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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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鎌倉行き中止で夜のドライブ 「★つ・ぶ・や・き★(1279996)」

軽く飲むか!っというakiさんの一声で、若い衆といっしょに新橋駅前へ繰り出した昨日。気候がよくなってどの店も店先にテーブルを出していて、さながら香港あたりの屋台村の様相。おまけに金曜日ってことも手伝ってどこも満席。そんな中、奇跡的にテーブル1つ空いていたのが「やきトンまこちゃん新館」。生ビールをグビっとあおる。
帰りは相方に新橋まで迎えに来てもらうというスペシャルサービスが付いて、久方ぶりにタカビーな気分を満喫したのだった。

実は今日は相方とふたり、鎌倉へ行くはずだった。久しぶりに土日がオフの相方が、どこか遠出しようかといったのだった。山梨のワイナリーで試飲三昧を提案したんだけど、海好きの相方の鎌倉行きプランに譲って、やっと晴れそうな週末を楽しみにしていたのだ。
がしかし。
相方の親戚の訃報が昨日届き、土日が丸々潰れることに。抗いようも無い。両親を伴って浦和までいくことになった相方は昨夜からレンタカーを借りたのだ。久しぶりにハンドルを握った彼にとって、新橋までのドライブはむしろ願ったり叶ったりだったわけで…。黒ホッピーが効いてきたのかすでにうつらうつらしていた私をヨソに湾岸道路へと大回りをして夜のドライブを満喫したようだった。

だから今朝は7時起きして朝ごはんを作って彼といっしょに家を出て、両親のために車内オヤツなんかをコンビニで買い込んで持たせ見送ったのだ。籍もまだ入っていないということで、私はお留守番をすることに。行ったら最後、葬儀のおさんどんに駆けずり回る女衆のひとりになってたことだろう。んー。結婚する以上は避けては通れない親戚付き合いだが、若い嫁ならまだしも、結婚する子供がいてもおかしくない年齢の老けた嫁が一族に突然混じるのも、双方戸惑いそうだ。仕切りたいタイプだけに、慣れないまま逆の立場に立たされたときのいたたまれなさには滅法弱い。普段なら利く機転さえさえなくなる。まぁそれも持ちつ持たれつだからな。いずれはやらねばだ。

ってゆーか、だ。
なんなのさ、この曇り空。
週末は晴れマークじゃなかったっけ?明日はなんとか晴れそうだけど、来週はまた雨が続く。参ったね、こりゃ。
そういえば今月は運動会が目白押しだったけど、隣の席のディレクターFさんは、子供の学校の運動会のために、朝5時に起きて場所取りしたらしい。開門前に並ばないといいアングルで撮影できる場所が取れないんだそうだ。
確かに私だって幼稚園の運動会の8ミリフィルムは残ってるし、両親が撮影に奮闘したであろうことは想像できるんだけど、でもだからって5時おきってあーた…。昨今の親は教育熱心派と無関心派とに、極端に別れてるんだろうか。子育てって本当に大変そう。恐らく自分に子供がいれば、それなりに熱心な親になったとは思うけど、でも、ホント、お疲れ様だわ。徹夜仕事の合間に、子供のために5時起きするF氏と、相方にたまにアッシーしてもらったなんつって喜んでる私…。同じ歳だってところが、これまたいろいろ考えさせられるわけだな。
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