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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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‘なでしこ’は意味不明なれど天晴れ女子サッカー 「☆アテネ五輪☆(4359)」

「なでしこ 勝った」。
今朝の某スポーツ新聞の1面見出しキャッチだ。
女子サッカーに興味がないと意味がわからない。
なにゆえなでしこなのか。
これは日本サッカー協会が広く一般から募集して決めたもので、日本女子選手が世界の舞台で活躍するたびに何かといえばで叫ばれた「大和撫子」から発想したものであることは想像に難くない。
でもなぁ。
「なでしこ」というと松嶋菜々子の「やまとなでしこ」「ななこなでしこ」のイメージに未だに引きずられていて、逞しい女子サッカーイレブンとはどうにもしっくりいかない。
まぁいいか。こういうことはそのうち‘慣れ’てしまうからね。
ところで、今朝のニュースで、昨日の対スウェーデン線のゴールシーンを見ていてちょっと笑った。
「女子にもボンバーがいるじゃん!」
勝ち越し点を挙げた荒川恵理子は、ジーコジャパンの中澤風(実はかなり違うけど)アフロヘアだったのだ。競り負けないねばり強さが身上の中澤を見習うとはいいセンス。…マジであやかったのかどうかは定かじゃないけど…。
それにしても驚いたのは、ものすごい勢いでレベルを上げている女子サッカーだ。何年か前に観て以来まるで興味がなくなった原因ともいえるスローモーションのような動きの鈍さや、当たりの情けなさはもう微塵もない。計算されたサッカーができるようになっている。その体力にまず天晴れ、そしてここまでの鍛錬に脱帽だ。
最終結果が肝心なスポーツで、「幸先がいい」という言葉はあまりいいたくないけれど、この勢いで突っ走って欲しい。
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