なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ひとりで観た2046 「最近観た映画。(182782)」

疲れが取れないという相方は、昼が過ぎても起きてこず…。こんな人に付き合ってたら、ぶよんぶよんなカラダになると、ひとり妙典のマイカルシネマズへ。今年、あと何回土日の連続休みが取れるかも知れない今、ダラダラと過ごすことができなくなっている。なにかしなくちゃ気がすまない。年賀状の構想も考えないとならないし、カレンダーや来年の手帳も買っておかないと…。みんなのクリスマスプレゼントだって、買う暇なんてないんじゃないかな…。
だから船橋ロフトを精力的にぐりぐりまわって、それから「2046」を観る。ひとりで映画を観たのは、まだ若かりし頃職安へ行った帰りにメグ・ライアンと、ニコラス・ケイジのなんとかいうハートウォーミングな映画をなんとなく観て以来。もちろん日曜ってこともあって映画館はひとりできている客はほぼいなくて、でもたまにはいいさな。

ウォン・カー・ウァイの映画はこれまでにもいろいろと観ているけど、どちらかというと明快さに欠けるものが多くて、そんなに好きなわけじゃない。単純な私は、映画もわかりやすいストーリーのものを好んで観ている。今日は恐らくこの映画なら空いてるだろうと思ってのチョイスだけど、本当に空いてた。広いシアターに30人ほどもいただろうか。封切直後の映画のあらましを書くのは差し控えるけど、今回もやや難解。出口でいっしょになったカップルの女性は、「なんであそこでキムタクがさぁ…、なんかわけわかんなくなぁ~い?」といっていた。自分の中でストーリーの仕掛けを定義づけしまえばそんなに難しい話しでもないんだけど。
キムタクは目の送り方、泣き方においては当然ながらいつものキムタク。彼のNAで始まるところなんかみると、大したもんだなって気はする。でもトニー・レオンが圧倒的にいいのはいうまでもない。やや渋さも加わってかなりダンディーに描かれているトニーはかなりいいぞ。

でもひとりで映画を観るのって、ひどく孤独だ。みんなスクリーンの中の世界に集中していて、たとえ大入り満員のシアターだとしても、みなそれぞれの興味はストーリーにしかない。大勢の中にひとりという感覚は、ショッピングセンターや公共交通機関の中よりも濃い。
しかも今日は寝ている相方を置いて出てきたから、つまりは誰も私が映画を観ていることをしらない。万が一あのまま大地震が来て映画館の中に閉じ込められたとしても、周囲の誰もそこにいる私を探してはくれない。そう思った瞬間だけ、かなりドキッとした。ひとりきりで生きるってそういうことなんだ。少し忘れてた。
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| 未分類 | 23:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボランティアってなにさ 「それってどうなの?(251)」

新潟地震。
余震は収まりつつあるようだけど、被災者の今後は問題や課題が山積み。いつ自分の身に降りかかるとも限らないことだけに、復旧、再生への道のりは興味の大きいところだ。
でも、呆れた話しも後を絶たない。被災者やその家族などを狙ったオレオレ詐欺にはまずあいた口がふさがらない。こういう事態にあって、弱みに付け込むその心理はいかがなものか。また、ボランティアを気取ってはいても、「僕達はどこに泊まれるんですか?」なんていう非常識な輩も多いらしい。食べるものも寝るところもないからこそのボランティアの必要性ってものがわかってない。こういう人たちのボランティアは返って足手まといになるし、現場で汗している人たちの精神的疲労に拍車をかけるだけだ。
さらには現場視察にやってくるお偉いさんたちの傍若無人ぶりはどうなの。頭丸めて禅寺にでもぶち込んでやりたくなる。
悲しいよ、日本人。

ここに新潟県中越地震災害義援物資の受付についてのサイトがある。↓
http://www.pref.niigata.jp/content/jishin/suitou/bussi.html
現場に駆けつけられない我々には、友人知人から募金を募るなどして生活必需品を送ることが、まずは今できるボランティアだ。

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お尻を洗うって話 「それってどうなの?(251)」

いよいよJ社のハワイパンフレット制作地獄が本格化してきた。お陰で今週は連日の残業。今日はあやうく日付が変りそうな時間に家についた。一度は行ってみたいよ、ハワイによぉ。

さて、長らく不便を強いられた会社のトイレリノベーションもいよいよ佳境。今朝は1階のエントランスに部材やら便器やらが並べられていた。みれば便器がウォシュレット付きじゃないの!今まで和式だったのを思えば、30年くらいひとっとびしたような進化だ。ブラボー!
でも…と思う。毎日家では使っているけれど、これがパブリックになるとちょっと考えてしまう。最近は新しい百貨店やホテルなどにもウォシュレットは装備されているから、衛生面の設計は完璧になされているとは思うけど、どうも抵抗がある。便器に座るのさえいやなのに、ましてや他人のお尻を洗った水が出たノズルから放出される水で自分も洗うってことがなんとも気が引ける。じゃあ使わなきゃいいやん!?まぁそうなんだけど、みんな抵抗ないんだろうか…。
「お尻だって洗って欲しい」
ウォシュレット発売第一段の広告に使われたキャッチだ。当初はその鮮烈さゆえ、たしか朝日新聞が出稿を断ったという逸話まであるコピーだ。新しい生活習慣を啓蒙する、シンプルでかわいくて勇気あるコピーだと思う。
洗って欲しいんだよ、お尻だって。
「足を洗う」ってことわざがあるけど、勇気を出すとか改革をするって意味で「お尻を洗う」ってフレーズもことわざになればいいのに。
「大胆に尻を洗う」とか「尻を洗って彼と別れた」なんて具合に、慣れるまでは相当下品に聞こえるけど。
グダグダ言わずに、洗えるところでは洗っておくとするかな。

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本当に関東は危ないのか? 「それってどうなの?(251)」

新潟地震は一向に収まる様子を見せない。今日は東京でも長い揺れを感じた。まだ揺れてる!なんていいながら、震度は?うちのビルは大丈夫?などと話しが弾み、仕事はしばしブレイク。こんなことが日常茶飯事化してしまった新潟の不安はいかばかりか。そんな中、4日ぶりに押しつぶされた車の中から2歳の子供が生還するという、胸が痛くなるニュースも。でも母親の死亡という悲しい運命を背負っての再生。この現実を受け止めるのはまだずいぶんと先のことになるけど、強く生きて欲しいと願わずにはいられない。
被災者対策として仮設住宅の着工も始まったようだけど、避難民8万人に対して用意されるのはわずか400戸。片づきさえすれば元通りに家で暮らせるという人は、いったいどれくらいいるんだろう。ほとんどの人が当分の間不自由な生活を余儀なくされることは目に見えている。
でも、地震のショックで忘れていたけれど、実は台風被害で家をなくした人たちもずいぶんといることを忘れちゃいけない。特に災害慣れしていない京都あたりの人たちは、水が引いた後の泥と連日戦っているのだ。ふき取り掃除ならと、ラジオ局がリスナーにタオルの寄付を呼びかけたら、あっという間に1万枚も集まったんだとか。タオルはうちでもずいぶん余っている。知っていれば送ることができたのに、と思う。募金はあちこちで行われているけど、家に余っている生活必需品を集めて送ってくれるようなことを、どこか、誰かやってくれないだろうか。募集品目を掲示してコンビニなんかでやってくれれば、いろいろとだせるものもあるんだけど。あれこれ募集すると仕分け作業やなんかで返って煩雑になってしまうかな。飽食の時代だの、モノ余りだの言われて久しい時代に、毎日おにぎりやバナナばかりで、お湯も沸かせない避難生活というのもどうなの。金さえあっても効率のいい策がなければ支援にはならないけれど、それにしたって豪華生活を見せびらかす平成成金はテレビに出ているだけでもずいぶんといるのに。ケチじゃなきゃ金は貯まらないってことね。

