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なおねおなおん -naoneonaon-

いつか振り返る日のためのワタシメモ

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あんぐりだよ クレイジーチャイナ 「それってどうなの?(251)」

しかし驚くべきは、今日の中国戦のレフェリーのでたらめなジャッジよね。日本をブーイングの嵐で潰そうとする中国サポーターに完全に飲まれてしまって、中国贔屓のジャッジばかり。結果は3-1で勝ったけど、本来ならもっと大差で勝ててるはずだ。観ていて実に気分の悪い試合だった。でもそんな中、そもそもの実力の違いをきっちり見せてくれた日本チームは天晴れ。ジーコもやっとやっとタイトルが取れて嬉しさもひとしおな表情。よかったね。
…と思ってたら、試合が終わっても中国サポーターが会場で反日騒ぎを起こしているらしく、日本人サポーターが足止めを食っているというニュースが。どこまで低モラルな行為を続けるつもりか。
中国人は諦めが早いといわれる。今日の試合でも、後半のロスタイムで日本が追加点を入れると、笛がなる前にぞろぞろと観客が帰り始める始末。本当にサッカーを観る気があってきているとは思えない。試合を口実に反日運動をしに来ているだけなのでは?FIFAはこうした動きをシビアに制裁するべきだ。加熱しているスタジアムで一番冷静だった領国の選手たちのためにも、フェアにゲームできる環境を整えるべきなのではないかな。日本選手や混乱を覚悟で現地まで出向いたサポーターが無事に帰国できるますように。
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暑中見舞いはなくなってしまうのか 「それってどうなの?(251)」

今年は暑中見舞い状が一枚もこなかった。
生まれて初めてのこと。
自分ですらもう何年も作っていなかったんだから、当たり前といえば当たり前。
これもメール普及のせいかのか…。
でも普段メールのやりとりをしている相手に、便りを出す必要はないわけで、年賀状と暑中見舞い状だけでかろうじておつきあいが続いている人の方が圧倒的に多い。そんな人たちに向けてまで、夏の挨拶をやめてしまうことはない。
じゃあなぜなのか。

数年前、盆暮れの贈り物はやめましょうという通達がクライアント数社から入ったことがあった。社交辞令に余計な経費をかけるほど楽じゃないので、といわんばかりに。
私も離婚以来、お中元・お歳暮を贈る機会がなくなった。九州にかたまっている親戚とのつきあいもなく、恩師やかつての仕事の上司ともざっくばらんなノリが許されているお陰で、心を尽くすとかもてなすといった、人と人とのおつきあいにおいてもっとも大切にされてきた奥ゆかしさから、ずいぶんと疎遠になっている。手みやげを持っていったら包装用の袋から出して先方に差し上げることや、よそのお宅に上がるときは素足では失礼にあたるとか、座布団の上がりかたや、物をいただいたり招かれたら、時期を逸しないうちにお礼をすることなどなど、遙か昔に母から教えられた礼儀作法をまるで実践する機会がない。
いっちゃえば、常に心身共に弛緩してるってことか。
本当に必要なときにそれなりの立ち居振る舞いと心配りができれば問題はないのだが。私のことだ。あら?ってなことになりそうで、変なはなし、自分に自信がない。

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