
でもパンツしかはかなくなったのと、外反母趾になる人が増えて足の健康管理の啓蒙が広まってからは、あまりヒールにこだわらなくなった。
その後ウォーキングの大切さが広まって、各シューズメーカーもローヒールシューズのデザインに気を使い出して、同時に海外からも履き心地とデザインにこだわった秀逸なものがどんどん入ってきた。
ローヒールといえば、ハシュパピーかリーガルか…なんて思ってた時代が懐かしい。

私が持っている靴たちの中で、一番出番が多いのは黒のカンペールのハイカット。
もう製造されていないジップアップタイプのもの。
5年ほど前に恵比寿アトレの靴やさんでめぐり合った。
以来旅行やキャンプや通勤や、いたるところに履いていっている。
厚いゴムのソールがやや減ってきてはいるけれど、密着性が高く包み込まれるような履き心地は抜群で、何時間歩いても痛くなる部分はどこにもない。
例によって気が向いたときにしかメンテナンスしない私だけど、皮が痛む様子もない。
耐久性と履き心地とデザイン性を考えれば、決して高い買い物じゃない。
このカンペールを履き潰すまでに、ジップアップが復刻してくれないかと、願うばかりだ。

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ハウルと甘い餃子 「今日行ったお店について(32347)」

「ハウルの動く城」を観る。
言ってしまえば期待はずれ。
春に観た予告編ではあんなに心惹かれたのに。
キムタクの吹き替えは、ホントにキムタク?
と思うほど違和感がなくて、お上手だった。
キムタクの演技はもう何をやってもだいたい同じだから、
いっそ声優に徹してみたらどうなんだろう。
でも、倍賞さんのアフレコは最高だったなぁ。
若い娘役も90歳の老婆の役も演じ分けちゃうんだからね。
主題歌は他の人でもよかったと思うけど。

妙典のマイカルシネマズの帰り、シュルケンさんのクルマで市川に餃子を食べに行く。
「散歩の達人」に出ていた餃子とタンメンが売りの創業50年の老舗、ひさご亭
路地の奥まったところにひっそりある割には、
4時過ぎという非常に中途半端な時間にもかかわらず、
そこそこのお客さんが入ってる。
とりあえず名物といわれる餃子とタンメンとチャーメンとやらをオーダー。
散達をあらかじめ観ていたシュルケンさんと私と違って、
なんの前情報もないままにカウンターに付いた相方は、「餃子は一皿でいいよね」
という言葉にやや納得いかない様子。
だけど目の前に出された餃子は、最近流行の大振りな稲荷寿司?
はたまたロールパンを思わせるド級のサイズ。
それが6個も乗っかっている。
あのホワイト餃子に趣は似ているけれど、
私の中の‘餃子’イメージを完全に逸脱している。
そうして熱々をかぶりついてみれば、常識を越えた甘みが…。
どう考えても野菜だけで出したとは思えないその甘みと、
いやにモチっとした肉汁のないあんの謎を探りつつ、
そうしてやっとの思いで二つを平らげたのだった。
んー。
摩訶不思議。
しかしタンメンはあっさりとした鶏ガラスープに平打ち卵麺がよくあって、
野菜のおいしさが実にうれしい逸品。
カウンターの隣に座っていたあんちゃんは、このタンタン麺と、
くだんの餃子6個を平らげてたっけなぁ。
すごい食欲だ。

まぁとにかく大きさと甘さではかなり個性的なこの餃子。
話しのネタにB級グルメオタにはオススメだ。

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久々おうちディナー 「今夜のばんごはん(250356)」

先週相方の実家からいただいた一枚600円以上もするステーキ肉。
食べる暇がなくて一週間冷凍していたものを、
今日はゆっくり解凍していただくことに。
朝買ったボージョレーをあけることにして、
ジャガイモのバジル風味
フレッシュトマトのショートパスタ
ほうれん草と卵のソテー
こんな感じのライアンアップでちゃちゃっと作る。

そもそもが家でステーキなどという贅沢をしないし、
ましてや一枚おいくら…なんていうお肉買わないし、
だから焼き方ひとつにも妙に緊張。
包丁でスジを叩き、シーズニングスパイスを振って、
十分に熱したフライパンで片側を焼く。
しっかりと焦げ目がついたら返して、いっしょに投入したニンニクが色づきはじめた頃
ボージョレーを一振りしてしばし蒸し焼きに。
んー。
いい香り。

今年のボージョレーは、いつにも増してフルーティーじゃなくって?
まるで、隣村の農家からもらってきました!みたいな透明な瓶に詰められた
ルイ・テットのボージョレー。ラベルもメモ用紙にさらっと手書きした風のニュアンスがナチュラル感を醸し出している。
そして焼きあがったステーキのおいしいことといったら…。
やわらかいお肉は相方がお代わりしたいというほど。
ほどよい酸味の効いたパスタもよろしいかと。

現在ノベーロ2本をあわせて8本のワインが家にある。
木箱買いしたときよりも少ないけど、
銘柄がすべて違うワインがこれだけ揃ったのは稀。
こうなると、俄然ワインセラーが欲しくなる。
あっちゅう間になくなっちゃうんだけどさ。

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長編「人身事故の余波顛末記」 「それってどうなの?(251)」

23時20分。
今日は13時間と20分労働。
どないやねん。

23時37分の快速に乗るべく新橋駅に付くと、まだ17分発の電車が発車してないじゃないの。
電光板には市川で起きた人身事故により運転を取りやめているとのテロップが。
おいおい…。
こんなにぐったり疲れているのに、そんな仕打ちがあっていいわけ?
ならばと各駅停車に乗るつもりで山手線ホームに移動し秋葉を目指す。
ふと気が付くと早く帰ったakiさんからメールが着信している。
市川で人身事故が起きたから気をつけて、って。
秋葉周りでいいかなぁ?と返信。
すぐに駅探にアクセスしてみる。
東京駅では復旧していると出てるじゃないの。
ならばと急遽東京駅で下車。地下へと急ぐ。
ホームではまもなく千葉行きが発車するとのアナウンス。やれやれ。
akiさんから再び送られてきたメールに寄れば、総武線各駅もだめだから京成か東西線がいいとのこと。
ありがたいねぇ。でももう大丈夫…。

