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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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オータムジャンボが当たったら… 「それってどうなの?(251)」

一昨日のこと。母と弟と銀座をぶらついていたら父からメールが。
『雨の中、どこを歩き回っているのか知らんが、時間があったらジャンボでも買っといてくれ』
すると母が、
『そう思って、今有楽町にいますって送っといて』だって。ぜんぜんそんな気なかったくせに。
うちの両親はよく宝くじを買っているようだ。すくなくともジャンボはマメに。福岡に帰ってしまってからは、東京で買わないと当たらないといっていたけれど、売れる量い分だけ当たる数も多いってだけで、確率的には変わらないのにな…と思ってた。でもその理屈は東京にいたって言えることで、よく売れる売り場はよく当たりがでる。だからまたよく売れる。鶏か卵状態なのだ。
でもかくいう私も父のメールの後、「有楽町ラッキーセンターの1番窓口」で父の分を30枚買っている母の後ろに並んで、「連番10枚」と言っていた(たった10枚かよ!)。他の窓口はあいていたのに、やっぱりここに来たら1番で買うしかないじゃん!と思うわけだ。これなら当たるかもっ!と思うよりは、あそこで買ったにもかかわらず当たらないんだからもう無理っ!と思いたいがためにそうした感もあるんだけど。
でも本当に当たったらどうしようかと、買う人はみな思うんだろうし、そう思ってないと当たらないなんてジンクスじみたことを言う人までいる。やりたいことを書いた紙を宝くじといっしょに保管しておけと言われたことも。うちの場合、当たったら当たったで、マンション買ってみんなで東京で暮らそう!とか、増築するから福岡に戻ってこい!とか、みんなしてニュージーランドに旅しようとか、懐かしい北海道を一周しようとか、仕舞には墓はどうするとかそんな話にまで及びそうで、それはそれで非常に気が重い。自分のことだけ考えればよいのなら、とりあえずは都内にマンション買って、クルマ買って、会社辞めて半年くらいダイビング三昧の旅に出る…とか、楽しいことばかり考えてりゃいいんだが。いずれにしても、身の丈にあわない大金は不幸を招くことだって少なくないのだから、使い道なんてものは当たってから考えればよいのだ。まずは当選発表を見逃して、紙くずにしてしまわないことに気をつけなくちゃ。
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