そういえば今週からうちの会社に入社した某Iくんは実家が阪神大震災の被害にあったんだとか。でも川ひとつ隔てた西宮の崩壊をよそに、実家のある尼崎はえらく被害が少なかったらしく、被災後2ヶ月後に帰省したときに見た川のこちらとあちらとでは雲泥の差だったそうだ。地震プレートの位置が揺れの規模を左右するようだけど、新しく家を建てようと思っている人たちは、生活のコンビニエンス度に云々する前に、まずは地層をじっくり調べてみることが肝心だ。100年持つ家だの、三世代なんちゃらなんて謳い文句も、選ぶ場所によっては騙された!って話しになりかねない。
ちなみに災害時は家電よりは公衆電話の方が断然つながりやすいというのがI氏の談。引き出しの奥からテレカを探して常備しておかねば。

自称、地震雲による地震予知の大家akiさんは、今日の揺れでますます関東の危うさを感じ取ったらしい。新潟地震以来、人の顔を見ては、「いや~、やばいよ」「んー、どうもやな感じ」と、危機感を露にしている。忙しさのあまり、ろくに話しを聞いてやっていないのが気になっているが、内容はどうあれ彼なりの裏づけ理論もあるようだ。ちゃんと聞いていないから、それの信憑性のあるやなしやは定かじゃないにしても、妙な勘が稀に当たることもないとはいえないakiさん。今回ばかりは外れて欲しいよぅ。

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宝くじとたばこと浮かれすぎのおばさん 「それってどうなの?(251)」

オータムジャンボの当選確認をするのを忘れていた。こんなんだから当たらないんだ。
で、もちろん当たってなかった。例によって300円ぽっちだ。意気揚々と30枚も買って帰った母も、「どこで買ったっておんなじってことよね」とメールしてきた。一家惨敗。
当たる当たるという言葉につられてわざわざチャンスセンターまで買いに行ったのが実にあほらしい。だから好きじゃないんだよね、宝くじって。

有楽町といえば、今日は仕事で、交通会館で開催中のたばこのイベントに行ってきた。ピアニシモのウインターパッケージや、あたらしくなったケント、シガーにパイプ、おもしろ喫煙具と、各メーカーや商店がブースを出して大賑わい。どうぞどうぞとタバコを勧められるのには閉口したけど、ちょっとしたアンケートに答えるだけでもらえる試供品とパンフレットで指がちぎれそうに重かった。
最近は、成人病になりにくいとか、軽いとかマイルドとか、そんなキャッチばかりが目立つけど、吸ってるうちはみんな本当に有害だとは思ってないんだよね。だから本当のタバコ好きは害が少ない銘柄になんて流れない。趣味になっちゃってんだからさ。
タバコをやめて早1年半。よく持ってるなぁ。

持っているといえば、韓国男性タレントブーム。
まだまだ人気は続きそうだ。
来日する彼らに群がるおばさん連中の浅ましさには辟易だけど、週末に行った本屋では、韓国タレントの写真集コーナーがわざわざ設けられ、そこの前に陣取ったおばさんグループが目じりを下げながらページをめくっていた。若い子が騒ぐならまだしも、旬を過ぎたおばさんたちが20以上も歳が離れた(たぶん)外国のタレントに嬌声を上げる様は、どうも妙な生々しさが漂っていけない。
もっとしゃきっとせんかい!ダンナ連中!

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ボランティアに行きたい気持ちは山々だが

どうして食料配給の数が足りないのか?
おにぎり1200個の予定が1000個しか用意できなかったとか、新潟地震のニュースでは毎日そんな切ない話を耳にする。だから子供とお年寄り優先で配っているようだけど、そんなことが何回も発生すればただでさえ精神的に弱っているところへ来て、不安は募るというもの。セブンイレブンがおにぎりをかなりの数提供しているようだけど、こういうボランティアにもっと多くの企業が参加してもいいんじゃやないか?やったことがないから、その修羅場状態は想像でしかないけど、仕事を休んでも首にならなきゃ、新潟へボランティアに行きたい。炊き出しでも掃除でも、現金の寄付に変わる何かで力になりたいという気持ちは満々だ。そういう気持ちのある社員を募って現地へ送り出す企業があってもいいんじゃないか?こういうことを経験しておくと、やがては自分の身を守ることにも役立つはず。特にアウトドアに慣れている私なんかは、それなりに頭や体を使えることもあるんじゃないかと思ったりするのだ。
まぁ猫の手も借りたいうちの会社は、そんな気の利いたことはできるはずもないんだけど。

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コンビニで何を買うか

野菜の値段の高騰に怯えつつ店に行くと案外拍子抜けする。テレビで報道されるほど高くはなってない。それは千葉の農業生産高が高いからか?などと思う。あまり知られてないし実感もないけど、千葉が全国生産量一位を誇る野菜は案外あったりするのだ。昨日、豆乳鍋用に野菜を買ったけど、若干高めに感じた程度だった。500円のレタスにはまだお目にかかっていない。

今日は私も相方も揃って残業。相方の夕飯は豚丼を作った。家に帰っても白ご飯がないことに気付き、帰りにファミマによってチンするご飯を購入。・・・そういえばファミマで買い物をしたのはひどく久しぶりな気がしたが、考えてみると私は自宅近くのコンビニでほとんど買い物をしない。朝会社最寄の店ではお茶を買うけど。マーケティングデータでは、以前に比べて30代より上の世代のコンビニ消費が上がっているらしいけど、みんな何を買っているんだろう。土日にある程度買ってしまえば、そうそう頻繁に買い物をすることもなかろうと思うのだが。
そう思って気が付いた。夜9時半くらいまでに帰ってこられれば、コンビニではなくスーパーに買い物にいけるのだ。だからコンビニに行っていなかったんだ。今日のようにとっくにスーパーが閉まってしまった頃に帰れば、やはりコンビニのお世話になるしかない。なんのことはない、単純な話しだった。

でも本当のところ、みんなコンビニで何を買ってるんだろう。私が買うとしたらビール、翌朝のパン、雑誌、ちょっと小腹が空いているのになんにも作る気がしない深夜帰宅時の食料ってところかなぁ。珍しいところではマニュキア、お泊まり用化粧水と洗顔セット(キャンプ時)。それでもいろんなものをちょっとずつ置いてあるコンビニの、洗剤やら消しゴムなんぞを買う人ってやっぱりいるんだろうな。いつ売れるとも知れないものを置いておくのって、つらいわな。それがコンビニの使命だから仕方ないけど。

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備えを考え四苦八苦 「それってどうなの?(251)」

先週に引き続き夏物衣類を整理したんだけど、今年は着ていない夏物がかなりある。
透け感のある綿や麻のシャツはことごとく出番がなかったのだ。暑さのせいで“上に羽織る”なんてことがなく、Tシャツ一枚か、ノースリーブの上に襟のない半そでカーデガンを羽織るパターンがほとんどだった。同じ夏でも気温によって着るもののアイテムはずいぶんと変わるもんだと実感してしまった。

ところで、新潟はまた大ごとだ。台風に続いて、泣くに泣けない事態に地震が追い討ちをかけている。でも今回は台風のときのように傍観してばかりじゃいられない。船橋も昨夜から揺れているんだから。台所でバランスを崩しそうになるほどの揺れて震度3。震度6ってどうよ。
それにしても、あれだけ地割れが起きていると、水もガスも出した途端に新たな被害が起きるわけで、ライフラインの復旧のメドはおそろしく時間がかかりそうだ。飲料水や食料の配給もずいぶんと遅い様子。道が寸断されているからやむを得ないんだろうけど、危機管理は進んでいると思っていたのにかなり不安。やっぱり自分の身は自分で守るしかなさそうだ。昨夜は身の回りのものと急な着替えを枕元に用意して寝たけど、日常的にこれは必要だな。新潟では避難した方々がブルーシートに銀マットを敷いて毛布に包まっていたけど、うちもキャンプ用のエアーマットやら、NASAの保温シートや、なんだったらテントも持ち出しやすいようにしておくかな。お湯が沸せなくて赤ちゃんのミルクが作れないって声もあるって?だったらシングルバーナーも持って逃げるかな。
…って考えてると、前にも書いたけど恐ろしい荷物になるんだな。一時帰宅ができるとは限らないし、一度逃げてみるまではこれは考えれば考える程収拾が付かない。