しかーし。
ホームは人が線路に落ちんばかりの大混雑。
やってきた電車に意を決して乗り込む。
ずんずん押されながら、体がのけぞったり胸部圧迫されたりそりゃあもぅ地獄絵だ。
虚弱体質の人はほぼ命がないだろうと思える修羅場。
なのに予定の時間を過ぎても電車は微動だにしないわけだ。まぁ気持ちのどこかで‘まさか’って気がなかったわけじゃないけどな。

すると向かいの3番線に次に発車する折り返しの電車が入線。ホームに残っていた人たちが乗り込む。
明らかにこっちよりもスカスカ。
遅くなってもいいから移動したい…。
でも動けない…。
まぁいいわ、もぉ。
そしてアナウンス。
「各駅に電車が停車しておりまして、新日本橋の電車が発車するのを待っての発車となります。お急ぎのところ…」
これも想像できたことだが、今さら仕方ない。
睡魔が襲う。
重たいバッグのショルダーを掛けた凝った肩が一層痛む。
うー。
動かない。
ショッキングなアナウンスがあったのはそんなころだったか。
「まことに申し訳ありません。次の発車は後から入ってきました3番線の電車が先になります。4番線の電車は車掌がおりません」
えー?ともあー?とも付かない声とともに、かなりの乗客が3番線に向かってダッシュする。
押し出されそうになるけど、4番線の電車にとどまる。
疲れていて動く気すら起きない。
やっとつり革に掴まれるスペースを確保して、それでも本を取り出して読む元気もない。
akiさんに状況をメールすると、
「なんでトーキョー駅にいるかなぁ…」と詰めたいリプライ。
泣きっ面にハチ。深夜帰宅に人身事故。
もうのんびり帰るよ、まじで…。

しかしこういう時の群集心理って本当に恐い。
我先に電車に乗るあの勢いってなにさ。
今もし災害が起きたら、逃げ惑う人たちに踏み潰されて死んでしまう人がきっと何人かはいるんじゃないか。
そう。
あれはまだ私が高校生の頃、あのレインボーのコンサートでオシにオシたオープニングが始まった途端、2階席の観客がアリーナになだれ込んで、若い女性が圧死したように、だ。私も2階席だったものの、オープニング前から実はアリーナ席の前の方にちゃっかり移動していて、だからステージが終わってぐちゃぐちゃに倒れたパイプイスの中に、なぜか丸くロープが張られているスペースがあるのを不思議に見てたんだ。家に帰った途端、
「アンタが見に行ったコンサートで死人が出たのよっ!」と、母が泣きそうな顔で叱られたんだっけ。私を叱ってどうするんだと思いながらも、それだけ心配させてしまったんだと申し訳なく思ったっけな。
恐ろしや、群集心理。

そうして話しは戻って珍事はまだ続く。
「何度も申し訳ございません。まもなく一番線に到着します上り電車の乗務員がすぐに4番線に乗務いたします。従いまして当初の予定通り4番線が先の発車となります。先程3番線から出るという誤報がありまして、申し訳ございません…」
当然ながら、先ほど3番線になだれ込んだ連中は、また4番線へ駆け寄ってくる。
ご苦労なこった。
さじを投げた人たちはどっちか発車するほうに乗るよとばかりにダルそうにホームに佇む。

それから、まもなく発車しますというアナウンスがあり、しかし動かず、しばらくして再度同じアナウンスが繰り返されてやっと電車が動いたのは、会社を出てから1時間が過ぎた零時20分だった。

でも驚いたのはそれだけじゃない。
東京駅で待たされている時に、この遅れた電車を待って、臨時の乗り継ぎ便や最終の繰り下げを行う旨の車内アナウンスが流れ、東武も対応すると言っていたはずなのに、改札を脱兎の如く抜けていった東武乗り継ぎ組みの人たちが駆け込んだ東武船橋駅の入り口には無情なシャッターが降りていた。
あの大きなシャッターは、私が見ても恐ろしく威圧的で絶望的で、JRのすったもんだに我関せずって感じがありありだった。
お気の毒に。
北口のタクシー乗り場からは、いつもの金曜日の3倍近い人たちが列をなし、駅ビル反対側の南口まで続いていたし。
でもいいじゃん。
いままで飲んで遊んでたんでしょ。
こちとら6時間もの打ち合わせのあと、背中丸めて校正紙の赤字をまとめてたんじゃい。

ってか、てんやわんやしたJRに文句をいう気もないし、それに踊らされた胆略的な乗客も勝手にやってって感じ。
私が引っぱたきたいのは、人身事故の原因を作った、たったひとりのソイツですから。

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私らしくない今の私 「それってどうなの?(251)」

少子化で、身近に子供がいないからかもしれないけれど、この時期、鼻を垂らしながらそこかしこを走り回って遊んでいる子を見たことがない。
もちろん、鼻を垂らされてもこまるんだけど。
つまりどこの公園に行っても、日が暮れるのを惜しむように元気に走り回ってる子がいなくないか。
みんな家や塾で勉強してるか、あるいはテレビゲームに興じてるってことなんだろうか。
夕暮れの印象が、今と昔ではずいぶんと違うことに驚く。

私が子供の頃はそれこそ日が暮れるまでのうちに家に帰ることがとても難しかった。
毎日学校から帰って宿題もそこそこに遊びにでかけて、晩御飯までには返らなくてはならないというお約束と、友達とのかけがえのない時間とをギリギリのところでうまくやりくりしながら幼少時代を送ったものだ。
でも時にはザリガニ釣りにはまって日が暮れてしまい、声をかけて連れ出した友達の親が捜索し始め、言いだしっぺの私が親にひどく叱られたこともあった。
あの頃の日暮れは、イベントを終わらせなくてはならない厄介でどこか寂しいものでしかなくて、ロマンチックなものだと思えたのは、ずいぶんとあとになってからのことだった。

