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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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今日は寝不足 「今日の出来事(972453)」

歴史あるホテルというのは、その生い立ちに刻まれた雰囲気を楽しむにはもってこいだけど、快適性に関してはさすがに完璧とはいえない。当たり前のことなんだけど、でもやっぱり辛かったりする。かつてパリ出張で泊まったホテルリッツも、館内の調度や中世を思わせる建築様式にはうっとりさせられたけれど、部屋の建具の立て付けや重すぎるガラス窓には閉口した。
昨夜の宿、東京ステーションホテルもいわずもがなで、空調や排水の音がやたらとうるさくて、夜中の2時頃目が覚めたっきり、朝まで眠れなかった。眠れなかったのは、音の問題のほかに枕の問題も。柔らかな羽毛の枕をふたつ重ねて使ったんだが、普段テンピュールを使っている私はまったく合わない。数え切れないくらい寝返りを打ち、高さを出そうと枕を折って重ねたり外したり、ぼぉっとしながらも試行錯誤を続けたのだ。それでもとうとう朝までしっくりこなくて、結果的に疲れただけだった。なんだかなぁ。

仕事に追われているのに、今日は思いっきり寝不足で脳の稼働率は半分以下だ。

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ステーションホテル雑感 「今日の出来事(972452)」

母のリクエストで、いつ振りかわからないくらい久しぶりに自由が丘へ。
かつて家族で大田区の南雪が谷で暮らしていた頃、自転車アクセス圏内だった自由が丘は、家族や友人との憩いのスポットだったのだ。今日は母が上京するたびに必ず足を運ぶ自由が丘デパート内の生地屋さんへ。ここは輸入ものの高級服地のお買い得品が多く、高級ブランドで使用している生地が手に入ることもある。自宅で洋裁を教えている母の昔からの御用達の店なのだ。
そうしてランチは、シャンソンの響きに誘われるように入った路地裏の状元樓。古き良き上海の邸宅をイメージしたという店内は実に広々と贅沢にテーブルがレイアウトされ、白壁にアンティーク家具が映えるアジアンシックなインテリア。暇をもてあました奥様方で大盛況なのが、入り口の傘の数で見て取れる。1,260円のランチは、母と弟の3人で麺飯類をとりわけ、とてもおいしくいただいた。五目あんかけの土鍋飯やら、ごまだれ風味の翡翠冷麺、チャーシュー入り辛みネギそばなど、いずれもお味は本格的。食欲旺盛な弟は別にして、‘おいしいものをちょっとずつ’が好きな母と私には大正解なランチだった。
それからこれも母の希望で、銀座松屋7階のデザインギャラリーと伊東屋へより、本日のお宿、東京ステーションホテルへ。3階建てにリノベーションが予定されているここは、恐らくはこれが泊まり納め。申し訳程度のロビーにはびっくりしたけど、赤絨毯や雰囲気のあるシャンデリアは100年近い歴史を彷彿とさせるし、シンプルなお部屋は窓際が高く吹き抜けていて長さのある臙脂色のカーテンがムーディーだったりする。

しかしいつまで降り続くのかなぁ、この雨は。まさに秋の長雨だ。

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