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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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天の神様のメッセージとは 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

昨夜は近畿を中心に地震が相次いだらしい。
実は最初の揺れがあったとき、ビルの8階にある会場で結婚式の2次会に出席していた私はかなりの揺れを感じたのだ。牛の角をイメージしたシャンデリアが頭上でゆらゆらと大きく揺れ、あれが落ちてきたら結構痛そうだなーなどと思っていたのだ。きっと浅間山の噴火の影響だと思っていたのに、近畿で震度5もあったなんて。日付がかわってからは、番組を中断して各地の津波に関する注意が報道されて緊迫度が増す。30センチや50センチの津波とは、どれほどのものなのか、どんな被害が及ぶのかがどうもリアルにイメージできないけれど、それでも急いで高台へ避難するよう繰り返される報道。あと5分後に津波がくると言われても、いったい何を持ち出せるんだろう。身繕いをして逃げるのが精一杯じゃなかろうか。

今年は台風による洪水や、浅間山の噴火、そして今回の地震と、やけに天災が続いている。家もろともを一瞬のうちに失ってしまう衝撃は想像を絶するものだろう。
でもこう大挙してやってこられると、なにか天の神様からの警告のような気がして背筋が寒くなる思いがする。そうしてもっと恐いのは、首都圏が未だこれといった被害を被っていないことだ。東京近郊にあれだけの降水があったり、震度5もの揺れが起きれば被害は甚大。流通や経済に及ぼす影響も何倍にも膨らむ。
何もないことが逆に恐い。嵐の前の静けさに似た、いやな感じがする。
未曾有の大惨事のカウントダウンが、始まってなきゃいいんだが。
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