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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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満腹で寝付けない福間の夜 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

一年ぶりの福岡帰省。
通いルートのようにやってくる台風の間隙を縫うように飛んだ福岡は、思わず途中で着替えが必要なほどに暑かった。
JALのクラスJでゆったり快適に福岡入りしたら、まずは博多駅での到着セレモニーともいえる、博多うどんをいただくために、わざわざ恒例父のお迎えを丁重にお断り。地下鉄で二駅揺られ、去年と同じ博多地下街の「因幡うどん」の暖簾をくぐる。椅子に座ると同時にメニューに目もやらず「ごぼ天うどんねっ(420円)」といっちゃうあたり、まるで福岡っ子に戻ったようで心地よい。相方がいっしょなら、迷わず「かしわご飯にぎり」もサイドオーダーしていたところだ。博多うどんの塩気とコク深いかしわご飯のハーモニーは、福岡生まれの感性にしっかりと備わった極上のデリシャスペア。んー、残念っ!さすがに2個セットじゃキツいべ。
ところで因幡うどんのごぼ天うどん。ごぼ天の「ごぼ」よりも天カスの方がボリュームがあって、しかも斜め切にしたごぼが歯ごたえ悪くあきまへん。この場合のごぼうは千切りにしなくては。おだしはいうことありまえせんでしたが、このごぼうはどうかと…。
でも私がいる間のオーダーの90%はごぼ天。10%がわかめうどん…。ごぼう強し…。強いこといえまへん。大御所、英ちゃんうどんのごぼうやいかに…。追ってNAONEONAOで紹介します。
そうして博多駅から鹿児島本線福間に到着。お迎えの車でいざ実家へ。ここからまた例によって母の怒涛の食の饗宴が開催される。はまち刺、砂肝炒め、がめ煮、豆腐とわかめ、ほうれん草のおひたし、明太子いわしの塩焼き…。これでもスモークサーモン他数種類のメニューを辞退した挙句だ。もうとっくにリミッターはきっている。挙句にビール、母がずっと開けたかったらしいスペインの白ワイン、父がわざわざ限定品を手に入れたというなでしこの花の酵母で作った麦焼酎と、断るに断れない思いのこもった酒もたんまり。
もー、たまらんって。
飲むしかなかろーもん。
飲んだったい。
酔っぱらとーと。
明日は玄界灘でも眺めてくっかね。
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