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鎌倉かけあし散策 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(155893)」

ぼちぼちと残業時間が増えてきた今週。年末にかけての仕事のスケジュールが出て、どうやら今年はボージョレーもクリスマスも私の辞書からは消え失せることが決定。考えないことにしよっと。
だからきっともう今日を逃したら、土曜の相方と休みがあうことはもうと先日オジャンになった鎌倉行きを決行。船橋から総武快速線で爆睡のうちに北鎌倉へ。明月院はパスして円覚寺へ。建長寺に続く鎌倉五山第二位の、臨済宗円覚寺派総本山。北条時宗が元冦で殉死した敵味方双方の供のために建立したものだ。大きな杉の木の並ぶ石段をあがると、いかにも風情のある山門が。和服姿の女性が多いと思ったら、お茶会が開かれていた。上の方が本の少し色付いたもみじや杉、古びた建物や庭がすばらしいバランスで景観を作っていて、ため息付きつつ先を進む。案の定、いたるところに写生を楽しむ人も。
こうなったら1位の建長寺を見なくてどうすると、道すがらのお蕎麦やさんでおいしいざるそばをいただいて、歩きにくい歩道にそって歩を進める。
入り口を入ってまず目に入るのは堂々とそびえる三門。円覚寺のそれとは比べ物にならない圧倒的な神々しさがある。帰りがけには運良く鐘突きを見ることもできた。寺のあちこちの鐘が順に突かれ、その余韻に浸ることしばし…。たったこれだけのことなのに、ひどく心が浄められたような気になってしまうから私も簡単な人間だ。座禅会にでも来てみたいなぁ。
横浜中華街へも行きたかったので、鶴岡八幡にお参りして鎌倉はおしまい。横浜から初めてMM21線に乗って中華街へ出てそぞろ歩く。何度か行ったことのある穴場の‘ふくろう’で青島ビールと餃子を食べ、切れていた豆板醤を200円で買い帰宅。駆け足の鎌倉&横浜散策はそれなりに充実していた。土産にかってきた三日月堂花仙の鎌倉どらやきも、大きな小豆の上品なあんが絶品…。
そして朝から仕込んでおいたすね肉のビーフシチューを鍋にかけた瞬間、思わず悲鳴を上げた突き上げるような揺れに度胆を抜かれる羽目になったのだ。

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そうならそうといえ! 「それってどうなの?(251)」

ただいま水周り改修工事中の我がオンボロオフィス。オンボロなのは水周りだけにとどまらない。電気容量もとっくに越えていて、今までも何度もブレーカーが飛んで作業を無駄にしてしまった連中が大勢いる。さらには自社サーバーもオーバーヒートらしく、今週お達しが出た。私用によるホームページアクセスの禁止、私用メールの禁止、大容量データのダウンロード禁止…。つまりは勤務時間内にこのサイトの更新作業がご法度ということになったってわけ。だったら容量云々言わずにストレートにそういええばいーじゃん。なもんだから今日はケータイから更新してみたら、なぜか内容がダブって反映されちゃって、んー、なんだか未だに原因不明。まぁでもそれはもっともだよ。家に帰ってやればいいことだからね。だからもちろんその日のうちに家に帰るさ。深夜残業や徹夜なんか金輪際絶対やらないからねっ。意味不明の理由を盾に社員をがんじがらめにするのなら、それ相応にこっちもやったるで。
しかし問題はそこじゃない。ずぼらゆえ図書館なんかに足を運ばない私は、コピーライト用の情報源の8割方はウェブに頼るところが大きい。だからサーバーがダウンするとえらく痛手が大きい。クライアントのJ社はパンフレット記載情報をウェブを使ってインナー公開するから、これもウェブがつながらないと困ったことになる。こういう状況がありながら、いつまでたっても万全のサーバー環境を確立できないのは、いかがなものか。高いギャラを払って夜勤のサーバー管理者を雇う意味がそこにあるのかどうなのか。万全のセキュリティー体制云々いうけれど、そこまで守るものがうちの会社にあるととも思えない。普通のプロバイダでいいやん!
守り過ぎるあまり、日常の業務に支障を来たす現状をよしとしている幹部連中は、いったい現場の状況をどこまで把握してるんだ?

昨日生協の生落花生が届いた。圧力鍋で5分塩茹でして10分蒸らしたら、んまぁーそのおいしいことといったら!
落花生ってこんなに甘みがあったのぉぉ?と、ひとりで興奮しきり。あ~幸せ。やっぱりうまいもんは産地で食べるに限るね。

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冬は大雪なんだろか?

昨日は台風の接近を警戒して、早めの帰宅を促す企業が多かったらしい。夕方、打合せを終えてゆりかもめで新橋についたら、ビックサイトで行われているWPC EXPO終了時間を台風接近のため繰り上げるというインフォメーションが出ていた。自動運転のゆりかもめだ。何かあっても急な対処はできなさそう。こんな日に行く人もいまいとは思うけど、命より仕事を優先しかねない日本人だもの、主催者側が切り上げて正解だ。新宿のルミネも早々と閉めてしまったようだ。
私はというと、なんとか7時過ぎに会社を出て新橋駅に向かうと、すでに横須賀線に遅れが。そのお陰で総武快速も遅れていて次の電車まで30分近く待たなくてはならない。それではと東京駅から中央線でお茶の水駅を目指そうとしら、こんどは中央線も遅れていてホームは人が鈴なり。踵を返して丸の内線でお茶の水へ出て、そこから総武線でゆるゆると帰ったのだった。でも都心の被害なんぞは軽いもので、今朝のニュースでは目が釘付けになってしまうほど凄まじい光景が流れていた。
でも家やクルマや店舗や農作物や…、一日のうちに財産を失ってしまった人たちは、これからの生活はどうなるんだろう。被害こそまったくなかったものの、昨日もそれなりに雨風でちょっぴり恐い思いをした程度の私でさえ、あのまま家が流されたら…、巨木が飛んできて家が潰れたら…などと考えて、呆然としたし。
それにしても、いったいどうなっちゃったんだろ。まるで常軌を逸したようにも思える昨今の自然の猛威。この調子じゃ、冬は大雪の被害がでるんじゃないの?雪に弱い首都圏、私も札幌で暮らしていた割に弱い。なによりよくすっ転んだ。グリップのいいブーツを買っておくかな…。

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トムとロナウドとキムタクに思う 「それってどうなの?(251)」

今朝も朝の支度でバタバタしながらテレビを流し見していたんだが、なんじゃそりゃ!な芸能ネタがいくつかあった。
まずは日本シリーズの始球式。トム・クルーズの起用ってすごくない?いまだかつてなくハイクラス。なんてったってハリウッドスターですから。これってノーギャラなんだろうか?なんてことを心配してしまう。しかしハイクラスな上に、大のベースボールファンだって割に、投球はお粗末。大きく左に逸れた。いつも2枚目のトム・クルーズにしては、ひどくかっこ悪いところを見せちゃったわけだ。

かっこ悪いといえば昨日のロナウド。試合中に2度も股間にボールを受けてピッチにうずくまったものの、さすがに2度目は苦笑い。経験しようがないだけにその痛みの程は想像できないんだけれど、すぐに引くもんなんだろうか…?でもあの人、いくつになっても童顔だな。どうでもいいんだけど。

そして3人目は5年かけてやっと完成した「2046」を、ここ一週間ばかり地味目にプロモーションしているキムタク。ウォン・カーウェイの個性的なメイキングに、きっと何度も‘やってらんねーよ’といったんだろうけど、そんな辛い課程こそ作品が形になったときの達成感や充実感を煽るもの。きっと彼にとっては生涯忘れられない作品になるんだろう。でもね、このインタビューのたびに己の未熟振りを反省して、勉強になった風に言ってるけど、実はちょっと鼻についてきてる。がんばったオレ!ウォンに認められたオレ!キムタク流オレオレモード全開だし。インタビューに対して未だに‘すっげぇ’とかいっちゃうし。もう2児のパパなんだからさ…って思うんだが。そういえば、妊娠中の工藤静香はしつこい報道陣に向かって中指立ててたことがあったっけなぁ。子育て、大丈夫なんだろうか。

