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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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アテネ五輪 北島を知りたい 「☆アテネ五輪☆(4359)」

なにゆえ北島康介はこうも強いのか。
昨年の世界選手権でも今回同様100M、200Mを世界記録の塗り替えとともに勝っていて、それに続く今回のダブル金は、すでに‘偉業’、‘伝説’といった至高のパフォーマンスとして伝わってきている。
若干二十歳。
その強さの秘密はいったいどこに?
ソウル五輪で100M背泳ぎを制して「奇蹟の金メダル」とまで言わしめた鈴木大地。決勝で、25Mの予定だったバサロを30Mに伸ばして挑んだ結果の逆転勝利だったことは、まだ記憶に新しい。100分の1秒を争う1分に満たない競技の中で、バサロを5Mも長く行うことは‘一か八か’の挑戦だったはず。でもそれを見事な勝利に結びつけられたのは、彼の人並み外れてしなやかだった足首の秘密にあることは意外と知られていない。鈴木大地は床に座った状態で足を前に伸ばすと、膝を曲げることなく足の甲をぐっと曲げてつま先を床につけることができる。恐ろしく足首が、さらにはそこから先の筋肉、関節が柔軟なのだ。だから膝から下のうねりに加えた足首から先のまるでスクリューのようなバタ足の動きが、爆発的な推進力を生むことができたのだ。
では北島はどうなのか。バタ足の必要がないブレストには、また背泳ぎとは違った身体能力が必要なはず。北島の大きな肩の筋肉を見るにつけ、上半身の強さが必須であることは容易に想像できるけれど、他の人とは違う並はずれた特徴が彼にもあるはずだ。そこが知りたい!
そういえば北島は、あのヒデと同じサニーサイドアップ所属。れっきとしたプロ選手だ。そのあたりのモチベーションの高さも強さの秘密かもしれないな。

それにしても柔道のメダル快進撃は昨日も止まらなかった。お家芸と呼ぶにふさわしい一本勝ちメドレーは実に小気味良い。いつになくハマってしまって見ている。今日はいよいよ100キロ級の井上 康生が見られる。ビール買っておうちに帰ろう。
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