最近は、一日が徐々に暮れゆく様を味わうことがほとんどない。モニターに向かっている間に、気が付けばとっぷりと日が暮れているだけだ。夕暮れ時に外を歩くことも稀だし、真っ赤な夕陽を見ることもほとんどない。
昼間の降り注ぐ日差しがやがて陰り、ゆっくりと夜の帳が下りてくる時間の流れが、なぜかとてもなつかしい。

自然の摂理とともに人があるのなら、日々電磁波の只中にあって、朝も無理やり起き出して、夜も眠気を堪えて仕事をする生業に、生きる意味があるんだろうかとシンプルに思ってしまう。
夢を追うため…とか、高収入を得るため…、ってことでもないとすれば、いったい何のための忙殺なのかと。

惰性の毎日に、辟易。
ここはいるべき場所じゃない。

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大胆なブータン

かねてから国内全面禁煙化を進めていたヒマラヤの麓の小さな国ブータン王国がついに世界初の禁煙国になったそうな。
特に罰則を設けたわけでもなく、健康への害や、害のあるものに富をつぎ込むことへのあほらしさを国民が認識した上での自主的な動きらしいから驚き。敬虔な仏教国であることも深く関係している気がするけど。
もちろん公な販売をやめてしまっただけであって、闇では密かに取引されているようだし、諸外国の文化に敏感な若者達にはかなりきつい状況ではあるはず。スモークフリーなブータンは、このまま無事存続するんだろうか。

「酒は辞めてもたばこだけはやめられない」という話をよく聞く。
目覚めの一服から、寝る前の一服まで、たばこは喫煙者の生活のメトロノームになっているところもあるから、一朝一夕には辞められない。
私も吸っていた頃は、電話をかけ始めるとどうしてもたばこを吸う癖があった。喫茶店や飲み屋に行っても、吸わずにはいられなかった。いわゆる条件反射的に吸っていたわけだ。でも逆に、仕事の打合せ中や街中とか、吸うことを習慣化していないシチュエーションでは吸わなくても平気だった。

寝ても覚めてもところ構わずたばこを燻らす日本人喫煙家の体質が、自ら今の肩身の狭さを招いたといえなくもない。吸わないとイライラするだの、集中できないだのと
いう人は、吸わなくても真っ当に生きている人に比べて我慢が足りないとは思わないのかな。たばこに甘えているとはいえないか。
まぁなんだかんだ言われても、吸い続ける人は吸うわけで、だからお願いだから周りには気を遣おうねって、何度も言うようだけどまた言いたい。

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そろそろ悲鳴

頭痛が続いている。
原因不明だけど、右目の疲労が原因かも。
左の脇の下も痛い。リンパ腺じゃないようだけど、これも初めての痛み。
だるいのは今日に始まったことじゃなく、ずっと倦怠感に見舞われている。
オマケに寝不足、加えての不眠。
毎日遅くに帰って急いでシャワーを浴びる。湯を張って浸りたいけれど、早く寝なくては…という思いが先走る。
寝酒にとワインを1杯程度引っ掛けて布団に入る。
疲れているのに眠れない。脳みそはまだまだクールダウンできていない感じ。
そしてまためざましのベルがなる。
神様…あともう少しだけ…。
どこかで聞いたフレーズが頭をかすめ、次のベルまでまたしばし…。
あれ…?ずいぶんとベルが鳴らないなぁ…。
そう思って時計をみたら、10時10分。
…今朝の出来事だ。

ここまで寝ればもう開き直るしかない。
さすがにいつものダルさはやや和らいでいて、それでもゆるく続いている頭痛を抱えながら起き出して、体調不良ゆえの遅刻を電話で告げる。
昼過ぎに出社したって、どのみちたっぷり8時間以上は働くわけだ。と、さらなる開き直りを繰り返す。
あと1ヶ月。
この激務に耐えにゃならん。
大丈夫かいな。
忘年会もやらにゃならんしなぁ。
年賀状もまだ草案すらできてない。
いかーん。

やっとぼちぼち秋になった感がある。
グルグルとマフラーを巻いた人が一気に増えた。
新潟では寒い思いをしている人が増えてやしないか。
切ない。

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15分の回転寿司 「今夜のばんごはん(250356)」

今日も8時半過ぎまで残業。面倒くささも手伝って、相方とおすし屋へ行くことに。時々いく最寄のすし屋はやめて、今年に入って新装オープンした駅前の開店寿司屋に行ってみることに。
開店する寿司台は実は適正速度があるらしい。
早すぎても遅すぎても客は食欲をそそられないらしく、しかも通り過ぎてしまいそうになるタイミングで手を伸ばすという習性が、人にはあるらしい。不思議。

しかし回転寿司っつうのは、どうしてあんなに勢いあまって食べてしまうんだろう。駅で相方と待ち合わせたのが9時半なのに、食べ終えて家路に向かう途中に見た駅の時計は9時50分になっていなかった。つまり店に居たのは正味15分程度…。酒も飲まず、ふたりで16皿しか食べなかったとはいえあまりに早くないか。注文するでもなく、回ってくるネタからいくつか選んで食べるうちに、すぐにおなかが一杯になってしまったのだ。もっと吟味して、好みのネタをオーダーすりゃあよかったものを。回転寿司って、私のように食い意地の張った人間には実はとことん向いてないんだな。
久しぶりに相方とふたりの外食だったのに、あっっちゅう間もなく終了。それってどうなの。

それはそうと、私を駅で待っていた相方は、高校時代の同級生と何年かぶりに遭遇。するとその彼曰く
「ずいぶんいろんなところに飲みにいってるんだねぇ…」と。
聞けば最近キャンプを始めたらしく、情報を探してネットサーフィンしているうちにこの忍者屋敷にたどり着き、そうして相方の写真を見つけたのだとか。
そんな偶然ってあるんだなぁ。見つけたときはさぞびっくりしたんだろうなぁ。
何かと引き合いにだされて、挙句に知らない間に旧友に近況を知られていたなんて、嬉しいとも迷惑ともいわないけれど、相方的に、それってどうなんだろうか。
最近はもう私の日記もほとんど見てないようだから、たぶん例によって「別になんとも思ってない」っていいそうだな。