さて、相も変わらずまた台風だ。季節はずれであることはいうまでもない。葉もの野菜がえらく打撃をうけて高騰しているが、ここでさらに追い打ちか。これから夜にかけてひどくなるらしいけど、午後は春の忙殺再燃のノロシが上がる某J社でハワイパンフ制作のオリエンがある。J社のあるお台場は普段でも風が強いわけで、無事に行って帰って来られるのかちょっと心配。ゆりかもめが止まらなきゃいいがなぁ。

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母の爆笑ケータイ珍事 「それってどうなの?(251)」

先月のケータイデビュー以来、電話の受発信はもちろん、送ったメールに返信することもできるようになり(なぜか「新規作成」するとエラーになるらしい??)、とりあえずの操作には事欠かなくなった母。
それではと、先日ケータイで撮った画像を添付したのだが、ちゃんと見ることはできたらしいが、その後何をどうしたのか珍事発生。私の母らしい珍プレーで昨日は大笑いさせてもらった。
事の顛末はこうだ。
先日の母の上京の折に、汐留の「古奈屋」へ仕事で私だけいっしょに行けず、その後相方とランチした折にケータイで写真を撮り、「やっと行ってきました!」とメール添付で送ったのだった。その画像はうまく見ることができたらしいのだが、ここからが意味不明。なぜか待ち受け画面にその画像が出るようになってしまったらしい。いつ何時でもカレーうどんが出ているのがさすがに気になったらしく、昨日最寄りのauに行って「このカレーうどんを消してください」と頼んだんだとか。使い方がわからず駆け込んでくるユーザーは多かろうが、わざわざ設定しないと壁紙にならないはずの、しかもこれがカレーうどんですから…。爆笑ミステリーだ。

ところでうちのオンボロオフィスは只今水回りのリニューアル工事中。2階と1階以外のトイレと台所が使えない。オフィスのある6階から2階や1階までいくのはかなりの時間のロス。そうそうは行ってられない。これが月末まで続く予定。なんだかなぁー。お腹が弱い人にとっては、まさに地獄の10日間って感じ。

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尚忍的癒系男結婚 「★つ・ぶ・や・き★(1279996)」

高橋克典電撃結婚…。
ちょっとショック。
電撃だったということもあるが、15歳も年下のモデルが相手というのも納得いかない(納得する必要はまるでないけど)。
高橋克典は古くから私にとっては癒し系タレントだった。そのポイントは笑顔であり、見ているとふ~っと息が抜けて心が解き放たれるような優しい目元は、疲れいるときに限らず、いつみても魅力的だった。直接微笑み掛けられた日にゃあイチコロだ。そもそも着火が早い質ゆえ、ああいう人がそばにいてくれて「おいおい、また肩に力はいってるぞ」なんていってくれたらきっともっとずっといい人生が送れそう…、そう思ってしまうのも理にかなっていると思ってお許しいただきたい。
でも実は高橋克典は、なおニン的癒し系タレントでは2位だったりする。彼をしのぐのは言わずと知れたリチャード・ギヤだ。あの人の笑顔もまた、心身の凝り固まったすべてのものをだ~っとはき出させてくれるような、とろけそうな優しさに満ちている。最近は皺が増えて、目尻の下がり具合も物理的作用が加わり、若かったときのスッとした表情との落差が縮まってきてしまってはいるが、それでも依然として私の中では1位の座をキープしている。もちろんハリウッド俳優の結婚離婚に云々するほどミーハーじゃないからして、あの人が今どういうプライベートを送っているかなんてことにはさして興味はないんだけどさ。そこへいくと、高橋克典は多少身近な分だけショックも大きかったというわけだ。

結婚といえば、鶴見辰吾も結婚したらしい。高橋と同じ日に、同じ39歳で結婚…。ギリギリ不惑前結婚に間に合ったってわけ。しかもこちらも相手は10歳下の29歳。せめて嫁は若いヤツをもらっとかないと子供も作れないしってことなのか。最近めっきり毒が薄れた杉田かおるあたりとゴールインしてくれたらおもしろかったのに。

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飛ばないドライバー 「今日の出来事(972453)」

先日買ったドライバーとの相性を試しに、カメラマン満っちの誘いに乗っていっしょに近くの打ちっぱなしへ出かけた。
…。
どうして最近ドライバーが当たらないんだろうなぁ。
クラブを変えてもあんまり調子は変わらない。アイアンはそこそこいけてるのに。昔に比べて腰が回らなくなっているのは確かなんだが、その分ヘッドが回りすぎることもなくなっているはずで、だからインパクトの時のズレはさしてないはずなのに…。基本的に頭で考えてスポーツするタチじゃないからとりあえず打ちまくってはみるものの、練習不足のせいで左手はすぐにグリップが利かなくなってくるし、何事もコンスタントな鍛錬を続けないとお話にならんっちゅうことだ。やれやれ。
ゴルフもスキューバも結局中途半端。金のかかる趣味を弾みで始めちゃあいけないな。しかも金どころか暇まで無くなっちゃあお話しにならない。加えて、致命傷なのが趣味の違う相方を選んでしまったことだ。ゴルフゲームにはハマったくせに、リアルゴルフはまったくやらないし、やる気もない。海は好きだけど、眼科から止められてスキューバはできない。気を遣わず楽しめといわれても、そこはそれ、やっぱり手放しでは楽しめない。これもやれやれだ。

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鎌倉行き中止で夜のドライブ 「★つ・ぶ・や・き★(1279996)」

軽く飲むか!っというakiさんの一声で、若い衆といっしょに新橋駅前へ繰り出した昨日。気候がよくなってどの店も店先にテーブルを出していて、さながら香港あたりの屋台村の様相。おまけに金曜日ってことも手伝ってどこも満席。そんな中、奇跡的にテーブル1つ空いていたのが「やきトンまこちゃん新館」。生ビールをグビっとあおる。
帰りは相方に新橋まで迎えに来てもらうというスペシャルサービスが付いて、久方ぶりにタカビーな気分を満喫したのだった。

実は今日は相方とふたり、鎌倉へ行くはずだった。久しぶりに土日がオフの相方が、どこか遠出しようかといったのだった。山梨のワイナリーで試飲三昧を提案したんだけど、海好きの相方の鎌倉行きプランに譲って、やっと晴れそうな週末を楽しみにしていたのだ。
がしかし。
相方の親戚の訃報が昨日届き、土日が丸々潰れることに。抗いようも無い。両親を伴って浦和までいくことになった相方は昨夜からレンタカーを借りたのだ。久しぶりにハンドルを握った彼にとって、新橋までのドライブはむしろ願ったり叶ったりだったわけで…。黒ホッピーが効いてきたのかすでにうつらうつらしていた私をヨソに湾岸道路へと大回りをして夜のドライブを満喫したようだった。

だから今朝は7時起きして朝ごはんを作って彼といっしょに家を出て、両親のために車内オヤツなんかをコンビニで買い込んで持たせ見送ったのだ。籍もまだ入っていないということで、私はお留守番をすることに。行ったら最後、葬儀のおさんどんに駆けずり回る女衆のひとりになってたことだろう。んー。結婚する以上は避けては通れない親戚付き合いだが、若い嫁ならまだしも、結婚する子供がいてもおかしくない年齢の老けた嫁が一族に突然混じるのも、双方戸惑いそうだ。仕切りたいタイプだけに、慣れないまま逆の立場に立たされたときのいたたまれなさには滅法弱い。普段なら利く機転さえさえなくなる。まぁそれも持ちつ持たれつだからな。いずれはやらねばだ。

