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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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五輪雑感その2 「☆アテネ五輪☆(4359)」

いつの間にそんなに強くなってたんだろう…。
今朝のテレビで、男子体操が団体で金メダルをもぎ取ったニュースを見て、とっさにそう思った。
「体操ニッポン」の名を欲しいままにした男子体操の輝かしい歴史は第17回のローマ大会からスタート。以来19年もの間、盤石なチャンピオンの座を守り続けていた。しかし最後に団体総合で勝ったモントリオール大会の4年後、モスクワ五輪の出場ボイコット以降、具志堅幸司や森末慎二、若い池谷幸雄あたりがぼちぼちと個人でメダルを取ってはいたが団体での成績は一向に振るわずにいたのだ。都合28年ぶりとなる団体総合金メダル奪取。4年に一度とはいえ、復活までの道のりはずいぶんと長かった。意外な驚きを覚えても仕方ない。
ともあれ、なにしろ金だ。他国にミスが続出しようと、僅差だろうと金は金。日本選手の逞しく鍛えられた体躯を見ていると、ここまでの鍛錬と情熱、そしてそれが報われた歓喜とがガンガン伝わってくる。すばらしい。

すばらしいといえば、男子百メートル背泳ぎ森田の銅。勢いがついたら止まらない「秘密兵器」がまさに火を噴いた結果か。無限の可能性を秘めた19歳には、2回、3回とオリンピックに名を刻んで欲しい。

しかし、好調な種目の陰で風前の灯火ともいえる競技もある。女子バレーの負けっぷりは悲惨だ。7月に開催されたワールドグランプリでは決勝ラウンドに進めなかったけれど、あのときの方がまだましというもの。お手上げ状態とはまさにこのこと。国内では選手のキャラ含め注目度の高い女子バレーだけに、ひどくもったいない気がする。
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