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いるところにはまだ残ってるよさ気な男 「★つ・ぶ・や・き★(1279999)」

紀宮さま、ご婚約内定。
ひょっとしたら一生独身を貫くのでは…?しかしお立場的にそれはありなのか…?
そんなことを考えるでもなく思ったりしてみたことはあったけれど、でもやっとお相手が見つかって、めでたしめでたし。お相手は学習院出の39歳。写真で見る限り、なかなかいい男だ。いるところにはまだまだいるのね。もちろんレベルとラベルが違うけど。この方、秋篠宮の同級生。つまりは兄貴の学生時代からの友達と結婚するという、一般的には仲の良い兄妹にありがちなケース。妹もはや35歳。兄貴としても、なかなか嫁に行かない妹のことが気にかかっていたいたのだろう。
長男皇太子、個性的な次男秋篠宮に隠れて、紀宮はこれまでほとんど報道にさらされたことがない。日舞の発表会の映像や、皇后様とのツーショットやらが「皇室アルバム」で垣間見られた程度。奥ゆかしい雰囲気をたたえている風に見えて、その素顔は…?と思う。今後ご成婚に向けて露出が増えて、もう少し素に近い彼女が見えるかもしれない。

昨日はほぼ一日眠い病。腰が痛くなるほど寝てしまった。
私が言い出した大阪ツアーに出かけた面々からは、昼はねぎ焼で、夜は焼肉!というメッセージが続々着信。
さらなるふて寝が続く。
インフルエンザ接種の後がまだ赤く熱を持っていて、体調不良はこのせいもあったりするのかも…って気も。

さて、東急ハンズが進出したというららぽーとまで、散歩にでもでかけるかな。

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IQIQってゆーじゃな~い? 「それってどうなの?(251)」

最近なぜかIQばやり。
IQサプリをネタにしたクイズ番組や、IQがチェックできる番組が多いような気がする。
知能テストは設問がいろいろなジャンルに分かれていて、それぞれのジャンルおける得点は人によって偏る場合が多いらしい。だから「これはIQ100相当の問題です!」なんて出された問題が解けなかったから100を切っているって話しにはならないはずだ。いかにもわかりやすいジャッジ方法に見えて、実はなんの目安にもならないIQの弄びのような気がして気に入らない。
そもそもIQが高いだけでは褒められたものじゃない。オウムの信者達の中には、ずば抜けた知能の持ち主が何人もいたはずだ。最近はIQの他に心の知能指数といわれるEQとか、やる気のバロメーターとなるMI(Motivation Index)なんてものも、教育の現場では使われ始めている。なんでもテストで個性を判断するのはいかがなものかとは思うけれど、潜在している能力や深層心理を分析するにはいい方法ではなかろうか。いずれにしも、単なる数値で人間の良し悪しを推し量るもんじゃないってことだ。

今日は実家から鶏めしの素と採れたてのもち米が送られてきた。もてあましそうな量の銀杏もいっしょに。
さっそく夕飯はこれらを使った鶏おこわ。殻を取った銀杏と、戻した山くらげも投入。数ヶ月前に新調したジャーの「おこわモード」を初めて使う。このジャーはパンまで焼けるのに、ちっとも使いこなしてない。こういうとき、専業主婦に甘んじてみたくなる。まぁそれはそれとして。
~今夜の夕食~
ひき肉の肉じゃが
とろろ昆布のお吸い物
子持ちシシャモ
…究極に近い手抜き夕食。おなかが膨らめば満足な相方の嗜好が、こういうときはとてもありがたかったりする。
でも、この鶏おこわはかなり絶品。鶏めしの素の包装を見ると、「地鶏もも焼きのこんちゃんが作った…」なんてことが書いてある。どこぞの焼き鳥やのオヤジが作ったんだろうか。鶏嫌いの相方がお代わりするってことは、鶏の気配がないってことでもあるわけで、まぁ何しろおこわとしておいしいってことなのだ。

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ガス抜き金曜日 「たのしいお酒飲んでますか。(89949)」

ガス抜き
年末まで続くパンフレット制作の前半のカンプ出しが夕方やっと終了。朝から続いた校正を終えてデスクでまったりしていたら、15分ほど寝てしまった。疲労のピークだな。
でもここでまっすぐ帰らないのが酒飲みの性。いっしょに組んでやっているデザイナーのD君を誘って飲みに行くことに。徹夜明けというのに快諾するあたりはさすがだ。私の半分程度の歳だもんなぁ。は~、やんなるな。
飲むためだけに打ち合わせ先から戻ってくるというアキさんが陣取ってくれていた新橋の「快」にいくと、社長さんが迎えてくれ、私の名前を呼びつつ挨拶してくれるではないの。
かなり久しぶりなんだけど。一度名刺交換しただけなのに、突然行ってよく覚えていてくれているものだ。優秀なホテルマンの資質としてよくいわれる、「顔を名前を一度で覚える才能」ってやつを身につけているのか。3回逢っても名前を間違ってしまう私はひどく感動して、逆に信じがたい気持ちで生ビールをあおったのだった。
しかしまぁ、出てきたタコの刺身の旨かったことといったら…。レモンを絞ってチョンチョンっと塩を付けていただくのだけど、タコの甘さと柔らかな味わいがたまらん。カメラマン満っちが追っかけ参加したのを機に、お代わりしてしまったほどだ。疲れを意識して芋は一杯にとどめ、ウイスキー膳の梅Dハイを2杯いただいたところで2時間が過ぎ、場所を番屋にチェンジ。番屋と聞いて馬鹿にしちゃあいけない。新橋の番屋は個室に設えられていて、カラオケ付きつまみと飲み放題のセットで3,400円なのだ。最初からここに来ればよかったって気がしなくもなく、でも1軒目では声が伸び伸びでるほどの酔いに追っつかないわけで、結果オーライだったわけ。カラオケと聞いた途端に意気消沈していたアキさんは、周囲が歌い始めた途端に割り箸をスティックに仕立ててグラスといわず皿といわずチンチンバチバチと叩き回っておおはしゃぎ。ただの騒音にしかなってなかったんだけど、あまりの無邪気さにしばし呆れる。