ってゆーか、だ。
なんなのさ、この曇り空。
週末は晴れマークじゃなかったっけ?明日はなんとか晴れそうだけど、来週はまた雨が続く。参ったね、こりゃ。
そういえば今月は運動会が目白押しだったけど、隣の席のディレクターFさんは、子供の学校の運動会のために、朝5時に起きて場所取りしたらしい。開門前に並ばないといいアングルで撮影できる場所が取れないんだそうだ。
確かに私だって幼稚園の運動会の8ミリフィルムは残ってるし、両親が撮影に奮闘したであろうことは想像できるんだけど、でもだからって5時おきってあーた…。昨今の親は教育熱心派と無関心派とに、極端に別れてるんだろうか。子育てって本当に大変そう。恐らく自分に子供がいれば、それなりに熱心な親になったとは思うけど、でも、ホント、お疲れ様だわ。徹夜仕事の合間に、子供のために5時起きするF氏と、相方にたまにアッシーしてもらったなんつって喜んでる私…。同じ歳だってところが、これまたいろいろ考えさせられるわけだな。

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渋谷センター街を歩いてみれば… 「それってどうなの?(251)」

今週は休み明け火曜は薄手のジャンバー、水・木はジーンズ素材のトレンチ、そして今日は皮ジャンと、私の通勤着はすっかり秋冬モードにシフトしている。
渋谷で11時半まで人と会っていた昨夜の帰り道は、それでもやや薄ら寒いほどだったのだ。
なのに。
渋谷界隈に生息する女性らの感覚はどう見ても「ちょっと冷夏」な8月あたりの雰囲気なのだ。薄手のパンツにホルターネックの肩見せスタイルや、ミニスカートにナマ足はざら。そんなに冷やしてどうすんねん!と、コートの襟を立てたなおニンは思うのだ。露出が少ない中で肌を見せて人目を惹きたいのはわかるし、現に男どもは申し合わせたように露出の多い子に目を走らせる。この法則通りの男女の動きは、ある意味見ていておもしろかったりする。どうせターゲットから大きく逸脱しているのだ。せっかく久方ぶりにセンター街あたりを歩くのだから、いっそ楽しんでやるしかなかろうて。と思いつつ、スペイン坂を上りパルコパート3へと向かう。エントランスには西武優勝セールのテーマソングが響いている。ちょっと心躍る。んで、ワゴンセールでTシャツ2枚と相方のジャケット、締めて3,500円でゲット。セールだからこそ大物買いをすればいいものを、貧乏性はちまちまっとしたものしか買えない。でも定価で買えば合わせて15,000円を超える買い物だ!と、自分に言い訳したりして。久しぶりの渋谷パルコ。クリスマスイベントで駆けずり回ったのが懐かしい…。

懐かしいと言えば…。
実は昨日は渋谷で打合せがあり、それが終わってからakiさんとお茶したのだ。ビールでも!といったんだけど、気管支炎が治りかけていてまだ薬を服用しているakiさんにはアルコールは無理だったのだ。しかし渋谷駅周辺には意外とゆっくりできるカフェがない。そこで選んだのが「西村フルーツパーラー」だ。私が東京に来た20うん年前からスクランブル交差点の先にある店だ。ここでakiさんはチョコパ…といいたいのを我慢してメロンソーダを、私は白玉クリームあんみつをオーダー。濃いめキャラの客が多いのと、場末のキャバレーにいてもおかしくない雰囲気を持ち合わせたふたりのボーイにはちょっと驚いたけど、渋めに渋谷のお茶を満喫したのだった。akiさん、ごっつあんでした。

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神経質な眠たがり 「それってどうなの?(251)」

最近めっきり夜が弱くなった。
起きていられないのだ。
もともと「オール」なんて無謀なことをするたちではなく、でもそれでも翌朝の起床時間を気にすることのない週末にもなれば、2時、3時までビデオやテレビを観たりしてたのに。我ながら呆れるけれど12時を過ぎたら判で押したように睡魔が遅う。
だからあんなに気になっていたオマーン戦もまともに見られたのは前半だけ。後半早々のゴールの瞬間も相方の雄叫びでふっと我に返る始末だし、その割に感動的だった田中誠の超ド級のミラクルファインセーブは観てたんだけど、いつしか再び眠りについて、ゲームセットもおぼろげ。勝ったことだけは認識しつつ、朝まで眠りこけた。たかが一日10時間程度のデスクワークをしただけなのにな。どうしてこんなに眠いんだろう。

受験生の頃、押入から布団を出そうとして、布団の間にずずっと腕を差し入れたまま立って寝ていたことがある。眠気に襲われた時に触れるシーツの感触が堪らなく心地いいのは今も昔も変わらない。勉強しているとばかり思って部屋に入ってきた母の呆れようは想像に余りある。でも娘のうちに来てもうっかり湯船で居眠りしちゃう人だ。この母にしてこの娘ありってもんだ。

でもそれほどに睡魔に弱い私なのに、環境が変わると滅法眠れない。ホテルやテントや彼氏の家や機内、車内、3個連ねた会社のキャスター付きチェア…、いずれも熟睡できる確率は低い。そもそもが布団(寝袋はOK)がないとまず眠れないが、布団があっても眠れない場合は多々ある。どこでもかしこでもすっと嘘のように眠ってしまう人は本当にうらやましい。俳優の近童弐吉氏(そういえば元気してるんだろうか…)が、「役者はどこででも寝られないと務まんないよ」なんていってたけど、アタシは無理だな。逆に昼夜関係ない仕事をしていると、どこででも眠れるようになるものなんだろうか?

しかしまぁここへきて一気に朝晩冷えるようになった。秋雨前線がまさに秋を連れてきた感じ。今週末はタンスの入れ替えをしようかなぁ。

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エッチよりもエロがいい 「それってどうなの?(251)」

昨日のアクセス件数は220件。いつも130~170あたりをうろうろしている程度だから飛躍的に伸びたことになる。その理由はわかっている。タイトルだ。「エロ本の行方」、このタイトルの恐らくは「エロ」部分が一見さんを惹きつけちゃったに違いない。嬉しいような、情けないような、エロって人間の本能に響く言葉なんだな(かなり大げさ)。
でもそうとわかれば今日もエロについて書かねばなるまい。

エロってそもそもなんだろう。直訳すると、エロチシズムつまりは好色性とか性欲って意味。評論あたりで「エロチシズム漂う…」なんて一節を目にしたり、その手の雑誌では「究極のエロチシズム!」なんてキャッチで目を惹いたりする。この言葉が字面にあるだけである種の世界観すらできあがってしまう、雰囲気のある言葉といえる。
エロに近い言葉で、エッチという言葉がある。エッチが英語、または外来語じゃないことは一般常識的に浸透しているけれど、若い人は語源なんか知らないかも。
ずいぶん前に聞いた話の記憶によると、これは「変態」をローマ字書きしたときの頭文字、「HENTAI」の「H」から広まった言葉じゃなかったか。
例えばこうだ。
『あの人の目つき、変態っぽくっていやね!』とひそひそ話する時に、『エッチっぽくっていやね!』と省略していたのがそのまま使われるようになったのだ。
でもそう考えると、「変態」を意味していた「エッチ」が、40年程の歴史を経てSEXの意味で使われているとうのはひどくおかしな話だ。それが変態じみたアブノーマルセックスだけを指すというのならまだしも、SEXの総称になってしまってるんだからさ。語源からすれば『彼氏と変態したんだぁ~』と言ってることになるんだな、これが。

「エロ」に話を戻すけど、エロにも変態のニュアンスを含ませて使うことがある。「エロおやじ」及び「エロじじい」がそれだ。痴漢現場で聞かれそうな言葉だ。若い人に向かっては吐かない言葉なのか?とシンプルな疑問も浮かぶがそれはさて置く。エロチシズムを短くしただけなのに、短くなった途端に罵倒用語に取って代わるかわいそうな言葉でもある。「エロ」はもっと高尚に使われてもいいはずなのに。「エロ本」という言葉が生まれたばっかりに、ずいぶんと扱いが悪くなってしまった感がある。

ってなわけで今日の提案。
SEXを表す言葉は、「エッチ」よりも「エロ」の方が実は理にかなってるって思わないか?

