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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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神経質な眠たがり 「それってどうなの?(251)」

最近めっきり夜が弱くなった。
起きていられないのだ。
もともと「オール」なんて無謀なことをするたちではなく、でもそれでも翌朝の起床時間を気にすることのない週末にもなれば、2時、3時までビデオやテレビを観たりしてたのに。我ながら呆れるけれど12時を過ぎたら判で押したように睡魔が遅う。
だからあんなに気になっていたオマーン戦もまともに見られたのは前半だけ。後半早々のゴールの瞬間も相方の雄叫びでふっと我に返る始末だし、その割に感動的だった田中誠の超ド級のミラクルファインセーブは観てたんだけど、いつしか再び眠りについて、ゲームセットもおぼろげ。勝ったことだけは認識しつつ、朝まで眠りこけた。たかが一日10時間程度のデスクワークをしただけなのにな。どうしてこんなに眠いんだろう。

受験生の頃、押入から布団を出そうとして、布団の間にずずっと腕を差し入れたまま立って寝ていたことがある。眠気に襲われた時に触れるシーツの感触が堪らなく心地いいのは今も昔も変わらない。勉強しているとばかり思って部屋に入ってきた母の呆れようは想像に余りある。でも娘のうちに来てもうっかり湯船で居眠りしちゃう人だ。この母にしてこの娘ありってもんだ。

でもそれほどに睡魔に弱い私なのに、環境が変わると滅法眠れない。ホテルやテントや彼氏の家や機内、車内、3個連ねた会社のキャスター付きチェア…、いずれも熟睡できる確率は低い。そもそもが布団(寝袋はOK)がないとまず眠れないが、布団があっても眠れない場合は多々ある。どこでもかしこでもすっと嘘のように眠ってしまう人は本当にうらやましい。俳優の近童弐吉氏(そういえば元気してるんだろうか…)が、「役者はどこででも寝られないと務まんないよ」なんていってたけど、アタシは無理だな。逆に昼夜関係ない仕事をしていると、どこででも眠れるようになるものなんだろうか?

しかしまぁここへきて一気に朝晩冷えるようになった。秋雨前線がまさに秋を連れてきた感じ。今週末はタンスの入れ替えをしようかなぁ。
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