今度憩えるのはいつだろうかー。
忘年会はできるのかなぁ。

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解禁!ノベーロ

ノベーロ解禁。
去年は某イタメシ屋で店の歴史を塗り替えるくらいに暴飲したっけな。
きっと残業してると思って…、なんて差し入れしてくれる奇特な友人はいないもんなぁ…。まぁ今年は残業しながら飲むしかないと腹をくくり、さっき近所の信濃屋に行って、シチリア産の一本とゴルゴンゾーラを買ってきた。
ボージョレーは今年の輸入量が史上最高になると報じられているけど、ノベーロはまだまだ一般的じゃないらしく、品揃えを誇る信濃屋でも店頭にあったのは2種類のみ。がんばれイタリア!
ところでこの信濃屋。数年前、たまたま歌舞伎町の中にあるのを見つけて入ってみたのがきっかけで、以来歌舞伎町に用があると立ち寄るようになったお気に入りのお酒やさんだ。ワイン、シャンパンはもとより、地酒や本格焼酎の品揃えが実に豊富。テキーラもよりどり並んでいる。場所柄、バカラのボトルに入ったブランデー…、なんてのも並んではいるけれど、店員さんによれば中身は安物なんだとか。こんなものに何十万も払ってる人たちって、どうなんだろう。
まぁそれはそれとして、会社の近くに信濃屋の支店があって嬉しいなって話だ。

話はウイスキーに変わるんだけど、サントリーが樽のままのウイスキーを販売するらしい。通常はいろんな樽をブレンドしたものをボトル詰めして販売するものらしいけど、これは蒸留所まで味見をしに行って、気に入った樽をまるごと買うというもの。
買った樽ウイスキーは1年程度のうちに瓶詰めして購入者に届くそうな。700MLボトルにして290本…。一般消費者じゃ消費しきれない量ゆえ、きっとバーの経営者あたりが買うんだろうとは思うけど。50万~3000万っていう値段の幅もどうなの。樽を味見して、これはうまいっ!っと思ったら3000万円の樽でしたってことで、どんどん値段に合わせてランクダウンするの情けないものがある。
ここはひとつ、ウイスキー好きの小金持ちにすり寄って、おこぼれ頂戴するのが賢明だな。ってか、ウイスキー好きじゃないんだ、あたし。

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公園人さんに遭遇した健康診断 「それってどうなの?(251)」

今日は朝から健康診断へ。
十数人がまとまって受けるのが一般的な健康診断は、早めに行ってとっとと終えるか、さもなくば一番最後辺りを狙って昼間近にいくのが賢明…。
と思って開始時間9時の少し前にクリニックに着いてみれば、受診者とおぼしき人はひとりだけ。新橋のオフィスビルのただ中にあるクリニックはえらくアットホームな雰囲気で、まずは拍子抜けしたのだった。
拍子抜けは始まってからも次々起こる。問診票を書かされることもなくすぐに名前を呼ばれると、まずは尿採取。それから受診着に着替えて身長、体重の測定、心電図計測、採血と進む。ずっと同じ看護婦さんがマンツーマンで付きっきり。検査は待つことなくどんどん進む。聴覚テストは遮音ボックスに入るでもなく、つったったまま器具を耳にあてて、左右2回ずつ音を聞かされて終わり。視力検査に至っては、もうお目にかかることはなかろうと思っていた貼りだし式の懐かしいヤツ。スプーン状の目隠しを当てて、「右」とか「下」とかいうあれだ。0.5を切っているかもしれないと不安だった右目が0.9って言われてもね。絶対あり得ないから。
こんな検査でいいのかとやや不満に思っていたら、看護婦さんが駆け寄ってきた。何かと思えば採血後に貼ったテープの甲斐もなく、針穴から鮮血がダラダラと流れ出している。自分の腕からあんなに血が出ているのを見るのは初めてで、やけに新鮮だった。
そうしてやっぱり辛かった胃の検査。バリウムの前に飲む炭酸はなんとかならないか。ゲップを押さえるのに必至な上に、身体の向きを変えたり息を吸ったり止めたりってアータ、まるでもうフグにでもなった気分だし。バリウムを飲むこと自体はまったくなんの苦もないっつうの

帰り際、クリニックのあちこちに貼られているインフルエンザ予防接種のポスターに啓蒙されて、3,150円也を払って受けてきた。わざわざ予防接種を受けるなんて初めてのことだったりする。これから年末まで、倒れない限り休めそうもないので、先手を打ったってわけだ。こうなると、俄然インフルエンザに流行って欲しくなるから、私も正確悪いよね。

仕事が気になって急いで帰ったせいで、もらった下剤を忘れてしまい、再び今度はチャリでクリニックへ。
その道すがら、なんと公園人さんと道ばたでばったり遭遇。仕事帰りの公園人さん、メチャメチャかっこいいマウンテンバイクにまたがっていた。下剤を忘れなかったら会えてなかったわけで、下剤に感謝ってところだな。