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エロ本の行方 「それってどうなの?(251)」

最近、JRのホームからゴミ箱が消えた。
地下鉄サリン事件以降、一時いろいろな公共の場所に設置されていたゴミ箱が一斉に消えたことがあったけれど、それがまた復活して、最近再びなくなった。
以前までホームに置いてあったゴミ箱は、中身が見えるように側面が透明フィルム張りになり、そうして設置場所がホームから改札のあるフロアへと移されたのだ。危険物を仕込まれないよに透明にし、さらに駅員の目が届きやすいよう移動したということらしい。
でも透明になったゴミ箱の中って、かなり見苦しい。なんつったってゴミですから。美的感覚からも、客がのんびりと電車を待つことも多いホームから、足早に通り過ぎるだけの改札付近に移動したのは正解かもしれない。
そういえば、昔はエロ本専用のゴミ箱、というか不良図書用木製のポストのようなものがあったような記憶があるんだけど。家に持ち帰っては教育上よろしくなかろうということで設置されたものだろうとは思うのだが、あれが最近目に付かないのはなぜだろう。相変わらずエロ本の類は出回っているはずなのに。みんなシレっとして駅の新聞書籍用ゴミ箱に投げ込んでいるんだろうか。そうだとすれば、この透明化は考えものかも。捨てる方は、投入した自分のエロ本がずっと見えていることが恥ずかしいだろうし、ゴミ箱の中で妙なページが開いたままになってしまったらえらいことだ。
…ホームから外したのには、そういう意味もあったりするんだろうか。そこんところの本音をJRに聞きたかったりする休み明けの通勤だったのだ。

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ウツウツとモンモン 「今日の出来事(972453)」

母からまともなケータイメールが届くようになった。
デビュー以来1ヶ月あまり。こちらから送ったメールをそのまま返信してきたり、どうしてもカタカナの「ネ」が最後に打てないと電話してきてメールの内容を話してくれたりと、相変わらずどこか滑稽な道のりだったけれど、東京滞在中に弟から受けた特訓?が功を奏したらしい。
それに触発されたか否かはわからないけれど、このごろ父のメールの送り方が変わってきた。今までは自分のVAIOからうちのPCに宛てのみ送ってきていたのに、最近は私がみるであろう確率の高い端末にピンポイントで送ってくるのだ。例えば先月の上京が近づいたころは、昼間会社のPCに送ってきたし、昨夜は家のPCに届いていたメールに返信したら、夜になってケータイに送ってよこした。私がPCを落として、ソファーに寝転がってテレビを観ている様をまるで見透かしたように、だ。恐るべし、親の勘!

しかしだ。それにしても、だ。
とうとう3連休の間中、ただの一度も晴れなかったじゃないの。あり得ないとは言えないけれど、気分的には十分、あり得ない!
夜勤明けの相方は寝ているし、しかたなくアップルパイを焼こうと、紅玉を仕入れに買い物にでかける。折しも東武百貨店ではドル箱の北海道物産展開催中。毎年行っているけれどそれなりにどれもいいお値段で、いつも濃厚なアイスかラーメンをいただいて、場合によっては氷下魚の一夜干なんかを買う程度。学習能力の低い私もさすがにこの金欠下では足が向かない。蟹の一杯でも買って帰ったらさぞ相方は喜ぶだろうなぁ…と、十分に後ろ髪は引かれつつ素通りする。なんか貧乏くさー。
今日のアップルパイは冷凍のブルーベリーも加えてみることに。火を通したリンゴたちが紫色に染まっておいしそう。広げた生地にリンゴを並べてシナモン振って…。
しかし前回も同様だったのだが、最近パイが膨らまない。温度は限界の200度まで上げているのに表面がうっすら焦げてきても膨らまないのだ。何度も作った去年の出来とはずいぶんと違っている。
…おかしい。
今年の傾向からすると、ついにオーブン電子レンジも買い換え時期ってことか?オーブントースターもガタが来ているし、併用できるものを買おうかなぁ。いや、待て!冷蔵庫の分割が終わるまで掃除機購入を我慢しているってぇのに、ここで値の張るレンジはヤバかろう。健康を考えてもプライオリティーは掃除機だ。
もんもん、monmon、悶々。
天気のせいか、どうも鬱々&悶々な気分に支配され、ほぼリフレッシュできずに終わった3連休だったのだ。

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銀座ひとり散歩と似てない山口もえ 「今日の出来事(972453)」

台風のお陰でオジャンになったキャンプの替わりにと、絶対台風一過のビン晴れと読んだ今日は、キャンプ参加予定でかつ今夜は暇だと連絡があったメンツで、飲んだくれ飲み会を即席企画。ところがどっこい、いつになっても日は差さず、ベランダ一杯の洗濯ものは、飲み会に出かけるまで干してもほぼ濡れたままだったのだ。なんだっつんだ、この天気。メリハリのないこと甚だしい。
そんな風だから新日本橋駅から外に出ても空はどんより。それでもバーゲンセール会場の如くごった返している日本橋三越の人ごみに呆れつつ、久しぶりに日本橋をくぐる。地下からしかアクセスしたことがなかった日本橋COREDOを初めて間近に見上げ、コムサでハイネックセーターをちょっと物色。パラッと小雨が落ちてきたところで、集合場所の銀座伊東屋へと足を速めた。
日本橋から新橋へと続く中央通は、歩くのが苦にならないストリートだ。一部銀行やオフィスビルが続く一角があるけれど、徐々に近づいてくる電通ビルを時折眺めながら、左右のビルや路地に見え隠れする小さなお店をちろちろっとチェックしながらの散歩はなかなかに楽しい。京橋駅を過ぎて、首都高速の高架を過ぎたあたりからは、老舗のバッグやさんや甘味処、炭専門店などに混じってミキモトだ、カルティエだ、ハリー・ウインストンだといったまったく自分とは縁のない高級ブランドが華やかさを添える。晴海通りのマツキヨが目に入らないうちは、やはり銀座の優雅さがただよっている。図らずも先週の母のアテンドと今日と、2週続けてやってきた銀座は、やっぱり心華やぐ街なのだ。

しかし飲み会は地味に「魚や一丁」。天気の悪い3連休の中日の、しかも開店直後の割には半分近くの席が埋まっている。娘二人は雑誌を読みふけり、母親はケータイでメールを打っているという現代ファミリーの典型のようなまとまりのない家族も見られ、この手の店の新たな存在価値を見出したような気になった。パリっと晴れた連休だったなら、この家族もこんなところで暗い夕食を取らなくてもよかったんじゃなかろうか…、なわけないか。
オフの日に、わざわざ銀座まで行って飲んだ割には印象の薄い飲み会だった。そして何より、私が最近ハマっている山口もえの真似にことごとくNGを出されたことが、実はちょっとショックで、それよりもヒロヒロのラクダの真似のほうが劇的に似てたことさ更なる追い討ちをかけている。

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家が飛びそう?な台風見物 「今日の出来事(972453)」

