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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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ディープ・ブルーを観たはいいが… 「最近観た映画。(182782)」

予告では確かに心惹かれたんだよね、「ディープ・ブルー」。『誰も見たことのない世界を見せてあげよう』という副題にももちろんそそられたし、ベルリン・フィルによるBGMも魅力的だったし。
んー。
でも半分はこれまでにどこかで目にしてたシーン。恐らくはNHKでかつて観たようなシーンが半分以上を占めている。それもそのはず、BBCが作ってんじゃん。あんぐりするほどの時間を費やした動植物の観察映像はBBCのお家芸。しかもそれはたびたびNHKで放映されているはず。いつかどこかで目にした記憶があるのは当たり前だ。
観終わってもどうも映画を観たという思いが残らない。映像的には確かに目を見張るものがあったし、いったいどうやってこんな映像を撮ったのかと感心するシーンも目白押し。でもお金を払ってまで観るに値するかどうか…。
最初に、どっちにするか一瞬迷った「LOVERS」にしとけばよかったとかなり後悔した。
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ふたりで5,000円の朝ごはんって 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

オフの朝は、それでも私の朝寝坊はたかが知れている。8時過ぎまでぐっすり眠れば御の字で、だからたいてい9時が過ぎたころには起き出して、洗濯機を回すか、朝ごはんを作るか…、そんなことをしているはずなんだけど。だけど今日は違ってた。昨夜はちょっと飲みすぎた。
2週間ほど前にakiさんとぶらつきながら見つけた会社近くの焼き鳥屋。カウンターとテーブルと、10人も座れば一杯になりそうな小あがりがあるだけのこの焼き鳥屋が、なんとまあ実にうまいのだ。中がまだトロっとする程度の絶妙な火の通し方とタレのうまさは絶品。コリコリとした食感が楽しい軟骨も塩加減がほどよいし、鶏わさや鶏ぬたにいたっては、まるで刺身のような歯ごたえがその新鮮さを物語っている。ホロホロと身離れのいい手羽先もお代わりしたくなる。
でもこの店、どんなにネット検索してもヒットしない。隠れれた穴場に違いない。焼き鳥をこよなく愛する人と連れ立って行きたいなおニン的名店なのだ。
で、昨日もそこで飲んじゃったわけで、目が覚めたのは10時過ぎ。ちょっとびっくり。びっくりしたままテレビをつけて放心していたら、相方から電話。
「昨日、船橋西武がオープンしてるでしょ。行かない?」夜勤明けの相方を駅で待たせてダッシュで出かける。
地下食品売り場のリニューアルに比べれば、マイナーチェンジの印象が強い各売り場。でも今までCASAしか入っていなかったレストランゾーンは大充実。まだランチには少し早く、客足もまばらなサバティーニでブランチを気取ることに。オーダーして結構な時間待たされたけど、これもオーダーを受けてからパスタを茹でているからだろうとじっと我慢。店員は慣れていないということだけではない、明らかに接客ってもんがわかってない若いスタッフばかりでこれは減点。サバティーニも船橋まで来ちゃうとかなりグレードが落ちるらしい。やーね。
それぞれにパスタをオーダーして、開店サービスとやらのティラミスをエスプレッソでいただいて〆てふたりで5000円ほど。ずいぶん高い朝食だ。でもこれでやっと家の近くでまともなイタリアンがいただけるようになった。それはちょっと嬉しいかも。

しかしまー、遅く起きたくせに今日はダルい。二日酔いでもないのに、まったく無気力。西武から戻っても何もする気になれず、ただただオリンピック関連番組と、WOWWOWとをダラダラと観続けるうち日が暮れた。いいのかな、こんなんで。

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