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五木の生うどん 「食べ物あれこれ(258071)」

実家からうどんが1箱送られてきた。五木のうどんだ。
このうどん、福岡じゃ普通に売られているなんの変哲もない生タイプうどん。粉末スープが付いていて、いつでも誰でもつくることができる昔ながらのインスタントうどんなのだ。何か送ってくるものがあるたび、母が3つ、5つとこのうどんをいっしょに入れてくれるもので、ねぎやあげをいれるだけで、おいしい博多うどんができあがる。
一昨年、いっしょに帰省して以来、博多うどんのとりこになった相方が最近は私以上にこのうどんを食べるため、とうとう箱で送ってもらったのだ。
あっさりと澄んだかつお昆布ダシに、つるつるっと喉越しのいいうどん。もちろんお店でいただく博多うどんには及ばないけれど、なんつったってダシが旨い。生まれ育った味だもの。
先日これをカレーうどんに変身させてみた。
豚肉、ニンジンやねぎ、筍、しいたけなどの具を加えて、添付のダシに、愛用している「インデアン食品」のカレー粉を入れ、他にターメリック、コリアンダー、クミンシードも入れてしまう。片栗粉でゆるいとろみをつけて相方に出したら、これがひどくウケた。「古奈屋」のカレーうどんが今ひとつお気に召さなかった彼には、こういうオーソドックスな方がいいらしい。

ところでこのカレー粉、商品名はインデアンカレーパウダー。生協のカタログで見つけて買ったんだけど、これが実に薫り高くておいしいのだ。このカレー粉のお陰でいろんなものにこのパウダーを入れるようになった。豚肉ともやしとピーマンの炒め物に加えたり、マヨネーズソースに加えたり。味噌汁に入れたこともあって、私はおいしかったけど、相方的にはNGだったっけ。カレーチャーハンはまぁ間違いなく絶品。よくあるカレー粉よりも辛くてうまいのだ。
生協では、こういう隠れたすぐれ調味料にめぐり合えることが多い。これが料理好きにはたまらなかったりするのだ。

明日は朝から健康診断。
ストレスと疲労がどう反映されているか、心配と興味が入り混じる複雑な心境。午前中が潰れてしまうとなると、また終電確実か…。

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買う気になれない商品の行方 「それってどうなの?(251)」

会社に着いてあれよあれよのうちに、ふと気が付くと昼を過ぎていて…。マウイ島の地図と首っ引きで調べものをしていたら、あっという間に7時を過ぎていて…。打ち合わせから戻ってきたスタッフと、おたんちんクライアントの愚痴を聞き、対処を考えていたら11時になっていた。
なーんと短い一日だったことよ。
短い一日の間にMacのフリーズ2回。
時間返してっ!

こんなに忙しいのに、オフィスに来るヤクルトおばさんが最近違う人になっていることを今日認識した。よく考えてみると、何日か前から声が違っていたような気が…。ヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを作るようになって以来、まったく買わなくなったヤクルト。仕事のお陰であれだけラクトバチルス・カゼイ・シロタ株に詳しくなって、本気で惚れ込んだのに。やっぱり私は心変わりが激しい女らしい。
代田博士、申し訳ない。

そういえば何ヶ月か前に、寝る前に飲む飲料が発売されていたけど、あれって売れてるんだろうか?
「ネムー」とかいうネーミングじゃなかったっけ?
検索してみたらずいぶんかわいいホームページに行き当たった。
大塚製薬nemu
どうなんだかなぁ。
ただでさえ低脂肪ブームなのに、117kcalを就寝前に飲むっつぅのはトレンドに逆行してないか?どっちかっていうと、わざわざ割高なnemuを買わなくても、ただ牛乳飲めばいい気がするけど。
こうして数多の商品が消えていくのだな。「お腸夫人」なんていう整腸飲料も笑ったけど、どのくらい売れたんだか。

今日は取り留めない。
疲労で起承転結がまるで考えられないらしい…。

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お弁当を作るってこと 「★お弁当大好き 2004★(3738)」

お弁当毎日作ってくるんですか?朝、作るんですか?
こんなことをもう何度たずねられたことか。
自分でお弁当を作ってもってくることって、そんなにできないことなんだろうかと常々思っている。
自分がおいしいと思うものを好きなように詰められるんだもん。そこいらへんで売られているさしておいしくもないお弁当を悩んで選ぶより、ずっといいと思うんだけど。それに私のような仕事をしていると、ランチタイムを取る暇がなくてうっかり食べ損なうことも多々ある。お弁当を持ってきていれば、モニターや原稿に目をやりながらだって食べられるわけで、
「今日はお昼食べられなかったから辛いわね?」なんて女帝N氏に言われちゃうと、「すみませーん。校正しながらお弁当食べちゃいました」なんてことがあったりする。
だって私、食べなきゃ頭回らないし。

相方と二人分…、中身が違うから正確にいえば2種類のお弁当を作り始めてもう3年。その前も自分のものは作っていたから、朝のお弁当作り歴が何年になるのか、もうカウントできない。バブルの頃は金もあったし同僚とのランチタイムが夜のノミニケーションの次に楽しくて、毎日紀尾井町のバカ高いランチを食べていたこともあったっけど。
そんなわけだから、朝のお弁当作りは長くて20分。作り置きを使う場合はもっと短いことになる。
献立はめざましが鳴ってから考える。布団から抜け出して冷蔵庫を開けてからほぼフィックスし、でも作ったもののおかずスペースに空きが残ることもあったりして、そういうときは急遽玉子焼きを追加したり、冷凍の唐揚げくんで補ったりする。
これは相方の場合で、ご飯とおかずを相乗りにしている私の場合は、多少見てくれが悪かろうと気にしない。ちょっと物足りないときは、3-a-dayを意識して三角チーズを加えたり、プチトマトでごまかしたりするのだ。
相方のお弁当は冷凍食品を駆使する場合が多い。エビシュウマイやソースとんかつ、ロールキャベルなど、最近はおいしいおかずが目白押し。大好物のミニハンバーグは、スライスしたタマネギとトマトソースを加えてチンすると、フライパンを使わずにいかにもちゃんとしたハンバーグ然としてしまうからオススメだ。冷凍のほうれん草とキノコでチャチャッとスクランブルエッグを作れば一品になるし、冷凍かぼちゃや冷凍ごぼうはベーコンとさっといためてマヨネーズで和えればサラダに。玉子焼きは白だしを加えて、納豆や明太子や、なければねぎと青海苔を巻き込むだけでもおいしいおかずになる。中身が出ないように巻くにはテクニックがいるけれど、慣れれば丸いフライパンも1分もあればできる。
本当に冷蔵庫に何も無いときでも、キャベツとおあげをさっと白だしで煮ておかかをまぶしてもおいしい。石づきをとっていつも冷凍してあるしいたけを、日本酒とポンズで煮含めて海苔を散らしても。これはもともと中洲の飲み屋で食べたしいたけステーキを真似たもので、家で作るときはバターで炒めてからポンズで味付けしている。肉厚のしいたけが手に入ったら必ず作るうちの定番だ。
炒め物をするときは、野菜はまずチンしておく。肉に火を通したらこの野菜を投入し、すぐに味付けができるから大幅に時間が節約できる。
そういえば最近は巻いてチンするとこんがり焦げ目がつくシートまで登場している。焼鮭はもうグリル要らず。ここでも時間短縮が可能だ。

