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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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母帰る 「今日の出来事(972453)」

昨夜は母の東京滞在最終日。東京ステーションホテルに続き、ふたたび母と弟といっしょにホテルステイを楽しんだ。羽田までの距離を考えて選んだのはオープンから日が浅いヴィラフォンテーヌ汐留。JR新橋駅からは、カレッタ汐留を過ぎ、大江戸線の汐留駅まで延々と歩いてやっとたどり着くちょっと不便な立地だ。でも地下から登っていくエスカレーに導かれる大きな吹き抜けは壮観で、SFチックな雰囲気。大きなホールの先には高さ4、5メートルはありそうな木製自動ドアのエントランスゲートが迎えてくれる。たかがビジネスホテルの佇まいにしてはずいぶんとインパクトが強い。まさにニューコンセプトビジネスホテルといったところ。
箱根、友人宅と泊まり歩いた母。さぞ疲れていることと思いきや、さっさとひとりでチェックインを済ませ、仕事を終えて駆けつけた私を個性的なインテリアの客室で待っていてくれた。夕食は弟と、弟の親友で母ももうひとりの息子のようにかわいがっている布施君を交えて、カレッタの炭遊へ。焼き鳥から鮮魚、野菜と鮮度もよければ味付けもなかなか。味にうるさい母もえらくご満悦。しかしビールも飲まずにいきなしシーバス12年をオンザロックで注文する様には、娘の私もあんぐり。おぃおぃ…。母の酒豪レベルは永遠に越えられそうにない。越えなくてもいいけど。

それにしても、買ったばかりのケータイもこの旅でずいぶんと使いこなせるようになった母。やればできるのだ。今後もちょくちょくかけて、使い方を忘れないようにしといてやらなくちゃだ。最近、私のことを言えないくらいおっちょこちょい(ってか歳のせいだけど)っぷりが目立つ母だが、こんどはいつまた遊びに来てくれることやら。
飛行機が飛び立つまで、雨がひどくならなきゃいいが。
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