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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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今日のインパクトな人たち 「★つ・ぶ・や・き★(1279994)」

今週末こそはびったしと五輪に浸ろうと思っていたら、今週はあの24時間テレビが。「負け犬代表」として100キロ走った杉田は無事時間内に完走。ゴールしか見なかったけど、40歳にしての挑戦はひどく大変だっただろう。走り終わったら毒が抜けてるかも…と彼女はいっていたけれど、汗と涙でぐしゅぐしゅのすっぴん顔からは、まさにいつもの毒気が抜け、くり出される言葉も周囲への心遣いと感謝の言葉ばかり。
がんばる姿が感動的なのはもちろんなんだけど、疲労困憊の様があまりに痛々しく、でもその割にかならず完走するし(山田花子は番組終了後だったけど)、いつもほんとかよ!と思いながら見るのだけれど、悔しいかな一瞬ぐっとくる。今年もあやうくウルっとしそうだった。やれやれ。すっかり涙もろくなっちゃってら。

そしてもうひとり、今日のインパクト大賞はアニマル浜口。アテネに出場しているレスリングの浜口京子の父親であることはいうまでもない。そして彼女を選手として育て上げた元プロレスラーであることも、今や知らない人はいないだろう。
このアニマル浜口の熱血度は甚だしい。娘がメディアに露出するときはまず必ずツーショット。いうことはほぼすべてハッパの類い。締めはかならず「気合いだ~ぁ」。娘が恥ずかしそうに照れていてもお構いなし。本人は常に真剣そのものだ。親子である以前に子弟なんだろう。その信頼関係はうらやましくもある。父の思いを素直に受け止めてそれを現実のものにしようと鍛練を続ける娘。娘の可能性を見い出し、溢れんばかりの愛情をもって世界の頂点へと導く父。そうそうあり得るもんじゃない。それができるのも、ひたすらにアニマル浜口のひたむきさじゃなかろうか。程度やテイストの問題はおいといて、あの熱さは嫌いじゃない。ちなみにアントニオ猪木はまったくもって受け付けられないけど。
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