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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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結婚できた?男たち 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

いってみれば今年に入って4回目のめでたい席にお招きをあずかり、会社の仲間の結婚式2次会に出かけてきた。
最近の新郎たちは結婚式をずいぶんとエンジョイしているように見える。一昔前は披露宴や2次会は花嫁が主役で、新郎はただひたすら飲んで酔っているか、緊張で硬くなっているかが大半だったんだけど、最近は新郎の方がヒートアップしていて、「人生最良の日」を全身で満喫しているのだ。女性の社会進出と晩婚化のせいで男性も歳を重ねないと結婚できなくなっていることが原因ってわけじゃないだろうけど、幸せであるのなら結構だ。末永く仲むつまじく寄り添って欲しい。
ところで今日の夫婦はいわゆるできちゃった婚なのだが、司会者がうまいことをいっていた。
「おふたりは『授かり婚』とでもいいましょうか、新婦はただいま妊娠5ヶ月目に入ったところと聞いております…」
授かり婚ねぇ…。同じことでも言い方によってずいぶんと上品に聞こえるものだ。これなら安っぽくもないし、恥ずかしくもない。いんじゃない?

この週末は2晩とも外出し、相方をすっかりほったらかしに。昨日は彼は夜勤だったとはいえ、どこか気がとがめるから私もずいぶんとコンサバな女だ。今日は夕飯を作って出かけたものの、2次会が終わったらとっとと帰った。帰りがけに買って帰ったケーキに相方はご機嫌。ひとりで夕食も済ませ、私の土産話に聞き入っていた。
今月は帰省も控えていてすっかり懐が寂しい。相方を見習って少し遊びを控えなくては。
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GROOVEしてきました 「LIVEに行って来ました♪(36910)」

モーリス・ホワイトが最後と聞いて放ってはおけなかったEW&Fのコンサート。前回行ったときはフィリップ・ベイリーだけで物足りなかったから、今回こそはと勇んでいたのだが…。早く着きすぎたせいで、徐々に埋まっていく席をぼぉっと観ているしか術がなく、テンションは一向に上がらない。
「こういうのが歳取ったってことなのかね…」とのり平とため息。両サイドの席も埋まりますます息苦しさが募る。観客は中年のグループ、あるいは夫婦もの、中には大学生風の子供をつれたおばさん、おじさん、露出度の高いオネーチャンをつれた油ギッシュなオヤジ…。まるで一貫性がなくひどく種々雑多だ。でも眺めているうちに妙な共通点に気付く。なぜだか中島啓江風百貫デブ(死語?)があっちにもこっちにもいる。男性のオデブも。さらには、使い古しのヴィトンのモノグラムを持っている人が多いことに、今度はのり平が気付く。ことごとくソフィスティケイトされたていない人たちに囲まれますますモチベーションは下がり…、開演予定の17時を過ぎてもアリーナはまだ人がぞろぞろ歩いている。蒸し暑さと人いきれと退屈で、ふたりとも鬱々としていたそのとき、ドーンというベースの音とともに暗転し、鳥肌もののオープニングが…。
期待のモーリス・ホワイトは、ずいぶんと声量が落ちている。フィリップ・ベイリーの迫力に押されているだけじゃなく、体力的なガタも否めない様子。オープニングから3曲ほどでステージから消えてしまった。フィリップ・ベイリーがいなけりゃ、アースはもう成立しないんだってことがよくわかった。歳を取るって悲しいな。
10月にリリースされるCDに入っているのであろう耳慣れない曲が2、3曲あったけれど、他は何を聞いても最初から最後まで口ずさめるナンバーばかり。これだからアースのライブは最高なのだ。でも最後に今回の特別企画である日本で募集した素人ダンサー連中がモーリス・ホワイトとともに登場。両手に若いネーチャンをはべらせたモーリス…。さっきより元気そうやんか。やたらカラダをくねらせる動きばかりを繰り返す痩せぎすなオネーチャンたちに邪魔され、大好きな「セプテンバー」をちっとも満喫できなかった。ったくひどい演出だ。あんな安っぽいダンスを観るために10,500円も払ったつもりはないんだがな。

しかしEW&Fのナンバーはなぜいつまでたっても色あせないんだろう。未だ数々のCMや番組でBGMとして使われ続ける彼らの曲は、いつ聴いても素敵でカッコイイ。決して大げさじゃなく、きっと私は死ぬまで彼らの曲を愛し続けるだろうな。

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