大型台風接近中!
TVをどこのチャンネルに合わせても、合羽すがたで全身ずぶぬれのリポーターが顔を引きつらせながら報道する姿が。いよいよこんどこそ直撃か・・・?
せっかくのキャンプを台無しにされちゃあ、こうなったらとことん満喫?したろうやないかい!って気になろうってもの。雲こそどんよりと低く垂れ込めているが、まだまだ雨もまばらな午前中、今夜の食料を買出しにでかけた。みんな同じことを考えているせいか、ヨーカドーのレジにはすでに列が出来ている。普段の午前中ではみられない光景。献立を考えずにでかけたせいで、ついついあれもこれもと買い込んでしまい、両手に重たい荷物を持ったままアンバランスに傘をさす。それでもさして濡れない程度の雨だった。
最近慎吾ちゃんのCMでそそられていた味の素の『えびよせフライ』とゆで卵ディップ、ローストビーフとルッコラのサンドイッチを作り、コージーコーナーのジャンボプリンを餌に相方を起こして朝ごはん。雨はまだ序の口。
そこで相方と駅前のビデオショップへ。しかしここにでもまた、自分の発想が実に平均的な日本人レベルであることを目の当たりにする。店内大混雑。
そりゃそうだよ。全国を対象に、出かけられない休日の過ごし方ベスト3調査をやれば必ずやベスト1あるいは2位までには入るに違いないのがビデオ鑑賞。台風がやってくる前に借りてくるべ!っと誰だって思うわな。なもんだから、コウマンチキなニコール・キッドマンがメガホンをとり、メグ・ライアンがヌードを披露していることで話題沸騰の「イン・ザ・カット」もオール貸し出し中…。ハル・ベリーがアカデミー主演女優賞をとっても観てなかった「チョコレート」と、ギアさま作品で唯一みてなかった「CHICAGO」を借りる。
ビデオやを出る頃になって、やっと雨脚がやや強くなってきた。駅を通り抜けようとしたら、向こうから近所のジェームスが。
「どうしたの?」
「台風がひどくならんうちに、食料しいれなかーん思って」
しかし我々が家についてものの5分と経たないうちに、外が白くなるほどの豪雨がやってきた。…残念ながら、ジェームスの始動は完全に遅すぎたようだ。
それからの数時間、2本のビデオを観ながらも、視線は様子が見えるようにとカーテンを開け放った窓の外へとチラチラ動く。ザァーっと窓に打ち付ける大きな雨粒、ごぉーっという今まで聴いたこともない音とともに家を揺らす強風。「きたきたぁー!」なんていいながらスリルを楽しみつつも、飛ばされてきたものが窓に当たって割れやしないか、いやひょっとして家が飛びそう?なんて心配したりして。でもとっぷりと日が暮れたころには、あたりはうそのように静になっていた。あっというまの台風オンステージ。それでもあちこちで被害は出ていて、みんながこうして家でのほほんとしていられたなら、怪我する人もいなかったんだろうにと、気の毒に思えた。

久しぶりに夕食を作れた今日は、ブラウンえのきとベーコンのパスタ、豚バラ肉と万願寺唐辛子のカレーソテー、アサリバターというラインアップ。稀に当りがあるけれど、歯ごたえのある万願寺唐辛子は最近すっかりお気に入り。えのきも茶色いやつのほうがなぜかカラダによさそうな気がして、これもよく食べている。今日もごちそうさま。

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母帰る 「今日の出来事(972453)」

昨夜は母の東京滞在最終日。東京ステーションホテルに続き、ふたたび母と弟といっしょにホテルステイを楽しんだ。羽田までの距離を考えて選んだのはオープンから日が浅いヴィラフォンテーヌ汐留。JR新橋駅からは、カレッタ汐留を過ぎ、大江戸線の汐留駅まで延々と歩いてやっとたどり着くちょっと不便な立地だ。でも地下から登っていくエスカレーに導かれる大きな吹き抜けは壮観で、SFチックな雰囲気。大きなホールの先には高さ4、5メートルはありそうな木製自動ドアのエントランスゲートが迎えてくれる。たかがビジネスホテルの佇まいにしてはずいぶんとインパクトが強い。まさにニューコンセプトビジネスホテルといったところ。
箱根、友人宅と泊まり歩いた母。さぞ疲れていることと思いきや、さっさとひとりでチェックインを済ませ、仕事を終えて駆けつけた私を個性的なインテリアの客室で待っていてくれた。夕食は弟と、弟の親友で母ももうひとりの息子のようにかわいがっている布施君を交えて、カレッタの炭遊へ。焼き鳥から鮮魚、野菜と鮮度もよければ味付けもなかなか。味にうるさい母もえらくご満悦。しかしビールも飲まずにいきなしシーバス12年をオンザロックで注文する様には、娘の私もあんぐり。おぃおぃ…。母の酒豪レベルは永遠に越えられそうにない。越えなくてもいいけど。

それにしても、買ったばかりのケータイもこの旅でずいぶんと使いこなせるようになった母。やればできるのだ。今後もちょくちょくかけて、使い方を忘れないようにしといてやらなくちゃだ。最近、私のことを言えないくらいおっちょこちょい(ってか歳のせいだけど)っぷりが目立つ母だが、こんどはいつまた遊びに来てくれることやら。
飛行機が飛び立つまで、雨がひどくならなきゃいいが。

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断念!残念! 「それってどうなの?(251)」

台風の接近で、今週末予定のキャンプを中止にしてしまった。本格デビュー以来3シーズン目。今年は多忙が災いして1回しかいけなかったので、せめてもう1回!とシュルケンさんが企画してくれたのに。
これまで多少の雨ならそれもよしとしてきたし、去りゆく台風を追うように強烈な横風を受けながら勝浦のキャンプ場を目指したこともある。雨に濡れながらの設営も、びしょびしょに濡れてしまったテントの撤収も経験はある。タープの下でそぼ降る雨を眺めながら、延々ととりとめのない会話を続けるのだって、雨キャンプならではの味わいが楽しめたりもする。
でもね。今回ばかりは思いっきり台風真っ直中におかれることがほぼ確実になっている。タープの下で呑気に飲むことすら出来ない恐れも。
しかしまぁなんだって今年の秋はこんなに雨が多いんだろう。まるで梅雨時のようだ。大きな被害が出た地方の方々が聞いたら、キャンプごときで不謹慎といわれそうだけれど、行楽シーズンであるはずのこの時期にこれだけ雨にたたられるとさすがにぶーたれたくもなる。忙殺地獄を控え、最後のアウトドアと思っていただけに、ひどくがっかりだ。

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オータムジャンボが当たったら… 「それってどうなの?(251)」

一昨日のこと。母と弟と銀座をぶらついていたら父からメールが。
『雨の中、どこを歩き回っているのか知らんが、時間があったらジャンボでも買っといてくれ』
すると母が、
『そう思って、今有楽町にいますって送っといて』だって。ぜんぜんそんな気なかったくせに。
うちの両親はよく宝くじを買っているようだ。すくなくともジャンボはマメに。福岡に帰ってしまってからは、東京で買わないと当たらないといっていたけれど、売れる量い分だけ当たる数も多いってだけで、確率的には変わらないのにな…と思ってた。でもその理屈は東京にいたって言えることで、よく売れる売り場はよく当たりがでる。だからまたよく売れる。鶏か卵状態なのだ。
でもかくいう私も父のメールの後、「有楽町ラッキーセンターの1番窓口」で父の分を30枚買っている母の後ろに並んで、「連番10枚」と言っていた(たった10枚かよ!)。他の窓口はあいていたのに、やっぱりここに来たら1番で買うしかないじゃん!と思うわけだ。これなら当たるかもっ!と思うよりは、あそこで買ったにもかかわらず当たらないんだからもう無理っ!と思いたいがためにそうした感もあるんだけど。
でも本当に当たったらどうしようかと、買う人はみな思うんだろうし、そう思ってないと当たらないなんてジンクスじみたことを言う人までいる。やりたいことを書いた紙を宝くじといっしょに保管しておけと言われたことも。うちの場合、当たったら当たったで、マンション買ってみんなで東京で暮らそう!とか、増築するから福岡に戻ってこい!とか、みんなしてニュージーランドに旅しようとか、懐かしい北海道を一周しようとか、仕舞には墓はどうするとかそんな話にまで及びそうで、それはそれで非常に気が重い。自分のことだけ考えればよいのなら、とりあえずは都内にマンション買って、クルマ買って、会社辞めて半年くらいダイビング三昧の旅に出る…とか、楽しいことばかり考えてりゃいいんだが。いずれにしても、身の丈にあわない大金は不幸を招くことだって少なくないのだから、使い道なんてものは当たってから考えればよいのだ。まずは当選発表を見逃して、紙くずにしてしまわないことに気をつけなくちゃ。