先日、上京の折、私のお弁当作りを隣で眺めていた母は、出来上がった相方のお弁当を見て、
「まぁ愛情たっぷりのお弁当だこと…」と目を細めていた。
昔から滅多に褒められたことが無かった私は、料理の大先輩に褒められてちょっと嬉しかった。
でも、私がお弁当を作るときは、かつて母から毎日作ってもらっていたおいしいお弁当をイメージしているってことは、きっと彼女のことだからわかっているとは思うんだけどな。

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新札が拝めない 「それってどうなの?(251)」

新札が発行されたのは今月1日だったっけ。
ある意味日本の歴史に残ることなのに、世の中的に盛り上がりは今ひとつ。銀行に長々と列を作るマニアックなコレクターには驚いたけど、宝くじ発売にあれだけ並ぶのだから、まぁそれもありか。
私が新1000円札を目にしたのは2日の夜遅く。コンビニに夜食を買いに行った隣の席のF氏が、おつりでもらったというのを見せてもらった。なんだかちょっと紙が厚い感じで、(多分新札だから)色使いが増えた感も。周囲の白場ペースが広がった気もした。
でも、未だに財布の中には1枚の新札もない。あの日以来1,000円札や5,000円札をお釣りでもらったことが2、3回あったはずなのに、もらうのは旧紙幣ばかり。まだまだ流通していないようだ。2,000円札のような憂き目にあわなきゃいいが。

お金つながりで募金の話し。
コンビニのレジ横にはよく募金箱が置いてある。WWFとか災害とか盲導犬とか、その他もろもろ。
最近では中越地震向けの募金箱があるので、お釣りを募金している。
でも、NHKでさえ受信料を使い込む時代だ。クレジットカード会社やテレビ局やスーパーや、そりゃあいろんなところで募金活動が行われているけれど、募金の名目で集められたお金が本当に被災地に送られているのか、どうも信用できなくなっている自分がいたりする。善意に疑いを持ってしまうなんて、あまりいいことじゃないんだけど。
そういえば、あのチェ・ジュウが新潟に1万ドルを送ったと新聞に書いてあったっけ。そのタイムリーさには、思わず唸りそうだった。
日本の金持ち連中はどうなんだ?

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もしもの時のご近所さん

ぼちぼち年賀状のことが気になりだした。クリスマスのプレゼントや、忘年会の構想も考えなくちゃ。
考えてみれば、1年の中で12月が一番忙しく、あわただしいわけで、ゆえに11月もその下準備に何かと気ぜわしい。でも今年はそれに加えて仕事もハード。すでに仕事の都合でプライベートな予定に支障が出てきている。こんな調子で本当に自分のことにまで手が回るのか、ちょっと心配だ。

でも新潟の被災者たちはそれどころじゃない。クリスマスや正月どころか、今日明日の生活がままならない。雪が降り始めたらいったいどうなることか。テント暮らしは不可能だ。
2週間を超える共同生活は、いろんな形で限度を迎えつつあるようで、心身の疲労は想像に余りある。
家があり、ひとりの時間、あるいは家族水入らずの時間がもてるということは、実に大切なことなんだと今更ながらに思う。逆に向こう三軒両隣の人たちとの新たなコミュニティーが、復興の大きな力にもなっている。
うちも含めて、子供のいない世帯が多い住宅街では、特に隣近所との交流が希薄だ。今の家に越してきたとき、ご近所3件すべてに挨拶に行ったけれど、その後その3世帯はすべて入れ替わり、新たに越してきた連中の中で挨拶に来たのは一件だけだ。ほかの2世帯の住人と顔をあわせたのは、越してこられてからかなり時間が経ってからだったし、うちが上に住んでいるとわかっても、すれ違い様の挨拶はこちらから声をかけてやっと戻ってくる程度。なんとも寂しい。以前老夫婦の隣に住んでいたころは、宅配を預かっていただいたり、いただきもののおすそ分けをしあったり、雨が降ってきたことを教えてもらって洗濯物が濡れずに済んだり、それが当たり前の隣近所との付き合いと思っていたんだけどな。

子供のころ体験してきたことを、次の世代に伝え残していくという本能が、今の若い人たちには欠落しているんだろうか。

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革ジャンはまだ早い?

会社のデザイナー、N嬢に唐突に聞かれた。
「革ジャンってもう着ていいんですかねぇ…?」
いいんですか?って私に聞かれてもねぇ…と考えながら、一瞬間が空いてしまった。
「はぃ…?それは今日私が着てきたのを見た上での質問だったりするわけね?」
「ん…ってだけじゃないんですけどぉ、もう着ていいのか早いのかよくわからないんですよぉ」
「ファッションって前倒しが基本だからさ。自分で暑すぎるって思わなきゃいいんじゃないの?今の時期なら周りの人も暑苦しさを感じるほどじゃないんじゃない?」
こんなにまともに答えてやる必要もないとは思いつつ、しまいには「着倒しちゃうくらいの勢いで着りゃあいいのよっ!」と締めくくったのだ。相手が私だったから遠まわしな聞き方をしただけであって、同僚相手ならまだ早すぎるだの、妙だだのと言いたかったんだろう。
まだヘタすれば肩むき出しで歩いている若い女性がいるくらいだ。そっちのほうがよほどおかしいと思うんだがな。
革ジャン、ぜんぜんオッケーでしょ。

