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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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濃いめモードに走る秋 「それってどうなの?(251)」

秋になるとなんでも濃いめのものを欲してしまう傾向がないだろうか。「さっぱり」で通してきた夏の後にやってくる季節だから必然ではあるんだろうけど、最近やたらと自分の嗜好が濃いめにシフトしていることに気づく。
まずはカフェに入ってオーダーするものがガラッと変わった。ソイミルクで作ってもらっていたカフェ・モカをピュアなミルクにするし、エスプレッソをダブルで飲みたくなったりする。料理も夏は白だしベースだったものを、砂糖と醤油の甘辛にしたくなる。そうしてこの傾向はワイン選びにも現れだした。昨日、本当に久しぶりに赤ワインが飲みたくなって、船橋西武に駆け込んでラミテッロを買って帰った。給料日ってこともあって、ついでに最近はまりにはまっているアンデルセンのパンを合わせる。このパン、ドライフルーツやナッツがこれでもかってくらいに入っていて、パンはどこやねん?といった風情でずっしりと重い。頬張るとフルーツのほのかな甘さにシナモンの香りが漂って、パリっとしたフランスパンの表面の香ばしさがまた小気味よく…。しかし唯一の難点は高いことだ。一本880円もする。ふたり暮らしなのに、パン屋ごときで500円以上払うのは甚だ贅沢と思う。880円ならダブルソフトが4斤買える。だから未だに、しかもたまーにハーフサイズをありがたーく買う程度なのだ(悲)。そうそう頻繁に880円のパンを買える船橋市民っていないような気がするんだけど…。でもって給料日の太っ腹モードに歯止めを外され、「超」だの「匠」だのとうたっているおいしそうなウインナーにまで手が伸びて、ついでにブリーチーズも…っと…。お手軽なわりに高く付いた夕食だったのだ。

話は「濃いめ」に戻るけど、ってことは暑苦しいタイプや、眉毛がつながってるような人も、これからの季節は我が物顔でOKってことか。そういう意味ではほとんどのタイプの人間が心地よく毎日を謳歌できる季節といっていい。ワンダフルシーズンである(意味不明)。
でもデブ専の女性が「彼って大きくって熊さんみたいに暖かいから好きっ」なんてよく抜かしてるけど、彼女たちは真夏の酷暑の折でもそんな彼氏と睦まじく寄り添っていられるんだろうか。よほどの低温症か、愛に溺れやすいタイプに違いない。
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