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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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暑い日はいっそ沖縄料理 「美味しいお店を教えて!(67160)」

金曜日の宴会予約を取るのが年々難しくなっているように感じるのは錯覚だろうか。ほとんどの店が2時間から2時間半の時間制限を設けているし、コースの予約を条件にするところも。私たちのようにオンタイムにメンツが揃うことが稀な場合は、コース料理の予約は厄介だ。後から遅れてきた人は、みなに調子をあわせるべく、来るなり料理をかっこまなければならない。さらにコース料理のドタキャンはできません、なんて条件がつけられた日にゃあ、来なかった人の分までみんなで割らなければならないという、理不尽な事態に陥る。こういう店をのぞいた上での会場探しとなるから、いやはや実に難しい。うっかり当日に探そうものなら、もうどこも予約で一杯…。酒好きってこんなに多いの?

そんなわけで、昨日の飲み会はちょっと趣向を変えて沖縄料理に。
暑い時は暑いところのものを食らうべし!ってところか。
お店はゆんたく家。カウンターと4つのテーブル席があるうなぎの寝床風の店内は、7時半を過ぎる頃にはあっというまに満席に。ずらりと並ぶ泡盛の中にはボトルで8千円を越す逸品も。とりあえずはオリオンビールの生を2杯いただいて、海ぶどうに初挑戦。プチプチとした食感と、噛むといくぶんとろみのある液体がつけダレのポン酢と相まって口中に広がる。御馴染みミミガーは和え物や炒め物などバリエーション豊富。ためしにから揚げを選んでみると、これもカリカリと香ばしくて実においしい。他に豚ばら肉の塩漬けや、SPAMと豆腐のチャンプルー、にんじんシリシリというユニークなネーミングのにんじんチャンプルー、軟骨煮込みなど久しぶりにスタミナ満点のつまみを楽しんだ。

いしょに飲んでいた映像クリエイターの河野さんがダイビングをたしなむことを知り、さらに壁に貼ってあった沖縄の地図を指差して「ダイビングやってるんだったら絶対ここ行ってくださいっ!ここっ!」
彼の指が示したそこには、憧れの慶良間の文字が。潜った誰もが虜になるそのアンダーウォーターに、いつかは行けるだろうか。
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