だけど11月初旬というのに、確かに暖かすぎる。電車に乗ると汗ばんでしまう。オフィスでは、ブラインドに日差しがあたって暑くて仕方ない。となりのakiさんに至っては、普通の人の真夏環境くらいの汗を流している。温暖化は秋になってもおさまらない。これではまた中間服に袖を通すことなく真冬になってしまいそうだ。

そういえば昨日ユニクロで鮮やかなライトグリーンのショートコートを買った。たったの4,000円。ハリのある素材と、色目の鮮やかさで即買いしてしまった。この前買ったタートルネックのセーターは濃い目のピンクだったしなぁ。今年は派手目な色に心引かれてしまう。年を取った証拠か?

| 未分類 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽天の使命とおニューの掃除機 「プロ野球全般。(92852)」

楽天の参入が決定して、長々と4ヶ月も続いたプロ野球新規参入合戦に終止符が。悲しいかな、決定が下る前から、負けた場合の堀江さんのリアクションは想像できちゃってた。これが三木谷社長だったらどういう表情だったのか。当初か強気強気、タカピシャにすら見えた楽天がすべてにおいて優勢だったということだ。真っ当な結果に今さら異論はない。でもせっかく50年ぶりに誕生する新球団だ。旧態依然としたプロ野球界に積極的に新風を送り込んで欲しい。それが今後楽天に課せられたもうひとつの国民の期待なのだから。

そういえば、エアコン、冷蔵庫に続いて、今年我が家にもうひとつ新規家電が登場。サイクロン掃除機をとうとう買ったのだ。上を見ればきりが無い。ダイソンあたりが買えればそりゃあいうことないけれど、国産に甘んじた。冷蔵庫と同じ東芝ちゃんだ。2万円を切ったら…と思っていたら、たまたま「広告の品」というポップが貼られた商品を店頭で見つけたのだ。買う気がなくても売り場はマメに回っておくものだ。
音は思ったよりも静かじゃない。でも排気はきれいなんだろう。臭いもクリーン。…そういう部分でしか納得できないのが、掃除機のつらいところだ。
久しぶりの晴れ日。洗濯と掃除と家に持ち帰った仕事で、今日も終わってしまいそう。

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世界がどんどん小さくなる 「★つ・ぶ・や・き★(1279998)」

カラダが小さいと馬鹿にされていた日本人が、大リーグでいくつもの記録を打ち立てる時代になった。近年の五輪での日本人の活躍もめざましいものがある。発育がよくなったこと以外に、そこに頭を使った弛みない努力があったことはいうまでもなく、そういう意味ではNBAでついに登録選手に名を連ねた田臥選手も実に天晴れ。
彼の場合は決して恵まれたカラダとはいえない。2メートルに届きそうなNBA選手の中にあって、彼はわずか173cm。しかし独特の駆け引きのうまさで、巨体をかわし、欺きつつ前に進むわけだ。考えただけで爽快じゃないの。
マイケル・ジョーダン引退後、日本のNBA熱もすっかり冷めてしまったけど、これでまた人気が盛り返すかも。

大リーグといえば、ラブモード中の松井の話題がホットだ。お相手は坂井美紀。銘ドラマ「白線流し」の主演が印象的な彼女だけど、現在女優業を休業して語学留学中ってところもこの噂をリアルにしている。先日の松坂大輔カップルが、絵的にひどく違和感を覚えたのに大して、このふたりはツーショットさえまだ見ていないものの、ほほえましいいい感じのカップルじゃないの。ボランティアにも熱心という真摯な松井、自分だけを見つめてくれる人をやっと見つけたってとこかな。

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ハワイを愛する人 「★つ・ぶ・や・き★(1279998)」

先日石川次郎さんのドキュメンタリーを見ていたら、家庭画報から旅行本が創刊とのこと。しかも第一回はハワイにフィーチャー???!!!
これは買うしかないでしょう。タイムリーこの上ない。
いかにもハワイなイラストを用いた表紙を開くと、カウアイ島の渓谷の圧倒的なスケール感を切り取った見開き写真に目が釘付けになった。次ページのハワイ島とおぼしき空撮の迫力もどうだ。美しいグラデーションを見せる海と、男性的な島の景観…。撮影の主は高砂淳二氏。ダイビング雑誌を見始めたころから目にしていた名前だ。水中写真専門と思っていたら、こんな風景写真も撮るようになっていたようだ。早々にホームページを探し当てて、旅行パンフ用に作品をお借りしたい旨メールを出した。快いお返事が翌朝には届き、ちょっとワクワクしながらご自宅兼アトリエにお邪魔した。
出していただいたハワイアンコーヒーのマカダミアナッツフレーバーが優しく香るサンルームで、アロハなBGMが流れる中、600枚ほどのポジを拝見した。ビュアーの上に現れるのは、商業用レンタルポジでは決して目にすることのない、見たこともないハワイの風景ばかり。大自然に対する情熱がいたるところに感じられる。中でも個展や写真集のテーマとなっている夜の虹、‘ナイト・レインボウ’は、その虹を見ると幸せになれるというハワイ伝説を裏付けるように、神秘的で美しい。
そんな大自然のオーラを存分に浴びているからだろうか、高砂さん自身も非常におおらかで、気取りがなく、穏やかな雰囲気を漂わせている。
裕に5,000本を超えるというダイビングのお話しや、私がCカードを取ったセブのショップの社長、ヒロさんの話題など唯一の共通話題に花咲かせつつ、仕事で伺ったにもかかわらずとても心地の良いひと時を過ごすことができたのだ。

壁に貼ったスケジュールを見るたびに、地獄の行軍といっても過言じゃないこの仕事に辟易するけれど、仕事を通して触れるハワイのあらましやら、ハワイをこよなく愛する人々との出会いだけは、数少ないこの仕事の賜物だ。
いいなぁ、ハワイ。行ってみたいな、アイランズ。

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