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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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パチンコ店に並ぶ人たち 「それってどうなの?(251)」

今朝はちょっぴり遅刻。10時をわずかに過ぎた頃、新橋駅に着いた。
烏森口の目の前にあるパチンコ店では、長蛇の列がゾロゾロと入り口に吸い込まれている。いつもはウダウダと開店を待つ人たちの列しか見ていないから、ちょっと新鮮だった。
でもそうしてまた思う。
この人たちって、何やってる人たちなんだろ…。
新橋のパチンコ店開店時に並ぶ人たちの中に、サラリーマンはさすがにいない。主婦風情もいない。アジア系外国人とおぼしき人はぼちぼちいる。あとはどういう連中なんだろ。いろんな意味において‘フリー’な方々か。んー、意味もなく気になる。

最後にパチンコをしたのはいつだったか。かれこれ4、5年は昔のことだ。しかも未だ5回程度しかやったことがない。台の善し悪しもわからず、ただ危なそうな客の周囲には座らないよう空いているあたりを選んでるし、どこでどうなれば玉がたくさんでるかもよくわからず、ただ闇雲に打っている…というのが私パチンコだ。突っ込むお金もせいぜい2千円止まり。それでも1万円近く買ってビギナーズラックを堪能したこともある。でもやっぱり好きじゃない。あの呼吸困難になりそうな臭いと、軽い難聴を招く騒音の坩堝に身を置くと、なぜか自分がどんどん腐っていきそうな気さえする。パチンコが持つどこか危ういイメージが、どうしても自分の中で払拭できないんだろう。同じ金を使うのなら競馬の方がよほど楽しいと思う方だ。
そんな、あまり興味のないパチンコだけど、新橋駅周りに何件かあるせいで、最近ちょっと思うことがある。パチンコ台にやたらと芸能人が使われているらしいのだ。
半年ほど前だったか、ふと見たパチンコ店のポスターに松居直美が。水前寺清子が出てるのは前に見たけど、今度は松居直美…?どういう抜擢なのかよくわからない。「遅く起きた朝には」でかろうじてレギュラー出演してるけど、パチンコ族に人気があるんだろうか。
で、もっと意味不明なのが郷ひろみ。なんでも郷プロデュースの台があるらしい。リーチや大当たりにはもちろん郷ひろみのヒット曲が流れるんだろうなぁ。お約束の「ジャパァン!」も聞けるに違いない。でもなー。かつてのピンクレディー台ならわかるけど、この期に及んでの郷ひろみ台…。それってどうなの?
でもそれであんぐりしている場合じゃない。郷に続けとばかりにあの西城秀樹までもがパチンコ台プロデュースをやっているのだ。まぁどんな具合かは想像が付くけど、かつての新御三家もパチンコ台になっちゃう時代なんだな。もちろん野口五郎はそこにすら入ってはこれないと思うけど。
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