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今日は寝不足 「今日の出来事(972453)」

歴史あるホテルというのは、その生い立ちに刻まれた雰囲気を楽しむにはもってこいだけど、快適性に関してはさすがに完璧とはいえない。当たり前のことなんだけど、でもやっぱり辛かったりする。かつてパリ出張で泊まったホテルリッツも、館内の調度や中世を思わせる建築様式にはうっとりさせられたけれど、部屋の建具の立て付けや重すぎるガラス窓には閉口した。
昨夜の宿、東京ステーションホテルもいわずもがなで、空調や排水の音がやたらとうるさくて、夜中の2時頃目が覚めたっきり、朝まで眠れなかった。眠れなかったのは、音の問題のほかに枕の問題も。柔らかな羽毛の枕をふたつ重ねて使ったんだが、普段テンピュールを使っている私はまったく合わない。数え切れないくらい寝返りを打ち、高さを出そうと枕を折って重ねたり外したり、ぼぉっとしながらも試行錯誤を続けたのだ。それでもとうとう朝までしっくりこなくて、結果的に疲れただけだった。なんだかなぁ。

仕事に追われているのに、今日は思いっきり寝不足で脳の稼働率は半分以下だ。

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ステーションホテル雑感 「今日の出来事(972452)」

母のリクエストで、いつ振りかわからないくらい久しぶりに自由が丘へ。
かつて家族で大田区の南雪が谷で暮らしていた頃、自転車アクセス圏内だった自由が丘は、家族や友人との憩いのスポットだったのだ。今日は母が上京するたびに必ず足を運ぶ自由が丘デパート内の生地屋さんへ。ここは輸入ものの高級服地のお買い得品が多く、高級ブランドで使用している生地が手に入ることもある。自宅で洋裁を教えている母の昔からの御用達の店なのだ。
そうしてランチは、シャンソンの響きに誘われるように入った路地裏の状元樓。古き良き上海の邸宅をイメージしたという店内は実に広々と贅沢にテーブルがレイアウトされ、白壁にアンティーク家具が映えるアジアンシックなインテリア。暇をもてあました奥様方で大盛況なのが、入り口の傘の数で見て取れる。1,260円のランチは、母と弟の3人で麺飯類をとりわけ、とてもおいしくいただいた。五目あんかけの土鍋飯やら、ごまだれ風味の翡翠冷麺、チャーシュー入り辛みネギそばなど、いずれもお味は本格的。食欲旺盛な弟は別にして、‘おいしいものをちょっとずつ’が好きな母と私には大正解なランチだった。
それからこれも母の希望で、銀座松屋7階のデザインギャラリーと伊東屋へより、本日のお宿、東京ステーションホテルへ。3階建てにリノベーションが予定されているここは、恐らくはこれが泊まり納め。申し訳程度のロビーにはびっくりしたけど、赤絨毯や雰囲気のあるシャンデリアは100年近い歴史を彷彿とさせるし、シンプルなお部屋は窓際が高く吹き抜けていて長さのある臙脂色のカーテンがムーディーだったりする。

しかしいつまで降り続くのかなぁ、この雨は。まさに秋の長雨だ。

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母来る 「今日の出来事(972452)」

母上京。
箱根で開催の同窓旅行に参加のためだ。
今日は相方のご両親に会食にお招きいただき、船橋西武福ろく寿で母と弟といっしょに午後の京会席コースをごちそうになった。
もちろん母と先方のご両親とは初顔合わせ。いってみれば非常に緊張を極める会食だったのだが、それでもお話し好きな相方のお母さんと、私も大好きなチャキチャキ江戸子風言い回しが楽しいお父さんのお陰で楽しく秋の京の味覚を堪能した。

しかし滅多にない機会だから腕を振るおうと思っていた夕食は、ボリューム満点の会席コースの余韻のお陰で制作意欲が落ち、母に逢いにきてくれたのり平ちゃんと、仕事から帰ってきた相方のためのつまみを作るのが精一杯。うちには今夜しか泊まらない母に、料理の上達振りをみてもらうチャンスはもうなくなった。やれやれ。
んー、しかし今日の土瓶蒸しは抜群だったなぁ。鮎の一夜干しも素朴な味わいだったし、〆のマツタケご飯の豊かな香りはうっとりするほど。秋って幸せだ。

明日は雨のため予定していたスカイバスは断念。これだけの実績を誇る晴れ女の母の上京が、こうも雨続きというのもいかがなものか。私が晴らしすぎてきたせいだろうか…。
久しぶりの東京をどう満喫させてあげようかと、今夜はちょっと悩みそうだ。

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楽天至上、最悪のワイン屋 「それってどうなの?(251)」

今、とある楽天の酒屋に非常に腹を立てている。
あまりにお粗末な営業姿勢を、今日はこっぴどくクレームしてみたい。
あまりのことだから実名を出してしまおう。『お酒のアトリエ吉祥』と名乗る店だ。
私はこの店で5月24日にリーデルのワイングラスを注文した。うちから日記リンクしている69'n rollさんがご自分のサイトのアフェリエイトで紹介しているのを見て注文したのだ。ちょうど赤ワイン用の大振りなグラスが欲しかったので、リーデルがそんなに安く手に入るのなら…と、すぐに注文した次第。しかし当初から発送は9月の初めと表記してあったのだが、8月が終わろうとしても、9月に入っても一向に発送を知らせるメールが届かない。マメな店ならとっくに何度かの連絡がくるものだ。しかしこのワイン屋は4ヶ月の間一度も音沙汰なし。さすがにクレーマー・スピリッツがくすぶり出す。予定の程を確認するため9月の頭にメールを送ってみた。
帰ってきたメールには、入荷が遅れて9月の29、30日に発送するとのこと。だったらそう連絡せんかい!と思う。しかし待つこと約1ヶ月、10月1日になっても音沙汰はない。オンラインショッピングを営む店としてはもう許すことはできない。1日の夜、怒りで鼻息を荒くしながらとどめのメールを送信。
『こちらからいちいちお伺いを立てないと、納期をお知らせいただけないのか。消費者を馬鹿にしているのか。楽天のショップにしては怠慢が過ぎる。このような状況が続くのであれば楽天にクレームの上、キャンセルも致し方ない。…。』
そうして帰ってきたメールには『商品は10月30日発送、10月2日午前中着予定にてご出荷いたしております』。
アホか!この期に及んで日付を間違うとは。あんたんところの発送は11ヶ月もかかるんかい!しかもこのメールは2日の朝10時に送信されている。時間指定したならそっちからかくかくしかじかの事前連絡をよこすのが当たり前だろう。朝から外出していた私がこのメールを見たのは2日の夕刻。帰ってきたら玄関に宅配業者からの不在連絡票が入っていたのはいうまでもない。
再配達の依頼をすると、
「午前中着というご指定でお届けしたんですがー、お留守のようでしたのでー」とドライバーさん。
「発送元からなんの連絡も受けてなかったんですよ。今日届くのも知らなかったものだから、何度もごめんなさいね」…。アタシが謝るしかなかろう。
どうなんだ、この会社の対応。顔が見えないオンラインショッピングは、通常以上にこまやかなケアが必要じゃないのか。長く楽天で買い物をしているけれど、こんなにだらしのない店は初めてだ。他にも同じタイミングでトラブルにあっている人もいるだろうし、なんてったってこの店をでかでかと紹介していた69'n rollさんだって、いたたまれないだろう。

しかしだ。そういいつつも、リーデルに罪はない。洗ってるだけでも割っちゃうんじゃないかしらん…と思うほど、デリケートなリーデルを泡を立てたスポンジで洗い、キッチンの戸棚を大々的に整理して格納場所を確保する。こんなにはかなげなグラス…、きっと4つ全部が並んでいる時間は束の間だ。美しい輝きを今のうちにたっぷりと眺めたいところだ。ちなみにこのオヴァチュア・マグナム、一個680円。メチャメチャ安い。安いけど、その分たっぷりと不快な気分を味わった。こんなんだったら、普通に買いに行ったようがよっぽどよかったかも…と、やっぱり気分が悪い土曜の夜なのだ。

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